ノーマルビュー

パナソニック、スマートテレビにFire OSを採用へ

著者: nagazou
2024年1月11日 13:31

パナソニックは9日、2024年から順次スマートテレビのオペレーティングシステム(OS)を「Fire OS」に切り替えることを発表した。これは、Amazon.com Servicesとのライセンス契約と協業に基づくもので、パナソニックのグローバルフラグシップモデルから順次採用が進められていくという(ITmedia)。

最初のFire OSを採用するパナソニックのスマートテレビは、「Z95A(55型/65型)」と「Z93A(77型)」というグローバルフラグシップモデル。最新の「Fire TV Stick 4K Max」で利用できるアンビエントディスプレイ機能や音声エージェント機能「Alexa」が統合されている。有機ELパネルは144Hz駆動にも対応しているので、ゲーミングにも最適だとしている。

従来のパナソニックのスマートテレビは、Mozillaが開発した「Firefox OS」をベースにしていたが、Mozilla自体がFirefox OSのメンテナンスを終了しており、他のOSと比べて使い勝手が悪くなっていた。パナソニックはFire OSの採用することで、より魅力的なスマートテレビを実現するとしている。

すべて読む | テレビ | OS | ニュース | Android | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Amazonの新OS、既に投入されていた 2023年11月18日
Google、インドの競争当局がAmazonを守るためだけにビジネスモデル変更を要求していると主張 2023年07月09日
JOLEDがジャパンディスプレイに吸収されることに 2023年03月29日
動画配信サービスによるTVリモコンの場所取り戦争 2021年05月20日

❌