ノーマルビュー

Received — 2022年7月3日 新星進学ゼミ

2022年(今年)1月実施の共通テスト 外部評価会の判断 数ⅠAと化学は厳しい評価

2022年7月3日 14:06
2022年(今年)1月実施の共通テストの難易度について、大学入試センタ―の外部評価分科会が、かなり厳しい評価を下した。
特に数学ⅠAは、平均点がセンタ―入試を含めた過去32年間で100点満点で最低の37点となり、受験生や現場教師からも「時間が足りない」「難しすぎる」と不評だった。
評価分科会の評価も数学ⅠAは「計算量の多い設問も散見され、解答時間に余裕がなくなった受験生が多いことが推察される」として4段階評価の内「あまり適切ではない」にあたる2とした。
これに対する出題者側のコメントはまだ公表されていない。
出題者側からの考えられる反論としては
①前年の2021年は、コロナ禍で3か月の学校閉鎖という特殊事情から、例外的に難易度を下げた=簡単にした。
②思考力重視の方針に変わりはないが、一定の計算力も必要だという判断から、2021年度よりも計算量を増やした。
③そもそも全科目の平均点を40点程度とする基本方針からすれば、37点の平均点は特に異常な点数ではない。
④むしろ、他の科目の英語読解の61点や国語の55点が高すぎるのであって、英語国語も数学並みに難易度を上げるべきである。

数学ⅠAの平均点に関しては、地方の公立高校と関東関西の私立中高一貫校との格差が広がった。
私立中高一貫校では高い平均点を出しているので、静高を含む公立高校の学力に問題があると考えるべきだろう。
2023年1月はどうなるか予想すると
①数学は文章量や計算量が減らされるが、平均点は45点程度までしか上がらない。
平均点が40点±5点の幅で推移するのは、今後も変わらない。
②英語国語は、数学に比べて明らかに難易度が低い=易しいので、数学に合わせて難易度を上げてくる。
特に英語読解問題は、2段階ほど難易度が急上昇するかもしれない。
数学英語国語の平均点が40点程度にそろうのではないか。
すると、2022年(今年)にもまして、国立難関大学と国公立医学科のボーダ-ラインは下がるだろう。
特に国公立医学科の足切りラインと合格ラインは、予測が難しくなる。
2022年は浜医医学科などで、足切りライン、合格ラインが大幅にさがり、強気で攻めた受験生が栄冠を手にした。






中2重要 次の授業は7月8日です

2022年7月3日 13:20
7月5日は授業がありません。
次の授業は7月8日です。
7月模試が2日3日にあると勘違いしていた生徒がいるので、ブログはまめにチェックしましょう!!
英語の重要構文(ユメブンTS)の全範囲が暗記宿題です。
関係代名詞なども完全に暗記しよう!!
ユメブンTSが完全に暗記できれば、中3飛び級模試英語は満点が取れます。
Received — 2022年7月2日 新星進学ゼミ

高1重要 昨日の数学&物理教材の反復練習 高1高2は8日までテスト休み

2022年7月2日 12:51
昨日の期末対策確率は分量が多いので、100分で全て解答するのはかなり難しい。
共通テストは思考力重視に切り変わったが、今年の数ⅠAは計算力も必要としたので、全国平均点が37点と過去最低だった。
素早い計算力はやはり重要だ。
昨日の物理の期末対策セットは共通テストの傾向に合わせてある。
グラフは多数出てくるので、迷わないように全ての形に精通しておこう!!
まずはF=maが使いこなせるように訓練する!!
高1授業は今日から8日までありません。
英語国語地理のみならず情報や、実技科目もテスト勉強に集中しよう!!
Received — 2022年6月30日 新星進学ゼミ

高1再度確認 明日のテスト対策は学校から直行!!

2022年6月30日 20:47
明日のテスト対策は、授業が終わり次第来ないと全てを完了できません。
まず数学1セットをやりますが問題量が多いので、全問回答した生徒は学年で1名だけでした。
その1名の静高化学部元部長が最高点でした。
物理は共通テスト対策問題に慣れるための教材です。
共通テスト全科目中で、物理が最も得点しやすいので、今のうちに得意科目にしてしまおう。
校内テスト問題も、共通テスト対策を意識した出題されるようになって、喜ばしいことだ。





高1重要 期末対策地理教材を必ず反復する!!

2022年6月30日 15:25
昨日渡した「地理共通テスト対策教材」を期末テスト対策として、必ず反復する事!
特に理系は地理を入試科目に指定されるので、化学や物理なみに重要な科目だ。
共通テストの地理配点は物理化学と同じ100点である。
この100点の重みは高3や浪人すると、ズシンと響いてくる。
高3になって一から地理の受験勉強をやっている暇はない。
いまから得意科目にしておこう!!

