中3重要 中学生用高校数学講座が「高校受験」に有利な理由 その1
2022年10月15日 15:43
静高の数学授業はとても速くて、着いていくのが大変だとか、数学の校内テストは難しくて、平均点が低いだとか、毎回のテストごとにクラス内順位が着けられるとか、毎月1回は校内テストがあってテスト勉強に追いまくられるとか...................。.
様々な情報が周囲から入ってきて、恐怖感や不安を感じる生徒は少なくない。
附属中と全く異なる世界で自分はやっていけるだろうか、数学の勉強の大変さに押しつぶされて仕舞わないだろうかと、入学後の事が心配になって受験を躊躇する生徒もいる。
オマケに三者面談で担任にさんざん脅されて、志望校変更をする生徒も出て来る。
この傾向は女子に特に多い。男子は比較的ノ―テンキに構えている傾向がある。
男子はよく言えば勇気がある、悪く言えば危険察知の能力が低い、つまり鈍感だ。
これらの不安や恐怖感が潜在意識に影響を与えて、知らず知らずのうちに受験勉強にブレ―キがかかることがある。
失敗するのでないかという潜在意識が、実際に失敗する要因となる事はよく知られている。
その不安や恐怖感を払しょくし、高校数学の勉強を十分やってあるので「矢でも鉄砲でも持ってこい」「全部受け止めてやる」「数学の校内テストが楽しみだ」「数学の校内テストではクラス1番を取ってやる」という意識を持たせるのが、この高校数学講座の一つの目的でもある。
入ってからの事を考えて十分な準備をしておく事は、成功の重要な秘訣だ。
数学は最初のスタ-トダッシュが大切で、実際のところ最初の半年で数学や物理化学の勉強を諦め、私立文系に志望変更する静高生は後を絶たない。