ノーマルビュー

新千歳空港でプッシュバック中の大韓航空機が駐機中のキャセイパシフィック航空機に接触、けが人なし

著者: nagazou
2024年1月17日 12:28
headless 曰く、

札幌・新千歳空港で 16 日 17 時 30 分ごろ、大韓航空 766 便のエアバス A330-300 型機が誘導路へプッシュバック中、駐機していたキャセイパシフィック航空 583 便のボーイング 777-300 型機に接触する事故が発生した (大韓航空の発表読売新聞の記事HTB 北海道ニュースの記事中央日報の記事)。

事故当時、空港周辺では強い雪が降っており、大韓航空機をプッシュバックしていた日本航空関連会社のトーイングカーが雪でスリップしたとみられる。これにより、大韓航空機の左主翼端がキャセイパシフィック航空機の垂直尾翼と接触。燃料漏れや火災の発生は確認されておらず、大韓航空機の乗客乗員計 289 人にけがはなかった。キャセイパシフィック航空機は機内の清掃中で乗客は乗っていなかったとのこと。

これにより大韓航空 766 便は欠航となり、代替機による 766D 便が翌 17 日 1 時 58 分に札幌を出発、4 時 51 分に仁川へ到着した。香港行きのキャセイパシフィック航空 583 便は欠航となっているが、スケジュール上の出発時刻は 17 時 10 分であり、事故による欠航かどうかは不明だ。なお、大韓航空 766 便の出発時刻は 14 時であり、大幅な遅延が発生していたようだ。

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国土交通省、ダイハツ3車種の「型式指定」取り消しへ

著者: nagazou
2024年1月17日 12:00

国土交通省は16日、ダイハツ工業の品質不正問題に対し、特に悪質な不正が確認されたとして、3車種について、量産に必要な認証である「型式指定」を取り消す方針を固めたという(日経新聞NHK)。

斉藤国土交通大臣は16日の閣議後の記者会見で、指定取り消しの手続きを始めたことを明らかにした。同大臣は23日にダイハツから意見を聞く聴聞を実施する予定。型式指定が取り消される見込みなのは、

ダイハツの「グランマックス」
ダイハツが製造し、トヨタが販売している「タウンエース」
ダイハツが製造し、マツダが販売している「ボンゴ」

再取得するまでこれらの車種の生産が上できなくなる。これらの車種では、衝突試験でエアバッグを起動させる際、本来はセンサーで衝撃を感知してコンピューターで作動させる必要があるが、ダイハツはタイマーで作動させた結果を提出していた。斉藤大臣は「自動車の認証制度の根幹を揺るがし、ひいては日本の製造業の信頼にかかわる」と会見で述べている。

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