ノーマルビュー

Received — 2022年1月5日 新星進学ゼミ
Received — 2022年1月4日 新星進学ゼミ

中学再度1月授業開始日の確認

2022年1月4日 17:32
中1は1月の授業開始日は1月7日金曜日 冬期講習ファイルのを必ず持参する事!!
中2は1月6日木曜日 冬期講習のファイルを持参する事!!
中3は1月8日土曜日 冬期講習のファイルとカードファイル、合格ノート公民の3点を必ず持参する事!!
ブログ記事を確認して開始の日を間違えないようにしよう!! 

中3高3 受験の追い込みは「見える化と触れる化」

2022年1月4日 12:37
受験の最期の追い込み期は、やることが膨大過ぎて途方に暮れる。
明日本番だという時、何から手を着けていいか分からない。
そのために「見える化と触れる化」をしておく!!
膨大なカードの山を「重要かつ自分の弱点」の観点から絞り込んで、両手で掴めるくらいの分量にしておく!!
「はっきりと目に見えて手で触れる分量」に絞り込めるとさらに集中力が増す。
中3は親まで電話口に引っ張り出してカード化の指示するが、高3はそこまではしていない。
だがカード化の手を抜いているだろう生徒は想像が着く。
この作業をするのが今がタイムリミットだ。
これを逃すとまた来年、さらに再来年という事になる。


高3重要 共通テストまで授業なし!!

2022年1月4日 12:25
高3は共通テストまで授業はありません。
最大の理由はオミクロン対策です。
学校では「帰省した同級生家族からのリスク」が塾では「帰省した講師からのリスク」がある。
学校に登校するにしても「車で往復」以外のリスクを減らしたい。
学校も今回は「オミクロンリスク」から生徒の登校自粛には文句は言わないだろう。
もう一つの理由は「最後の追い込みでは新しいことに手を着けない」が原則だから。
今までやってきたことがカード化されているから、その知識をより鮮明化することに専念するべき!!
海馬から前頭葉に転送されて潜在意識化に眠っている知識=弾丸を、再度海馬に引っ張り出して並べる。
ずらりと弾丸を並べておいて2日間で、すべて打ち尽くす!!
「紅の豚」で決闘の前日、すべての機関銃弾丸を机に並べて1発1発点検する。
いざという時に「不発弾」=度忘れや弾(たま)詰まり=パニックが無いようにする。
あの要領です。
一度度忘れやパニックになると、回復の時間がない。

高3重要 共通テスト満点取れる数学と物理 精密な知識勝負の化学と地理

2022年1月4日 12:06
共通テストの追い込みはまず100点狙いの数学と物理を固めよう!!
数学は昨日の数ⅡB種本を必ず入手しておく。
この時点で入手していない生徒は、間に合わないかも。
あの種本の情報が静高同級生に浸透していないとすると、差別化の最重要情報を利用できるのは君たちだけだ。
物理はCPAとCPOのカードの反復練習を毎日やろう!!
化学と地理は精密な知識勝負だ。
化学は無機有機の配点が60点と高い!!
理論重視一辺倒から知識も重視に、方向転換している。
無機有機暗記用暗唱カードを使ってぶつぶつを繰り返そう!!
化学理論はCCAの反復練習!!
地理は「思考力重視」は見せかけで、1問につき3つ程度の精密な知識を、組み合わせないと解けない問題になっている。
その情報も種本のどこにあるのか見つけるが苦労する。
世界地誌は全てのチェックポイントを教えたので、CMPの空欄箇所を厳密に覚えよう!!
系統地理は自然環境のCMP空欄と、世界地誌で取り上げなかった産業分野を熟読!!

Received — 2022年1月3日 新星進学ゼミ

高1重要 8日の数学授業で指定の本を必ず入手しよう!!

2022年1月3日 16:28
8日の数学授業で指定する本を必ず入手して、特に第5章を熟読しよう。
著者は「数学教育界のインフルエンサ-」で共通テスト数学問題の作成にも関わる人物である。
第2章が特に重要だが、数Ⅲに入る前ではやや難しいかもしれない。
大学入学後に、数学や物理にかかわる学部や学科に行きたい生徒には特にお薦めだ。
入手しようという言葉の意味は「必ず買って次までに持ってこい」という事です。
置いてある書店はジュンク堂だが、あっても1冊なのでアマゾンが速いだろう!!


