ノーマルビュー

Received — 2022年6月9日 新星進学ゼミ

高1重要 今年の静高入試で僅差で落ちた生徒は大いに怒ってよい 文武両道の大ウソ

2022年6月9日 18:12
文武両道の大ウソと前に書いたが、もっと悪質な例が出てきた。
静高1年のあるクラスでは、最初の中間テストで現国、数学、英語の得点が10%未満の生徒が2名いる。
全科目の平均得点率もこの2名は15%である。
クラス全体の全科目平均得点率は63.2%で、この2名を除いた最低得点率は40%である。
高1最初の中間テストは中学卒業時の学力が大きく影響する。
学力の中核となる国語数学英語の得点率が10%未満、つまり100点満点で一桁の生徒が2名も同じクラスにいる。
この2名のビリは全科目の平均得点率は15%なので、100点満点でどれも10点台しか取れていない。
その上のビリ3位は100点満点で40点台なので、学力差がはなはだしい。
これが長い間、隠蔽されていた「シークレットファイブ」の正体だ。
静高入学後わずか2か月で、ここまで学力が落ちたわけではない。
入学試験で、この程度の得点しかしていなかったのである。
過去の特別枠で合格したある野球部生徒が「250点満点で70点台だった」と告白している。
今回の英数国1桁得点者も、間違いなく「特別枠」で入学した野球部の生徒である。
今年、不合格になった生徒の中には正真正銘の「文武両道」の生徒が多数いる。
彼ら、彼女らは今、同じクラスで学んでいれば、この2名よりもはるかに立派な成績を上げているのは間違いない。
こんな不公平が許されるのか。
いや不正と呼ぶのが正しい。
僅差で静高に落ちた生徒は、大いに怒るべきである。



Received — 2022年6月8日 新星進学ゼミ

高3重要 日曜日の化学と地理の暗記は先に有機構造式の決定①をやるので早く来る

2022年6月8日 13:39
次の日曜日は化学「芳香族暗記」の前に脂肪族のまとめとして「構造式の決定練習問題」をやるので早く来る事!!
昨日の問題演習では、得点率が低くて共通テストでは使い物にはならない。
日曜日にじっくり演習してものにしよう。
ここが有機の最初の山だ。
9月以降に有機や高分子の暗記をやっているようだと、静高生恒例の「恐怖の秋」「絶望の冬」がやって来る。
共通テストと前期試験までに化学物理が間に合わないことが、日数的にはっきりとしてくるのだ。
さらに地理も不安定、国語も低迷では、見通しが全く立たなくなる。
受験勉強は時間がかかる面倒な科目から仕上げて、最後は「頭の切れで勝負する」の数学物理の精度を上げていくのが、うまいやり方だ。

中2重要再度 昨日の黒板板書内容を徹底復習!!

2022年6月8日 13:04
昨日の黒板板書の内容は、中学生向けのどの参考書にも問題集にも載っていないが、超重要事項だ。
大学入試共通テストでは「1次関数、反比例の双曲線、2次関数」プラス「3次関数」の4種類のグラフが並べられて、その違いや共通点を比較検討する問題が出される。
このうち最初の3つは中学の内容である。
大学入試数学が大きく変わったので、高校入試、特に公立高校入試も必ず変わる。
なぜなら「大学入試共通テスト数学」は「中学高校の一貫性」を問う問題を多く出題すると決められているからだ。
なんと、小学校の算数内容も出題されている。
昨日の板書内容では
①変化の割合の比較、とくにグラフで示せるようにする。
②定義域を定めない場合の「最大値と最小値」
③極限と極限値の存在
③は②と密接に関係しているが、中学では③を考えさせないために、わざわざ全てに「定義域」を設定して最大値最小値を求めさせる。
3種類のグラフの中では「反比例のグラフ」は「③とグラフの連続性」に関して「宝の山」だが、学校授業ではむざむざと素通りしている。
皆さんは、その宝の山をしっかり掘り起こして、お宝をゲットしよう!!
Received — 2022年6月7日 新星進学ゼミ

