ノーマルビュー

Received — 2020年5月30日 新星進学ゼミ

中2重要  保護者も 「全国学力診断テスト」個票返却 全国100位以内多数 

2020年5月30日 13:23
5月の「全国学力診断テスト」が返って来ました。
2年生対象テストは、ほぼ全員が全国100位以内に入っています。
全国ランキング表は、コピ-してテスト個票と同時に6月3日に渡します。
また教室内にも張り出します。
3年生対象テスト=飛び級テストは、何と3科目で3年生をしり目に、全国1位の中2女子生徒がいます。
天才モリリンです。
2年生対象テストは志望校合否判定が出ませんが、3年生対象テストは志望校判定が出ます。
どの科目が、どれだけ点数不足かしっかり分析して次回に備えよう。
今回は理科社会科が含まれなかったが、次回は理社も入ります。
新星の本領は理科が強いことで、さらに上位を目指そう!!
Received — 2020年5月29日 新星進学ゼミ

中2重要 文字式の証明 背理法に挑戦

2020年5月29日 15:03
学校授業で「文字式の証明」をやっているので、三大証明法の内の1つである「背理法」に挑戦してみよう。
三大証明法の内の「演譯法=結論からお迎え法」は皆さんはすでに「図形の証明」で充分やっている。
残る1つは「帰納法」であるが、これは完全に高校数学内容なので、今は必要ない。ただし、別に難しくもない。
大学入試ではこの3つの証明方法が頻繁に出てくる。
実は背理法については、数学界では議論があって「例外もあるので不正確である」という数学者もいる。
だが、入試の世界では頻繁に出てくるので、今マスタ-しよう。

高1重要保護者も熟読 次は数Ⅰの第1章と第2章の総まとめテスト

2020年5月29日 14:47
新制の静岡高校が始まって以来、1学期に「中間テストも学力テストもない」年度を初めて迎えた。
皆さんは、歴史上記念すべき期となる。
静高の新1年生が通過儀礼として必ず経験しなければならないのが、学年順位を出す「第1回学力テスト」である。
特に数学の第1回学力テストは、一生覚えている生徒がいるくらい強烈な印象を残す。
静高1年生第1回学力テスト数学問題の目的は「生徒を谷底に突き落とす事」だ。
平均点が、100点満点で30点台になることもしばしばである。平均点=中央値と見てよいので、生徒の半数は30点未満の時もある。中学時代の点数でいえば、50点満点で15点以下がごろごろいる事になる。
中学時代はクラスで一番数学が出来た生徒でも、静高のクラスではビリに近いなんてのはザラだ。
かなりショックを受ける。それが狙いだ。学力テストに出される問題は入試問題レベルでは基礎問題で、実際の入試問題はこれよりもはるかに難しい。この程度で弱音を吐いていては、高校3年間、継続して数学を学び続ける事は出来ない。覚悟して猛勉強せよ!!という意味だ。
この洗礼を受けないなんて、なんともったいない事か!!
8月末には第1回学力テストがあるので、中間テスト&学力テスト対策問題で入念に練習しよう!!
これで80点以上取ればクラスで1位、学年でも10位以内にはランクインする。
昔は、「学力テストの数学で学年10位以内に入れば東大現役合格候補」と言われたが.......................



Received — 2020年5月28日 新星進学ゼミ

中1重要 連立方程式 代入法の復習

2020年5月28日 22:19
今日の数学では、連立方程式代入法の計算で、差が着きました。
黒板に書いたのと同じ書き方が「チャ-ト式 中2基礎からの数学」の例題に載っているので、その真似をして練習しよう。
交換採点の時に、解答ル-ルを守らない男子が、大幅な減点をされている。
解答ルールは「皆で協力して採点をする時に、迅速かつ正確に行うためのもの」です。
指示された解答ル-ル、採点ル-ルは必ず守りましょう!!

