ノーマルビュー

Received — 2023年2月14日 新星進学ゼミ

中3重要 インフルの学級閉鎖が連続しているので、来週あたりから登校は控えよう

2023年2月14日 16:16
中1と中2でインフル学級閉鎖が連続している。
中3も今後2,3週間はその危険性が極めて高い。
受験直前期に危うい状態だ。
自分の身は自分で守るしかないので、来週あたりから予防措置として、登校は控えたほうが無難だ。

中2重要 インフル学級閉鎖で17日授業休み

2023年2月14日 16:12
期末テストの予定がインフルエンザの感染拡大でぐちゃぐちゃです。
2年は学級閉鎖発生のため17日金曜日の授業は在りません。
中3の受験生にこれ以上うつさないように、中3生と接触は避けよう!!
この時期にインフルエンザの学級閉鎖が連続するのは、久しぶりだ。
新星では当分の間、教室内マスク着用は義務です。
「当分の間」とはずう----------っという意味です。

Received — 2023年2月12日 新星進学ゼミ

中3重要 数学はかなり仕上がってきた パニック対策もOKだ

2023年2月12日 23:28
数学入試問題の難易度を3.5まで上げてきたが、皆さん「合格者の中央値」(過去デ-タ)をクリアしている。
あのレベルの問題が実際に本番の入試に出されるとすると、パニックに陥る生徒が続出するだろう。
保健室は満員になるだろう。
想定外の問題は必ず出ると予想して備えるのが、パニック対策である。
なぜ想定外の問題が出るのかと言えば、出題者がわざと出しているのである。
大学入試でも想定外問題は必ず出る。
特に医学科は頻繁に出題する。
病名不明の未知の病気に遭遇したらどうするか、オペの最中に想定しなかった反応が発生したらどう措置するか、その場その場で臨機応変に対応できる学生、ピンチに陥っても勇気をもって対処する学生を医学科は求めている。
そのための秘訣は「自ら絶体絶命の状況を作り出す」ことだ。

高3重要 明日の数学教材は前回の倍あるので早めに来て完了しよう

2023年2月12日 23:13
入試直前期は、「基礎の反復」などという弱者の口実に逃げ込んではいけない。
今こそ勇気をもって未知の問題に挑戦しよう!!
明日の名古屋大予想問題はその未知の問題だ。
名古屋大の「京都大学に追いつけ追い越せ」対策の急先鋒として、数学の入試問題が大幅に難化してから、10年以上がたつ。
数学の入試問題に関しては確かに東大、京大と並ぶ日本の3大国立大学と呼ぶにふさわしい問題だ。
明日は予想問題2セットやります。
難問ぞろいの2時間半問題を2セット連続でやるのは確かにしんどいが、そこは体力が武器の運動部だろう。
挑戦しよう!!



Received — 2023年2月10日 新星進学ゼミ

2023年静高倍率予想 表面倍率1.18倍 実質倍率1.15倍 昨年と同程度 

2023年2月10日 13:06
2023年3月実施の静高入試は、表面倍率が1.18倍程度だが合格者は毎年定員より若干名増えるので、
実質倍率は1.15倍程度と昨年度とほぼ同じ程度だろう。
ただし、出願後に大幅な変動がないことを前提としている。
不合格者は50名前後とほとんど無風の競争だ。
この不合格者の内、どれだけ静附生が占めるかが問題だが、昨年のように20名程度の可能性は高い。
今年も附属中内では、志望校調整を全くやらないクラスがある。
昨年は、1クラスで20名静高を受けて、8名不合格、不合格率40%というものすごいクラスがあった。
今年も「あるクラス」はそれに匹敵する不合格率が出るだろう。
受験は自己責任が原則だが、合否についての予測を本人と保護者に伝えるのも、クラス担任の義務ではないか。
自爆型受験で落ちた生徒のその後は、なかなか厳しいものがあるとだけ書いておこう。




Received — 2023年2月9日 新星進学ゼミ

中1重要 理科期末テスト対策 バネの復習 指定参考書のバネ部分を熟読!!