中2重要 今日から2次関数 数学先行学習のメリット より本質を学べる

2022年6月7日 15:23
今日から数学は2次関数に入る。
全国では普通の数学先行学習のメリットは多くあるが、意外にも知られていない長所は「数学の本質的な内容」を掘り下げられる点だ。
中学の通常カリキュラムでは中1で反比例グラフ=分数関数、中2で1次関数、中3で2次関数を1年間隔で時間をおいて学ぶ。
新星では、中1で1次関数と反比例グラフ、中2で2次関数を学ぶので、相互の時間間隔が開かない。
この3つのグラフは同時に学ばないと意味がない。
3つのグラフを比較する事で
①平均変化率=変化の割合
②最大値最小値の存在(あるかないか)
③極限の存在
の意味を理解することが出来る。
③の極限の存在は文部科学省カリキュラムでは高3時、静高カリキュラムでは高2の2学期に登場する重要概念だが、極限の存在定理は高校ではごまかされている。
極限の存在は「直感的に理解する」ことにされていて、中学1年の反比例グラフと同じレベルだ。
「極限の存在」は本来は「イプシロン.デルタ論法」によって定義証明されるが、高校生には理解が難しいと勝手に決めつけられて、大学数学の内容に限定されている。
ということは、中学1年でも直感的に理解できるのだから、極限は中学で学ぶべきことなのである。
受験に即して言うと
「大学受験共通テストの数学」はその傾向が大きく変わり、中学数学高校数学全体を包括する出題が目立つ。
特にグラフに関しては
1次関数、反比例グラフ、2次関数、3次関数の比較は頻出問題となっている。
この4つのグラフの内、3つは中学内容で3次関数は「ある理由から」中学生にも理解しやすい。
では今日の授業でこの4つのグラフの本質について、考えてみよう!!
Received — 2022年6月6日 新星進学ゼミ

中1重要 連立方程式 今日は式を丁寧に解いたので時間がかかったが、だんだんに解答を簡略にしよう

2022年6月6日 21:18
今日は連立方程式の解き方の説明を丁寧に書いたので、回答時間が大幅に超過した。
次からは、解答過程を次第に短くして、正答率を上げよう。
間違いが多かった生徒は、どこで計算間違いが発生したのか、確認しながら解くこと!!
何度も繰り返しながら、回答時間と正答率を上げる練習が大事だ。
3回やって全て正解というレベルまでにしないと、使いものにならない。
連立方程式の計算は高校入学後も頻繁に使うが、静高生はほとんど暗算で解いてしまう。

高1高2重要 駿台全国模試英語のスタンス

2022年6月6日 16:39
駿台予備校は、英語学者の山崎寿春 氏によって大正時代に設立された東京受験講習会が起源だ。
以来、駿台予備校の看板教師は一貫して英語科の先生で、徐々に数学科にもスタ-教師が現れるようになったが、教師番付の上位は英語教師が占めてきた。
駿台全国模試も英語に特徴があり、英文和訳問題が配点の多くを占める。
6月4日に受けた駿台全国模試の英語問題は、めくってもめくっても、英文和訳と英文内容を日本語で説明する問題が次々と出てくる。
これは国立大学英語筆記問題は飽くまで「英文内容を日本語で理解し日本語で表現する能力」を要求しているからという、駿台の確固たるスタンスにもとづいている。
「英文を読んで英語として理解する直読直解」を主張する英語教育の流派からすると、「時代遅れのアナクロニズム」と批判されている。
それに対して「難関国立大学はアカデミズムの立場から、英語の日常的運用能力よりも、研究者としての論文読解能力や論文表現力」が優先されるとして、一向に歯牙にも掛けずに無視している。
駿台が売りにしている東大入試では、「英語の日常的運用力」を試す問題もかなり出題されていると思うが、「英語の日常的運用力」は共通テストで十分だという姿勢だ。
だから、駿台模試はセンタ―入試の時代からマーク式問題には、授業も模試も重きを置いていない。
その隙をついてというか、センタ―入試とそれを引き継いだ共通テストでは、完全に河合塾がデータ分析、模試問題作成の面で圧倒的優位を築いた。
静高が掲げる「難関国立大学合格者数をベンチマ-クとする」と言う方針からは、駿台の記述模試を利用するのは理にかなったやり方だ。
少なくとも、英文和訳問題がほとんど出題されない「進研模試」を受けさせるよりも、入試対策としては有効である。
だが、静高では肝心の日常授業で「英文和訳、英文内容を日本語で説明させる演習」をやらない。
これは、英語の直読直解重視からと言うよりは、静高の英語教師の日本語能力が低いからだと塾長は見ている。
英文和訳にはかなり高度の日本語作文力が要求されるからである。
校内テスト、特に入試対策の学力テストで英文和訳問題を出さないのは、受験指導は日本語能力を必要としない「共通テスト対策」までが限界としているからだろう。




Received — 2022年6月5日 新星進学ゼミ

高2重要 化学の中間テストフォロ―アップを何度も復習しよう!!