高3重要 次の水曜日6月3日に化学芳香族の暗記 教材を忘れない

2020年5月28日 22:12
6月3日に数学授業前、芳香族の暗記をするので、暗記用の①文章形式②図形式の教材を忘れないようにしよう。次の土曜日に再度、現物の確認をします。無ければ再発行します。
化学は「高分子化合物」に入りますが、医学科志望者には、ここも最重要単元です。
進研模試は範囲が「無機化学」までなので暗記カ-ドの反復をしよう。
芳香族は、今日、寝る前にもう一度復習です。
 

高2重要 昨日の3次関数グラフの形と微分式&増減表の理解 

2020年5月28日 16:55

数Ⅱで扱う微積分は整関数限定なので、底が浅く難問も作りにくい。
そのため、前期入試ではもっぱら文系学部専門の問題になりがちだ。
共通テストは文理共通の「数ⅠA数ⅡB限定問題」なので、理系生は当然満点を取らないと高得点は、望めない。
センタ-入試問題は数ⅡBがひたすら「計算力重視」であったのに対して、共通テストは「思考力重視」「本質的理解の確認」がポイントになる。
微積分は必ず大量のグラフが、どっと出される。プレテスト問題では大問1つの中に20個の整関数グラフが登場した。
その違いを瞬時に見分けられないと満点は取れない。
昨日、最初に書いた「3種類の3次関数グラフと接線の傾き、増減表の仕組み」について自分で説明出来るようにしておこう。
次回も「グラフの形と微分式の関係」について、さらに説明します。
共通テストには、昨日と次の解説内容は100%出題されます。

Received — 2020年5月26日 新星進学ゼミ

中2 明日も電荷付きイオン式のテストをやります

2020年5月26日 21:32
明日も電荷付きイオン式のテストをやります。今度こそ必ず全て完璧に覚えてこよう。
「負の連鎖」をここで立ち切らないと今後の進歩はありません。
特に「附属小上がりの生徒」は、悪い癖がついています。
悪い癖とは
①「小学校で出てくる漢字」は全て読めて書けなければいけないが、書けない生徒がかなりいる。
②「小学校でやる分数の加減乗徐」は、完全に出来なければいけないが、出来ない生徒がいる。
③中1で暗記した不規則変化動詞の「過去形過去分詞形」は完璧に書けなければならないが、書けない生徒がいる。
他にもまだまだありますが、「完璧に出来なくてはいけない必修事項」が出来なくとも、学校では何も言われないで、のほほんと進級してきたため、このままで人生は何とかなると、考えていますね。
そうはいかないのです。
数学は、「平方根の論証」に入ります。英語は「比較級の復習」を進めます。

高3 明日の数学は3Fで7時です 共通テスト対策やるの早く来よう

2020年5月26日 21:17
共通テスト対策「集合と論理」をやるので、早く来て完了しよう。
後半は「難関大学標準問題」をペースアップして進めます。
今の50題は、6月中には終了して、次の「難関大」の基礎標準問題にステップアップしよう。

高2再度予告 明日の数学授業は4Fで7時から

2020年5月26日 21:12
微分の計算は全員出来るはずなので、
①前半は3次関数の形と増減表の関係
②3次関数の接線問題のパタ-ン
について説明と導入教材をやります。
後半は「ベクトルテスト対策」をやります。ベクトル確認テスト対策ですが、確認テストレベルが予想できないので、中間テスト程度と考えて出します。

中1重要 中学地理の勉強 

2020年5月26日 14:43
昨日は、合格ノ-トで「世界の主要国70カ国の位置と名前」をテストしました。
ここで、得点がかなり別れました。
世界地理の勉強は、まず「地図上の国の位置と名前」を覚えることから始まります。
70カ国程度は、確実に位置と国名ぐらいは完璧に覚えよう!!
次回の宿題は「世界主要20カ国の首都と概要」です。まとめノ-トの内容をテストに出します。
この20カ国は、将来皆さんが何度か訪れる国になるでしょう。
地理の強くなる秘訣の1つに「地図帳を愛読書にする」というのがある。
暇さえあれば地図帳を開いて眺めていると、地理に抜群に強くなる。
ただ、漠然と眺めているだけでなく、地図の深読みのノウハウを知ると、さらに地理が得意になる。
そのためのお薦めの1冊を紹介します。
帝国書院「地図帳の深読み」(今尾恵介著)だ。
セノバジュンク堂に山積みされていたが、大幅な模様替えをしたので、置き場が変わっただろう。
中学生高校生とも必読の書である。ただし、中学生にはかなり難しい内容だ。
内容は「入試に出る事がてんこ盛りで、かつ読んでいて楽しい。」
入試問題のネタ本になっているので、早めに入手しよう。

