ノーマルビュー

Received — 2022年5月29日 新星進学ゼミ

高3重要 31日の化学は「化学SVC」必要

2022年5月29日 19:15
31日の化学は有機化学「アルコ-ルと油脂」をやるが、最初に化学SVCでの暗記を先行する。
早めに来て暗記を完了してから授業に入るので、家庭学習日の機会を利用して完了しよう!!
学校授業で有機をやるときは、すべて頭に入っているという状態で、余裕を持って進めよう!!
Received — 2022年5月28日 新星進学ゼミ

中3中2 スタンダ-ド模試ハイレベル模試 全国100位内に多数ランクイン

2022年5月28日 18:13
5月のスタンダ-ド模試とハイレベル模試の個票が返却されました。
両方とも、多くの生徒がランクインしている。
上位入賞者のリストはコピ―して来週渡します。
中3の飛び級模試では中2生がランクインしています。
抜かされた中3生は奮起しよう。
中3ハイレベル模試では、英語で個人差が出ているので要注意です。
次の模試は7月2日3日の1時から6時を予定しています。
両日とも昼食の用意は不要です。
予備日は5日6日5時からですが、中3ハイレベルは予備日も使う予定です。

Received — 2022年5月27日 新星進学ゼミ
Received — 2022年5月26日 新星進学ゼミ

高1重要 第1回中間テスト数学の講評

2022年5月26日 18:57
静高最初の数学テストは、最近ではまれにみる簡単な問題だった。
平均点が60点程度というのは当然だろう。
新星最高点はMリンの96点だが、皆同じような学力なので同じような点がとれても当然だが........................
そうならなかった生徒は原因を分析して次に続けよう。
失点の原因
①計算ミスが多い。
問題量が多いのは解っていたはずだが、焦って解答確認をしないで次に進んだ。
校内テストでは必ずしも全問を解く必要はない。
解いた問題は必ず正解にする方針を徹底しよう。
②共通テスト対策の問題傾向に慣れていなかった。
共通テスト対策問題は大問では8番、11番、16番だが文章で回答するような問題にまだ慣れていない。
参考書や問題集も、まだ共通テスト対策に特化した最新版が出ていない。
共通テスト自体がまだ2年(2回)しかやっていないので、過去問ストックが無いのだ。
しかし、心配しなくてもよい。
新星では現在、共通テストに特化した教材を作成中なので、それを使って演習をやります。
次の学力テストでは難易度が上がるはずなので、全員が実力を発揮しよう!!
Received — 2022年5月25日 新星進学ゼミ
Received — 2022年5月24日 新星進学ゼミ

中1重要 4大文明の共通点 文字の発明が国家という共同幻想を成立させた

2022年5月24日 20:00
新星の歴史の授業は「4大文明と文字の発明」で始めるのは、深い意味がある。
「歴史はシュメ-ルから始まる」という有名な言葉は、メソポタミアのシュメ-ル人がはじめて、人類史上初めて文字を発明して使ったからである。
厳密には、残っている文書としては、最古のものという事だ。
4大文明では、文字は何のために使われたのか、という点が重要だ。
文字の発明と数字の発明がほぼ同時であることがヒントとなる。
神官や役人たちが徴収した税の記録として残した。
文字の成立は、国家の成立と同時であり、またそれは税制が確立された証でもある。
4大文明全てに「奴隷制度」があり、彼らは商品なので商品台帳に記録される。
その記録としても文字は重要だ。
日本の古代国家にも奴隷制度があり、その詳細な台帳が残っている。
その台帳の名は「戸籍」と呼ばれていて、現在もしっかりと維持されている。
古代国家では「班田収授法」によって、6歳以上の男女に口分田が支給され、税を納める義務が課される。
戸籍に記録された男女は、死ぬまで口分田を耕作し、税として年貢を納める義務から逃れられない。
彼らの唯一の救済手段は、逃亡である。
「逃散(ちょうさん)」と呼ばれた逃亡は頻繁に起こり、戸籍に記された家族の半数が、逃散して行方不明と言う例もざらにあった。
このような悲惨な状況のため、当時を「古代農奴制」と呼ぶ研究者もいる。
逃亡した農民は一体どこへ行ったのだろうか。
これは「探求」の面白いテーマとなるので、是非調べてみよう。
さて、現在もしっかり残っている戸籍は納税のための原資料となり、国民は税から逃れられない。
税は古代も現代も国家の基盤であり、古代人も現代人も「国家という共同幻想」から逃れられないのである。


