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Received — 2023年2月22日 新星進学ゼミ

中1重要 数学 三大代表値を使って「浜松医大医学科」の問題を解いてみよう

2023年2月22日 12:07
昨日やった3つの代表値の問題が、浜松医科大学の医学科で出題されたことがある。
なんと全て中学1年の内容だ。
昨日やった内容を使えば、すべて解ける。
仮平均の計算も出てくる。
早速、次回解いてみよう。
この問題を解いて浜医医学科に入った新星の生徒たちは、去年卒業して今は研修生=医師の卵として働いている。
今学ぶことが、君たちの未来につながっている。
思ったよりもずっと近い未来だ。



中1重要 「資料と統計」から「データの分析」へ

2023年2月22日 11:32
昨日の数学内容で「仮平均を使った平均値の計算方法」は、何度も復習しておこう。
平均値の計算はミスが出やすいが、仮平均を使えば暗算でも出せる。
気になるのが「附属小女子の伝統」である少数の計算ができない生徒が見られることだ。
少数の計算は位取り、つまり数字が出る部分の小数点以下の桁数の決定が大切だ。
これがずれると、数字の意味が全く異なってしまう。
小学生用のドリルを取り出して、何度も練習しよう。
新課程になったことで、新たに高校数学から「四分位数と箱ひげ図」が下りてきた。
これはデータの特徴をより詳しく分析するための方法だ。
次回にやります。

中1重要 英語の現在完了形は暗唱、筆記とも順調

2023年2月22日 11:05
英語の現在完了形は期末テスト対策で間が空いたので、忘れているかと心配だったが、シッカリと定着している。
あの暗記用例文集は現在完了の用法を漏れなく網羅しているので、高3まで使えます。
次回もあの続きをやります。
英語はいよいよ山場の「関係代名詞」「疑問詞の間接疑問文」に入りますが、これをマスタ-すると英文読解力が一気に高まります。
特に①「関係代名詞」と②「目的格関係代名詞の省略構文」は、英文には頻繁に出てくる形です。
②を使わずに英文を書くことはできないので、英文の読解には一刻も早くマスタ-するべき内容だが、なぜか教科書には中3の終わりにしか登場しない。
つまりそれまで読んできた英文は実は偽物なのです。
出来るだけ早く本物の英文を読む訓練に入りましょう。

中3重要 新静高1年専用 高1数理英講座 3月開講のお知らせ

2023年2月22日 10:47
3月11日から新しい静高1年生用の授業を始めます。
数学の学校授業は中学時代とは異なり、進み方も速く、校内テストの平均点は驚くほど低い。
英語は応用読解問題に未知の単語が多く出てくるので、内容把握が手間取る。
理科は物理も化学も計算問題ばかりで、処理力の速さが得点力に直結する。
物理は公式の利用方法も難しい。
化学は大量の化学反応式を覚えるのに苦労する。
やることが膨大で、能率の良い勉強法を身につけないと、あっというまに破綻する。
そこでスタ-トダッシュをかけるために、3月11日からさっそく数学英語理科の授業を始めます。
週間予定は
11日土曜日4時から数学と英語
13日月曜日6時から物理化学
在籍者は、静高入試当日午後に詳細を知らせます。
その他の体験授業希望者は、電話にて受け付けます。






