ノーマルビュー

Received — 2022年6月17日 新星進学ゼミ

中3超重要 昨日の理科「運動とエネルギ―練習問題カード」を繰り返し反復

2022年6月17日 14:46
昨日の理科練習問題でやった「運動とエネルギ―問題カ―ド」は超重要だ。
来年3月の公立高校入試でも本命視される単元だ。
この単元は入試問題に大きな特徴があって「グラフの比較を使った思考力問題」が頻繁に出される。
あるいはズバリ、グラフを書けという問題が出される。
ここではなぜグラフがその形になるのかを「文章で論理的に説明できること」が重要だ。
そこで昨日の例題で「模範的な解答文章」を示して理解し覚えてもらった。
斜面落下の問題では
①斜面の角度は斜面下平行に引く力を変化させる⇒に加速度を変化させる⇒水平面での速さを変化させる
②斜面上の台車の高さは位置エネルギ―を変化させる⇒台車の運動エネルギ―を変化させる⇒水平面での速さを変化させる
この2つの相関関係を完全理解しよう!!
①と②の数学的な根拠は既に何度もグラフと数式で説明しカ―ドにも記入してもらった。
これを活用できるかできないかで、来年3月の入試結果が大きく左右される。




中3重要 昨日の理科授業の板書「位置エネルギ―の比が仕事量の比になる理由」

2022年6月17日 14:29
中学の教科書では「位置エネルギ―の大きさの比が仕事の大きさの比になる」ことは説明されていても、その理由については説明されていない。
それは位置エネルギ―の公式E=mghと運動エネルギ―の公式E=1/2m・vの2乗の関係について、グラフと式で説明するのは中学生の理解の範囲を超えているという根拠による。
中学の数学で2次関数を学ぶのは早くても中3の2学期以降になる。
そのころには、運動とエネルギ―の学習はとっくに終わっているので、後の祭りだ。
ところが新星では中2の1学期に2次関数の学習は終わり、中2の2学期からは高校数学でさらに深く2次関数を学ぶ。
従って2次関数を駆使した説明にも、しっかりついていけるはずである。
昨日の黒板説明を熟読しよう!!
Received — 2022年6月16日 新星進学ゼミ

高1重要 18日は7時から4Fで確率授業 テスト問題持参

2022年6月16日 14:51
学力テストは数学対策を入念にやったので実力を発揮できただろう。
数学平均点はぐっと下がるはずなので、君たちの優位性がますます発揮されるはずだ。
18日は7時から確率授業に入ります。
学力テストが終わってから確率授業を始めて、わずか10日程度で期末テストの確率を受けるなんて、
さすが「世界一速い数学授業」と謳われる静高数学だ。
学力テストの問題を持参しよう!!
さて共通テスト数学ⅠAで鬼門になっている「データの分析」は期末テストが終わってからのドサクサまぎれの短縮授業中に終了する。
この単元は理系生でも苦手な生徒が多いが、理由は問題文が異常に長いので最後まで読むと、問題文の最初の内容を忘れてしまうからだ。
しかも現国の苦手な生徒は「結局問題文の意味が解らなかった」となって、解答不能になってしまう。

高2重要 6月18日4時から7時4Fで数Ⅱの微分

2022年6月16日 14:35
学力テストご苦労様でした。
共通テスト時代の学力テストなので、出題者も問題作成に苦労する。
回答者もその狙いを汲んで「本質を抑える回答法」を心がけよう。
さて、18日土曜日午後4時から数Ⅱの微分を一気に進めます。
導入教材は入試標準問題を使いますが、ワンセット1部全34Pで微分入試問題の全てを網羅するように作ってあります。
学校授業では教えない本質的な内容を教えます。
3次整関数の微分計算だけ出来るように、必ずしておこう!!
「3次関数は増減表なんて書かなくても描けるし、問題も解ける」と言われているが、その技も教えます。
学力テストが終わってから微分の授業を始めて、わずか2週間後には期末テストで数Ⅱ微分のテストなんて、さすが「日本一速い、いや世界一速い数学の授業」と定評のある静高数学です。

