ユメブンは中学英語の「最低限学力」を担保する教材です。
昨日のU12のチェックでは、タ-ゲットセンテンスさえまともに書けない生徒が1名いた。
何度も警告しているが、相変わらず自宅学習する気がないようだ。
英文法の学力は黒板授業をただ聞いていても、まったく身につかない。
ますます重視されていく「作文力&会話力」も「英文法の基礎」なくしては獲得できるはずがない。
CDを聞きながら、何度も何度もタ-ゲットセンテンスの暗唱をしよう。
静高の英語の授業は3年間授業をのんべんだらりんと聞いていても、学力は全くつかない。
では、まじめに予習復習すれば、しっかり作文力&会話力がつくのか、といえば、残念ながら全く学力は着かない。
英語学力の習得は、自宅学習でこそ身につく「孤独な作業」だ。
「孤独な修行」に耐えられない人間は、何をやってもものにならないで、一生を終えていく。
そもそも英語の作文力はまずひたすら「基本構文例文」をひたすら暗記するところから始まる。
その最低限が「ターゲットセンテンス」で、静高で通用する作文力の基礎は「詳しい中学英語構文」の完全暗唱で身につく。
「詳しい中学英語構文」は高校生でも正確には書けない弱点部分もしっかりカヴァ-してある。
この完全暗記の上に「高校重要構文149(構文150とは別物)」をマスタ-すれば、高1では十分だ。
ヒマな中2の内からこれもやってみようか??
ちなみに「構文150」の例文はイマイチで以前の版のほうがよかった。
全面改訂してから、暗記用構文としては使えなくなった。