高3重要 共通テスト数学ⅡB再度種本重要ページの熟読

2022年1月3日 16:16
共通テスト数学のタネ本として特定してある例の参考書の次のページを再度熟読してこう。
①P497からP522
①-2 例題620、621,624,625,627,
②P543からP555
②-2 例題635,637,639,640、641
③P593からP609
③-2 例題957,659,661,662,663
④P669からPP679
④-2 例題727,729,735,736,738、751,752
⑤P733からP740
⑤-2 例題801,802,805,806,808,817
⑥P782からP790
⑥-2 例題902,906,909,913,917,918
⑦P259,265,274,275,279,281,283,291,292
⑦-2 例題433,439,441,443,444,446,449、451,453,454
以上の本文の「数学的本質」について本質的な理解を深めよう。
例題の間の例題には、2021年共通テストに既に出題された例題があるので「この例題をアレンジたのか」と見つけてみよう!!






Received — 2022年1月2日 新星進学ゼミ

文系理系の区別撤廃で理系生に求められること

2022年1月2日 14:37
高校課程で文系理系区別は撤廃される。
それは文系学生の救済のためで、理系生には関係ないと思うのは早計だ。
理系生の中には、英語も国語も抜群で、文系生より文系科目が得意な生徒も、確かにいる。
去年の畑中先輩や王先輩がよい例だが、残念なことにそれは少数派だ。
多くは理系生であること口実にして、科目の国語を手抜きする傾向がある。
物理や数学は「人間そのもの」を対象とした学問ではない。
人間の本質、人間の心の問題を知るためには、文学の助けが必要だ。
人間について知りたいと思うのなら、是非とも小説を読んでみよう!!
そのためにお薦めなのが、やはり100分で名著シリ-ズだ。
そもそも、この「100分で名著シリ-ズ」はある意味で、ズルイ抜け道、楽をする近道だ。
このシリ-ズの名著の原作を全て読もうとすると、本当に一生かかる。
いや一生かかっても読破するのは難しい。
その難事業を「最高権威の頭脳を借りて」1冊100分で突破しようと言うのだから、この高速ルートを利用しない手はない。
ただし最高権威と言っても、かなり出来不出来の差がある。
そこで私が小説部門のベスト3と思われるものを上げる。
原文が英語の小説は、原文を読むべきなので除く。
第1位 「ユゴ-のノートルダム・ド・パリ」 著者 鹿島 茂
この著者の博識はすさまじく語注を読むだけで文化史が頭に入る。
ユゴ-本人と登場人物の分析が、鋭く深い。
解説書でありながら原作の筋書きが手に取るようにわかるのは、鹿島氏の書き手としての卓越した腕のお陰だ。
「ペンのナポレオン」になろうした天才ユゴ-を徹底的に分析した傑作解説書だ。
第2位 「ドストエフスキ-のカラマ-ゾフの兄弟」 著者 亀山 郁夫
これが全シリ-ズ中で読者人気のナンバ-ワンだ。
とにかく読んでみよう!!
さらに同じ著者の「ドストエフスキ-の五大長編小説の解読」も必読だ。
第3位 「カミュのペスト」著者 中条 省平
カミュは実存主義の旗手で、ノーベル文学賞にも輝いた傑作だ。
「徹底した人生の不条理」と、それでも闘い抜くカミュの分身とも呼べる医師のペストとの死闘を描いている。
このコロナ禍の中で「なぜ医師たちはこれほどまでにして戦うのか」その心情の奥底を見せてくれる。
医師だけでなく、医療従事者すべてがコロナ禍で「今、自分がやれることを粛々とやる」のはなぜか、この作品の登場人物は教えてくれる。
医師を目指す生徒の必読の書だ。








