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Received — 2022年9月13日 新星進学ゼミ

中1重要 助動詞総演習 最後は入試問題で整理

2022年9月13日 16:53
助動詞は中学全体の英文法の中では、2つ目の大きな山です。
1つめ目は疑問詞疑問文だが、これは既にクリア―した。
3つ目は次にやる不定詞です。
昨日の総演習は入試問題が、ほとんどだった。
通常のドリルよりも、入試問題のほうがひとヒネリしてあって難しい。
英文法の厳密な知識が無いと正解できない上に、ある種の知能検査が潜んでいるので、ややこしい。
静岡県の公立高校入試問題では文法問題は、読解問題の中の小問として出される。
文脈の中で文法知識をどう生かすかという能力を試される。
このように重要単元が終わるごとに、入試問題で整理しておくと、実戦力が着いていく。



Received — 2022年9月11日 新星進学ゼミ

中2中3の高校数学講座 昨日の授業 2次方程式の虚数解は座標平面のどこに現れるのか

2022年9月11日 12:42
昨日の授業で、2次方程式が実数解を持つ場合は、X軸との交点として現れると言った。
そもそもX軸とは何か中学の教科書で定義していないので、この理由がピンとこない生徒が多い。
そこで新星では中2の時に有理数と無理数について学ぶ時「X軸とは全ての実数を含む全体集合であり、X軸上の全ての微細な点が、一つ一つ実数と対応している」と教える。
これが解っていれば、2次方程式を満たす全てのxとyの組は、2次関数の曲線上にある点の集合ととらえて「X軸上の集合と2次関数上の集合の共通部分が、実数解だ」と理解できる。
では、2次方程式が実数解をもたない=虚数解を持つ場合は、座標面上のどこに虚数解が現れるのか、当然疑問に思う。
それに対して、数ⅠAでも数ⅡBでも説明していない。
やっと数Ⅲで複素数平面が登場すると、縦軸を虚数を表す座標軸とすることで、円周上の等分点として現れると説明される。
この一番単純な形が「1のn乗根」で、円周等分方程式として紹介される。
昨日書いた円周上の正三角形、正四角形、正五角形がそれで、正五角形以上の座標の数値は三角比を使ってしか表記できないと教えた。
そこで君たちへの質問として出した、では今まで使ってきたY軸って一体なんだ???という問題を考えてみよう!!
この素朴な疑問に対して高校教科書も参考書も、一切説明せずに逃げ回っている。
X軸が「全ての実数を含む全体集合であり、X軸上の全ての周密な連続する点が、一つ一つの具体的な実数に対応する実数の宇宙ユニバ-スである」ならば、座標平面上にもう一つの宇宙であるY軸があるのは、おかしいと言うのが、この疑問の根拠だ。
教科書が説明しないのなら、自由に妄想して考えてみよう!!






高3重要 今日の地理は地理CMP必要!! 

2022年9月11日 09:12
今年1月の共通テストでは静高生の地理得点の最高点は85点だった。
CMPで学習した新星生はみな80点台だった。
共通テスト問題がCMPを元に作成しているのは、明らかだ。
各大問がどのペ-ジから出されているかも、特定できる。
また、今日は化学の高分子標準問題カードを作ります。
医学科は高分子が重点的に出されるので、模試に出る出ないにかかわらず得点源にしよう!!
河合の第3回マーク模試は高分子が出題されない。
現役生の学習進度に合わせているからだが、浪人と最も差が着く単元なので、浪人生が多い医学科の合否判定で誤差が生まれる。
東進マ-ク模試を受けている生徒は、毎回高分子も出るので、そこは痛感しているだろう!!




Received — 2022年9月10日 新星進学ゼミ

高1至急 今日の数学は6時から3F

2022年9月10日 12:29
今日の数学は予定を変更して、6時から3Fです。
共通テスト形式の演習を行います。
青チャも持参しよう。
第2回学力テストは、共通テスト形式の選択問題マーク方式だった。
数ⅠAは前期記述での出題比率は低く、もっぱら共通テストが中心だ。
そのために早くから選択問題形式に慣れておこう!!
Received — 2022年9月9日 新星進学ゼミ

高1重要 今日から化学は「酸と塩基」なのでCV化学図鑑を用意する

2022年9月9日 19:27
化学は「酸と塩基」に入りました。
ここからは試薬や水溶液の色が重要な必須知識となる。
カラフルな学習になるので、カラ―図鑑の「CV化学総合資料」を必ず持参する事!!
これは暗記用原本にも使うので、常に開いて内容を楽しみながら読んでいこう!!
無機化学や有機化学では「教科書よりも解りやすい」と先輩たちに好評だ。
しかも入試問題対応のテキストEX化学ともリンクしている。
化学理論は高2で学校授業が始まるまでに、一通り先行学習しておくと、大変に有利だ。

Received — 2022年9月8日 新星進学ゼミ

中1重要保護者も 毎回マイコンパスとマイ定規を持参しよう!!

