ノーマルビュー

Received — 2022年8月24日 新星進学ゼミ

再度確認全学年8月24日から9月2日まで授業は在りません。

2022年8月24日 15:26
8月24日から9月2日まで全学年の授業は在りません。
中3は9月3日の授業に学調問題と答案を持参する事。
中2中1は最初の授業時に期末テスト問題と答案を持参する事。
高1高2は9月3日の授業に学力テスト問題と答案、模範解答を持参する事。
*高3は河合マ-ク模試のデータ個票のコピ―を持参する事。
未提出者には志望校別数学教材を渡しません。
直近の第一志望が不明なら、当然、志望校教材の演習は出来ない。
忘れた生徒は帰宅してもらいます。
この件は問答無用!!
去年も、1名だけ河合マーク模試個票デ-タを出さずにいた生徒は..................................。
他の全員が難関大に合格して、楽しい大学生活を満喫しているのに。


Received — 2022年8月23日 新星進学ゼミ
Received — 2022年8月21日 新星進学ゼミ

高2重要 今日の対応問題の模範解答を完全暗記

2022年8月20日 22:10
今日の標準入試問題を全問完答した生徒は、また100点の可能性が高い。
学力テストは落ち着いて解こう。
他の生徒も、かなりの進捗度だったので、模範解答を完全暗記すれば、どれかが学力テストに必ず出てくる。
数列は難易度の高い単元であるが、そのために問題のタイプが絞られている。
これ以上の数列問題は数Ⅲとの関係で出題されるので、心配はない。
対応問題の解答は、センスやヒラメキを必要とする回答ではなく、地道に愚直に確実に計算を続ければ、正解が出る「愚直な解法」にあえてしてある。
それがこの教材の良いところだ。



中1重要 今日の模擬試験 計算ミスとスペルミスが出る!!

2022年8月20日 21:16
入試も校内テストもミスをしないで正確に解く力を競う競争です。
今日の模試では数学の計算ミスが目立ちました。
速く解く競争ではなく、正確に解く競争です。
回答時間は速いが、答えは間違いだらけというのでは、高得点は出来ない。
特に数学は入試で差が着くので、1問ごとに検算をして進む事!!
英語では単語のスペルミスが見られたが、単語は短時間でも毎日書いて、手に覚えさせよう!!
社会科では気候区分の知識があいまいだったために、誤答が目立った。
まず合格ノ-トの地理P24からP33までを、音読して暗記しよう!!
社会科はここで差が着くでしょう!!

中1重要 今日の夏季講習 作図の3大技法を徹底復習

2022年8月19日 20:17
9月から「図形の証明」に入りますが、その前にコンパスを使った様々な作図問題をやります。
その時に今日やった「作図の3大技法」は頻繁に使うので完全にマスタ―しておこう。
特に平行線のひき方で「錯角を使った技法」は、やや高度な方法なので、何度も練習しよう!!
幾何学では、作図は重要視されていて、コンパスと定規だけを使った作図で、さまざまな定理を示していきます。
本来は「図形の証明」を先に完了してから、論理的な裏づけを抑えて作図するべきですが、今回は教科書の順に従って、作図⇒図形の証明と進みます。
図形の証明は「演繹法(えんえきほう)」という結論から遡った論法を使うので、中2青チャの証明部分をよく読んでおこう。

中1重要 夏季講習は予定以上に進捗 全員優秀です

2022年8月19日 16:25
夏季講習は、予定以上に進みました。
特に数学は期末テスト範囲をはるかに超えて、1次関数や作図までやりましたが、全員が優秀です。
期末テストに向けて、理科社会のサマ―テキストと論述資料問題の反復を繰り返そう。
明日は、月例テストで午後1時から午後5時です。
簡単な内容なので、全員満点を取りましょう。
それより上の中2スタンダ-ド模試は、22日の通常授業で行います。
数学メインは連立方程式と1次関数ですが、簡単な体積も出ます。
小学校の知識で解けるので、挑戦しよう!!