追加 医学科を目指す中学高校生、特に高1生 NHKBS今夜10時 「デジタル医療革命」を観よう

2022年1月2日 13:59
3つ前のブログで「新設された浜松医大先端医療センタ-内部は、とても病院とは思えないくらい先端のデジタル医療機器に囲まれている。」と書いた。
今、医療の全ての現場で急速に進んでいるIT化、AIの導入について今夜10時にNHKBSで特別番組が放送される。ぜひ観よう!!
1つ前のブログで書いたこと、3つ前のブログで書いたことが本当だと実感できるだろう。
デジタル医療機器には物理学の諸原理とその根本にある三角関数が多く応用されている。
どこにどんな物理原理&三角関数が応用されているのか、注目して観てみよう。
特にフーリエ解析と呼ばれる手法には、高1生がこの直後に学ぶ「三角関数の合成」が土台にある。
デジタル医療機器の開発には、現場の医師の要望が強く反映される。
どういう方向に開発するのか医師が要望を出すためには、デジタル機器に何ができるのか、今は出来なくてもどのような可能性があるのか、医師自身が探求することが求められる。
それを探求するためには、やはり現代物理学について医師自身が知らなくてはいけない。
その基礎は中学高校での理科や数学物理の学習にある。




Received — 2022年1月1日 新星進学ゼミ

訂正高1生重要 2つ前のブログを熟読しよう!!

2022年1月1日 18:12
2つ前のブログには、必ず起こる近未来の姿が書いてある。
君たちの弟、妹の時代にも実現するかもしれない近未来だ。
必ず高校課程で「文系と理系」の区別は無くなる。
そうしないと、私立文系大卒者の大量失業という事態が発生する。
AIという怪物に職業を真っ先に奪われるは、文系職場と言われてきた職種だ。
だが、その次にタ-ゲットにされるのは意外にも理系職場と言われる職種である。
ズバリ言ってしまうと、診療するふりして、チャッチャと処方箋を書き「お大事に!」と言って高い報酬をせしめている開業医はみんな潰れる。
その処方箋を見て「薬を袋つめ」するだけの処方薬局は、もっと先に潰れる。
生き残るのは、常に最先端医療を吸収し実践する「頭と腕のチョ-いい医師」だけだ。
何しろAIと知恵比べをするのだから、「そんじょそこらの頭と腕」では、あっという間にAIドクタ-に駆逐されてしまう。
「高校数学」も「高校物理」も「情報の科学」も生き残っていくために、必死で勉強しよう!!
たかが静高の校内テストで学年1位、クラス1位くらいになったくらいで満足してはいけない。
どんどん先を行こう!!
数学と物理の教科書は、高2と高3のものまでさっさと読んでしまおう!!
君たちの知能なら余裕で出来る。
新星で指示された書籍は速攻で購入しよう!!




追加中3重要 1月8日 合格ノート公民必要!!

2022年1月1日 13:58
1月8日の授業では合格ノ-ト公民を必ず持参する事!!
12日の業者テスト対応の意味もあるが、本番公立高校入試対策が主な目的だ。
公立高校入試社会科で最も難易度が高いのが「公民」である。
理由は重要テ-マに対する論述問題で、かなりしっかりした知識と問題意識がないと「得点できる答案」が書けない。
論述問題は附属中生が得意だと「勘違い」している分野だ。
附属中生には、問われている論点に的がぴたりと合った答案が書けない生徒が多い。
理由は、例によって「知っていることを何かずらずら書けば、点がもらえる」と勘違いしているからだ。
校内テストはそれで何とかなったが、高校入試は採点者の手元にある「抑えるべきポイント」からずれている解答は全てバツである。
単元別、項目別に抑えるべきポイントを整理する必要がある。
特に「経済分野」は学校授業では未修なので「抑えるポイント」の基準が解らない。
そこで合格ノートの本編を熟読しておこう!!
熟読指定する箇所は第4章の「私たちの暮らしと経済」である。
単語を暗記するだけではなく、まず本文の意味を理解するように努める。
その上で問題演習をしよう。

