再度一斉休校の可能性あり 国立感染症研究所が5月初めには静岡県も変異株が大半を占めると予想
2021年4月16日 17:48
国立感染症研究所が静岡県も5月初めには、コロナ変異株N501Yが新規感染者の大半を占めると、予測している。
若年者でも感染率発症率ともに高く、さらに重症化率も高い。
このままでは再度一斉休校の可能性がある。
大阪府では感染者の広がりで、休校している学校がすでに十数校ある。
全国一律の一斉休校は不明だが、都道府県別の一斉休校の可能性は出てきた。
「発症者やクラスタ-発生の隠ぺい」の危険もあるので、怪しい場合は情報を下さい。
静高では今年卒業した高3理系女子が発症し発熱したが、PCRの集団検査や校内消毒は行われなかった。
そのかわりに、同じクラスの生徒に、担任が口封じの電話をしている。
城北高校でも、クラスタ-発生を学校側は自発的に、正式には公表していない。
新聞社への内部通報があって、取材に来たためにやむなく認めただけである。
変異株N501Yは、10代の中学高校生や40歳以下の教職員も重症化する傾向がある。
附属中や静高で感染者が出た場合は、やむなく塾の授業を臨時に休止する場合もあります。