ノーマルビュー

Received — 2022年2月18日 新星進学ゼミ

松本智花さん 浜松医大医学科合格おめでとうございます

2022年2月18日 19:35
医療の世界は体力が不可欠です。
部活で体力をつけて、医学生生活をやり抜こう!!
安東中からこれからも、浜医医学科の進学者が連続していけるようにしたいですね。
大学院は学部入試よりハードルがかなり低い(はっきり言って楽)ので、京大でも阪大でも好きな所に進めます。
体力と英語力があれば「国境なき医師団」も、あながち夢ではありません。


中村さん 浜松医大医学科 自治医大医学科 合格おめでとうございます

2022年2月18日 19:25
浜医は新東名を使えば静岡まで30分です。
やはり女子は実家からすぐに直行できる安全な距離にいると、安心です。
日本人女性医師は今、世界中で活躍しています。
得意な英語を生かして、世界に羽ばたこう。
次はハーバ-ド大大学院を目標に、留学生英語検定アイエルツの最高点を取りましょう!!

中3重要 3回目ワクチン接種は間に合わなかったので自己防衛

2022年2月18日 10:58
とうとう受験生の3回目接種は間に合わなかった。
受験後に接種を受けても「受験後にもらったお守り」のようなもので、間が抜けたものになる。
高3生には「1月は共通テストまで登校するな」と指示を出したが、その通り守った女子は2名とも浜松医大医学科に受かった。
コロナ感染で当日受験できずに追試受験などとならないように、自己防衛しよう。
インフルで当日受験できなかった附中女子もいた。
受験1週間前は危険回避のため「登校自粛」したほうが良い。
新星生以外でも、登校自粛する生徒は相当数でるはずなので、人の眼を気にすることはない。
非常時には非常時の対応が必要だ。
合格が決まった私立単願者は、遊びまくってコロナウイルスをもらってくる可能性がある。
とばっちりを受けないように、くれぐれも注意しよう!!
感染確率が高いのは教室内とバス電車内なので、その2つを遮断すれば、感染リスクは急減する。
密集した教室内で一斉にマスクを外す昼食時は、特に危ない!!
附中生が「黙食」を厳守するなんて大いに怪しい。
まして下級生はルールを守らないから、防ぎようがない。


高1重要 物理期末テストは全員が100点とれるのでさらに詰めよう

2022年2月18日 10:42
物理の期末テスト対策は「熱とエネルギ-」のほうは、ほぼOKだ。
まだ波の分野で詰めが足りない。
物理は全員が満点を取れる能力を持っている。
今年の共通テストは数学化学の平均点が過去最低と低かったが、物理で高得点をした生徒は総合点で上位に来ている。
物理のテスト日は3月なので、波動についてさらに詰めの教材で100点を狙おう!!
2月23日授業あります。

中3重要 公立高倍率 静高1.23倍 浜北1.27倍 県内2大進学校に志願者集中

2022年2月18日 10:27
公立高校の志願者倍率は静高1.23倍、浜北高1.27倍と県内2大進学校に集中した。
清水東高が1.03倍(理数科併願を除く)でほぼ無風状態なのとは対照的だ。
定員は静高浜北高ともに320名なので、志願者絶対数も接近した。
今までの「1学年定員が浜北の方が多いので、大学進学実績が浜北のほうがよいのは当たり前」という言い訳が、今後は通用しなくなる。
静高の去年の倍率が1.28倍なので去年並みに競争が激しくなるだろう。
去年の静高新入生に優秀者が特に多いのは、ひとえに高倍率の賜物だ。
今年も期待できる。
さて、全県一区の競争なので、公立中のトップクラスが受験する。
彼らも附属生と同等以上に優秀だ。
今年は附中全体で70名後半??程度が受験するので、2桁の不合格は避けられない。
全5科目中、数学は2番目に受ける科目になり、総合点でもメンタル面でも影響が大きい。
数学でしくじって後の科目に尾を引くと、不合格になる確率が高まる。
新星生は全員が「数学が武器」なので、自信を持って解答しよう。
万が一、多少はしくじっても大丈夫だ。
後の3科目で十分取り戻せると信じて、集中すれば高得点できる。
勝負事は最後の詰めで決まる。
毎日、暗記カードをめくってブツブツ暗唱を繰り返そう!!

