東京株式市場、バブル期以来33年10か月ぶりの高値
2024年1月9日、東京株式市場の日経平均株価が、1990年3月以来の33年10か月ぶりの高値を記録した。終値は、先週末と比べて3万3763円18銭で、前日比385円76銭の上昇。同様に東証株価指数のトピックスも19.55ポイント上昇し、2413.09ポイントとなった。この日の取引高は16億6160万株だった。ニューヨーク市場でのハイテク関連株の上昇を受けて、東京市場でも半導体関連株などに買い注文が広がったことが一因とされる(NHK、時事ドットコム)。
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