ノーマルビュー

OSMO POCKET 3のアクティベーション詐欺被害。DJI公式アプリの偽物

著者: nagazou
2024年1月22日 17:04

アクションカメラの中にはアクティベーションが必要なものがあるが、そうした製品の一つであるDJI製のOSMO POCKET 3の購入後、アクティベーションを試みる際に、Google PlayでDJI公式アプリの偽物に引っかかり、クレジットカード情報が盗まれるということが起きていたという(BCN+R)。

BCN+Rの記事によると、OSMO POCKET 3の購入後、早く使いたいという気持ちから、Google Playで「DJI Mimo」を検索、ダウンロードした。Google PlayでDJI Mimoを検索し、2番目に表示されたアプリをダウンロードし、アプリを起動したところ、IDやパスワードの設定、クレジットカード情報の入力を求められたと述べている。アプリが偽物だと気付いた後にカード会社に連絡し、即時停止と再発行を依頼したと報告している。

実はDJIが米中貿易摩擦の影響で米商務省のエンティティリストに入ったことから、Google PlayではDJI公式アプリが検索できなくなった。そのため、Google Playに掲載されているDJI公式を名乗るアプリはすべて偽物であるとして、注意が必要だと警告している。

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ブロッコリーが「重要な野菜」に昇格へ

著者: nagazou
2024年1月22日 15:07

農林水産省は2026年度からブロッコリーを国民生活に重要な「指定野菜」として追加することを発表したそうだ。これにより、ブロッコリーはキャベツやダイコン、トマトなどと並んで14品目の指定野菜に加わる。1974年のバレイショ以来半世紀ぶりの新規追加だという(読売新聞)。

現在、ブロッコリーは35品目の「特定野菜」として扱われているが、今回の格上げで初めて指定野菜に昇格する。この変更により、価格が著しく下がった場合には、従来よりも生産者に支払われる補助金が増額されるという。

農水省によると、ブロッコリーの22年産の出荷量は15万7100トンで12年産から28%増加。また、総務省の家計調査によれば、2人以上の1世帯あたりのブロッコリーの購入量も22年には4850グラムとなり、12年比で29%増加しているという。

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世界一の長寿国は再び日本に。香港はストレスで後退

著者: nagazou
2024年1月22日 13:03

香港政府が今週発表した最新統計によると、2022年の香港の平均寿命が86.8歳であることば判明したそうだ。これにより日本は長寿国の座を奪還したことになったそうだ(Bloomberg)。

香港は2000年代序盤に平均寿命で日本を抜いた。それ以降は長寿調査で常に世界トップだった。しかし、近年は社会不安やCOVID-19の影響で心身の健康状態が悪化していたという。保険会社のシグナ・グループの調査によると、香港の住民の幸福度は12の国・地域の中で最低で、高い生活費と将来への不安が主なストレス要因となっているとされている。

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食べログのアルゴリズム訴訟でカカクコムが逆転勝訴

著者: nagazou
2024年1月22日 12:00

「食べログ」のアルゴリズム訴訟の控訴審判決が19日、東京高裁で行われた。この判決では、一審での賠償命令を取り消し、カカクコム側が逆転勝訴となった(日経新聞スポニチ朝日新聞)。

この裁判は、グルメサイト「食べログ」の評価が不当に下がり、売り上げが減少したとして、飲食チェーン店がサイト運営のカカクコムに損害賠償などを求めたもので、訴訟の争点は、食べログの評価点を算出する「アルゴリズム」の妥当性だった。高裁はアルゴリズム変更について、独占禁止法違反には当たらないと判断した。

高裁はアルゴリズムの変更が「不利な扱い」だったとしつつも、変更が実施された目的を検討し、「合理性がある」と妥当性を認めた。さらに、カカクコムが「優越的な地位を利用して不利益な取引を実施した」と認定はしつつも、「正常な商習慣に照らして不当な不利益」には当たらないと判断した。

判決を受けて、韓流村社長は記者会見で「言葉にできないほど衝撃的な判決」と述べ、最高裁に上告する意向を示しているという。

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