朝日新聞 静大準教授の投稿 入試範囲にピントはずれな提案

2020年5月26日 14:23
中学も高校も休校解除で、一斉に動き出した。
特に受験生の中3と高3は「授業の遅れ」を取り戻して、例年通りの「受験対応ペ-ス」に乗ろうと懸命に努力している。
生徒も「現場=学校と塾」も必死だ。
その現場の努力も解らず、静大教育学部準教授がピント外れな提案を朝日新聞静岡版に投稿している。
授業が遅れているので、「大学入試の出題範囲を高2内容に限定すべき」「高校入試の内容も中2内容に限定すべき」だと、寝ぼけた事を言っている。
①中学の「数学と理科」は高校内容に直結する重要単元を全て中3で履修する。
この部分の問題演習を入念にやらないと、高校入学後に即、学習が停滞する。前に一歩も進めない。
数学の「2次関数」「三平方の定理」「円の性質」、理科の「運動とエネルギ-」「イオンの性質、酸とアルカリ、電気分解と電池」が理解不足だと、高校はその補習をしてからでないと高校内容に進めない。
②高校の物理「単振動、円運動、万有引力、電流と磁界、原子の構造」、化学の「反応速度、化学平衡、電離平衡、無機化学、有機化学、高分子化学」は全て高3の履修内容だ。
この単元の未修者や理解不足の新入生が大学の理系学部に入学してくると、大学は全くお手上げで、進級は不可能なため大量の留年生を出す。
このような現場の混乱も解らずに、余計な口出しはするなと言いたい。
文部科学大臣も同様な発言(入試の範囲を高2、中2までに限定する)をしていたが、ことの重大さに気がついて以後、関連発言はしていない。
共通テストを作成する「大学入試センタ-」も「共通テスト問題はすでにほぼ完成しているので、変更は不可能だ。」と突き放している。
たしかに「授業は遅れている」が「学習は遅れていないどころかむしろ家庭学習時間が多いので、進んでいる。」のが実態だ。


高2重要 共通テスト数学の特徴 数Ⅱ微積

2020年5月26日 13:57
旧来のセンタ-入試数学と共通テスト数学「微積分」の大きな違いの1つは、いきなり複数のグラフが登場する事だ。
従来の数Ⅱ微分問題は「グラフは自分で描くもの」で、問題文にあらかじめグラフが書いてあることは、まずなかった。
センタ-入試問題もグラフなし問題を自分で増減表を書き起して、素早くグラフを書くことを要求された。
共通テストでは、「処理能力重視から思考力重視」に変わったため、すでにある複数のグラフの形の違いが何を意味するのか、考察する問題が主流だ。
ということで、明日は「整関数の3次曲線4次曲線の形のどの部分」が大事か、最初に説明してそれが「増減表のどこに現れるか」を考えます。微分の計算だけは出来るようにしておこう!!
7時から4Fです。
クラス分け用ベクトル確認テスト対策もします。全員が「応用クラス」に入れるよう高得点しよう!!