重要 附属中キャンプ期間20日から22日は晴れか雨かにかかわらず、授業は在りません

2022年6月16日 13:19
キャンプ実施か延期の判断は第3者には判断がつかないので、附属中キャンプ期間の20日から22日までは、当日雨天延期でも授業はありません。
全学年とも1年以上も他塾とは先のカリキュラムを行っているので、心配ありません。
延期の場合は再度、連絡します。
多少の小雨なら行っているので、予定通りでしょう。


Received — 2022年6月15日 新星進学ゼミ
Received — 2022年6月14日 新星進学ゼミ

高1高2 明日の授業について

2022年6月14日 19:08
高2は授業は在りません。
国語と英語のテスト勉に集中しよう!!
高1は数学の学力をテストで発揮できるように直前対策を行います。
テストの受け方が甘い、つまり解答の書き方に慎重さや確実さが不足している。
共通テスト形式に慣れるための対策もやります。

中3重要 16日木曜日に理科物理の重要参考書を教えるので必ず購入!!

2022年6月14日 15:22
いま学習中の理科「運動とエネルギ―」は①運動方程式と②位置エネルギ―と運動エネルギ―の理解がカギになる。
特に①については中学教科書では「あっさり」としか触れられていない。
教科書の記述では全く理解不能だ。
これは運動方程式のキモとなる「加速度の理解」は、中学生には無理という勝手な文部科学省の判断から、
「加速度と力の関係」⇒「加速度と速さの関係」をしっかりと説明されていない。
そこで高校生用の入門書として「2時間で読めてまるっとわかる........................」という解りやすい参考書を次回に教えるので、大至急購入しよう!!
薄い本なのでセノバジュンク堂にあったかどうか記憶にない。

Received — 2022年6月13日 新星進学ゼミ

高3重要 東進マ-ク模試はペースメーカ―とショック療法 合否判定はデタラメ

2022年6月13日 18:43
東進マーク模試の狙いは「ショック」を受けてもらう事です。
全員が狙い通りに「これはヤバイぞ体験」をしたので、受けた価値があった。
出題範囲も全範囲とはいえ化学で「高分子のグルコ-ス」は有機のユの字もやっていない静高生には厳しかっただろう。
田舎の公立校生には「化学も物理も全範囲が学校授業で履修済」の現役生が、関東関西には多数いる事を知っただけでも収穫だ。
合否判定はデタラメでやたらに高く出るので、決して信用してはいけない。
だが、東進模試の本当の価値は「異常なまでに詳しい項目別学力分析」だ。
採点後の個票として返って来るので、熟読して以後の勉強に生かそう!!
本当は瞬時に個票がネット公開されればもっと良い。

中2中3重要 サマ-テキストは7月模試対策です 宿題になっていない教科も自分で進めておこう!!

2022年6月13日 14:39
既に渡してあるサマ-テキストは7月模試対策用ですが、8月の校内期末テスト対策および中3の学調対策にもなっています。
数学英語の発展編は範囲が中2は中2の全範囲、中3も中3の全範囲だが、ともに既に終了した範囲です。
中3の夏季講習は「前倒し入試対策」となるため、数学英語以外の理科社会も「全範囲の入試問題」を使います。
入試問題は学調問題よりも程度が高いので、差別化と入念な準備ができます。
理社のサマ-テキストも渡すので、それが入試対策の事前チェックとなります。
3年生は7月20日の夏季講習開始前にサマ―テキスト全範囲を、完了させます!!
Received — 2022年6月12日 新星進学ゼミ
Received — 2022年6月11日 新星進学ゼミ

高1至急 今日の数学は3F 6時から 組合わせ演習とテスト対策 早く来て完了!!

2022年6月11日 15:22
今日の数学は6時から3Fです。
組み合せの問題演習と学力テスト対策です。
毎回必ず青チャを持参する事!!
前回青チャを忘れた女子が2名!!
静高中間テスト数学がクラス1位と2位の女子です。
油断するとすぐに追い抜かれます。
学力テスト対策セットは平均点が低いものです。
8割以上を確保しよう!!
このテスト対策テストの最高点は、静高卒業生総代で浜医医学科に首席合格した女子です。

Received — 2022年6月10日 新星進学ゼミ

高3重要 次の日曜日は東進マーク模試を全員が受けますね??