Received — 2022年2月17日 新星進学ゼミ

中学生重要 定期テストや模試直後に分析レポ-トを書く意味

2022年2月17日 18:37
定期テストや模試直後に、分析レポ-トを書くように習慣づける意味について自覚しよう。
校内テストは担当教師が怠慢か勤勉かによって、返却時期に差が出る。
附属中は比較的迅速に返却される。
静高は怠慢な教師がいて、2週間以上待たせた挙句、次の定期テストの直前に返却などというふざけた奴がいる。
全国レベルの模擬試験は返却が遅いのが一般的だ。
テスト直後に分析レポ-トを書くことで「思考過程を正確」に記録できる。
日数が開くほど、どのように考えたのか忘れてしまう。
返却答案の点数を見て、出来た、出来ないの判断で止まってしまうので、次回に生かせない。
模範解答を見て、制限時間内で満点解答を再現できるくらいにしないと、学力は低迷したままだ。
完全解答を再現するためには、直後の分析レポ-トで「間違えた思考過程を正確に把握する」ことが、必須なのである。
模擬試験ではこの「完全解答の再現習慣」が合否を左右する。
高3になると3大予備校や進研模試など年に10回以上の模試を受けるので、その徹底復習だけで、東大や京大に受かった生徒さえいるのだ。


Received — 2022年2月16日 新星進学ゼミ

中2重要 明日の授業には必ずテスト問題と解答を持参する

2022年2月16日 19:44
明日は学年末テストの分析会をやるので、必ずテスト問題と答案を持参しよう!!
数学は問題と解答用紙が同じなので、今日の内に問題内容を大問ごとに書き出しておこう!!
中1生は3人が問題用紙を学校に放置して持参しなかったので、取りに行かせた。
閉門中でも「新星生です」と名乗ると、入れてくれるらしい。
なぜかな???

中3重要 理科の合格ノート熟読 特に緑

2022年2月16日 19:38
理科の第二分野で、常識に属する基礎知識がまだ不足している生徒がいる。
合格ノートの緑本を徹底的に、読み込もう!!
去年の中3生に比べて、全体的に理科の知識不足が目立つ。
問題演習では、依然として問題文の読み飛ばしが目立つ。
今の高2生に、何度注意しても問題文を注意深く読まずに、ミスをする生徒がいた。
分析してみると、「正しく日本文の意味が理解できない生徒」である事が解った。
公立中学では相当数に上るが、附属中では絶対少数派なので、教える方も見落としてしまう。
「問題文を読み飛ばす生徒」は、日本語理解力に欠陥があるのではないかと疑って、「問題文に下線を引きながら読む」などの習慣を付けよう!!


高1至急 テスト範囲を至急連絡!!

2022年2月16日 13:58
学年末テストのテスト範囲が公表されたが、その範囲によってテスト対策が異なる。
至急数学のテスト範囲を連絡する事!!
高2では足を引っ張るアホな数学教師がいるために、例年のテスト範囲まで授業が終わっていない。
数Ⅲ積分の範囲が狭まるので、そのぶん難易度が不必要に高まる。