英語第二公用語化の次は文系理系区別の撤廃

2022年1月1日 12:37
前のブログで「英語は必ず日本の第二公用語になる」と書いた。
その「始まりの特異点」は「小学1年生のクラス言語が英語」になることだ。
次の大きな変化は「高校で文系理系の区別がなくなる」ことである。
高校課程で早々と数学学習から離脱してしまう文系、特に「私立文系単願者」は、大学新卒者として就職した世界で生き残っていけない。
IT化は全ての業界で進行していて、量子PCの導入、AIによる「singularity(技術的特異点)の実現」など、数学の応用の上に成り立っている先端テククノロジ-を使いこなせないと仕事にならない時代が目前だ。
今現在でもそうなのに、現在の中学高校生が社会人になる頃は、さらなるAI化が進んでいるだろう。
理系クラスの高校生はそれが当たり前だと思っている。
つい先日も浜松医大に先端医療センタ-が新設されたが、公開された施設内部を見ると「あれが病院?」と思うほど最先端の医療機器に取り囲まれている。
それぞれの先端医療機器には全て物理学や数学が応用されている。
特にこのブログでもよく取り上げる数学の「フーリエ解析」を使った検査機器は数が多い。
フ-リエ解析は今の高1生が数ⅡBで学んでいる「三角関数」の応用である。
フ-リエ解析まで行くためには、三角関数を微分して「マクローリン展開」までしないとならないが、「三角関数の微分は数Ⅲの範囲」になる。つまり一番おいしいところは数Ⅲまでお預けだ。
このように高校数学は数Ⅲまで学ばないと意味がない。数ⅠAと数ⅡBは数Ⅲを学ぶため準備だ。
数Ⅱは以前は「基礎解析」とよばれていて、解析学とはズバリ微積分学だ。
塾長の時代には文系生も数学Ⅲは必修科目で、高2の2学期以降に学んだ。
文系は数ⅡBまででよし、と決めたのには訳がある。
文部科学省事務次官を務めた前川氏は高校時代(筑駒)に数学が苦手で「数学Ⅲ」で挫折した。
そのせいで東大理Ⅲを諦めて東大文Ⅰに入った。
自分の恨みつらみをぶつけて、数Ⅲを文系必修科目から外した。
その反動で文科省はPC科目の「情報と科学」を必修科目とし、共通テストでも必須とした。
PCの利用法を学ぶだけでは不十分で、それを利用して何ができるか、さらなる利用法のためにはどんな技術的な開発が必要かを常に追求しなればならない。
まさにこれこそ「持続可能な開発目標=Sustainable  Developement Goals」SDGSであり、SDGSを打ち立てるためには基礎理論である数学物理学は必須なのである。
今の文系理系の区別は数学と物理が苦手な生徒を、その苦労から解放するためのものだ。
数学物理の苦手生徒を作る最大の理由は、とにかく計算問題の分量が膨大で、計算が苦手な生徒には災難としか思えないように見える。
そこでハードルを低くする意味で、入試問題での計算問題の量とレベルを、文系生にも対応できるように緩めるべきだろう。
文系と理系の区別をなくして高3までは同じクラスで数Ⅲと物理を学び、受験時は理系志願者には受験科目として「応用数学」や「応用物理」を選択させればよい。
この動きは実は既に共通テストで始まっている。
2021年度共通テストの数ⅡBは史上最高の平均点を記録した。
静高3年生の数ⅡBの平均点は何と、85点でこれは3年間の全ての校内テスト平均点をはるかにしのぐ。
この理由は数ⅡBの計算がクソ楽だったからだ。
数Ⅲも同じように計算が楽な問題を出せば、文系クラスの生徒も十分に解答できる。
この変更は文部科学省もすでに視野に入れているだろう。
そんなことは既に私はお見通しなのだ。




 
Received — 2021年12月31日 新星進学ゼミ

受験生でない新星生に。100分で名著「集中講義 ドストエフスキ-五大長編を解説する」に挑戦!!

2021年12月31日 18:11
100分で名著シリ-ズの中で、読者にアンケ-トを採れば、間違いなく人気ナンバ-ワンは亀山郁夫氏の「ドストエフスキ-のカラマ-ゾフの兄弟」だろう。
村上春樹の言葉によれば「人間には2種類ある。カラマーゾフの兄弟を読破した人と読破できなかった人だ。」とあるように、あの長編小説を全巻読破するのは、忙しい現代人には至難の業だ。
その難関の前に怯んでたたずむ人々の前に、神のごとく舞い降りて「明快にして平易な解説と完璧な謎解き」をしたのが亀山郁夫氏だ。
亀山氏は熱狂的読者の願いにこたえて、さらにドストエフスキ-五大長編の解説に乗り出した。
それが22年1月30日発行のこのテキストだ。既にジュンク堂に並んでいる。
タイトルが「集中講義」とあり、予備校や大学の短期講習を想わせて、やる気をそそる。
この奇蹟のテキストが何と1100円とは皆様のNHKもやってくれる。
人間には2種類しかない。役に立つアドヴァイスをものにする人と、むざむざと無駄にする人だ。
受験生には2種類しかない。運命の女神の前髪をしっかりとつかむ生徒と、掴まない生徒だ。
中3生、高 3生とも「必ず作っておきなさいと言われた整理カード」を今この瞬間も、黙々とめくっているだろう。




