ノーマルビュー

Received — 2022年2月15日 新星進学ゼミ

浜医医学科推薦入試 静高一般枠3名合格

2022年2月15日 18:17
浜医医学科推薦入試は、静高一般枠3名受験して3名合格です。
新星生は2名受験して2名合格です。
共通テストの平均点が大幅に下がるという厳しい状況のなかでも、受かるべき人はしっかりと、受かっていきます。
受かるべき人とは、静高の校内テストを毎回誠実に受けていく人です。
受験科目ではないからと、手抜きをする人は浪人しても受かりません。
医学科は入学後、登録する科目が特に多く、1科目でも落とすと留年になります。
高校時代の評価点も、合否判定の参考にされていると見なしたほうがよいでしょう。
人格も学力の一部なのです。

中1重要 テスト問題持参 徹底的に分析!!

2022年2月15日 14:20
さっそく期末テストの分析をしよう。
採点答案が返ってくる前に、正誤の確認をする作業は、非常に大切だ。
高校入試も大学入試も「間違えた箇所」を正確に把握できる生徒は、合格する。
どこが間違えたのか見当がつかない生徒は、決まって合格しない。
5科目中、どの科目でどれくらい得点できたか正確に予想できると、次の科目での目標点が定まる。
スキ-のジャンプ競技では、自分が何m飛べれば優勝出来るという数字が表示される。
入試もあと何点で合格だと目安が出来れば、合格可能性は格段に高まる。
テスト直後に、分析と反省を放棄する生徒は、永遠に進歩しない。

高2重要 数Ⅲ積分テスト対策の反復練習!!

2022年2月15日 14:07
昨日の数学テスト対策2セットを自宅で最低6回は反復練習をして、時間内で完答出来るようにしておく!!
理系は「数Ⅲ積分計算問題」が最大の得点源となるので、昨日の得点率では、志望大学の現役合格はおぼつかない。
学年平均点が低いからという言い訳は通用しない。
問題冒頭に書かれている新星先輩たちの学年最高点を超えよう!!
数Ⅲ積分は問題パタ-ンが確立しているので、期末テストに出る問題も「 決まっている。」
まず昨日の2セットを完全にマスタ-しよう!!
次の日曜日もテスト対策をやるが、基準点の8割を超えない生徒は、本当に現役合格は危ない。
今、一浪している生徒にも高2の3学期に同じことを言った。
化学は出来ない、数学はもっと出来ないでは話にならない。

高2重要 今日の授業は化学テスト対策 弱点強化

2022年2月15日 13:56
前回のテスト対策で得点率が低かった「熱化学」の計算演習を徹底してやります。
毎年2年学年末テストは、化学の平均点が特に低い。
静高生永遠の課題である「化学の得点力不足」の原因は
①計算問題に弱い
②有機化学の暗記に弱い
③無機化学の暗記も弱い
つまり全部弱いが、まず計算問題の処理力を高めないと、結局は共通テストも前期記述テストも高得点できない。
今日も早めに来て、問題に取り組もう!!



Received — 2022年2月14日 新星進学ゼミ

英作文力の向上は日本語作文の向上法に学べ!!

