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Received — 2021年10月28日 新星進学ゼミ

高1重要 今日は物理のテスト対策

2021年10月28日 16:02
今日は物理のテスト対策です。
化学より満点が取りやすので満点狙いでいこう。
ところで、昨日の化学テスト対策で最初のセットを実力で解き切ったとすると、皆さんの学力は相当に高い。
平均点は第一セットのように「恐怖の平均点」になるのが例年の現象だ。
昨日の3つのセットを反復練習しておこう!

高3重要 地理共通テスト 再度ネタ元との比較検討を徹底

2021年10月28日 15:27
昨日の演習でも指示したが、今年1月の共通テストは昨日言った「ネタ元の統計と図表」と重複する部分が多い。
ただし複数の図表や統計を組み合わせているので、それを見抜かないと回答できない。
例えば、共通テスト第4問のアメリカ地誌では問4と問5では、ネタ元P266の2つの図をみれば解答できる。
ただしワシントン州の位置を特定できないと、もちろん解答不能だ。
その州都の名前も日本人にとっては常識だ。
ここで州都はワシントンDCと考えた生徒は、即死になる。
地理は連想ゲ-ムなので、イチロ-選手→シアトルマリナーズと繋がればOKだ。
すると問3ではワシントン州とミシガン州の位置からP265上の図と雨温図から即答できる。
シアトルの雨温図は載っていないが、同じ地中海性気候のサンフランシスコの雨温図は載っているので、ビンゴとなる。
問題作成者の暖かい配慮に感謝しつつ、このネタ元本を日々眺めて「主体的に考察」していれば、ほとんどの問題がネタ元と重複することに気が付くだろう!!

Received — 2021年10月27日 新星進学ゼミ
Received — 2021年10月25日 新星進学ゼミ

高2重要 2か月間 数Ⅲ微分の計算練習を継続しよう!!

2021年10月25日 22:30
昨日もそうだが、数Ⅲ微分の計算が、まだあやふやだ。
初めてから10日程度だから仕方ないと言っていると、高3になっても必ずまだ不安定なままだ。
幸い学校授業に対して時間的アドヴァンテイジを持っているので、その間に4ステップ微分計算を毎日反復しよう。
特に「商の微分」に弱いのでここを反復練習する事!!
「商の微分」は第二導関数や第三導関数でさらに複雑になる。
4ステップの微分計算も自分で第二導関数までやってみよう!!

中2重要保護者も 英語の発音記号を覚えよう 愚直な努力を延々と続けるしかない

2021年10月25日 21:55
高校入試ハイレベル英文の音読で、個々の単語の発音が不正確である。
理由は簡単で、単語リストの発音記号が読めないからだ。
そこで「発音記号解説一覧」を渡してあるが、それを利用していない。
この「発音記号解説一覧」は口の断面図図解が着いていて、個々の子音の発音で舌をどのように使うか、歯と唇はどう使うかについて、事細かく説明してある。
もともとは英和辞典についていたものだが、今は電子辞書中心で紙の辞書はほとんど使わないので、目にする機会もない。
電子辞書では正しい発音は音声として出てくるが、それが舌や歯をどのように使ったものかはわからない。
結局は、この口の断面図が図解された解説を見ながら、1つ1つの単語を愚直に声を出して練習するしかないである。
この発音練習は附属生も公立生も学校ではやらないので、静高生の単語発音はでたらめ放題だ。
静高の英語授業ではリーダ-の音読もやらせないので、ふざけた発音をする生徒に叱責することもできない。
静高の校長は一応英語が専門だが、昔の三浦校長のような全国的にも名前の知れた英語教育者ではない。
伝説の英語教師ペッカ-のように、単語アクセントにうるさい教師もいなくなった。
だから、個々人で黙々と練習を重ねるしかないのだ。
その点は今も昔も変わらない。


中2重要 高校入試ハイレベル英文の音読は技量が上がったが...

