第2回全統共通テスト模試の結果が出た。
旧帝大系医学科や浜医医学科でA判定が出ているが、前回の第1回時にはE判定だった生徒が一気にA判定まで上げている。
理由は簡単で、前回はD評価とC評価だった物理と化学が,一気にS評価に急伸しているからだ。
これが現役の逆転力の正体で、特に未修範囲が多い静高生には物理化学は不利だが、新星は先行学習しているのでそれを得点力に結び付ければ、これくらいの成果は出せる。
単元別では物理の「電流と磁界」はまだ得点率が低い。
新星では1学期にとっくに終わっている単元だ。
復習不足だが、夏季に終了した「最新過去問全パタ―ンチェック」を何度も反復練習しよう!!
今やっている「標準問題応用編」で次回は「電流と磁界」を一気にやる。
ここで成果を出そう!!
昨日の「光波 標準応用問題編」の得点率がまだまだ低い!!
得点率7割から8割ではまだ物理が武器になっていない!!
9割を常に超えるようにしよう!!
第2回模試では化学に有機が出ていない。これは河合模試の大きな欠点だ。
共通テスト本番では無機有機の配点が60%なので、ここで合否判定に狂いが生じる。
本番では必ず高分子は計算問題からみで出題される。
その山が前回やった範囲だ。
次の日曜日もその徹底暗記をやる。
地理は全員が低得点だったが、全国平均点が38点と低かったことは、言い訳にならない。
出題者ネタ本地理CMPの徹底暗記が足りない!!
現役は物理化学で逆転するが、地理で墓穴を掘ることも多い!!