2023年2月9日 10:40
昨日の理科で、バネの練習問題の得点が低かった。
何度も復習しよう!!
注意点
①「おもりを加えた後のバネの全体の長さ」と「おもりを加えた後のバネの伸びの長さ」を取り違えている生徒がいる。
問題文をよく読んで、どちらかを最初に判断しよう!!
バネ全体の長さは1次関数のグラフ、バネの伸びは比例のグラフだ。
グラフを書く問題は1次関数か比例かをよく確認しよう!!
中1ではまだ学校で1次関数は未修なので、必ず原点通過の比例の直線になる。
②力の矢印を書く問題で間違いが多い。原則は
1)重力の作用点=べクトルの始点は、物体の真ん中の位置に代表させる。これは鉄則!!
2)2物体が接触する場合は、その接触点が作用点となる。
オモリとヒモの場合は、その結び目が作用点になる。
オモリ重力の作用点はオモリの中心、ヒモの作用点はヒモとオモリの結び目が作用点になる。
2力は釣り合っているが、作用点は離れているのでここがポイント!!
作用点は移動できるが、中1ではその作業はやらないことになっているので、注意しよう!
3)垂直抗力は、物体が接している面の中心に代表させる。
すると、物体の重力の矢印と重なるので、⇒を使うとよい。
重力は→、垂直抗力は⇒で書けば区別がつく。
このように面倒な約束事があるので何度も練習して覚えよう!!
この面倒な約束事は「剛体における作用線上の作用点は自由に移動できる」という便利な法則があり、これを使うと一発で解消できるが、中1ではこれはテストでは使えない。
2月13日はテスト前なので、4時から始めます。





中3最重要 インフル感染急拡大 学校内での会話と密に細心の注意!!

2023年2月9日 10:15
附属中で、とうとうインフルエンザによる学級閉鎖が発生した。
感染ル―トは学校教室内が濃厚だ。
教室内では会話はできるだけ避け、昼食時は「黙食」に徹しよう。
とにかく自分の身は自分で守るしかない。
インフルエンザのワクチン接種は1回では万全ではない。
出来れば2回が望ましいので、追加接種を勧める。
まだ本番には20日あるので免疫力の発生は間に合う。
登校下校もバス電車は中止して、車の送迎に切り替えよう!!
本番入試1週間前は、学校への登校も控えたほうが無難だ。
コロナもインフルエンザの一種だが、この時期はインフルがコロナに置き換わって主流になっているようだ。
コロナ感染者が最近は減少しているので、安心したその隙を突かれた。
コロナもインフルも風邪も受験生の大敵であることは同じである。


Received — 2023年2月8日 新星進学ゼミ

高3超重要 勝率3割から5分5分まで持ち込む方法

2023年2月8日 13:35
志望校別の「予想問題」と「過去問題」の得点を見ると、「合格確実」と「スレスレかヤバイ」にはっきり分かれている。
何度も引用している日露戦争時の参謀総長児玉源太郎の言葉を、肝に銘じて実行してほしい。
「現状では、日本が大国ロシアに勝てる確率は3割がやっとだ。そこを何とか5分5分に持っていく。そのためには、出来ることは全てやっていかなくてはならない。」
さて、出来ること全てをしっかりやっているだろうか???
その最大のポイントは「苦手な単元」の得意化である。
何とか穴埋めする程度では、役に立たない。
最大の得点源であるべき物理で、苦手単元などあってはならない。
苦手を得意にするためには、非常識な方法も手だ。
普通の静高生はやらない、いややれないことをやる。
児玉源太郎は、旅順攻防戦における硬直した戦況を打破するために、九州から大型の固定式巨大迫撃砲を多数移設、設置して24時間連続砲撃した。
この想定外の大胆な奇策に、ロシアは恐怖を感じて203高地を放棄し、逃げ去った。
昨日も化学の難関大教材を、死ぬ気でやっていたようには思えない。
命を削るつもりでやらないと、不利な状況は逆転できない。
現役で難関大に受かる生徒の多くは、実はこの逆転組なのである。
児玉源太郎は、奉天会戦勝利の後、すぐに講和条約締結に着手した。
彼は命を削って戦った日露戦争直後に亡くなった。
入試では、必ず、解いたことのない想定外の問題に出くわす。
出題者はこの想定外問題をわざと出す。
受験生の「想定外の事態での対応力」を試すためだ。
物理も基礎問題や標準問題ばかりやって「基礎力を固める」などと言っているようではだめだ。
志望校よりも1ランクか2ランク高い問題に挑戦することで、突破力を着けよう!!
次は物理の苦手分野です。