Received — 2020年5月25日 新星進学ゼミ

高2至急追加 微分の予習の追加

2020年5月25日 22:07

30日の数Ⅱ微分の「入試問題導入教材」の予習として、「増減表の書き方」もマスタ-して来てください。
f(x)を微分して因数分解し、極致を取るXの値を特定出来れば、後はその前後のプラス、マイナスを決めて上向きか下向きか決めるだけです。皆さんの能力なら、瞬殺でマスタ-出来ます。
静高応用クラスは、この程度の予習はして来て当然だという前提で進めます。


高2至急 5月30日数学は4F 7時から数Ⅱ微分です

2020年5月25日 18:50
30日の数学は数Ⅱの微分に入ります。
「整関数の微分の計算式」だけ出来るようにして来てください。
中学1年生でも余裕で出来る計算です。
理系生用の教材のため、導入教材ですが「青チャ例題対応」ではなく「標準入試問題対応」の導入教材です。
その分、レベルアップした内容です。
全員が学校のクラス分けで上のクラス=応用クラスにはいるはず(多分ベクトルの確認テストで仕分けられるので、しっかり高得点しよう!!)なので、旧センタ-試験レベルからやります。
全て入試の重要問題です。

Received — 2020年5月24日 新星進学ゼミ

中学夏期講習の概略 8月8日から8月19日まで

2020年5月24日 12:15
夏期講習の概略をお伝えします。
8月8日から19日までで、午前9時から12時、午後12時半から3時、午後3時から6時の3つの時間帯に、各学年が別れます。
この間の、土曜日日曜日は中3生の通常授業はありません。
平日は水曜日を除いて通常授業を行います。
授業内容は
①中3は学調対策
②中1と中2は前期期末テスト対策
詳細プリントは通常授業日に手渡します。


Received — 2020年5月21日 新星進学ゼミ

中2重要  電荷付きイオン式は必ず覚えること!!次回もテスト!!

2020年5月21日 13:59
昨日の授業で繰り返しテストした「電荷付き(+、-)イオン式」は超重要です。
この電荷付きイオン式は物質の組成式(化学式)や化学反応式を書くときに基礎となる式で、それぞれの電荷に応じて組成式や化学反応式が組みたてられます。
したがって、これを使わないで組成式や化学反応式を教える授業は全て、「理由も解らずにただ丸暗記させる無意味な授業」です。現在全ての公立中学はこの「無意味な授業」で組成式や化学反応式を丸暗記さえています。
そのために静高に入学すると急に化学が理解できなるのです。
中3になってやっと「電荷付きイオン式」は出てくるが、そこでもそれを使って組成式や化学反応式は教えない。
新星では化学反応式を50本程度覚えてもらうが、丸暗記ではなく必ず電荷付きイオン式を元に式を組み立てて行きます。次回もこのテストやるので復習をしておく!!
Received — 2020年5月20日 新星進学ゼミ

中3重要 合格ノート歴史記述対策の注意点

2020年5月20日 14:20
昨日の「合格ノ-ト歴史記述対策」の暗記で、注意すべきミスがあった。
幕末の開国直後の貿易に関して
「輸出品の8割は生糸で、輸入品の7割は毛織物と綿織物だった。」とするべきところを、
輸出品と輸入品の品目を逆に書いていた生徒がいた。
なぜ、逆に書いたのか、その理由も新星の塾長はちゃんとわかるのです。
南蛮貿易や、江戸時代初期の朱印船貿易ではたしかに、「生糸は輸入品」だったのです。
ところが、260年間の江戸時代に農村に貨幣経済が浸透し、産業構造が変化発展していったのです。
農村への貨幣経済の浸透とは、簡単に言えば「現金収入」を求めて、農民が賃労働をするようになったと言う事です。
まず江戸時代中期に農村で「問屋制家内工業」が発達し、さらに江戸時代後期には、近隣の農村から都市の工場に労働者を集め、絹や綿、酒やしょうゆを生産するようになりました。
それが、「工場制手工業」と呼ばれる形態で、幕末開国直後は、日本は「生糸=絹糸の一大生産国」になっていた。
この基盤があったために、明治時代の「工場制機械工業」に移行してからは、さらに生糸は大量生産されるようになり、外貨を稼ぐ重要産業となりました。
問屋制家内工業と工場制手工業の違いについて、説明出来るようにまとめておこう!!
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