ノーマルビュー

Received — 2023年3月14日 新星進学ゼミ

静高入試合否判明 附属中は53名程度合格 不合格は20名前後

2023年3月14日 18:28
本日発表のあった静高入試の合格発表の結果、附属中は合格者は53名程度、不合格者は20名程度の模様だ。
まだ確定数が出ていないが、去年とほとんど同じ結果となった。
試験当日に「模範解答を見ないで自己採点した得点を報告した生徒」は、予想通り全員が合格している。
全員が受かるべくして受かっている。
入試の得点は「オールクリア-」にして高校の勉強の開始だ。
入試得点がかなり低くても「たゆまず努力した生徒」は、難関国立大や医学科に合格している。
学科科目の中で、中学時代と校内テストで大きく異なる、つまり「静高入学後の校内テスト」で差が着くのは、圧倒的に数学と物理化学である。
数学は「解答の手順や記述内容」まで厳密に採点されるので、解答だけあっていればよいという姿勢の生徒は大幅に減点される。
まずは、解答の書き方から学ばねばならない。
物理化学は中学とは打って変わって、文章で回答する問題が全くと言っていいほど出ない。
ほとんどすべて「数式と計算の世界」だ。
そのため、計算力が得点に如実に反映する。
新星生は全員が高い計算力を誇るので一気に「クラストップ」「学年上位」に駆け上がって来る。
物理の計算と化学の計算はかなり異なる。
物理は「数学の公式」を駆使するので、まず数学を得意科目にしよう。
今年の大学入試でも名古屋大医学科に受かった男子と浜医医学科に受かった女子は、物理が得意で武器にしていた。
今年の新高1生は、特に英語力も高いので、さらに期待できる。
1年のなるべく早い時期に必須英単語と重要構文を完全暗記して、英文速読力の基礎を築こう。


Received — 2023年3月13日 新星進学ゼミ

大河原寧々さん 浜松医大医学科合格おめでとうございます

2023年3月13日 14:30
将来は榛原地区に拠点病院を築いて、地域医療に貢献してください。
口に出して言ったことは実現します。
安東中学から連続して浜医医学科に合格者が出て、うれしい限りです。
これからも安中静高卒の浜医医師が続くことを願っています。
また顔を出して下さい。

Received — 2023年3月12日 新星進学ゼミ
Received — 2023年3月11日 新星進学ゼミ
Received — 2023年3月10日 新星進学ゼミ

東大合格者 静高11名 清水東2名 浪人組が健闘か

2023年3月10日 16:41
10日に発表になった東大の合格者判明数によれば、静高11名清水東2名だ。
静高は昨年度、東大理Ⅰで現役5名が全滅だったが、今年はその浪人組が健闘したのではないかと推測される。
現役浪人別、文系理系別、類別の合格者が不明のため、正確なコメントはできない。
現役合格者が少ない翌年は、浪人合格者が増える暦年現象で2桁に載ったと考えられる。
現役も相当数合格しているとすれば、理科難化の影響だ。
今年は、物理化学とも大幅に難化したせいで、ボーダ-ラインがかなり下がったのではないか。



Received — 2023年3月9日 新星進学ゼミ

久保仲太郎君 京都府立大生命環境学部合格おめでとうございます

2023年3月9日 16:29
共通テストの得点から見て、余裕で受かるだろうと思っていましたが、やはりそうでした。
試験当日の手ごたえから、当日にマンションを決め来たとはすごい。
京都は学生天国と言われるほど、大学生には楽しい街ですが、遊びすぎないように自分の専門を極めてください。
修学旅行のお土産に、みんなが買ってきてくれた「鞍馬天狗」は教室内に永久に残るでしょう。

川畑明日香さん 日大医学科合格おめでとうございます

2023年3月9日 16:18
日大医学科合格おめでとうございます。
さっそく王君からメールがあったそうで、年末に彼が来た時に「明日香さんの合格を祈るのみだ」と言っていた。
やはり女子にモテる男は違う。
早速、春休みに帰省した仲間たちと一緒に祝杯を挙げてください。
私がブログに書いた通りになったでしょう。
他の志望校も期待がもてます。
これで姉妹で焼津に「産婦人科小児科の拠点病院」が構築できます。
人間は口に出して言ったことは実現するものです。