中1重要 数学方程式の計算はほぼ仕上がりました

2022年5月24日 19:22
分数方程式と少数方程式の計算は、ほぼ仕上がりました。
特に少数方程式は完璧です。
毎年、少数の計算が出来ない附属小上がりの生徒がいるが、今年はゼロです。
全員が計算力は高いが、速さにやや差が出てきました。
練習あるのみです。
方程式の文章題に入りますが、難問はやる必要がないので、基本パタ―ン問題をまず覚えよう!!
文章題は「連立方程式」で解いた方が、簡単に解けます。
文字が多いほど楽になるのです。
方程式は連立方程式が本番です。
Received — 2022年5月23日 新星進学ゼミ

中3超重要 昨日の物理黒板記録の完全復活できるようにしよう

2022年5月23日 16:10
昨日の「力が加わらない運動と加わる運動」は、中学理科全体の中でも、最重要事項といえる内容です。
ニュ-トン力学の入り口であり最重要定理の「運動方程式」に直結します。
実は昨日やった「等速直線運動」と「等加速度運動」はともにこの「運動方程式」によって明快に説明できるのです。
昨日の板書は塾長のアドリブなので、全く同じものまた書いてくれ、と言われてもできません。
このアドリブこそが差別化の源になっています。
中学生が「理解するのに苦労」するポイントを、解りやすく図とグラフ、そして文章で説明しています。
この2つの運動は「加速度」という概念を最初に理解しないと、本質を掴めない。
ところが、驚いたことにこの「加速度」の説明と、その計算方法について教科書は全く触れていない。
これではこの最重要部分をマスタ―することは出来ない。
さて、教科書で必ず出てくる「坂道落下」で、そもそもなぜ「坂道上を台車を転がすのか」という点に疑問を持ってほしい。
これはこの実験を最初に始めた「ガリレオ.ガリレイ」が苦肉の策で考え出したものだが、偶然にもニュ―トンが運動方程式を思いつく重要なヒントを与えてくれている。
坂道は「台車」の速さを自由に調整できる「魔法のメカニズム」を秘めていたのだ。
 
Received — 2022年5月22日 新星進学ゼミ

サンナ.マリンと働かないおじさん

2022年5月22日 13:29
サンナ.マリンと聞いてすぐに顔を思い浮かべる人は、TVニュ―スをよく見ている。
たいていの人は名前は知らないが、顔は見たことがあるはずだ。
今、世界で最も注目されているフィンランドの女性首相だ。
NATO加盟を即断したことで、TVの登場がいっきに増えた。
その美貌だけではなく、フィンランドで最年少の首相になったことで有名だが、女性首相はフィンランドでは3人目なので別に珍しいことではない。
その彼女が一体何の用があってわざわざ日本を訪問し、岸田総理と会談したのかマスコミは詳しく報道していない。
NATO加盟の支援という曖昧な表現では解らない。
おそらく、NATO加盟後にロシアからの天然ガスが止められるのを見越して、日本の天然ガス輸入枠を譲ってほしいという要請だろう。
岸田首相は了承したと思われるが、ついでに、この質問をして欲しかった。
彼女はフィンランドで「週休3日、1日6時間勤務」を実現する事を目指している。
おそらく彼女の実行力なら実現可能だろう。
「週4日間1日6時間勤務」だと1週間の労働時間は24時間となる。
日本では1日12時間勤務などざらなので、日本なら週2日間勤務に相当する。
週2日休日でなく、週2日勤務である。
1週間にたった2日だけ勤務するだけで済むというのは、どういうことだろうか?
フィンランドはEUの中では国民所得も高く、ドイツほど豊かではないがフランスとほぼ同等の平均収入がある。
これはよほど労働生産性が高いことを意味している。
産業はIT関係が多くスマホメーカ-のノキアが有名だ。
対して、日本は先進国のなかでも労働生産性が圧倒的に低い。
製造業の労働生産性は高いので、サ―ビス業に従事するホワイトカラ-の生産性が低いのだ。
大企業では中高年の「働かないおじさん」が大量にいて、彼らが生産性を大幅に引き下げている。
岸田首相はこれらの「働かないおじさん」を一掃する秘訣を、是非サンナ.マリンから聞き出して欲しかった。

