ノーマルビュー

米子バイオマス発電所で、今年3回目の火災事故

著者: nagazou
2023年9月29日 14:03
ugoo 曰く、

鳥取県米子市のバイオマス発電所において9月9日、今年3回目となる火災事故が発生した(山陰中央テレビ)。原因は「粉塵爆発」であると予想されている。住民は「即刻店じまいしてどっか行ってくれ」との声もあった(山陰放送)。

バイオマス発電は再生可能エネルギーとされているが、多くは海外木材を原料としている。同社の燃料はすべて輸入材である(米子バイオマス)。国内材で発電する場合、「発電所から100キロ圏内で燃料の約7割を集められること」が目安であると別の事業会社はコメントしてる(東洋経済)。

すべて読む | ハードウェアセクション | 地球 | ハードウェア | 電力 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
日本の電力の脱炭素は2035年にも9割実現、日米研究機関が試算 2023年03月08日
香川県高松市、廃棄うどんでバイオマス発電実験を拡大へ 2023年02月16日
EU、可燃性ペレットを使うバイオマス電力を再エネから除外する方針 2021年06月21日
NTT、独自電力網を整備へ 2019年11月13日

❌