2022年6月5日 13:12
化学の中間テストでは、新星生は総じて得点が高かったが、これは他の静高生が出来なかっただけだ。
ぶっちぎりで1番の生徒もいたが、慢心しないようにしよう。
化学のフォロ―アップが配布されたが、これを拡大コピ―して勉強部屋に貼っておこう!!
高3連中はこの指示に従っていないので、痛い目に会うだろう。
このプリントは「詳細かつ完全網羅」された内容で、ここまで完璧な教材は無い。
さすが静高の至宝K氏のプリントだ。
まず原本はしっかりと専用ファウルに閉じてから、何度も何度も紙に書いて反復しよう!!
いままでのプリントも全て閉じてあるとは思うが、なくしてしまったなどというバチあたりは必ず痛い目に会います。

高1重要 静高の文武両道が大ウソであることが解るテスト個票

2022年6月5日 12:32
中間テストの個票が「度数分布表形式」になって、より見やすくなった。
いままで最下位の5名はシ― クレットファイブとして隠されていたが、新形式ではそのまま曝されている。
あるクラスを見ると、数学は最高点の96点から最下位の10点まで、最初から点差が開いている。
数学は毎年のことだが、なんと現国で50点満点で5点の生徒が1名いる。
歴史総合に至っては5点未満が2名もいるのには唖然とする。
全科目に渡ってダントツで最下位の生徒は全科目の平均点が2割程度で、そもそも学力では静高に合格するはずのない生徒だが、その素性は明らかだ。
堂々と裏口入学で入ってきた野球部の生徒である。
静高は「野球は静高の文化」であると謳っているが、「日本語=現代国語」の得点が50点満点で5点程度の生徒には、文化の意味は当然解らないだろう。
静高の文武両道が大ウソであることが、謀らずも暴露される結果となった新形式の個票だが、慌てて最下位の5名を隠すなんて姑息なことはまさかやらないと思うが??????.


高1重要 中間テスト講評2

2022年6月5日 09:22
数学は平均点が60点前後と高い割には、90点以上が少ない。
90点台はいてもクラスに1人程度だ。
しかも2位以下は点差が着いている。
数学の学力テストは平均点が30点台に下がることもしばしばなので、解いた問題は確実に得点しよう。
昨日の「学力テスト対策セット」では80点をクリア―すれば学年順位10位以内に確実に入る。
昨日の点数からすると、実力的には6人程度の新星生が学年10位以内に入る学力があるが、「絶対値付き問題」に穴があるので、各自で対策しよう。
「必要十分条件」は次の日曜日に再度演習をする。
学力テストは共通テスト対策が目的なので、従来とは問題傾向が大きく変わるだろう。
計算力よりも思考力が重視される(はずだ)。
クラス内順位は全科目の平均点なので、社会科や国語の得点が高い生徒ほど上位に来る傾向がある。
「地理総合」は静高では理系の入試科目として指定される。
全員がテスト勉強をしていない。
「地理総合」も高3用教材でテスト対策をする必要が出てきた。

中3重要 スタンダ-ド模試で基礎知識の確認 ハイレベル模試で思考力錬成

2022年6月5日 08:57
昨日返却されたスタンダ―ド模試は「基礎知識の確認用」です。
全科目満点が取れて当然なので、失点部分、特に英語理科社会は徹底復習しよう。
ハイレベル模試は思考力錬成用です。
特に国語は記述式問題対策としてはうってつけだ。
字数指定の記述問題は、ただの「抜き書き問題」ではなく自分の言葉で再構成しなければならない。
この能力こそ、記述論述力を高めるために必須の能力だ。
国語で得点できなった生徒は「論述力不足」で、このさき苦労する。
昨日行われた静高内の「駿台全国模試」では国語も英語も日本語作文力が要求される。
理科社会科のハイレベル模試問題は「静岡県公立入試」対策としては、最適のレベルだ。
最近の静岡県公立入試では、理科社会の難易度が高まっている。
社会科の選択肢問題で失点が多い生徒は「厳密な知識」が不足している。
4択問題5択問題は全ての国家試験に出される形式で「大学入試共通テスト」もこの選択肢マーク問題である。
選択肢問題は「厳密な知識と厳密な思考力」を試す最適の形式である。
理科社会の選択肢問題で失点が多い生徒は「いい加減な勉強」をしているので、今後は厳密さに重点を置いて理解暗記しよう。
Received — 2022年6月4日 新星進学ゼミ