伊藤祐太朗君 名古屋大学医学部医学科合格おめでとうございます 

2023年3月9日 15:35
公表された数学問題を見た時に、これは難易度がかなり高いから「本当に数学が出来る生徒」以外は解けないだろうと解りました。
数Ⅲの比率が高く4題中3題が数Ⅲだったので、かなり高度の計算力が必要だったと思われます。
自己採点で数学が7割程度取れたとのことで、理科が高得点だった時点で合格が決まりです。
医学科受験生の数学平均点は3割から4割程度だと推定されるため、かなりの高得点です。
新星から名大医学科に合格した先輩たちは「名大医学科は1年次はやることが無くて超ヒマだ。」と嘆いています。
その間に将来の専門分野についても、広く見識を広めて慎重に決めてください。


Received — 2023年3月8日 新星進学ゼミ

新高2重要 7時から4Fで数学

2023年3月8日 12:07
今日は7時から4Fで数学です。
期末テストの答案と問題&模範解答持参しよう。
今日から理系クラス体制のスタ-トです、と言っても高1の最初からとっくに理系クラス体制だが。
さて学校授業で「化学の授業」がどう進むか楽しみだ。
「化学のSV」を常に開いて授業を受けよう。
これを開いていれば、先の単元を眺めていても文句は言われない。
先輩たちは、無機有機は教科書よりも「化学SV」のほうがわかりやすいと言っていた。
これは暗記用原本としても使うので常に携行しよう。
「新課程の化学」は従来よりレベルアップしている。
校内テストのレベルもさらに上がるだろう。
大学入試問題は、東大京大ですでに新課程を先取りして「急に難化」している。
特に東大の物理化学問題難化が顕著だ。
これではますます静高生が受からなくなる。
どうする静高生??

新中3重要 新メンバ-は「理科の合格ノ-ト 生命.地球」を購入しよう

2023年3月8日 11:55
昨日の理科授業「温帯低気圧の発生のメカニズム」は重要単元なので、復習を徹底しよう。
とくに「温帯低気圧が発生する最初の最初」は教科書も参考書も説明していないので、しっかり理解しよう。
教科書では「温暖前線の発生」と「寒冷前線の発生」は別々には説明されているが、肝心の「なぜ2つの異なる前線が同時発生するのか」について全く説明されていない。
これでは「なぜ温帯低気圧が発生するのか」理解できない。
理科の第2分野については中1中2で主要部分が終わっている。
そこで「理科合格ノ-ト緑=生命.地球編」を購入しておこう。
この文章編暗記カ-ドをさっそく作ります。
理科の入試問題は中3で学ぶ第1分野がメインだ。
ここは「化学と物理の心臓部」なので問題演習を時間をかけて学ぶが、その他の第2分野は知識量勝負なので、さっさと覚えてしまおう。


新高3重要 高校数学の単元配列のいい加減さが「複素数平面」の学習を混乱させる

2023年3月8日 11:24
11日から数Ⅲ複素数平面の授業に入るが、その前に再度、数学Ⅱの「複素数」の単元の読み直しをしておこう。
本来は数Ⅱの「三角関数の加法定理」、数Ⅲの「複素数平面」、数Ⅱの「複素数と1のn乗根」の順に教科書に並んでいればすんなりと理解がつながる。
ところが教科書では、この順がぐちゃぐちゃなので、全体像がつかみにくい。
なぜこの順かと言えば、現代数学で最重要定理の1つと言われる「オイラ-の公式」が絡んでくるからだ。
加法定理⇒オイラ-公式⇒複素数平面⇒1のn乗根とつながっていく。
このつながりは間にテイラ-・マクロ―リン展開を挟んで、難関大入試にも出てくる。
この関連を一挙に解説した用紙を次回に渡します。
優秀な理系頭脳グル-プの皆さんなら即理解できます。
その前に今日は入試数Ⅲ問題の点の稼ぎどころである「数Ⅲ積分の応用問題」をやります。
数Ⅲ青テキストに対応した実戦問題の全体図をカヴァ-します。
今年の2月に行われた国立大入試では数学の数Ⅲ問題の出題が増えた。
名古屋大では一昨年は数Ⅲ出題がゼロだったのに今年は数Ⅲがどっと出て、難易度がぐっと上がった。
静高は名古屋大の理系合格者数で「難関国立大合格者実績数」を稼いでいるので、今年は厳しいだろう。
東大も数学の難易度が去年並み、つまり難易度が高かった上に「物理と化学」の難易度も急上昇している。
これでは静高生が点を稼ぐ科目がない。
理系生はまず「数Ⅲの微積定番問題」で満点を取ることが絶対戦略だ。
その教材を、今日どっと渡すので、春休み中に全て消化しよう。
静高はすでに実質春休み中でしょう。