高1重要 加法定理のオイラ-公式利用の証明 その前提はマクロ-リン展開

2023年2月8日 11:42
「加法定理の証明はオイラ―の公式」を使うのが簡単でスマ-トだと教えたが、ではそのオイラ-の公式はどうやって証明するのかといわれると困るだろう。
オイラ―の公式を証明するには「マクロ-リン展開」を使う必要がある。
「マクロ-リン展開」は数Ⅲ微分で登場する「高次導関数」と言って2回、3回、4回、........n回と微分を繰り返していく作業が必要だ。
n次近似式と呼ばれるものがカギになるが、ほとんどの参考書にはその計算過程が書いてないので、「高校生」はここで詰まる。
ここでいう「高校生」とは数学に飽くなき探求心を持つ生徒で、関東や関西の超一流進学高校の生徒だ。
新星生もその仲間に加わってほしいと切望している。
マクロ-リン展開を使ったオイラ-公式の証明は、やや長くなる。
テスト答案に収めるのにはスペ-ス的に無理がある。
そこで、安田亨氏が勧めている「ロピタルの定理を使うときの逃げ口上」を真似して「オイラ-公式の証明には、マクロ-リン展開や虚数のベキ計算が必要だが、私は証明できる」と書いてみよう。
静高の数学教師も、落ちこぼれを集めた「基礎学力クラス」(理系にはある)を教えるよりも「吹きこぼれ=高校教科書に捕らわれず意欲的に数学を学ぼうとする、本当に数学が好きなオタク」を集めた「精鋭クラス」を教えたほうが楽しいだろうと思うのだが。






高2重要 今日は3Fで6時から積分面積体積

2023年2月8日 11:18
今日は3Fで積分の面積体積の演習です。
青チャが必要です。
まだほんの基礎の演習だが、期末テストには必ず出る問題だ。
高得点するためには、媒介変数表示で表される曲線の面積もマスタ-しなくてはならないが、2回部分積分を使うなど、かなり面倒だ。
そのために2回部分積分はじっくり練習をした。
この手の問題には2回部分積分を回避するために「魔法の公式」と呼ばれる公式がある。
それも順次覚えよう。
校内テストではこの公式で逃げる手を封じるために「2つ以上の方法で回答せよ」と問うてくるだろう。

高1重要 今日は7時から4Fで対数関数

2023年2月8日 11:08
今日は7時から4Fで対数関数です。
対数関数は指数関数のグラフとセットで覚えます。
「同じ底aを持つ指数関数と対数関数の交点はいくつあるのか」という興味深い問題がある。
青チャなどの参考書に載っているグラフは底のaをa>1と0< a<1の2つでしか場合分けしていないので、1つだけとなっている。
ところが実は3つある場合がある。
ただし、この場合分けにはネイピア数eが登場する。
そのグラフは今日の授業で渡します。
今日はとにかく対数関数の公式の導出を完璧にマスタ―しよう。
Received — 2023年2月4日 新星進学ゼミ

英文解釈に対する誤解 英文の意味を自分の頭で考えて「自分で意味を決める」のが英文解釈 模範解答は不要

2023年2月4日 12:46
共通テストであれ、前期記述テストであれ、英文読解演習する時は、模範解答に頼らないことだ。
全文訳のついている模範解答など、全く読まなくても問題ない。
それでは誤訳したり、意味を取り違えたりしたら、どうするのかという反論に対して、プロの翻訳家でも誤訳など日常茶飯事なのだから、素人の高校生や受験生が間違えるのは、当然だ。
英文解釈の「解釈」とは「自分はその意味どう考えるか」という定義なので、見解の相違、理解の食い違いが出て当たり前、いやそれぞれの解釈を述べあって討論することが大事なのである。
その討論の最中に化学反応が起こって、新しい発見が生まれていくのである。
たった1単語の解釈をめぐっても、正反対の解釈がプロの翻訳家では生じている。
推理小説=detective novelの世界で最も有名なセリフは
レイモンド.チャンドラ-の人気シリ-ズ「私立探偵 フィリップ.マロウ」の「プレ-バック」に出て来るあのセリフだ。
If I wasn't hard,I wouldn't be alive.
If I couldn't ever be gentle , I wouldn't tobe alive.
の前半のhardは翻訳家の間で「強い、タフ」の意味と「厳しい」の意味に別れている。
強い派は自分が強いと言う意味だが、厳しい派は他者に対して厳しいの意味で使っている。
私の解釈はこうだ。
「フィリップ.マロウシリ-ズ」は、設定がワンパタ-ンで殺人犯はほとんど女性、殺されるのはたいてい2人、凶器はピストル。
私立探偵マロウは犯人の女性を追い詰めていくが、その過程で犯人の女性に対して情に流される時があり、たびたび足をすくわれる。
その反省を込めて彼が言う。
「事件の捜査をしているときに、いちいち情に流されて殺人犯の女に惚れていたら、探偵稼業なんてやってられない。
だが、たとえ殺人犯であっても、情に流されてその女に惚れてしまうとしたら、それはそれで仕方がないじゃないか。」
(これは私の解釈)
つまりhardは「情に流されない」という意味だ。
それが一番強くでているのが最高傑作「A long  good bye」だ。
主人公の女性は、売れっ子の小説家の妻だが、元夫の妻と現在の夫を殺してしまう。
私立探偵モロウは彼女に惚れてしまい、まずいことに巻き込まれる。
この後の結末は、村上春樹翻訳の「長い別れ」をどうぞ。
これがこの小説の翻訳決定版だ。





