高2重要 難関国立大英文読解演習 ここで一気に差をつける
2020年6月8日 16:29
日曜午前の難関国立大英文演習は、例年になく順調です。昨日から最高難易度の英文を読んでいるが、速度と精度において、ほぼ理想的な内容だ。
このクラスの難関国立大(京大東大)は、単語レベルもさることながら、英文内容の抽象度が一気に高まる。
生徒の一般教養の豊富さも、内容理解を左右する。
さらに、相変わらず設問が①日本語に訳せ②日本語で説明せよ、のワンパタ-ンなので、日本語作文力も得点力を大きく左右する。
静高の英語読解授業が相変わらずダメな理由は
①予習を強制する②制限時間を決めた演習をしない
この2点がダメダメな理由だ。
予習をすると、①必ず不明単語を調べる。②制限時間を設定しない。
特に不明単語を調べているうちは、一生「使いものになる英文読解力」にはならない。
使いものになる英語力とは実務で使える英語と言う意味で、静高英語教師の中に、実社会で英語を使って実務をした事がある人間がゼロなので、会話であれ、メ-ルであれ、どれくらいの反応速度で対応しないと、仕事にならないか、全く解っていないのだ。不明単語あるたびに、いちいち辞書を引いていたのでは、ビジネスの相手から無視される事になる。