学校は学習の場であるとともに生活の場だからこそ感染爆発する
2021年8月24日 14:28
文部科学大臣が「学校は学習の場であるとともに生活の場でもあるから休校要請はしない。」と言っているがそれは筋違いだ。
教室で対面授業中は、生徒もマスクをして大声で騒いだりしないから、感染確率は低いというは納得できる。
だが、生徒が一番生き生きと活動する休み時間や、始業前、始業後の自由時間は、騒ぎまわってストレスを発散する。
一番楽しい時間は大声で話しまくるし、身体接触も頻繁だ。
対面授業ではない体育の授業中はマスクは外すし、運動部部活はほぼマスクなしだ。
甲子園の選手を観ていても、プレ-中に誰一人としてマスクをしていない。
問題なのは昼の食事中で、無言で食事せよと指示しても、子供は聞かない。
特に附属中は食事中は騒がしい。
加えるに35人の超過密会食だ。
学校は学習以外の「集団生活の場」だからこそ、飛沫感染や空気感染がおこる。