2022年9月8日 13:50
昨日は、マイコンパス持参を指示してから3回目だったので、忘れた生徒には貸出しはしませんでした。
自分用のコンパスと定規は、校内テストや学調テスト、入試でも必ずつかうので、常にスペア-を含めて携帯する事!!
昨日は忘れた生徒には、買いに行くなり、取りに戻るなり、自分で対処するように指示しましたが、ある生徒は何と自分で定規と包装ビニ-ルで自作して対応していた。
これはこれであっぱれで、緊急災害時には医療用品がなくても、自作の器具や用具で処置できる頼りがいのある医師になるだろう!!
今後も、必要な教材を繰り返し忘れる生徒は、再発行や貸し出しはしないので、前日に必ず必携品の確認をしよう!!
Received — 2022年9月7日 新星進学ゼミ
Received — 2022年9月6日 新星進学ゼミ
Received — 2022年9月5日 新星進学ゼミ

高2重要 数Ⅲ 数列の極限 イプシロン.デルタ論法

2022年9月5日 16:26
高校数学Ⅲで微積分の入り口にあたる「数列の極限と関数の極限」で、さっそく教科書の大きなインチキが登場する。
「極限とは何か」について、一切厳密な定義を説明していない。
驚くことに、極限をなんとなく直感で感じ取ってよね、という曖昧な理解にゆだねている。
そのために入試問題解法として頻繁に登場する「はさみうちの定理」を定理ではなく「はさみうちの原理」というインチキな名でごまかしている。
「極限の定理」もとづいて「はさみうちの定理」が成り立っているので「はさみうちの原理」と名前を変えてごまかしているのだ。
では厳密な「極限の定義」はどうするのか。
これはフランスのオ―ギュスタン.コーシ―によるイプシロン.デルタ論法で証明する。
彼は、「限りなく」とか「近づく」といった曖昧な言葉を使わず「純粋に代数的な等号不等号を使った証明によって極限を厳密に定義している」
カリキュラムとしては大学1年の内容だが、数学を専攻する学生でも、戸惑うものだ。
だから高校生にはとても無理だから教える必要は無いと、文部科学省に勝手に決めつけられている。
文部科学省の役人は全ての中央官庁の官僚の中でも、能力も学力も最も低いので、自分達の能力を基準にしているのである。
さて、理解が難しいかどうかは生徒次第なので、印刷物を渡すので挑戦してみてほしい!!

中3重要 正四面体の体積の解法3つ

2022年9月5日 15:34
昨日やった正四面体の体積の解法3つは、高校数学ⅠAの「三角比を使う空間図形」にも登場する。
3大解法の内、最初に説明した重心を使って高さを出す方法は、一番面倒くさいが、高校数学との関係から言うと最重要だ。
三平方の定理は「三角比」の基礎となるが、さらに空間ベクトルにまで発展していく。
立体の体積は主に積分を使うが、多面体の体積はベクトルを使って解くことが多い。
ベクトルによる解法は、この「三角錐の高さの足は底面の重心」という鉄則を活用している。
2つ目の方法は、正四面体は頂点と底面の中線を通る平面で切ると、2つの合同な三角錐に別れることを利用している。
この事実を知らない中学生は多い。
正三角形の中線=垂直二等分線であることに気が付けば、ある重要な事にも気が付くのだが、、、、、。
3つ目の方法は暗算でも答えが出る画期的な方法だ。
静高の校内テストに正四面体の体積を求める問題が出た時、新星生が皆この方法で出したので、教師が驚いていた。
「多面体の組み込み」は重要テーマで、去年の大学入試共通テストにも出た。
正12面体の中に立方体が組み込まれていて、その6面の上に屋根型の立体を載せると、正12面体ができるという問題だ。
開成高校の入試問題として有名なので、関東の進学校高校生には常識だったが、静高生は誰も知らなかった。
新星生を除いては。
次は円錐と扇形の面積をやるが、そこには重要な事実が含まれている。
それは「微小面積の公式」と呼ばれる積分の魔法の公式だ。




