OneDrive、終了する理由を選択しなければ終了できなくなる
最新バージョンの OneDrive アプリではメニューから終了を選択したときに表示される確認ダイアログに終了理由のオプションが追加されており、いずれか一つを選択しなければ終了できないようになっている (Neowin の記事)。
以下 7 種類の終了理由が追加されているのは OneDrive ビルド 23.214.1015.0001 以降。いずれかを選ぶまで「OneDrive を終了」ボタンはグレイアウトした状態となり、クリックすることができない。
- OneDrive を常に実行する必要はない
- OneDrive が何かわからない
- OneDrive を使用しない
- OneDrive の問題を解決しようとしている
- コンピューターの速度を向上させようとしている
- 通知が多すぎる
- その他
Microsoft も OneDrive の通知が多すぎるのは認識しているようだが、Windows 11 のエクスプローラーでは個人用フォルダーを表示すると「バックアップの開始」ボタンが点滅するなど、OneDrive が宣伝される場面は多い。先日は Microsoft Edge が Google Chrome ダウンロード時に表示するアンケートも話題になったが、ユーザーの回答は有効に使われるだろうか。
すべて読む
| ITセクション
| マイクロソフト
| クラウド
| Windows
| IT
| ストレージ
|
関連ストーリー:
Microsoft Edge、Chromeダウンロード時に他のブラウザーを試す理由のアンケートを実施
2023年10月27日
Windows 11 Canary/Devチャネルの「フォト」アプリに背景のぼかし機能が追加
2023年09月17日
Microsoft 365 Educationの容量無制限終了
2023年08月10日
Microsoft、クラウド上でパスワード付きZIPファイルをスキャンか。Googleは公式発表
2023年05月19日
バッファローのNAS、特定の設定・操作でNASとOneDriveの両方からファイルが消失するバグ
2022年12月21日