高3重要 21日は模試のためお休み

2022年8月19日 15:56
21日は模試のためお休みです。
東進模試を迷っていた生徒も、化学と物理の範囲が広いので、腕試しに受けてみよう!!
特に、河合模試は8月までは有機も高分子も出ないので、合否判定が不正確だ。
10月以降に有機までは出るが、高分子は出ないので、高分子がカギとなる医学科志望者には不利だ。
その点、高分子も情け容赦なく出す東進マーク模試は役に立つ。
今回はおそらくアミノ酸とタンパク質だろう。
東進模試は合否判定はデタラメだが、失点個所の分析は詳細で大いに役に立つ。

高2重要 20日4時から3Fで数学学力テスト対策 青テキスト必要

2022年8月19日 12:42
1学期の数学期末テストでは、応用問題で入試標準問題が出された。
融合問題だったので、点差が着いた。
第2回学力テストも同じ傾向だと考えて、対策を打たないと言えない。
テスト範囲の中で、最も差が着く、得点率が最も低いのは「あの単元しかない」。
そこで「あの単元」に絞って標準問題演習をやります。
青テキストが必要です。
時間がかかるので、4時から3Fでじっくりやります。

中1重要 「笑わない数学」で証明されたマイナス×マイナス=プラスはイマイチ

2022年8月18日 20:37
昨日の「笑わない数学 虚数」で証明されたマイナス×マイナス=プラスの証明は、式変形を使うもので、面白くない。
この証明は実はこの日のテ-マである「虚数」に関係する「複素数平面」を使えば一発だった。
複素数平面は数Ⅲの内容なので、中学生や文系高校生、文系大卒の大人には理解できないとNHKスタッフは考えたのかもしれない。
ところが、中学1年生でも理解できる簡単な内容だ。
数学の最初の授業で簡単に説明したが、次の正規授業でもう一度、詳しく説明します。
期末テストの問題に出たら、是非その方法で解答を書いてみよう!!
TV番組ではル-トの数が無理数であることの証明として、定番の「背理法」を使って説明していたが、中学生には解らなかったでしょう。
肝心な部分の説明が抜けていたからだが、MCのパンサ―自身が全く理解していなかったので、仕方がない。
娯楽番組として楽しんでくれればよい。




高2重要 物理化学進度は最難関進学高校のペース!!復習の徹底!!

2022年8月18日 17:30
物理化学とも9月から新単元に入ります。
物理は「電流と磁界」に入るので、3学期には高3の全範囲を余裕で完了します。
化学は「無機化合物」に入りますが、覚えるべき化学反応式が多いので指定テキストのSV化学総合資料の化学反応式を読んでおこう!!
SV対応の暗記教材が作成してあるので、それを完全にマスタ―していこう。
高3は暗記教材を完全に覚えていないので、今頃苦労している。
化学も何とか有機化合物を3学期までに終えたい。
静高学校授業より物理化学とも1年以上先行しているが、このペ―スが全国の最難関進学高校のペ―スだ。
野球部の前監督が「公立高校は与えらた条件の中で出来るだけやっていくしかない」と言っていたが、
6回連続甲子園初戦敗退のチームと同じにするなと言いたい。
環境を常に刷新し続けなければ、しのぎを削る私立進学校に差を付けられるばかりだ。
いくら優秀な選手を集めても負け続けるのは、仕組みを変えられないからだ。
優秀な生徒を集めても、東大理系現役合格がやっと1名では、静高も話にならない。
振り向けば清水東、東大合格ゼロ名は迫っている。
昔は23名も東大に受かったのにね。愛知の東海高校や神奈川の聖光学院よりもずっと上だったのに。
同じ公立でも、都立日比谷や県立横浜翠嵐と互角だったのに。
野球と同じで大学進学ももうダメだね、と言われないようにしたい。
新星ゼミが全国レベルと肩を並べるカリキュラムを提供する。
河合共通テスト対策マーク模試を毎回必ず受けて、失点部分の分析と復習を怠らないようにしよう。
高3生のつもりで必ず受ける事!!




