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RIAA曰くAI音声クローンサービスは潜在的な著作権侵害

著者: nagazou
2023年10月13日 14:32
maia 曰く、

RIAA(アメリカレコード協会)は、無許可のAI音声クローンサービス(サイト)を問題視し、アメリカ政府に対して「Voicify AI」を「潜在的な著作権侵害市場の監視リスト」に追加するよう提案した(GigazineThe Verge)。

「Voicify AI」は自動で歌声と伴奏を分離したり、YouTubeのアドレスを入力することで、その動画の曲を歌った音源を作成可能。例えば「ボヘミアン・ラプソディ」を、マイケル・ジャクソンの歌声に吹き替えといった具合。元の歌声の主の権利だけでなく、吹替えられた各楽曲の権利も侵害しているとしている。

生成AIは2023年にブームが来た感があるが、問題は使い方かな。

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