2022年2月14日 18:29
母国語だから「日本語の文章」がうまく書けるという保証はない。
附属小では、ちゃんとした日本語の文章が、書けるようにする指導を一切しないので、日本語が書けない附中生が出てくる。
文章を日ごろから書く習慣が無いと、附中でノルマとされている「追求の記録」を書けない、書かない、出さないという悪循環に陥る。
作文力の大枠は、ほぼ小学6年までで決まる。
文章が書けない生徒がよく口にする言い訳が「書くべき事柄が思いつかない」というものだ。
そこで秘訣を教える。
その昔「生活綴り方教室」という運動があった。
東北地方の農村に「むちゃくせいきょう」という小学校教師がいた。
農村での日常生活をテーマに、子供たちが体験し感じたことを好きなように書かせていった。
当時の農村はまだ「貧困のまっただ中」にあり、ほとんどの子供達は貧しい家庭の中で、懸命には働く親兄弟たちとの生活を素直に書いた。
周りがみんな貧乏だったから、隠さずに貧乏をありのままに書いたが、それなりに辛いことや悲しいことも多かった。
彼は、それらの作文に一つ一つコメントをつけて、学校授業で取り上げた。
ほとんどコメントは作文の良い点を褒めたが、改善のアドヴァイスも忘れなかった。
生徒の作文は文集となり、やがて本となって出版されていった。
「生活綴り方教室」は全国の小学校に急速に拡大し、子供たちの作文力向上に大いに貢献した。
作文力を向上させるためには、まず書いた作文を、常時発表する場が必要だ。
さらにはその作文を評価し、必ず感想を述べてくれる指導者が不可欠だ。
日常生活について英語で文章を書いて常に発表する場を作ることだ。
それには、ブログと言う形式が簡単で優れている。
英文だから世界中からアクセスが来る。
コメント欄には様々なコメントが来るが、辛口のコメントにめげてはいけない。
アクセス数が増えれば、励みになる。
コメントを読むと、こんな英語表現があるのかと参考になり、さっそく真似ができる。
そうして回数を重ねるうちに「自分の文体」というものが出来てくる。
「自分独自の英文文体」が確立されると、テーマが日常生活だけではなく、ネット上に現れるあらゆる事柄を取り上げてコメントできる。
Uチュ-バ-が映像と音声でやっている事を、英文を武器に世界に向けて発信するのだ。
情報は自ら発信する者の所に、最も多く集まって来る。
自分独自のネットワークを世界中に張りめぐらして、情報のやり取りをする。
自分の得意とする分野に絞ると、あっという間にその道の専門家になれる。
今、情報の交換は「英会話」という音声ではなく、英文という文字でなされるのが普通だ。
今後、全ての専門職は英文で直接情報を仕入れるようになる。
そのとき、自分自身に英文でどれほどの情報発信力があるかが、あなたの将来を決める。



静岡県高校入試から消えた「和文英訳問題」2

2022年2月14日 13:52
2021年から、静岡県の高校入試問題から「和文英訳問題」が消えた。
代わりに、文中の流れに沿った英文を書けという問題に変わった。
戦後、数十年続いた「日本文を英文に直す英作文」が、とうとう消滅したのである。
これは従来の「日本語原稿を書く人間とそれを英文に翻訳する人間」の分業が否定され、初めから自分の言いたいことを英文で書く能力が、個々の発言者に要求されることを意味する。
考えてみれば当たり前のことだが、高校入試で「和文英訳問題」が出題され続けたのは、大学入試で長く「和文英訳問題」が出題されていためだ。
これは大学内で自分の論文を英語で書けないので、英語翻訳専門家に丸投げする教授連中が、まだまだ多い時代が続いていた名残だ。
だが、さすがにそれでは卑しくも国立大学の教授は務まらないので、初めから英文で論文を書ける素養のある学生を入学させようという事になってきた。
大学入試問題が変わったので、高校入試問題も変わらざるを得なかったわけだ。
だが「日本語と同じように英文を書ける能力」の訓練法やノウハウは、依然として中学の英語教師は持っていない。
実は簡単な方法で「本格的な英作文能力」高めることができる。
ただし、PCとインターネットの利用が不可欠である。
PCの家庭普及率はむしろ低下気味なことが阻害要因となっている。




Received — 2022年2月13日 新星進学ゼミ

中3重要 静岡県高校入試で消えた「和文英訳型英作文」

2022年2月13日 15:45
公立高校入試の英語問題で最大の失点箇所は、長年大問3の和文英訳型英作文と大問4のテーマ型自由英作文だった。
特に大問3は「日本語で日常生活で使う慣用表現」を英語に直すという問題で、「日本語の慣用表現」に一致する適切な英語表現を考えるのに苦労させられてきた。
苦労する理由は「日本語慣用表現」を、一度「より簡単な表現に言い直してから」それに該当する英語表現を当てはめると言う作業が要求されるからである。
この作業=日本語を日本語に翻訳する、が出来ないと「日本語に単純に英単語を代入した」伝統的なデタラメ英語になり、解答がただの笑い話=ジョ-クになるのだ。
この手の英作文問題が長年出されていたのは「国立大学英語入試問題」で、受験生が書く解答にデタラメ英作文解答が氾濫していたためだ。
「日本語を分かりやすく意訳」してから英語に直す作業を国立大学が、受験生に要求していたのである。
その先頭に立っていたのが東大と京大である。
続く。

Received — 2022年2月9日 新星進学ゼミ

名古屋大医学科出願数が半減以下 どこへ消えた??

