中3重要保護者も レポ-トや作品の未提出は論外 評価点に2は当然
2021年10月12日 16:55
前期評価点について毎年、口を酸っぱくして言い続けているのは、レポ-トや作品の未提出は論外であり、評価点に2が着くのは当然だという事!!
もちろん今年の新星中3生に評価点2はないが、前回授業時にレポ-トを何回か出さなかったとシャアシャアと書いてる生徒がいたのには、唖然とした。
その生徒は本来は「きっちり2」を付けられるべきだが、なぜか4が着けられていた。
発表やテストの点数も加味されているが、ここはしっかり2を着けるべきだ。
附属の評価点は5段階だが、実質的には3段階評価なので真ん中のレベルという事に変わりはない。
特に美術や家庭科の実技科目では、作品の未提出は致命的な失態だ。
生徒に評価点を着ける作業は教師の最重要職務だが、その根拠とすべき作品が未提出では、「生徒と教師の共通の基盤」が存在しない。
教師は生徒を評価する客観的な材料がないので、成績を付けない保留措置にすべきだ。
高校や大学なら単位が取れないで、留年という厳しい措置が取られる。
学校も保護者を呼び出して叱責するくらいの態度を取らないと「舐められる」一方だ。
保護者も提出物のチェックは必ずしてもらいたい。
特に男子はルーズな傾向があるので、要注意だ。