高1重要 6時から3Fで学力テスト対策 中間振り返りシートコピ-必要

2022年6月4日 14:08
6時から3Fで学力テスト対策です。遅刻しないように!!
最初のページを意識してゆっくりと、計算結果を確認しながら進める。
解いた問題は必ず得点するのが、鉄則!!
平均点は30点台なので、80点でも十分上位に入る。
中間テスト振り返りシ―トコピ―未提出者は必ず提出!!
Received — 2022年6月3日 新星進学ゼミ

高2重要 明日の授業に必ず中間テスト振り返りシートを持参する。

2022年6月3日 14:29
まだ中間テスト振り返りシートを提出の生徒は明日の授業に必ずコピ―を持参する事!!
数学物理化学でクラス1位を連発しているので、出し惜しみをしない必ず持参する。
忘れた生徒には数学教材を渡しません。
4時から10時まで数学です。
帰納法まで終えます。
学力テスト対策もやります。

高1重要 今日の授業に中間テスト振り返りシートのコピ-を持参

2022年6月3日 14:18
今日の物理化学の授業時に、中間テストの振り返りシートを持参しよう。
高2の先輩は男女を問わず、今回の中間テストで数学物理化学でクラス1位を連発しています。
物理化学は2位以下に10点以上の差をつけている。
数学は塾内平均点が90点です。
とは言っても、1年の最初からこの成績だったわけではない。
皆、2学期以降に頭角を現してきている。
静高に入った直後は、どの生徒も必死に勉強するし、特に物理化学は内容が簡単なので差が着かない。
2学期以降に本格的な内容に入ると、脱落者が続出して大差が着き始める。
志望校志望学科がはっきりしている生徒は、方針がぶれないので多少の浮き沈みがあっても、努力を継続できるので、徐々に上位に上がって来る。
高1生も潜在力は高1生と大差がないので、後は塾での学習を校内テストで発揮できるように、復習を徹底しよう。
特にテスト対策として出した教材は何回も反復する事!!
数学は校内テスト問題が入念に作成されていて、入試の基礎問題を網羅している。
やった事のある問題を確実に回答していくのが、高得点の秘訣だ。
志望大学&学科に現役で合格する生徒は例外なく、全科目にわたって校内テストの得点が高い。
それが王道の受験勉強だ。
Received — 2022年6月1日 新星進学ゼミ

中2重要 昨日の模試ランキング表 中3模試でランクインしよう!!

2022年6月1日 15:02
昨日の全国模試ランキングで、中2対象でランクインするのは当たり前だ。
中3対象の飛び級模試でランクインするように次回の7月は努力しよう!!
数学よりも英語での失点、特に英文法&語法と和文英訳英作文で失点している。
英作文は模試の性格上、正解は1つだけという厳しい採点基準だ。
英文法、英作文、英文読解のバランスが取れた学力をつけるには「英検対策問題集」がうってつけだ。
中2中に2級を取るのがノルマだ。
中3で準1級に挑戦すれば、高校中に1級獲得も実現可能だ。
去年の高3女子は東大文Ⅰ、浜医医学科合格の2名が英検1級を持っていたが、入試では英語力が最高の武器になる。

高3重要 昨日の有機「アルコ-ル」の暗記用紙を反復!!ここで差が着く

2022年6月1日 14:48
昨日のSVC暗記シ-トの「有機アルコ-ル」を何度も反復しよう!!
現役はここで圧倒的に差が着く。
暗記量が多いことにめげてはいけない。
しかもここでモタモタするので、その先の芳香族ではもっとトロトロして、さらに差が開く。
静高生は有機の暗記をのんびりと2学期以降もやっているので、結局は共通テスト対策が遅れて、去年のように数学化学で失敗する。
昨日の空欄は、隅から隅まで写真機のごとく脳に転写する。
それをやらないとなが---い暗黒時代に突入する。

Received — 2022年5月30日 新星進学ゼミ
Received — 2022年5月29日 新星進学ゼミ
❌