高1重要 第1回静高学力テスト講評 数学平均は38点 学年順位20位以内が急増

2022年6月30日 14:54
静高入学後の最初の学力テスト数学の平均点は100点満点で38点だった。
これは例年並みの平均点で、去年の高1(今の高2)は近年では稀な優秀な学年だったので平均点は48点だった。
これは例外である。
平均点が100点満点で38点の場合はそれが中央値に近いので、20点台 が相当数いる。
10点台や一桁もかなりいるはずだ。
出遅れた生徒は夏休みに立て直せないと、2学期以降は数学脱落となる。
新星生は70点以上が多くいたので、学年20位以内や20番台が多く出た。
まだまだ伸びていくので、学年10位以内を目指そう!!
さて、数学以外ではやはり英語の得点を伸ばさないと、上位には安定して入ってこない。
英語学力テストは、まず課題副読本や指定問題集に早めに取り掛かり、問題と解答を鮮明に記憶しよう。
直前に慌ててやっても、テストが終われば全て忘れてしまうという、何のためにやったのか解らない状態になる。
英語の得点力は最後は「応用長文読解力」勝負になる。
これの得点力が高い生徒は、校外模試でも英語の得点が高い。
入試でも英語を武器と出来るので、現役合格率が高い。
英語長文読解力は演習量に比例するが、その前に単語力と構文力をつけるのが先決だ。
という事で、くどいですが単語は赤タン1000語は夏休み中に完璧に覚えます。
構文149も同じく全て暗記します。
「しましょう」ではなく「します」は命令形です。
多くの静高1年生が今回の学力テストで「数学難民」になっている。
次は英語難民の番だが、これは数学よりもだいぶ後で襲ってくるが、こっちのほうが抜けだすのに苦労する。
かならず言いつけを守ろう。
特に、数学順位が塾長の言った通り学年20位程度だった生徒は、今度は英語で上位を的中させよう。




Received — 2022年6月29日 新星進学ゼミ

中1重要 次の授業は7月6日です 英語は未来形に入ります

2022年6月29日 21:05
今日の地理の総復習は理科と同様によくできていました。
チェックテストを再度やり直しておこう。
次の授業は7月6日となります。
英語は未来形に入るので「ゼロから英文法」のP68を読んでおいてください。
なかなかうまいことが書いてある。
「そうだ!京都に行こう」を英語でどう表現するか。
京都行の新幹線の切符とホテルの予約を取ってある時は、どういうのか。

高3重要 3日は午後1時から化学と地理の共通テスト対策

2022年6月29日 14:25
高3はテスト週間ですが、3日は共通テスト対策をやります。
午後1時から化学SVと地理のCPTを忘れない事!!
なお、化学通常授業は7月中に高分子まで完了させ、8月からは物理化学の併用となります。
物理は「電流と磁界」の共通テスト対策から再開します。
学校授業でもここは完了しているので、スパ-トを駆けていく。
Received — 2022年6月28日 新星進学ゼミ
Received — 2022年6月27日 新星進学ゼミ

中1重要 今日は全員が順調 静高受験には自信を持って進もう

2022年6月27日 22:04
今日は理科の総復習をしたが、全員がしっかりと解答できている。
理科は知能科目と言われていて、地頭(じあたま)の良しあしを判断する目安だ。
その反対に英語は努力科目で、少しでも手を抜くと単語や構文暗記で差が着く。
大学入試で英語を重視するのは、英語の成績が良い生徒は、入学後もこつこつ地道にやると認められているからである。
3か月で静高受験の目途が立ってきました。
油断せずに、復習を繰り返そう。
英語の疑問詞疑問文の作文は、細かいミスが出る生徒がいます。
間違いのパタ―ンを自覚して弱点をつぶそう!!
今日の英作文問題100題を、1時間ちょっとで完了するのは大変能力が高い証拠だ。
秀英の授業なら1か月はかかるだろう。

新星のク―ラー設定温度

2022年6月27日 21:52
人間が快適に学習できる温度は18度と書いたら、早速,3Fの設定温度を18度にした静高3バカ男子がいた。
登山部の雪男なので寒い方がよいようだ。
一応24度くらいを目安にしているが、7月8月の猛暑の時期はまた臨機応変に対応します。

ク―ラ―設定温度の28度は無視しよう!!

2022年6月27日 17:14
どこのどいつが言い出したのか、クーラ―設定温度は28度と盛んに宣伝されている。
公官庁舎では律儀に28度を守っているところが多い。
医学的には28度以上が熱中症の危険がある温度とされている。
若年者や高齢者は28度でも、熱中症になる危険がある。
労働安全衛生法でも仕事場の温度は28度を限度とすると定めている。
体調が悪くなる室温は、個人差があり、湿度との関係も重要だ。
人間にとって労働や勉強をするのに快適な温度は、18度であるというのが定説だ。
快適温度より10度も高い28度を押し付ける政府のいう事など、初めから無視した方が良い。
健康管理は自分自身でするものである。

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