Received — 2022年9月4日 新星進学ゼミ

高1重要 第2回学力テスト英語 講評 重要単語が解らなければ高得点できない

2022年9月4日 10:54
第2回学力テストの英語問題を見てみると、リスニング解答選択肢と、応用問題英文A&Bに高1生必須の重要英単語が50語程度含まれている。
この大問3つで配点がほぼ30点なので、120点満点のこのテストでは、ここで得点できなければ当然100点は超えない。
120点満点なので成績優秀者の上位30位以内に入るためには、100点以上の得点が必要だ。
今回の個々の得点は、完璧に重要単語の語威力と比例している。
学力テストは実力問題が配点のわずか25%だが、模擬試験は当然100%だ。
入試本番は、それ以上に実力問題である。
本番の共通テストは全て読解問題なので、完璧に単語力が得点を左右する。
さらに前期記述問題は、単語のレベルがアップするので、語彙力が無ければただ「問題英文をボ―っと眺めているだけ」になる。
中堅の国公立大や中低位の私立大は単語注を付けてくれるところもあるが、難関国立大や早慶上智はほとんど単語語注が無い。
赤タン=ユメタン赤の完全暗記で同級生に差をつけたが、青タンの完全暗記によって「全国レベルの進学校」の生徒にも肩を並べることが出来る。
数学、物理化学の優位に加えて、英語でも優位に立って、差別化を決定的にしよう!!
Received — 2022年9月3日 新星進学ゼミ
Received — 2022年9月1日 新星進学ゼミ
Received — 2022年8月30日 新星進学ゼミ

駿台の言う「偏差値55以下は筆記試験不要」の意味

2022年8月30日 19:29
駿台が今回公表した「模試偏差値で55以下の受験生は、学力検査を受けて入学する形式の入試は不要」という発言は、恐ろしい現実を突きつけている。
駿台全国模試で偏差値が55は、学力的には決して低くはない。
統計的には中央値をかなり上回っているので、偏差値55以下は 受験生総数の60%をかなり超えているはずだ。
偏差値55以下の受験生は「筆記試験の無い総合型入試」で合格するので、受験勉強をしないでも、「どこかの大学」には入学できるという意味だ。
総合型入試は、入学願書と成績証明書、簡単な志望動機を書いた作文、さらには簡単な面接でほほ誰でも合格させてくれる。
今は、私立大学の定員の半数以上が、場合によってはその大学の全定員が実質無試験で入学してくる。
これは私立大学の相当数が、定員割れという事情が生み出した結果である。
私立大学がこれほど増えた理由は、かつての短期大学が一斉に4年制大学に衣替えしたことが上げられる。
短期大学の定員割れが一足先に始まったので、定員確保のために4年制に移行した。
だが、入学者の学力レベルはそのままで偏差値ではFランクが定位置である。
さらに驚いたことに、早稲田慶応上智という偏差値最上位大学でも、AO入試という「学力検査無用」の入試による入学者が増えている。
もっとも、早慶上智はさすがに指定校推薦という形を取っていて、高校在学時評価点の一定基準をクリア―しないと、入れてはもらえない。
センタ―入試(現在の共通テスト)利用という形も含めると、本部キャンパスに一度も足を運ばなくても「合格通知」がもらえる受験生が多くなった。
駿台の出す偏差値は「前期記述試験型の模試」が主体で、共通テスト模試得点の比重が小さい。
つまり東大京大名大、東工大、東京医科歯科大、一橋大のような最高位の国立大と国公立医学科の生徒だけが対象となっている。
それ以外の大学の受験生は、意味がないから駿台模試を受けなくてもいいよ!!というメッセ―ジだ。
だが不思議なことに、駿台では偏差値55以下の受験生が大半をしめる駿台ベネッセ模試と命名した模試を行っている。
この模試は「悪貨が良貨を駆逐する」の格言通り、低レベルの受験生を大量に取り込んでいるので「合否判定」が役に立たない。
母集団のレベルが低いために圧倒的多数の受験生を集める進研模試に、母集団のレベルが最も高い少数の駿台模試受験者が混じって、無意味な無視すべき模試だ。
高3は10月9日に駿台ベネッセ模試が行われるが、前回のこの模試で「簡単すぎて意味がない」とコメントした諸君はパスしてもよいだろう。
それよりもデータがあてになる河合マーク模試と記述模試の準備に、貴重な時間を使おう。