高2重要 静高の数学中間テスト塾内平均点は90点に達するか

2022年5月22日 09:29
数学中間テストの得点は予想通り90点以上を連発して、塾内平均点は90点に達しようかと言う状態だ。
学年全体のレベルが高い上に、ベクトル自体が得点しやすい単元なので当然の結果だろう。
だが、今回の校内テスト問題には重大な欠陥がある。
それはベクトルの最重要事項である「ベクトルの1次独立」について重点的に問う問題が出題されなかったことだ。
平面ベクトル、空間ベクトルとも「一次独立」は最重要であり、この部分を外して校内テストを作るのは論外の欠陥である。

高2重要 うさんくささ満載の数列漸化式

2022年5月22日 09:18
数列の中でもっとも重要なのが「漸化式」であるが、この解答方法には「うさんくささ」が充満している。
まず「特性方程式(正しい呼び名は特殊解)なる得体のしれないもの」が出てくる。
しかも、青チャなどの模範解答では「特性方程式」を使う部分は解答に書かなくてもよいと意味不明の言い訳がある。
いきなり何の説明もなくα、βなどの文字が登場して、
①「この数列は次のように変形できたとする。」
という説明文が加わる。
ここで、いったいこれはどういう意味だと疑問に思うのが当然である。
本来は「変形できるとする」であるべきなのに、「変形できたとする」とすでにこの仮定が成立することが証明されている、と宣言している。
その証明は模範解答のどこにも書かれていない。
この段階で、数学としての論理的一貫性は破綻している。
②本来は「特性方程式を使って次のように表現できると仮定して、それが確かに以上のように証明された、したがって..........................」と繋がらなくてはならない。
そうなのです。
まずこの仮定が証明されてから、特性方程式の解法に入っていかなければならないのだ。
その証明とは漸化式の後に学ぶ「数学的帰納法」である。
ところが、この数学的帰納法はけっこうな行数を使う上に、昨日やった2項間漸化式だけで、9パタ-ンもあり、その1つ1つについて帰納法による解答を教えると膨大な時間数を必要とする。
したがって、文部科学省の指導要領では、先に漸化式全パタ-ンをやってから、帰納法を教え、最後に付け加えで「帰納法で証明してから、漸化式を特性方程式で解く」という順序が逆転した指導法を取っている。
もっとも高校生のほうも文系生は漸化式の習得を半ば諦めているし、理系生も理解が曖昧な状態に終わっているので、正規の学習順など「そんなのどうでもいい」となってしまう。
だが、入試では「帰納法で証明してから漸化式を解く」という手順で出題されるので、そこはしっかりわきまえて学習しよう!!
話はさらにややこしくなるが、次にやる3項間漸化式では「ある2次方程式」が登場し、それは特殊解ではなく、特性方程式と呼ぶべきだと言われている。


Received — 2022年5月21日 新星進学ゼミ

中3重要 読み意味暗唱は予想以上に順調!!

2022年5月21日 16:32
今日の読み意味暗唱は全員が順調に消化した!!
意味を暗記する作業は全員が能力が高い。
論説文は漢字二字熟語が大量に出てきて、それだけで全体の意味が形成されている。
論旨の中心テ-マに二字熟語や三字熟語、四字熟語 が配置されている文章も多い。
それらの熟語自体が抽象的な概念を表している。
二字熟語だけでなく、三字熟語や四字熟語も覚えるようにしよう。
今回のテキストは中学範囲限定だが、高校生用の熟語集も覚えないと「程度の高い論説文や評論文」は理解できない。
論説文は、著者が中学生向けに書いているわけではない。
大人向け、それも同業者であるプロの研究者や大学教授向けに自説を展開している。
それを読んで理解しろと言うのだから、現代文読解は中学高校生にとっても、非常に厳しい脳トレ-ニングとなる。
読解力を上げるためには、ややレベルの高い読解問題集を購入して、時間無制限で解答練習するのが一番だ。

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