2021年10月25日 14:35
高校入試ハイレベル英文の音読は、かなり技量が上がった。
全員が流暢に音読できるようになった。
だが、意味を考えて切ったり、抑揚をつけるのは、まだまだである。
速く読めばいいわけではなく、聞いている相手に意味が正確に伝わる配慮が必要だ。
その点で、マッチャンの音読は素晴らしい。
音読がうまくなれば、リスニングの力も、英会話の能力も向上する。
何よりも、英文解釈力は飛躍的に上がる。
リスニング問題は1回しか読まないのが原則なので「1回聞いて意味が解る=1回読んで意味が解る」なのである。
耳がいい今こそ「総合的英語力」を飛躍させるチャンスだ。
年齢とともに聞き取れる音の周波数も狭くなる。
若いうちは子音の微妙な発音もはっきり区別できる。




高2重要 数Ⅲ微分法の応用 変曲点と漸近線を含むグラフ問題 早めに来て完成!!

2021年10月25日 14:24
数Ⅲ微分法の応用で「変曲点と漸近線を含むグラフ問題」の練習問題をやります。
変曲点を含む増減表はコマ数が多くて手間がかかるので、解答完成まで時間がかかる。
さらに漸近線もしっかり求めてグラフを描くので、数Ⅲ微分の技術としてはスキルの到達点である。
「巧みの技」を身に着け「微分グラフの達人」となろう!!
学校授業に対して時間的余裕を握っているので、じっくり取り組もう!!
早く来て全問Complete!!
 
Received — 2021年10月24日 新星進学ゼミ

中1重要 理科1Nの正しい意味を厳密に理解しよう!!

2021年10月24日 12:35
附属中1の授業では「1Nの意味は教科書に書いてある通り約100gの事である」と説明する。
もちろん真っ赤なウソであるが、物理学習の最初の段階で「物理学習は単位の理解が最初の一歩」という鉄則を外している。
gとKgは質量の単位であり、Nは力の単位である。
質量は「その物体に詰まっている物質の固有の量であり、宇宙のどこに行っても変わらない」と説明されるものだが、力は「物体の質量と加速度の積」に等しいというニュ-トンの大法則(運動方程式)から定義されるべきものだからだ。
物理学の力学第一歩はこの運動方程式から始まる。
その第一歩でウソを教えたら、そのあとの説明は全てウソになる。
なぜこんな単純なウソを教えるかと言えば、中学生には「加速度」の概念は理解できないという前提に立っているからだ。
日本の中学生の理解力を見下しているである。
加速度は今の中学生は、日常体験しているありふれた現象だ。
学校に通学する朝夕、塾のお迎えの車の中で、ほぼ毎日経験する現象である。
電車が駅から動き始めると次第に速さが速くなり、次の駅に近づくと速さは次第に遅くなる。
これが、加速度が働いている現象だ。
これを手掛かりに簡単に説明出来る。
加速度が理解できれば、中3で学ぶ「運動とエネルギ-」の理解は格段に進歩する。
次の授業では、この運動運動方程式の説明を書いてもらいます。



高1重要 昨日の数学テスト対策導入問題を完全記述方式で再現

2021年10月24日 09:01
昨日の穴埋め導入問題が入試の基礎標準問題です。
誘導部分を見ないで解答できるように、何度も反復しよう!!
「連続組み立て除法」でまごついている生徒がいたが、入試ではあれくらいで止まっていると得点できない。
昨日の教材は、数学記述式答案としてのお手本でもあるので、完全コピ-して頭に叩き込む事!!
誘導形式なので流れに沿って解いていくと解答できるようになっているので、問題文本文を読まないで解いている生徒がいる。
問題文の条件を頭に入れてから回答する事!!
なお、計算速度は既に高3の生徒と同等レベルなので、後は正確さを追求しよう!!
水曜日は7時から3Fで化学テスト対策です。
ここで大きな差が着きます。