2022年2月9日 13:26
今年の名古屋大医学科の志願者が激減して、去年の倍率3.8倍から1.6倍と半分以下になっている。
志願者数は去年が345名、今年が144名で何と201名の大幅減少だ。
ちなみに定員は90名で同じだ。
このよう場合「浸み出し現象」といって近隣の国公立医学科に流れるが、名市大医学科も3.5倍から2.7倍で減少している。
三重大医学科、岐阜大医学科も減少している上に、浜医医学科も去年の4.7倍から3.4倍と大幅減少となり「浸み出し現象」のとばっちりを受けていない。
共通テストの上位層だけが出願して、B判定以下の多くが出願回避という事か?
名大医学科は河合塾の判定が絶対的な効力を持つので、合否判定が厳しすぎたのではないかと見ている。
浜医医学科も河合の一般入試ボ-ダ-ラインは明らかに高すぎる。
このように過去のデータが使えない場合は、勇気を持って挑戦した者に、運命の女神は微笑む。
医学科志望者自体が大幅に減少するとは、考えにくいので私大医学科に流れた可能性がある。
特に浪人層は冒険回避から、私大医学科の複数受験を加速させた(受験校を増やす)と推測する。
今年は、医学科志望の浪人男子には、さらに厳しい冬になるかもしれない。


中1重要 地理学年末対策 世界の地域ごとの特徴を掴み統計資料を頭に入れる。

2022年2月9日 11:18
昨日のアジア地域では、細かい地形や地名を、それほど気にする必要はない。
むしろ枠で囲んだ特徴を表す「重要事項の文章」を、しっかりと覚えよう!!
さらに昨日示した統計資料が意味する事柄を読みとる訓練をする。
例を挙げると
①コメの国別生産量が世界上位の国と、国別輸出量が世界上位の国では大きく異なる理由
②タイの輸出品目割合が1980年と2017年で大きく異なる理由
③やや難 OPEC加盟国はペルシャ湾岸諸国がほとんどで、内陸部の国名が「....スタン」の国々が加入していない理由
などを考えておこう。

新高1生用 数学授業は3月8日午後7時から

2022年2月9日 11:00
静高1年生対象の高校数学は3月8日午後7時から開始です。
レギュラ-生以外で受講を希望する生徒は、電話申し込みで受け着けます。
定員は10名程度なので、空きは若干名です。
1学期最初の校内テストと学力テストに出る分野に絞って、スタ-トダッシュします。
ここで高得点して上位にランキングされる生徒は、3年間継続して学年上位にいる可能性が、大変高い。
数学は単位数が多いので浜医医学科の推薦入試を狙う生徒は、校内選考基準の評価点を獲得する上でも、重要科目です。

高2重要 化学テスト対策 6回は繰り返す!! 

2022年2月9日 10:46
昨日のテスト対策はテスト時間の50分で完答出来るように、6回は繰り返そう!!
平均点が低いのは計算力が低いことから来る「静高生の風土病、宿痾」だ。
その計算力も、小学生程度の少数の計算が苦手というお粗末なものだ。
次回は、制限時間内の50分で8割以上取れるように、もう1セットやります。