Received — 2022年8月10日 新星進学ゼミ

高1重要 7時から4Fで数学の学力テスト対策

2022年8月10日 12:22
今日は7時から4Fで数学の学力テスト対策です。
第2回学力テストは確率は共通テストレベルの「応用問題」、データの分析は基本問題からやや応用問題が予想される。
少し踏み込んだ問題演習をやります。
静高1学期期末テストの数学塾生平均点が80点を超えたので、次もさらに伸ばしましょう!!
数学対策を早めに仕上げて、英語や国語の課題を繰り返す時間を作り出そう!!

Received — 2022年8月9日 新星進学ゼミ

中1重要 夏季講習社会科地理 通常授業の内容をよく覚えています!!

2022年8月9日 20:33
今日の夏季講習の地理は、基礎知識がしっかりと頭に入っていることが、よくわかった。
資料や地図の読み取り力も高い。
社会科は科目の性質上、毎日勉強する科目ではないが、夏季講習や冬季講習のような集中授業でポイントを頭に入れてしまおう。
次は歴史の記述問題だが、資料集を忘れない事!!
歴史も地理も入試問題は全て「資料読み取り問題」のため、学調問題も期末テストも同じ形式となる。
資料読み取り問題は、その実態は「教科書の基本事項」を「資料の数字」と結び付けられるかを試している。
つまり「連想する能力」を試している。
一見関係ないように見える事柄の関係性を見抜いて、理屈づけをする能力が社会科の学力である。
記憶した事柄を瞬時に引き出して、組み合わせる事のできる生徒が「論理的思考力」が高い生徒だ。
実は理科や数学も同じ能力を要求される。
基礎知識のあやふやな生徒は、論理的思考力も弱いのである。

東工大と東医歯大の統合は10兆円ファンドの研究資金狙い

2022年8月9日 17:00
東工大と東京医科歯科大は、工学と医学の国内最高水準大学であるため、世界水準の研究活動を目指す「指定国立大学法人」に指定されている。
そのために研究資金として国から優遇措置を受けている。
ところが、さらにその上の「国際卓越研究大学」への指定を目指して、統合計画を進めている。
早ければ2024度には統合された新大学が誕生する。
両大学とも理系専門大学のため、統合の障害が少ないことも、トントン拍子で話が進んだ理由らしい。
なまじ総合大学だと、目玉学部でないオマケの学部が拗ねて、ブーブ―言う。
その典型が静大の人文学部で、文部科学省からこんな学部はつぶせと、言われるくらい何をやっているのか解らない学部である。
全国の国立大学の中でも最も最後に「法科大学院」がスタ―トしたが、大幅に合格が簡単になった「司法試験」にだれも合格しないので、さっさと廃止してしまった。
静大本部キャンパスは人文学部と理学部、教育学部、農学部で構成されているが、教職員数は人文学部が最も多い。
そのため本部の教授会では人文学部の力が強く、静大工学部と浜松医大が統合されると、本部キャンパスに回される予算が削減されると文句を言って統合計画を潰そうと躍起になっている。
実際に浜医との統合は無期延期となっている。
さて、東工大と東京医科歯科大との統合に話を戻すと、その目的は10兆円ファンドの設立によって毎年分配される3000億円もの「研究補助費」の分配にあずかりたいという事だ。
両大学が統合されれば、東大や京大には及ばないものの、筑波大と同等な3百数十億円の「研究補助費」が支給される見込みだ。
東工大も医科歯科大も、このままでは「尻すぼみ」で、発展性がないと認識している。
そのために「国際卓越研究大学」の指定を受けて、10兆円ファンドの恩恵を受けようと目論んでいるのだ。
静大工学部も浜医と統合されれば「光学分野」に特化した高度な先端医療を目指すユニ―クな大学として「国際卓越研究大学」に指名される可能性があった。
そうすれば、10兆円ファンドの年間3千億円補助金から百億円単位の資金を導入で来ただろう。
釣り逃した獲物は大きかったと、今さらながらに悔やんでも、もう遅い!!
Received — 2022年8月8日 新星進学ゼミ