2022年6月10日 17:45
東進マーク模試は出題範囲が全範囲なので、物理化学と地理の優位性が生かせます。
特に化学は無機全範囲と有機脂肪族まではしっかり頭に入っているので、自信を持って受けよう!!
共通テストは場数を踏むことが大事です。
過去問が2年分しか無いので、特に模試の受けまくりで傾向に慣れよう!!
ところで、さっそく元大関藤の花こと、藤井親方は申し込みを忘れたというタレコミがあるが......

中3重要 位置エネルギ―の図とグラフを復習しよう

2022年6月10日 15:14
昨日の板書による説明は、自由落下において同じ高さに吊るした球を、高さの異なる地面=基準面に落下させたとき、球が地面の杭にする仕事の量を比較するという問題だった。
高校入試では位置エネルギ―を計算で求める問題よりも、複数のグラフを提示して正しいグラフを選ばせるという形式の問題が多く出る。
昨日の問題設定では、静止した球と地面との距離の比を1:2:3として、d-tグラフの放物線のdにその比を移して地面に到達する秒数の比を見る。
その比をv-tグラフに移して、vの比を見る。
目視で確認したvの比をE=m・v2乗に代入して仮の運動エネルギ―比を出してみるというやり方だった。
d-tグラフでは放物線の比例定数を重力加速度にしないと正確な比は出てこない。
だが、簡略化して比例定数を1としために、比としては実際とはかなり異なった数値が出た。
発想としては正しいので、このグラフの流れを再現できるようにしておこう。
実際の入試問題では坂道落下を使うが、球の基準面からの距離=高さと走る斜面の長さは比としては同じだ。
球がした仕事は「本に挟んだモノサシの食い込んだ長さ」を使う。
この場合は、球がした仕事=球の運動エネルギ―=球の持っていた位置エネルギ-という変換を数値で把握できる。
次はこの問題をやってみよう!!
さて、昨日も授業で話した「ひろゆき氏の位置エネルギ-は嘘だ」という主張はネット上では結構受けている。
彼の主張のポイントはどこか、またどこが誤りか考えてみよう。



Received — 2022年6月9日 新星進学ゼミ

高1重要 今年の静高入試で僅差で落ちた生徒は大いに怒ってよい 文武両道の大ウソ

2022年6月9日 18:12
文武両道の大ウソと前に書いたが、もっと悪質な例が出てきた。
静高1年のあるクラスでは、最初の中間テストで現国、数学、英語の得点が10%未満の生徒が2名いる。
全科目の平均得点率もこの2名は15%である。
クラス全体の全科目平均得点率は63.2%で、この2名を除いた最低得点率は40%である。
高1最初の中間テストは中学卒業時の学力が大きく影響する。
学力の中核となる国語数学英語の得点率が10%未満、つまり100点満点で一桁の生徒が2名も同じクラスにいる。
この2名のビリは全科目の平均得点率は15%なので、100点満点でどれも10点台しか取れていない。
その上のビリ3位は100点満点で40点台なので、学力差がはなはだしい。
これが長い間、隠蔽されていた「シークレットファイブ」の正体だ。
静高入学後わずか2か月で、ここまで学力が落ちたわけではない。
入学試験で、この程度の得点しかしていなかったのである。
過去の特別枠で合格したある野球部生徒が「250点満点で70点台だった」と告白している。
今回の英数国1桁得点者も、間違いなく「特別枠」で入学した野球部の生徒である。
今年、不合格になった生徒の中には正真正銘の「文武両道」の生徒が多数いる。
彼ら、彼女らは今、同じクラスで学んでいれば、この2名よりもはるかに立派な成績を上げているのは間違いない。
こんな不公平が許されるのか。
いや不正と呼ぶのが正しい。
僅差で静高に落ちた生徒は、大いに怒るべきである。



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