浜医医学科入試は一発勝負よりも長期戦の推薦入試が確率が高い

2022年2月16日 13:48
国公立大医学科入試の一発勝負型は、最後まで勝負の行方があやふやで不安要素が多い。
前期一般入試は
①全国区の難関私立一貫校との競争になる。
②現役生は①の浪人層との競争にもなる。
③地方の公立高校は首都圏関西圏の大手予備校、特に駿台や河合の授業に参加しづらい。
④地方の公立高校は特に理科の化学や物理、生物の学校進度が極端に遅く、難関私立一貫校と1年以上の進度差が着く。
以上の点から、「静岡県内現役生限定の競争」に持ち込める浜医医学科の推薦入試は合格の確率が高い。
今年(2022年2月実施)も静高では浜医医学科の推薦入試一般枠で、3名受験して3名とも合格(3名とも女子)している。
他県の国公立大医学科を前期一般入試で受験する際は「見えないバリア-」に阻まれる。
特に東北地方、北陸地方、山陰地方、四国地方、九州地方など過疎化が進行している地域では、無医村回避のために血眼になって医師を確保している。
そのため、各県の国公立大医学は「県内公立高校最優先」の方針を強く打ち出し、公式の県内優遇策以外にも面接試験で県外受験生=よそ者には厳しい点数をつける事が横行している。
過疎地は背に腹は代えられないので、仕方がない。
静高内の推薦枠を得るのはそれほど困難ではない。
高1高2の学年末に渡される「成績通知表」で高い評点を確保すればよいが、評点はテストの成績だけで決められる。
全ての科目で評点8以上を取れば推薦獲得の可能性は高くなるが、単位数の多くて差が着く数学で10か9を取ると圧倒的に有利になる。
さらに同じく単位数が多い英語で9か10を取ればさらに有利だ。
理科系のなので化学物理の評価点も重要である。
校内テストは基本問題と標準問題しか出題されないので、長期にわたって日々地道に勉強する生徒に有利に働く。
さらに校内テスト時に、受験科目ではない実技科目も、テスト前には集中して準備する生徒はさらに有利になる。
日ごろ数学英語物理化学を地道に勉強していない生徒は、テスト前にはその4科目に忙殺されて、他の科目を勉強する時間が無いので、ますます差が着く。
推薦入試が女子に有利に働くのは女子は「コツコツ型」が多く「先行逃げ切り型」勝負に向いているからである。



中3重要保護者も 静岡市はコロナで学級閉鎖が多い 自衛策必要

2022年2月16日 13:13
静岡市内は、コロナによる学級閉鎖が多くなっている。
万が一のことを考えて、入試1週間前の登校は控えたほうがよいかもしれない。
また、今後の登校はバスや電車は止めて、車での送り迎えをお願いしたい。
これは既に行われているだろう。
市民会館前の道路にズラリとお迎えの車が並んでいる。
毎年恒例の風景だ。
体育の授業は控えたほうが良いだろう。
特にサッカ―の授業ではケガをする確率が高い。
見学が無難な選択だ。
今年は、例年以上に附属中の静高志願者が多い模様だが、80名弱の受験だとすると2桁の不合格者がでる可能性が高い。


Received — 2022年2月15日 新星進学ゼミ

浜医医学科推薦入試 静高一般枠3名合格

2022年2月15日 18:17
浜医医学科推薦入試は、静高一般枠3名受験して3名合格です。
新星生は2名受験して2名合格です。
共通テストの平均点が大幅に下がるという厳しい状況のなかでも、受かるべき人はしっかりと、受かっていきます。
受かるべき人とは、静高の校内テストを毎回誠実に受けていく人です。
受験科目ではないからと、手抜きをする人は浪人しても受かりません。
医学科は入学後、登録する科目が特に多く、1科目でも落とすと留年になります。
高校時代の評価点も、合否判定の参考にされていると見なしたほうがよいでしょう。
人格も学力の一部なのです。

中1重要 テスト問題持参 徹底的に分析!!

2022年2月15日 14:20
さっそく期末テストの分析をしよう。
採点答案が返ってくる前に、正誤の確認をする作業は、非常に大切だ。
高校入試も大学入試も「間違えた箇所」を正確に把握できる生徒は、合格する。
どこが間違えたのか見当がつかない生徒は、決まって合格しない。
5科目中、どの科目でどれくらい得点できたか正確に予想できると、次の科目での目標点が定まる。
スキ-のジャンプ競技では、自分が何m飛べれば優勝出来るという数字が表示される。
入試もあと何点で合格だと目安が出来れば、合格可能性は格段に高まる。
テスト直後に、分析と反省を放棄する生徒は、永遠に進歩しない。

高2重要 数Ⅲ積分テスト対策の反復練習!!