Received — 2022年2月8日 新星進学ゼミ

NHK報道 田辺市長は市内で県外来訪者と飲酒会食 市の通達に違反

2022年2月8日 14:56
静岡新聞はまだ動かないが、忖度しないNHKがついに報道した。
田辺市長はコロナ感染で市長業務から離脱中だが、コロナ感染理由が「県外来訪者と飲酒しながら会食した」ことだと判明した。
市の通達では「市職員は家族以外の者と飲酒を伴う会食をしてはいけない」ことになっている。
通達を出した最高責任者が自ら破って、感染しているなどありえない事だ。
「飲食したのは、親しい友人で安全を確認してから飲食した。」などと言い訳をしているが、肝心の市総務課は「通達違反は免れない」と指摘している。
本来なら川勝知事がいつもの激辛トークでぼろくそにこき下ろすところだが、知事自身も「舌禍」で謹慎中なので、自重している。
身内の自民党市議団も、見て見ぬふりをしてノーコメントだ。
今なら受験生がワクチン3回目接種をすれば、ぎりぎり間に合う。
高校受験は3月3日だ。
国立大学受験は多くが2月25日以降なので、これもギリギリセーフだ。
ワクチンはあるのだから、市職員を総動員して何とか受験生を間に合わせるべきなのに、市長がこのザマでは市の職員もケツを叩かれても、動かないだろう。

高2重要 化学テスト対策早めに来てじっくり解答 難易度高し 平均点20点台

2022年2月8日 13:12
化学のテスト対策をやるので、早めに来てじっくり解答しよう!!
難易度が高いので、資料を調べつつ綿密に計算しないと、「点が無い。」
平均点は毎年20点台とK爆弾さく裂!!
ほとんど全員が爆死状態だ!!
2セットの内、最初の解答解説を熟読し、計算を反復練習してから次に行こう!!
このレベルでも、80点台を取る生徒は取るのだ。

中2重要 テスト対策日本地理 各地域の特性と統計資料の傾向を抑える

2022年2月8日 11:19
日本地理はブロックごとにその地域の特徴を、的確に押さえて文章で表現できるようにする。
細かな地形や地名は以前ほど入試にはでないので、それほど神経質にならなくてもよい。
特に抑えるべきポイントは各地域ごとに示される統計資料である。
そこから何が読みとれるか。
例えば昨日の中部地域での「レタスの東京市場への出荷」のグラフでは、6月から9月までは長野県産の割合が8割前後を占めている。
だが、1kg当たりの価格はむしろ下がり気味である。
ここではワンパタ-ンの「価格の高い時期に出荷する」という解答は当てはまらない。
長野県のもっと高度な戦略がある。
レタスの需要の多い夏場に、大量に出荷して「シェアを握り」単価よりも数量で多額の収益を得るという戦略だ。
圧倒的なシェアを握っているので、長野県だけで出荷量を調整して価格の暴落を防げる。
大量出荷と多額の売り上げで、レタス栽培が地域の基幹産業となり、農村部の雇用の確保にもつながる。
さらに夏場の出荷だけで農家は生計が成り立ち、他の季節は休業となるので、労働環境は良好で若者には都合がよい。
事実、高収入で自由時間も多いため農家の後継者確保には苦労していない。
このような高度な戦略を立てて「継続可能な基幹産業」を目指す農産地は他にもある。
統計資料から探してみよう。
農業だけではなく、漁業でも同じ戦略を立てている地域もある。
これが「考える社会科」だ。

Received — 2022年2月6日 新星進学ゼミ

中3重要 「入試を受ける態勢」になってきたが、「受かる態勢」にはまだまだ

2022年2月6日 16:46
多くの生徒が、数学と理科の演習問題で満点の50点を連発するようになったので、入試を受けて合否を競う態勢にはなってきた。
だが、確実に「受かる態勢」にはなっていない。
受かる態勢とは「普通にやれば合格圏に確実に入る」状態であるが、さらに「多少のしくじりをやらかしても挽回できる」状態でもある。
現状では「数学や理科」で大きな失敗をすると、まだ危ないという状況だ。
入試では避けられない「しくじり」を挽回できるように、保険として英語と国語の得点力がまだまだ不足している。
今日の授業で、集中的に「英作文の間違い」(ミスではない)を指摘された生徒は、英語がまだ不安で保険が掛かってないいない状態だ。
それにしてもいくら注意しても直さない生徒は、やはり直さない。
授業中に居眠りする生徒は、昼ご飯を抜いてこいと言ってあるのに、それが守れない。
これは保護者の責任だ。
その昔、その生徒の父親が「今僕が行っている塾の先生が授業中に居眠りするので、いちいち起こさないと先に進めない」と言っていた事を思い出した。
回りまわって今度は息子に居眠りの疫病神がとりついてる。





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