中2重要 青チャ「図形の証明問題」解答力が格段にアップ
2021年9月21日 16:47
青チャ「図形の証明問題」の暗記演習は私が1問ずつ証明内容をチェックしているが、全員の得点がほぼ満点で揃ってきた。
中学のころから、模範解答の「精密な模倣」術を身に着けることは、極めて重要だ。
このすべを知っているのといないのでは、高校入学後の数学の伸びしろに大きく差が着く。
アインシュタインの言葉「独創性とは正確な模倣に他ならない」は新星が青チャの上のランクの指定テキストにしている青本(青チャではない。その上のレベルの入試演習書。題名が長いので青本と略す)の巻頭の言葉だ。
図形の証明問題は「書いては考え、書いては考え」という解答方法はNG、絶対ダメだ。
頭の中で全体の論理の流れを読み切って「整いました」という段階に達してから、一気に書いていくのが良い。
そのためには、「結論からお迎え」という定石に従い、模範解答を一番最後から読んでいく習慣をつけよう。
このやり方に慣れると、論理の組み立てが速くなり、解答も「目で追って一目瞭然な解答」となる。
眼で追って一目瞭然の解答は採点者に愛される解答で、満点がとりやすい。
さらに、「結論からお迎え解法」が無意識に出来るようになると、恐るべき能力が身につく。
そんな美味しい話はここでは、まだまだもったいないので、おいおい話しましょう。