入試対策や学調対策で、ライバルと同じ教材や同じ授業で学習しても、差別化できない。
つまり「差が着かない」=「入試で差をつけれられない」。
今の新星高1生は静高校内テストの物理では、ほぼクラス1位か2位に名前を連ねている。
これは事前に予想されたことで、本番高校入試での「得点開示」を見ると、満点=50点の生徒が複数いる。
実は理科、特に物理分野は差が着く上に満点が取りやすい。
それは大学入試でも同じだ。
高校入試の理科物理分野の問題、特に力学分野は特定のポイントに絞って出題される。
そこは、高校の物理教師が何としても理解しておいてほしい分野だ。
それはニュ-トンの力学3大法則であるが、今日の授業で「3大法則」を述べよと質問しても、即答できなかった。
まさか、学校授業で教えないことはないが教科書には、はっきりと強調して書かれていない。
そこでその3大法則を入試問題でどのように使うか、今日は集中的に教えた。
特にF=maが斜面角度とどう関係するのか、v-tグラフで直線の傾きと加速度との関係はどうなるのか、と言う点は超重要だが、教科書でも学校授業でも説明されない。
そして、このポイントこそが入試で集中的に出題されるキモである。
何度も清書カードを反復しよう!!