 
Received — 2023年2月21日 新星進学ゼミ

浜松医大医学科 足切り 185名程度か 推薦合格者を考慮すると160名程度

2023年2月21日 13:08
浜松医大医学科の一般入試は最終倍率が6.7倍となり足切り倍率の4倍をはるかに超えたたため、1次選抜が行われた。
185名程度が足切りの対象になったと推測される。
6.7倍の志願者には推薦入試の出願者も含まれるので、実際は160名程度だろう。
さらに少ないかもしれない。
だが、門前払いは辛いものだ。
実質、国公立大医学科入試はこれでお終いで、次は来年という事になる。
医学科志望者は、推薦希望者だろうが無かろうが、共通テストの占める比率は極めて大きい。
筆記試験の配点比は共通テスト450点、記述試験600点だが、点の取りやすさでは圧倒的に共通テストのほうが楽だ。
記述試験では自己採点と得点開示の差が、大きく開く。
特に数学は乖離が著しい。
ただの計算式の羅列を書きなぐっている答案は、大幅に減点される。
自分の考えを日本語と数式を使って、解りやすく論述したレポ-トが数学入試の答案であると、問題用紙に明記されているのに無視する受験生が多数いるためだ。
とにかく共通テストでどれだけ高得点するかに、合否は8割がたかかっている。
物理の100点も地理の100点も同じ100点、数ⅠA、数ⅡBの各100点も、古文漢文、現代文の各100点も同じ100点。
新星生も高1、高2で合格可能性が高いと私が判断している生徒は、全員が全科目型の生徒、つまり理数も国英社もまんべんなく得点できる生徒である。
その判断は毎回の校内定期テストで目星をつけている。
新星では地理、古文、現代文は高3になってから本格的に共通テスト対策をやるが、その前提は校内定期テストを本気で受けている生徒だ。
全科目型の生徒はクラス内順位が高いのですぐわかる。
全科目の評点平均が9.5なんてのが新星掲示版に貼ってあるが、あれはやれば出来ると言う意味で、実際は5段階で4をまんべんなく超えることが条件だ。

中2重要 今日は英語の赤タン必要 数ⅠA「確率」の教材も

2023年2月21日 10:51
まだ高校受験まで1年ある段階で「高校で学ぶ英語と数学」の扉を開こう!!
数学はすでに「高校数学講座」で数学ⅠAの「2次関数と2次方程式2次不等式」を学習済だが、英語はまだ本格的な「高校英語」を学んでいない。
そもそも英語に中学英語も高校英語もないのだが、文部科学省のカリキュラムではかなり明確に区切られている。
その区別は日本だけのもので、英米国内で教える英語はもちろん「日本の中学生向け英語」よりもレベルは高い。
実は皆さんはすでに、アメリカ国内の中学生教科書を読んでいる。
新星授業で、何回かにわたって読んだ歴史や地球の構造についての英文は「アメリカの中学生用教科書」の英文である。
日本の中学生用教科書との最大の違いは何かといえば、それは必要とされる「英単語の質と量」だ。
あのアメリカ中学生用教科書に出てくる英単語は、日本の教科書で言えば「高校3年生程度」だ。
多くの単語注がついていても、さらに辞書を引かないとわからない単語が多い。
日本の高校生は、「アメリカの中学生程度の単語」がやっとわかるくらいの単語力しか要求されていないのだ。
だが、ここに恐ろしい事実がある。
日本の大学入試、特に難関大や国公立大医学科の入試英語では「アメリカの一流大学卒」のエリ-トが読む新聞や雑誌から多くの英文が出題される。
ニュ-ヨ-クタイムズ、タイムズ、ウオールストリ-トジャ―ナル、ガ-デイアン、などの英字新聞やサイエンス、ネイチャ―などの科学雑誌、さらにはニュ-イングランドメデイカルジャーナルという医師向け専門雑誌などから多くの英文が、日本の大学入試には出題される。
大学受験で一気にアメリカの一流大卒エリ-トと同等の英単語力が試されるのだ。
ほとんど無茶苦茶な要求だが、それが当然とされている。
英単語のレベルで、大幅なジャンプ、いやワープともいえる要求が突き付けられている。
日本の高校、特に公立高校、つまり君たちが進学する静高では、アメリカの小学生や中学生が読む程度のテキストを3年間かけてだらだら教師が解説する。
附属中で空白の3年間を強いられ、静高でも無意味な3年間に付き合わされる。
そこから今こそ脱出しよう。
その第一歩が赤タンだ。
だれが何と言おうとも、英語学習で圧倒的に重要なことは「英単語力」である。
文法や構文も必要だが、その難易度は急速に低下していて、楽にマスタ-できる。
現代英語は現代用語であり、現代用語は最新のテクノロジ-用語でもある。
その中核となる3千語をまず覚えることから始めよう!!
赤タン、青タン、緑タンそれぞれ1千語ずつを、どれだけ早く完璧に覚えるかにかかっている。
赤タンを完全暗記してしまうと、英文読解で不明の英単語が一気に減る。
青タンをものにすると、国立大記述試験の英文はスラスラ読める。
緑タンを征服すると、東大京大や国立医学科の英文読解も自由自在だ。
医学科専門単語集を完璧にすれば、私大医学科の「マニアック医学英文」も辞書いらずだ。
赤タン暗記は、その第一歩である。