Received — 2021年10月23日 新星進学ゼミ

高3重要 明日は全員4Fで地理共通テスト対策 テキスト必要

2021年10月23日 13:31
明日は全員4Fで地理共通テスト対策です。
指定テキストを必ず持参しよう!!
テキストと対応した単元別予想問題を出しますが、その解説内容が優れている。
センタ-入試&共通テスト地理の第一人者が作った予想問題なので、厳密な知識がないと正答できない。
選択肢に「微妙に間違い易い事項」を入れてあるので、大変参考になる。
「受験生の知識の曖昧さ」を突いた問題で、さすがに第一人者の問題である。
さらに解説で、知識の曖昧さをクリア-にしてくれる内容だ。
問題と解説をセットで覚えるのがコツだ。
Received — 2021年10月22日 新星進学ゼミ

中2重要 昨日の最初の図形問題を最後まで解き切ったら静高1のレベル

2021年10月22日 13:01
昨日最初に黒板に書いた円の接線問題を最後まで解き切ったら、静高1のレベルに到達です。
静高1年生は今ちょうど数ⅡBの図形と方程式「円と直線」をやっているので、2接線の方程式まで頑張って出してみよう。
大学入試共通テストの問題傾向を踏まえた問題です。
共通テスト数学問題は、センタ-テストと傾向が変わって、出題範囲が広くなった。
「中学数学と高校数学の切れ目のない接続」というテーマで出題している。
すると、昨日のような問題となる。
最初は中学程度の図形問題からスタ-トして最後は数ⅡBの接線方程式を求めるわけです。
前日に高1を教えていて気が付いた問題です。
カギは「点と直線の距離の公式」を使って、2本の円接線の傾きを出せるかどうかです。
式変形能力が試される。
この公式は頻繁に使うので、覚えてしまおう。
前半部分は円周角の定理の応用の作図、中盤は直角三角形の合同を使った2段階証明、最後は「点と直線の距離の公式」を使った計算と「中学数学と高校数学が切れ目なく繋がった良問」です。

Received — 2021年10月21日 新星進学ゼミ

高1重要 来年は数学学力低位クラスの編成はないかも?

2021年10月21日 15:15
今の静高1と高2には理数で大きな学力差があり、高1は全ての科目で平均点が前年よりもかなり高い。
高2の理系コースは学力で応用クラスと基礎クラスに分けているが、基礎クラスとはずばり「落ちこぼれクラス」だ。
落ちこぼれが1クラス分いるが、これは入学試験時に「適性検査」を静高側がやらなかったためで、そのツケを静高数学教師が払わされている。
この「落ちこぼれクラス」の出来なさ加減が半端ではない。
前回の中間テストで、応用クラスの平均点が50点前後で、基礎クラスはなんと15点だ。
100点満点で平均点が15点という事は、一桁のシングルがクラスの4割くらいはいることになる。
理系クラスの体をなしていない。
出題内容が数Ⅲでは最も簡単な「関数」と「極限」で、このざまだ。
今年の高1ではこの「基礎クラス相当」の生徒が大幅に減っている。
来年の高2は「学力低位クラス」の編成がないかもしれない。
私の予想通りこの学年がブレ-クスル-するかどうかは、高2での学力にかかっている。


中3重要 次回は「公民カード」のチェックテストから

2021年10月21日 15:01
前回は公民合格ノ-トを忘れてきた生徒が2名もいた。
ブログの確認をしないとは、大いにたるんでいる。
勝負事は事前の詰めで、結果がほとんど決まる。
今が、その詰めの時だ。
特に能力が拮抗している競争者間での戦いは、詰めのそのまた詰めで決まる。
静高受験は2021年から様相が一変した。
1クラス40名分の定員を減らしただけで、全体のレベルが大幅にアップした。
新星の静高クラスも前回の数学中間テスト平均点は、なんと80点台だった。
彼らと同じ高校数学教材で学んでいるのだから、その隠し財産をいかすためにも、必ず合格するのだ。
公民カ-ドのチェックテストから始めるので、特に細長い空欄部分=重要文を完全に覚えてくる事!!