副島隆彦著「英文法の謎を解く」と第5文型の訳し方

2023年3月8日 10:50
英語の5つの基本文型の訳し方の内で、5つ目のSVOC型の訳し方で生徒は戸惑う。
だが、教えるほうもある一点で流派が2つに分かれているので、戸惑う。
それは補語のCにto不定詞が来る文型も第5文型に含めるか、という点だ。
つまりSVOto不定詞のパタ-ンだ。
塾長はその昔、「英語難解構文の解説」が得意で新星の英語授業ではそればかり教えていた。
駿台予備校ではこの「英語難解構文授業」が目玉で、その担当講師は全国的なスタ-講師でもあった。
副島氏の「英文法の謎解き」シリ-ズではこのSVOCのCがto不定詞の場合こそ重要で、OとCに意味上の主部と述部が潜んでいると主張している。
この解釈は代々木ゼミの講師の流派で、塾長もその一派だった。
だが、肝心の代々木ゼミが大学入試から撤退してしまったので、この解釈は最近ではあまり見られない。
そこで高校生の構文授業では私も強調していない。
入試英文から難解構文がほぼ消滅したので、その必要がなくなった。
英語の授業も入試問題の変遷とともに自己変革していかないといけない。
とはいえ「最低限の構文知識」は依然として必須なので、新高1生にはこの「必須構文一覧」を渡して「可及的速やかに」暗記を徹底したい。


NHKアナが「突撃部隊」を「しょうとつぶたい」と誤読する理由

2023年3月8日 10:26
昨日のNHkニュ-ス番組で「大見出し」の「突撃部隊」という用語を、アナウンサ-が「しょうとつぶたい」と読んでいた。
一瞬、見出しのアナウンスは、今はやりのAIアナウンスなのかと思ったが、AIは間違えないはずだと思い直した。
この誤読は、「突撃部隊」の意味を知らないアナウンサ-が、用語の意味を考えずに読んだための失敗だ。
「突撃部隊」はassault forceの訳で、突撃歩兵部隊というのが正式名称だ。
由来は第一次世界大戦で「塹壕戦」が長引き、戦況を打開するために、精鋭の歩兵を集めて敵の塹壕に奇襲をかけるために編成された。
ウクライナ戦争では特に南部と東部で戦況が膠着し、ウクライナ軍とロシア軍が築いた塹壕が延々と続いている。
それを突破するための部隊のことである。
戦争用語には聞きなれないものが多く、兵站部隊、敵索部隊、なども現代人は読んだだけでは意味が解らない。
誤読したNHKアナだけでなく、日本人全般にとって戦争は、それほどまでに非日常なのである。






Received — 2023年3月7日 新星進学ゼミ

新高3重要 明日の数学で数Ⅲ青テキスト使います

2023年3月7日 22:08
明日の数学は数Ⅲ積分の入試問題演習です。
数Ⅲ青テキスト(もちろん青チャではない)を使います。
数Ⅲ入試対策には青チャは全く役不足だ。
7時から3Fです。
11日は4時から4Fで複素数平面を一気に進めます。
期末テストの答案と問題、解答を持参しよう。
Received — 2023年3月6日 新星進学ゼミ

新高2新高3 3月最初の授業は8日

2023年3月6日 14:57
3月最初の授業は、新高2新高3ともに8日午後7時の数学からです。
期末テストの問題と答案用紙、解答を持参しよう。
新高2は理系クラスがスタ-トして数学授業がますます加速化し、化学の学校授業も始まる。
理科の先行アドヴァンテイジを最大限に生かそう。
新高3は学校も受験体制に入る。
校内テスト対策よりも、全国模試対策のほうが優先されるようになる。
特に医学科推薦入試組では、共通テスト一発勝負なので、地理や古文漢文も重要です。
地理は9割、国語は8割取れないと厳しい。
T大志望組は、数学物理化学過去問演習に入ります。
 