2022年2月15日 14:07
昨日の数学テスト対策2セットを自宅で最低6回は反復練習をして、時間内で完答出来るようにしておく!!
理系は「数Ⅲ積分計算問題」が最大の得点源となるので、昨日の得点率では、志望大学の現役合格はおぼつかない。
学年平均点が低いからという言い訳は通用しない。
問題冒頭に書かれている新星先輩たちの学年最高点を超えよう!!
数Ⅲ積分は問題パタ-ンが確立しているので、期末テストに出る問題も「 決まっている。」
まず昨日の2セットを完全にマスタ-しよう!!
次の日曜日もテスト対策をやるが、基準点の8割を超えない生徒は、本当に現役合格は危ない。
今、一浪している生徒にも高2の3学期に同じことを言った。
化学は出来ない、数学はもっと出来ないでは話にならない。

高2重要 今日の授業は化学テスト対策 弱点強化

2022年2月15日 13:56
前回のテスト対策で得点率が低かった「熱化学」の計算演習を徹底してやります。
毎年2年学年末テストは、化学の平均点が特に低い。
静高生永遠の課題である「化学の得点力不足」の原因は
①計算問題に弱い
②有機化学の暗記に弱い
③無機化学の暗記も弱い
つまり全部弱いが、まず計算問題の処理力を高めないと、結局は共通テストも前期記述テストも高得点できない。
今日も早めに来て、問題に取り組もう!!



Received — 2022年2月14日 新星進学ゼミ

英作文力の向上は日本語作文の向上法に学べ!!

2022年2月14日 18:29
母国語だから「日本語の文章」がうまく書けるという保証はない。
附属小では、ちゃんとした日本語の文章が、書けるようにする指導を一切しないので、日本語が書けない附中生が出てくる。
文章を日ごろから書く習慣が無いと、附中でノルマとされている「追求の記録」を書けない、書かない、出さないという悪循環に陥る。
作文力の大枠は、ほぼ小学6年までで決まる。
文章が書けない生徒がよく口にする言い訳が「書くべき事柄が思いつかない」というものだ。
そこで秘訣を教える。
その昔「生活綴り方教室」という運動があった。
東北地方の農村に「むちゃくせいきょう」という小学校教師がいた。
農村での日常生活をテーマに、子供たちが体験し感じたことを好きなように書かせていった。
当時の農村はまだ「貧困のまっただ中」にあり、ほとんどの子供達は貧しい家庭の中で、懸命には働く親兄弟たちとの生活を素直に書いた。
周りがみんな貧乏だったから、隠さずに貧乏をありのままに書いたが、それなりに辛いことや悲しいことも多かった。
彼は、それらの作文に一つ一つコメントをつけて、学校授業で取り上げた。
ほとんどコメントは作文の良い点を褒めたが、改善のアドヴァイスも忘れなかった。
生徒の作文は文集となり、やがて本となって出版されていった。
「生活綴り方教室」は全国の小学校に急速に拡大し、子供たちの作文力向上に大いに貢献した。
作文力を向上させるためには、まず書いた作文を、常時発表する場が必要だ。
さらにはその作文を評価し、必ず感想を述べてくれる指導者が不可欠だ。
日常生活について英語で文章を書いて常に発表する場を作ることだ。
それには、ブログと言う形式が簡単で優れている。
英文だから世界中からアクセスが来る。
コメント欄には様々なコメントが来るが、辛口のコメントにめげてはいけない。
アクセス数が増えれば、励みになる。
コメントを読むと、こんな英語表現があるのかと参考になり、さっそく真似ができる。
そうして回数を重ねるうちに「自分の文体」というものが出来てくる。
「自分独自の英文文体」が確立されると、テーマが日常生活だけではなく、ネット上に現れるあらゆる事柄を取り上げてコメントできる。
Uチュ-バ-が映像と音声でやっている事を、英文を武器に世界に向けて発信するのだ。
情報は自ら発信する者の所に、最も多く集まって来る。
自分独自のネットワークを世界中に張りめぐらして、情報のやり取りをする。
自分の得意とする分野に絞ると、あっという間にその道の専門家になれる。
今、情報の交換は「英会話」という音声ではなく、英文という文字でなされるのが普通だ。
今後、全ての専門職は英文で直接情報を仕入れるようになる。
そのとき、自分自身に英文でどれほどの情報発信力があるかが、あなたの将来を決める。



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