Received — 2021年10月20日 新星進学ゼミ

高1重要 次回23日 数ⅡB青テキスト(青チャではない)必要 

2021年10月20日 21:08
次回は学力テスト対策として青テキスト(青チャではない)を使います。
青チャより上の入試対策テキストです。
学力テストは入試対策としてやるものなので、入試問題から出ることもある。
見たことがない問題でも対応できるようにする。
数ⅡBくらいでは全く初見の問題といっても、パタ-ンは限られているので、それを押さえます。

大学入試「別冊 100分で名著」浪人してから読むか高1高2で読むか

2021年10月20日 14:07
「100分で名著シリ-ズ」は中学生でも、高度な内容が理解できるように易しい文章で書かれている。
対照的に「別冊 100分で名著シリ-ズ」は「大学入試にも」役に立つように、高校生と浪人生を意識して書かれている。
センタ-入試にしろ共通テストにしろ、1つのテーマについて複数の文章を比較検討する出題が多い。
この別冊シリ-ズは1つのテーマについて4冊の名著を厳選し、それぞれについて別別の解説者が論じるという構成になっている。
つまり1テ-マについて4人の偉大な作者と4人の第一人者が論じているので、1テ-マでは8人の賢者の見識が得られる。
よくぞこれだけのスタ-論者を集められたもんだと感心する。
静高生は時間がないので(これキツ-イ皮肉ね)高3で読む時間がなかなかとれない。
そこで、高1高2の時間のある時に読むことを薦める。
浪人しても時間があるとは限らないが、部活がない分少しは余裕があるだろうから、是非読むべきだ。
そこで次の5冊を薦める。
①ナショナリズム
②Mediaと私たち
③「平和」について考えよう
④「日本人」とは何者か
⑤「幸せ」について考えよう

中3重要 受験用「100分で名著 徒然草 荻野文子」予備校講師が語る徒然草

2021年10月20日 13:47
静岡県公立高校入試で出される「古文問題」は、正確には古文問題ではない。
なぜなら「最低限の文法知識も単語知識」も一切知らなくても、満点が取れるように作られている。
かなりの部分の原文の横に、現代語訳が書かれていて、その現代語訳をつなぎ合わせると、全体がほぼ完ぺきな現代文になるからだ。
静岡県公立校入試は英語もクズだが、古文はもっとクズだ。
そのせいで、静高生は入学後に「正しい古文の勉強法」にのっとって勉強をしない。
最後まで、フィーリングで古文解釈をするので、センタ-入試や共通テストでの古文の得点が安定しない。
そこで新星ゼミでは中学の段階から「助動詞と助詞の活用表」と「重要古語一覧」を渡して、読解の時に常に参考にしながら演習をしている。
「品詞分解と助動詞活用」は古文読解の「いろはのい」だが、忙しい静高生、特に理系生はそこまで付き合っていられない。(これ皮肉ね)
高校入試で最もよく出題されるのはダントツで「徒然草」である。
だが、徒然草は「助動詞の使用が頻繁」で、意外にも文法的な難易度が高い。
そこで、「100分で名著 徒然草」を薦める。
著者は萩野文子氏であるが、徒然草の権威は多数いるのに、よりによって荻野氏であるには深い理由がある。
この「100分で名著シリ-ズ」は対象者として中学生を意識して作られている。
そのため、大学入試では必須の文法解説や用語解説は一切書かれていない。
予備校講師でマドンナ先生と呼ばれてきた彼女は、数多の権威者を無視して、中学生が解る解説に終始している。
全文が、太字の原文の後に、解りやすい現代語訳があり、コメントも堅苦しくない。
しかも選ばれた段が入試によく出るとなれば、読まない手はない。
高校生用注釈書は必ず第一段から始まって番号順に並んでいるが、これは彼女の好みに合わせて好きなように飛び放題の順番だ。
にもかかわらず、入試でもよく出る重要な段はカヴァ-しているところは、さすがにプロである。





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