高1重要 別冊N「三角関数」のP146とP147を読んでおこう

2021年12月31日 17:45
ジュンク堂に行って別冊Nのコーナ-を覗いたら、ブログで紹介した重要本はほとんど売り切れていた。もともとよく売れる本ではないので、発行元に在庫がなくなると、しばらく手に入らないかもしれない。
高1生は当然、別冊N「三角関数」を入手しているはずなので、そのP146とP147を読んでおこう!!
三角関数の超重要公式「加法定理」はその証明法が校内テストで出たりする。
教科書に載っている一番簡単な証明法でもよいが、他に2つほど有名な証明法がある。
そのうちの1つ「世界で一番美しい公式;オイラ-の公式」を使った証明法を新星授業で教えるが(簡単)、「オイラ-の公式」の証明を要求される事もある。
教科書にある単位円を使った一番簡単な証明も、「点と直線の公式」「余弦定理」を前提としているので、本当はこの証明も必要なはずだ。
だが、これは既習範囲なので与件とされる。オイラ-公式は指数関数と三角関数をマクローリン展開した式から導かれるので、これを示さないとならない。
そこでP146とP147を読んでおいてほしい。
さらにP150からP153まで読んでおこう!!
君たちの数学的センスなら別に難しくない。
P153右上に出てくる公式28って、......................2021年1月に行われた共通テスト数ⅡBの第1問(2)の式だと気が付く。
共通テストはこのレベルの高い次元まで要求される。 
だが、計算は楽なので全然心配はいらない。





Received — 2021年12月30日 新星進学ゼミ
Received — 2021年12月29日 新星進学ゼミ
Received — 2021年12月28日 新星進学ゼミ

高1重要 来年1月の授業はテスト明け1月8日からです

2021年12月28日 12:19
来年1月の授業はテスト明けの1月8日からです。
数学は前回渡した「三角関数と2次関数の融合問題」を忘れないように!!
三角関数はいよいよ超重要な「加法定理」と「三角関数の合成」に入ります。
関数全体のなかでも特に重要な部分で、加法定理は「世界で最も美しい公式:オイラ-公式」にも繋がっていく。
共通テストでも毎年必ずこの2つのテーマは出される重要単元です。
Received — 2021年12月27日 新星進学ゼミ

高3重要 オミクロン株濃厚接触者の件 事態改善か?

2021年12月27日 12:40
前のブログで「この件は二転三転するだろう」と書いたが、早くも二転目の動きがあった。
岸田首相が「受験生の不安を十分に受け止めている。文部科学省に指示を出したので、一両日中にも展開があるだろう。」と述べた。
濃厚接触者は全員を施設に強制隔離するので、一月一五日一六日の共通テストは受けられないという事態は避けられるだろう。
と言っても高3生の自宅籠城方針は変えるべきではない。
最初に24日に「共通テストまで学校は自由参加に」というブログを出した時、文科省のオミクロンの濃厚接触者共通テスト不可の決定は知らなかった。
悪い予感がしたので、自由参加と書いが、勘がズバリ当たった。
受験生へのダメ-ジは、コロナもインフルも風邪も大差ない。
風邪でも体調はガクンと落ちる。
直前講習を大教室でやる場合は、特に危険だ。
岸田総理「コロナ対策は、やる過ぎるほどでちょうどよい。」のは個々人の場合だ。
文部科学省決定は、首相の発言を忖度した勇み足だった。

Received — 2021年12月26日 新星進学ゼミ

中2重要 東日本大震災10年 学調に「地震」は必ず出るので重点学習

2021年12月26日 09:25
東日本大震災から10年が経過して今年度の入試と学調には理科の「地震」は必ず出題される重要テーマとなる。
キイワードは「防災と減災」だ。
高3生用の共通テスト対策「高校地理」の教材を作っていて、改めて実感した。
高校地理は理科の地学内容も含む科目なので、地震についても出題される。
昨日やったような事柄は学調にも記述問題として出るので整理しておこう!!
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