Received — 2023年3月5日 新星進学ゼミ

新中3重要 新メンバ-は因数分解と平方完成の練習をしておこう

2023年3月5日 15:04
新しく中3から加わる生徒は数学の「因数分解」と「平方完成」の練習をしておこう。
因数分解は2次方程式を暗算で解くための準備だが、高校数学でも高次方程式を因数定理を使って解くときに、よく使う。
特に(x+a)(x+b)の形に因数分解されるパタ-ンに慣れるようにしよう。
平方完成は2次方程式や2次関数で必須の技法で「2次方程式の解の公式」はこれをもとに導き出される。
さらに高校数学では「判別式」の基礎であり、高3の数学まで最大値と最小値を求めるために頻繁に使う最重要なテクニックだ。
中学校の授業では参考程度にしか教えないが、学校授業でも、1週間毎日連続で練習してもよいくらい重要な計算テクニックである。
新星の静高1年理系コースでは、最初の授業で特訓するが、かなり差がつく。
従来のメンバ-も、うろ覚えの可能性が高い。
再度練習しておこう。


新静高1年重要 英文速読力を着けよう!! だがその前に単語力と構文力

2023年3月5日 14:17
英語力を大学受験のためだけに向上させようとするのは、あまりに近視眼的だ。
この先の100年間を生きていくために、英語力はコンピュ―タ-関連の総合的な能力とともに、必須の能力であることは言わずと知れたことである。
英語力の中で英会話力の向上は、長い間日本人の急務の課題だといわれてきたが、面白いことにネットの普及によって英文の「読解力と作文力」のほうが重要視されるようになった。
スマホの利用が直接会話より、文字によるチャットのほうがはるかに使用頻度が高いことからも、自明だ。
読解力と作文力は同時に向上させるべきだが、読解力のほうが実はハ-ドルが高い。
しかも「速度と正確さ」を兼ね備えた読解力が、入試英語でも現代英語でも要求される。
効率優先の現代英語では「難解構文」や「修飾構文」を書く人物は相手にされない。
いかに多くの情報を早く伝えるかが勝負の世界で、一読して意味が通じない英文はスル―される。
大学入試でもかつての難解構文は姿を消した。
難解構文の最後の砦であった京大英語入試問題も、とうとう量で勝負の英文に切り替わった。
だが、いくら難解構文が姿を消しても「最低限の基本構文」は健在である。
いまでも分詞構文や仮定法は、必須の構文である。
必須構文はだらだら覚えずに一気に覚えるのがコツだ。
静高の授業では1年間かけてノンビリやるが、時間の無駄た。
最初の英語の授業で必須構文一覧表を渡すので、どんどん暗唱しよう。
これを完全に覚えてしまえば読解も英作文も無敵である。
さらに赤タンもすぐに暗記を始めよう。
1ユニット100単語の発音と意味を2分=120秒以内で言えるようにしよう。
これを繰り返せば、赤タン青タン緑タンの3000語の完全暗記はあっという間だ。
今年から赤タンは中3におろした。
さらに中1中2は新たに黄タンも加わった。
黄タンには高1で渡される学校用の英語読解教科書に出てくる「新出単語」も含まれる。
うかうかしていられません。





Received — 2023年3月4日 新星進学ゼミ

新中1重要 数学は整数の加減乗除と分数の加減乗除の練習をしておこう

2023年3月4日 13:02
中学の数学は計算力を要求される分野が多い。
方程式の計算の基本である「等式の4大法則」は整数の加減乗除が暗算でできることが、前提だ。
また文字式の変形も「等式の4大法則」を駆使する。
分数の加減乗除は「方程式の応用問題」で「速さ距離時間」や「食塩水濃度」の方程式は、分数で式を立てるので、その計算にも頻繁に使う。
高校数学の到達点である「定積分の計算」でも、最後に代入して数値=面積や体積を求めるときに使う。
ななんと、ここで天下の静高理系生が、分数の加減乗除の計算を間違っている。
計算力は「正確で速い」事が重要だ。
最悪なのは「不正確で遅い計算力」である。
小学校時代から「百マス計算」などで計算力を鍛えていると、一生使える「脳力」となる。



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