 


Received — 2023年2月3日 新星進学ゼミ

浜医医学科前期は過去10年間では2番目に高い倍率

2023年2月3日 22:00
浜医医学科前期の倍率は6.3倍で、過去10年間では2016年の7.0倍に次いで2番目に高い倍率だ。
定員が減った影響もあるが、去年の実質倍率3.0倍の2倍以上になっている。
実際には、当日欠席者も相当数出るので、実質倍率は6倍ちょうどか、6倍を下回ると思われる。
それでも去年の2倍なので、今年は激戦だ。
去年は県内生、特に静高生は推薦以外の一般入試でも、ダメモトで受けたら受かったという例が複数ある。
今年は、記述試験勝負になるので、そうはいかない。
総合点の得点率ボーダ-は7倍の2016年が76%、3倍の去年2022年が64%で、
今年は2016年に近い高いボーダ-ラインになりそうだ。
ただし、2016年のボーダ-はセンタ-入試配点が900点と高かったので割引く必要がある。
共通テスト配点が450点に圧縮された2019年以降では、2019年69%、2020年72%、2021年67%なので、
今年は73%から75%くらいまで跳ね上がりそうだ。
当然足切りはあるが、共通テストの平均点が大幅に上がった上に倍率も高いので、足切り基準点はかなり高いだろう。
足切りならぬ胴切りになりそうだ。
記述試験の理科英語勝負になるのは、今年も同じだろう。
浪人志願者の比率が高そうなので、現役には厳しい入試になる。
去年とは打って変わった状況だ。
毎年、状況が目まぐるしく変わるのが、定員の少ない医学科入試の特徴である。

中3重要 昨日の「穏やかなインフレがもたらすプラスのスパイラル」の復習徹底 

2023年2月3日 18:32
昨日の授業で、最後に説明した「穏やかなインフレがもたらすプラスのスパイラル」を復習しておこう!!
レベル的には、高校の「現代社会」や「政治経済」の内容だが、静岡県高校問題公民は稀に見るハイレベルな論述問題を出すので、やってみて損はない。
穏やかなインフレのインフレ率は昨日言ったように2%程度だが、これこそが日銀が固執している「インフレタ―ゲット政策」の目標インフレ率である。
日本以外の先進国でも、中央銀行はこの2%のインフレタ-ゲット政策を実施しており、ほぼ成功してきたが、最近の世界同時インフレでは、このインフレ率をかなり上回っている。
高校入試で出題される問題には、必ずこのインフレ率の推移グラフが出される。
世界の先進国のインフレ率を比較して、日本だけがダントツに低いインフレ率、いやむしろデフレ率を記録してきた経緯が一目瞭然で解るグラフになる。
どこに載っているか、自分で調べよう。
問題点は、日銀が10年間も2%インフレターゲット政策を継続して、史上稀に見る「大幅金融緩和策」=国内に大量の円を流通させる政策を実施してきたのにもかかわらず、なぜ物価はピクリとも動かなかったのか、という点だ。
この理由を昨日、購入するように教えた本を読んで、理解しよう。
社会が苦手だと嘆いている生徒は「私の頭は空っぽなので、地理も歴史も公民も苦手だ」と言っているのと同じだ。
空っぽの頭に知識を仕込まなけれは、いつまでたっても社会科オンチのままだ。

❌