Received — 2023年2月20日 新星進学ゼミ

追加高1重要 数学期末テストのポイント

2023年2月20日 01:07
指数対数は点の稼ぎどころなので、絶対に失点しない!
昨日も大問1の小問計算問題でミスしているバカが複数いた。
懲りないバカだ。
土曜日の共通テスト対策教材は、指数対数で入試に出る全パタ-ン問題が網羅されているので、あれを完全マスタ-しておけば盲点はない。
特に後半の問題はマーク式ではなく完全記述式で校内テストには出てくる。
差がつくのは、圧倒的に三角関数なので対策セットを反復しよう。
その前に、加法定理の公式から他のすべての公式、特に2倍角、半角、3倍角の公式まで全て瞬時に導けるようにようにしておくこと!!
次に3つの三角関数のグラフを、振幅、周期、位相の違いを抑えて、正確迅速に書けるようにしておく。
共通テストでは「公式と定理」「グラフの形」を特に重視して出題される。
今後も意識的にこの2点は大切にしよう。
最重要単元はもちろん「三角関数の合成とその最大最小」で、振幅、周期、位相がそれぞれ異なる合成後の最大値最小値を細心の注意で求める練習を反復しよう!!
物理はボイル.シャルルの法則の徹底復習。
波は前々回授業でやった「波形のドリル」を完璧にしておこう。
あれ以上の問題は出ない。

追加高2重要 数学期末テスト復習ポイント

2023年2月20日 00:45
昨日の数学期末テスト対策で失点が多かったポイント
①区分求積法を使った不等式の証明
必ずグラフを丁寧に書いて「グラフより」という表現を入れよう。
②パラメ-タ-表示の面積
リサージュが多いが、角周波数はそれほど複雑ではない。
対称性を利用してうまく解こう!
部分積分はマストだが、2回連続部分積分はめったに出ない。
カ-ジオイドは「微小面積の公式」を使おう!!
「外サイクロイドの形式」で出された問題を解いていくと軌跡はカージオイドになるが、きれいなハート型でないこともある。
そこから部分積分の式まで書いて、後は計算を省略して「微小面積の公式」で解いた解を書いておく。
内サイクロイドで出されたら軌跡はアステロイドになるが、これも同じく「微小面積の公式」で先に解を出しておく。
③減衰曲線は最高難易度なので、差がつく。
解けた生徒は学年1位だ。
置換積分から部分積分の式変形をスム―ズにやるのがポイント。
面積の総和が、等比数列の総和になることを意識して答案を書こう。 
導入教材をしっかり復習してチャ-ト例題を反復しよう!
④バームク―ヘンは公式の証明なしで使える。
y軸回転体ときたらバームクーヘンで処理すると決めておけばよい。
校内テストでは、時間の短縮が勝負だ。
⑤回転体ではない体積はほぼ毎回出る。
2つ以上の方法で解かせる事が多いが「3つの解法で解け」がまた出されるかもしれない。
土曜日に、「一番厄介な3つ目の解法」のプリントを渡すのを忘れた。
「2つの解法で解け」だったらわざと「3つ目の解法」で解いて、アピ-ルしよう。
ほしい生徒は月曜日に取りに来よう!!
物理は薄膜干渉と楔がた干渉はマストだから徹底的に復習しておこう!!


Received — 2023年2月18日 新星進学ゼミ

高3 Winner takes all , but the beaten loses nothing.