高3重要 今日の数学は数Ⅲ積分大問9題 早く来て完了しよう

2022年8月8日 15:37
今日の数学は数Ⅲ積分が大問で9題です。
志望校のレベルに合致しいる。
普段からオリスタ問題を「自力」で回答している生徒には、完答出来る問題だ。
オリスタの学校板書をただ写している生徒でも、復習を完璧にしてあれば、解答可能だ。
この程度の問題を最低でも5割は完答できないと、難関大の合格は難しい。
早めに来て完了しよう!!

ほんまでっか?東工大と東京医科歯科大が統合される 最強理系大の登場

2022年8月8日 14:54
東京工業大と東京医科歯科大が統合されることが、明らかになった。
大学受験の世界では大事件だ。
両大学とも単科大学では国内最高峰の大学なので、ステイタスも人気も偏差値も跳ね上がるだろう。
ただ、入試問題の傾向が両大学ともかなり個性的で、どうやって異なる問題傾向をすり合わせるのか、興味がある。
無理に問題傾向を一致させないで、従来のように医学科系学科と工学系学部で別々の入試問題をだすものと予想される。
医学の世界も一気にIT化とAI活用が進んでいるので、革新的な医療テクノロジ―が生まれるだろう。
さて、ここで思い起こすのが静大工学部と浜松医科大学の統合計画の中断だ。
静大静岡キャンパスがごねて、実現の見通しが立っていない。
医学と工学テクノロジ―の融合を目指して、統合しようという浜医学長の先見の明が、正しかったことが証明された。
完全に先を越された感じだ。
この先、大学をまたいだ学部単位の統合が、全国的にも加速することが予想される。
学部ごとの独立性を認めれば、国公立間や私大国公立大間でも、ベストの組み合わせを志向した動きが高まるのは間違いない。
そうなると、婚活見合いの場で、誰にも相手にされないさえない男が取り残されるのと同じ未来が静大には待っている。
 
Received — 2022年8月7日 新星進学ゼミ

中2重要 期末テスト対策に「合格ノ―ト」の本文を暗唱しよう!!

2022年8月7日 19:10
理科と社会科は「教科書」を完全理解して完全暗記することが、入試対策の大前提だ。
ところが、高校受験生で「理科社会教科書の完全暗記」をする生徒は、皆無だ。
ましてや完全理解には、ほど遠い。
完全に理解できない理由は「教科書本文」にある。
歴史内容にしろ、物理内容にしろ「こんなに重要な事」を、こんなに簡単にさらりと書いていいのか??というくらい何気なく書いてある。
その1行に歴史学者も物理学者も全ての研究者が一生をささげた内容を、あまりに淡白に書いてあるのだ。
それに対して、検定教科書を合格にした文部科学省の言い分は、教科書本文の重要か所を、入念に強調して丁寧に教えるのが学校教師の仕事なのだがら「それでいいのだ」というバカボン的言い訳だ。
学校授業で教科書を全く使わない附属中では一体だれが、その役目をはたすのか??
ここはやはりコメンタ―ル=解説書が必要だろう。
そこで新星では「合格ノート全5冊」を薦めている。
今、夏季講習でやっている「化学変化と原子分子」では、実験結果と実験考察を分けて解説してある。
教科書では実験考察は書かれていない。
それは授業でやりましょうという趣旨だが、附属中ではみな勝手な意見を言い合って、まとめるという作業をやらないので、最重要な部分が抜け落ちる。
そこでこの「実験考察」を熟読して暗記してしまおう!!
ここが校内テストや学調の「模範回答集」になっている。
❌