マスクをつけた静かな会食ってなんだ???アホか!!
2020年11月20日 14:30
菅首相はコロナをなめている。
「マスクをつけた静かな会食」などという意味不明なものを持ち出した。
会食とは、懇親、意見交換、情報交換などなどが目的で、飲食を口実として行うものだ。
会話の無い会食など意味不明で、やる価値がない。
政府はそこまでして飲食業界を助けたい本心はなにか?
1年以内に行われる総選挙のために、旅行業界や飲食店業界の票が欲しいからに他ならない。
自民党のナンバ-2である二階幹事長は「旅館ホテル業界の圧力団体」の最高顧問を務めている。
Go toキャンペ-ンも二階幹事長が音頭を取って、前倒しで始めた。
中川日本医師会会長も「Go toキャンペ-ンがコロナ第3波拡散の原因」と断定している。
外での飲食の場でコロナが拡散しているのは明白だ。
緊急事態宣言を出せば、飲食業界は廃業が続出するというが、飲食業はもともと出入りの激しい業界で、コロナが無くても「廃業する店舗」は大変に多い。
簡単に始められる業種なので「始めるのも早いが、たたむのも早い業種」である。
廃業した数だけ、新規開店するので常に飲食店は過当競争している。
コロナ緊急事態宣言で店舗を閉鎖しても、コロナが収束すれば大量の予備軍がすぐに新規開店して、あっという間に繁華街の賑わいは復活する。
目先の選挙のために「国民の命」を危険にさらすな!!と言いたい。