訂正中3重要 9月3日の授業は午後1時から 学調の問題と答案持参

2022年8月30日 18:47
9月3日の授業は午後1時からです。
高校数学の授業は9月10日の午前9時からです。
最初の授業で重要な内容を講義します。
中学数学から高校数学Ⅰ、Ⅱ、Ⅲまで繋がる内容です。
どの参考書にも書いてないが、大学入試共通テストではこのような「中学数学と高校数学を一貫した本質的な理解」を要求するという内容を教えます。
鍵は、2次関数&高次関数の座標面上における実数解と虚数解の位置です。
さらに......................................。
学調の問題と答案を持参する事。
指示したときに提出しない生徒は、以後受験指導をしません。


Received — 2022年8月28日 新星進学ゼミ

医学科入試がしんどい本当の理由

2022年8月28日 16:09
医学科入試がしんどいのは、数値面で私大医学科の倍率が数十倍であったり、国公立大医学科のセンタ-入試や共通テストの総得点ボーダ―ラインが9割前後と驚異的に高いことであったりするためだが、そんなことは周知の事実で、だれでも知っている。
本当のしんどさは、受験生個々の心の内面に根ざす問題にあり、本人はそれを自覚しつつも、何とかごまかして滑り込んでやろうと目論んでいるが、そうはさせてくれないところにある。
その根本問題とは、医学科入試では「不得意科目を得意科目にしない限り、何年浪人しても受からない」という現実だ。
受験生ならだれでも、不得意科目が必ずある。
現役で医学科に合格する生徒は、高校3年間のどこかで不得意科目を大逆転して、得意科目にしている。
新星では中学高校の6年間を指導しているので、早い生徒では中学時代にこの大逆転を達成している。
高1から入塾してくる生徒でも高2までには、見事にひっくり返している。
女子の場合は数学物理が苦手で、最初のうちは全く他の生徒に追いつかないので、べそをかきながら数学問題と格闘している生徒もいる。
それが、次第に頭角を現し、静高学年で数学は2番という成績を取るようにまでなる。
男子では英語や国語が苦手な生徒が多い。
何度もブログに書いているが、英語は理系入試全体でも最大の得点源なので、これが苦手ではまず医学科合格は無理だ。
国語も配点が200点と高いために、昔から「センタ―入試の国語が最後の鬼門」と言われてきた。
国語は入試科目全体のカギを握る科目である。
まず英文読解は「単語の意味や構文分析」が出来ても、肝心の意味を日本語で正確に理解出来ないと、マーク式選択問題で正しい選択肢を選べない。
数学では「共通テスト問題」の問題文がやたらと長いので、問題の趣旨を正しくつかめない。
共通テスト数学問題には、「日本文の選択肢」が含まれるので、問題文の意味が解らなければお手上げだ。
化学や物理でも、長い問題文に情報が隠されていて「問題文からヒントを掘り起こす」作業が必須となる。
この「問題文の掘り起こし」が出来ないと、落とし穴=出題者のワナにはまりやすい。
数学も国語も苦手を得意に変えるためには「学習履歴をさかのぼって、一からやり直さないと埒が明かない。」
数学は小学校低学年の加減乗除計算と、中学1年2年の文字式の計算に不得意の原因があることが多い。
そこまでさかのぼって、自分で特訓するしかない。
国語はかなり厄介だ。
読解力のあるなしは、文章を書かせると一発で判る。
論理的な思考は、論理的な文を組み立てることで成立するが、論理的な文を書けないので、自分も論理的な思考が出来ない上に、他人が書いた文章も論理的に把握できない。
つまり脳内に論理的思考の回路が設定されていない。
論理的な思考と言っても単純な因果関係や、起承転結だが、それさえも組み立てられないのだ。
学習障害の多くは、この脳内回路の欠如によると見ている。
論理思考の訓練として、文章を書いて添削してもらうのが効果的だ。
もっと簡単な方法として、自分の意見を即興で言わせるのも、優れた訓練法だ。
もうお気付きだと思うが、この訓練法は「小学校の日常授業」のなかで頻繁に繰り返される。
この「言葉=文字」で瞬時に意味の繋がる、筋の通った内容を話したり書いたりする訓練を、十代前半に繰り返すことが論理的思考の基盤となっている。

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