2023年2月18日 19:47
Winner takes all.は「勝者総取り」の意味で、勝負に勝ったものが、全てを独占するという意味だ。
ギャンブルではこの原則が当てはまる。
大学入試でも、私立大学はまさにこの原則が、貫徹している。
特に「私大医学科」はこれが露骨だ。
私大の医学科は、スケジュ-ルの許す限り多く受ける受験生がよくいる。
私大単願者に多い。
合否は両極端に別れることが多い。
つまり全敗と全勝。
まさしく「勝者総取り」だ。
国立公立大学は、合格は1校だけという原則が厳守されているが、私大は「受験はビジネス」なので出来るだけ受験料をかき集めようとする。
当然、大量の受験生が集まるように、私大相互間で入試日程を調整して、試験日がかぶらないようにする。
「完全な談合」だが文部科学省は文句を言わない。
どれだけたくさん受かっても進学するのは1大学だから、10校近く受験するのはどうかと思うが、低学力の生徒ほど「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」とやたら受けまくる。
だがあまりに下手過ぎて、たいてい全く当たらない。
私大を受ける場合も、数は絞るべきだ。
後半のThe beaten loses nothing.は私の造語だ。
意味は「敗者は失うものなど何一つない」
勝者は全部持って行ってしまうが、敗者は失うものなど何一つないのだから、堂々と胸を張って帰還しよう。
人生は何回でも挑戦できる。
ダメなのは、挑戦せずに勝負を回避してしまうことだ。
この件については「決断できない青年」でまた書きたい。







  

静高倍率1.17倍 ほぼ予想通り

2023年2月18日 19:14
17日に締め切られた公立高倍率が公表された。
静高は1.17倍で以前に予想した1.18倍とほぼ一致している。
附属生は附中内での競争になる。
何度も繰り返して言っているように、本番での筆記試験の出来次第で、合否が決まる。
その秘訣はいつも言っていることなので、ここでは繰り返さない。
志望変更者は、毎年若干名出るが、静高はわずかしか減らないだろう。
特に静附中生は毎年、ほとんど変更しない。
今年は静岡東高が例年より高いので、受け皿にはなりにくい。
県外高受験組が抜けるので、実質倍率は1.16倍くらいまでは下がるかもしれない。
どちらにしろ、去年と同じ無風の入試だ。
ただし、静附中内には強い逆風が吹いて「春は名のみの風の寒さよ」になるかもしれない。

高1重要 物理テスト対策 「熱とエネルギ―」の単元を徹底復習

2023年2月18日 15:19
昨日のテスト対策問題で「波の性質」は全員OKだが「熱とエネルギ―」の最後の問題は、穴が多い。
この単元は化学とも完全に重複するので、復習を徹底しよう!!
物理の校内テストも、いつまでも簡単な問題ばかり出るとは思うな!!
Received — 2023年2月17日 新星進学ゼミ

高2重要 明日は4時から4Fで積分テスト対策 

2023年2月17日 18:09
明日は4時から4Fで積分のテスト対策です。
体積問題は出る問題が決まっているので、確実にものにしよう!!
静高のあの程度の薄-------い授業では入試には全く役に立たない。
高3になってからまた一から数Ⅲをやり直すのは、非効率極まりない。

Received — 2023年2月16日 新星進学ゼミ

高3 入試直前の1週間は最後の知識の詰め込みのため、要望通り休みです

2023年2月16日 18:07
国立大入試の直前は要望通り授業は休みにします。
知識科目の最後の詰め込みに拍車をかけよう!!
特に有機化学の知識は出来るだけ早く仕上げるように言っていたのに、いまだにあたふたしている生徒がいる。
入試は、最後は知っている者勝ちの世界だ。
前の日にホテルで読んだ参考書から出たなどという事は、よくある。
直前まで集中力を切らさずにやりきろう!
頂上まであと1メートル、トライまであと1ヤ-ドだ。

高1高2重要 期末テスト期間 19日から28日まで授業ありません

2023年2月16日 17:57
1年の最後を締めくくる期末テストは、特に重要なテストです。
かつ1年生と2年生はとにかく科目数が多い。
そのため受験に関係ない科目は手を抜く傾向がある。
だが、指定校推薦で医学科の現役合格を目指す生徒は、全ての教科が評価点=内申点にカウントされる。
中学時代のように、内申点は中3だけ頑張ればよい、というようなわけにはいかない。
世の中は「陰日向なく」努力する人間が報われるようになっている。
理系だからと言って、国語や社会科を怠けると、後々の人生で恥をかくことになる。
今年の中3には理数だけでなく、英語や古文まで得意な生徒がいる。
浪人すると彼らがライバルです。

Received — 2023年2月15日 新星進学ゼミ
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