ノーマルビュー

能登半島地震の被災地で「偽自衛官」が出没

著者: nagazou
2024年1月15日 17:11

能登半島地震の被災地のひとつである石川県穴水町で、自衛隊を装った人物が目撃されたことが、町の公式Xアカウントで報告され、話題となっている。この公式Xアカウントの 10日のポストによると、被災地で自衛官を装ってニーズ調査を行い、周囲をウロウロしているという(J-CASTニュースハフポスト)。

防衛省・統合幕僚監部の報道担当者や陸上自衛隊姫路駐屯地の公式Xでは、偽自衛官の見分け方についてコメントしている。それによると、災害派遣の際には基本的に自衛隊員が複数で行動することが多く、「1人でポツンと来る自衛官はあまりいない」と指摘。一人で行動している者には警戒してくださいとしている。また服装では「基本的にはブーツを履いているはずなので、普通の靴を履いてればおかしい」としている。また、被災地で活動を行っている本物のニーズ把握隊は、左肩に黄色の肩章を付けているという。

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地震の影響で珠洲沖の「ゴジラ岩」が完全に陸続きに

著者: nagazou
2024年1月15日 14:05

石川県珠洲市馬緤(まつなぎ)町にある赤神海岸の沖にあった観光名所「ゴジラ岩」が、能登半島地震による地盤の隆起によって海岸から完全に陸続きになったことが報告されている。ゴジラ岩は高さ2.5メートルほどで、2003年に同県出身で米大リーグ入りした松井秀喜さんの愛称と関連づけられたことから人気を集めていたそう(東京新聞)。

地震前は干潮時にはほぼ陸続きになることもあったが、11日午後4時過ぎ段階では完全に陸続きになっていたという。気象庁の観測データによると、同日は満潮が33センチ、干潮がマイナス2センチで、同時刻の潮位は満潮時より10センチほど低かった。一方、周囲の道路は土砂崩れで完全にふさがれており、車で近づくことはできない状況だとしている。

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