ノーマルビュー

Received — 2023年5月10日 新星進学ゼミ

高2重要 13日は4時から4Fで数学テスト対策

2023年5月10日 22:14
今日のテスト対策では得点差が開いた。
特に1回目はややレベルが高い問題だったが、100点もいれば8割越えも複数いた。
一方でやはり「格子点問題」や「確率漸化式」で失点する生徒も多かった。
今日の解説を徹底反復しよう!!
次回は13日4時から4Fで数学テスト対策です。
定番の「共通テスト対策」を終えてからセット問題に入る。
共通テスト問題が終わらないと、中間テスト対策にも入れない。

高1重要 13日は4時から3Fで数学テスト対策 全員9割を超えよう

2023年5月10日 22:08
最初の校内テストで9割から10割を取ると、気分がいいものです。
13日は3セットを3Fで行います。
9割越に近い生徒もいれば、まだ上乗せが欲しい生徒もいる。
13日で一気に9割を突破しよう!!
コツは前回分を、際限なく反復する事!!

高校生重要 中間テスト週間 5月20日から23日まで休み

2023年5月10日 21:12
高1から高3まで中間テスト週間の5月20日から23日は塾の授業は在りません。
物理化学は比較的順調に進んでいるが、数学はまだ個人差がある。
満点取れそうな生徒と、まだ基本演習不足な生徒に2分化している。
数学は今週中に目鼻を付けよう!!
つまり、のっぺらぼうのカオナシではだめという事。
土曜日に、再度テスト対策をやるので、高1高2は自分を追い込んでいこう。

Received — 2023年5月9日 新星進学ゼミ

高1重要 昨日の解答解法を何度も反復

2023年5月9日 12:25
定期テストに出す問題は「その単元の重要事項にからんだ問題」なので、必然的に問題数が絞られる。
出題形式は「太郎さんと花子さんの会話形式」だが、従来の完全記述式問題と本質は何ら変わらない。
ただし記述式問題よりもマーク式になるため計算量がその分、簡単になる。
数Ⅰのこの単元は、前期記述問題として出題されることは稀で、従来のセンタ-入試問題、4年目を迎える共通テスト限定の出題となる。
校内テストに入試過去問題として出しても 、明記される大学名は「そんな大学あるの??」というくらいの無名大学だ。
不安に思う必要は全くないので、自信をもって臨めば必ず解ける。
まずは、昨日の解答解説を何度も反復して鮮明に記憶しよう。
6セットくらいやると、ほぼすべての問題パタ-ンが網羅されるので、満点も取れる。
青チャが全国の学校指定教材になるのは「その網羅性」のせいだ。
逆に青チャの欠点はそこにあるが、今はふれない。
次回13日は、3セットやるので、得点率をさらに上げていこう!!
毎年、最初の定期テストは得点率を徐々に上げていって、あの最高得点です。
共通テスト対策も、そうやって得点率を高めていくのです。
今日は物理のテスト対策です。
簡単すぎるの落ち着いて100点を取ろう!!






中1重要 文字式規則性の発見 解答方法の多様性を追求する

2023年5月9日 11:50
昨日の文字式を使った様々な表現の演習は、全員が正答率が高く、横一線です。
数学の学校授業が、諸事情で2か月間停止するようですが、新星ではそれとは無関係にマイペ-スで進めます。
静高1の数学コ-スも始まりましたが、やはり中1からの生え抜き組は、解答の速さと正確性が他塾から来た生徒とは、大きな差がある。
これは中学3年間の訓練の差が大きい。
文字式の学習も次回が最後ですが「規則性の発見」というテーマで学びます。
連続した多角形に使うマッチ棒や碁石の数から規則性を見つける問題で、ありふれたテ-マです。
ただし、答えを出すのが重要ではなく「その規則性に至る必然性」を文字式を、理論的に証明する手順の発見が重要なのです。
そこに数列の活用が関係します。
中学1年生なので、せいぜい等差数列程度ですが、Σ;シグマを使う問題も出てきます。
最終回答は「nを使った同じ文字式」になるが、その過程にはいくつもの「別解」があり、その「別解を開発する多様性の追求」が、新課程の中学高校の数学には求められています。
さて、昨日渡した図形問題の2P下にある碁ならべで三角形を作る問題は、同じ文字nを使っても「異なる考え方を使う 別解」があります。
しかもそれはΣ;シグマを使って公式化できます。
自分でも研究してみよう!!
去年の中1生、今の中2生には出さなかったテーマだ。




Received — 2023年5月8日 新星進学ゼミ

全員重要 塾内マスクは継続!! マスクをしない生徒は入室できません。

2023年5月8日 16:06
今日からマスク義務が解除されて個別の判断になりますが、新星ゼミでは「塾内マスク」は継続します。
引き続きマスクをしない生徒は入室できません。
守れない生徒は退塾してもらいます。
政府の5類移行措置は必ず混乱を引き起こし、次の大流行時には一般の開業医院で対応不能の事態が続出する。
ワクチン接種も高齢者以外は、自由選択だ。
マスク継続は受験生を守るためである。
若年者の死亡例は少ないが、発症者の5割近くに後遺症が見られることを、今日のNHKブログにも公表されている。
後遺症が受験生に与えるダメ-ジでは
①倦怠感、疲労感
②記憶障害
③集中力低下
が恐ろしい。
これらすべてが学習の継続や登校を不可能にする。
入試の直前期でなくとも、半年も後遺症が続けば、まともな日常生活ができないので、受験は断念しなければならない。


6月から2Fも使用する予定 機動的なカリキュラム編成に対応!!

2023年5月8日 14:57
6月からは2Fも使用する予定です。
長らく空き部屋になっていたのでリフォ-ムが必要ですが、内装と机椅子は3F,4Fと同じです。
体系化してストックされている教材の中に活用されていない傑作が多いので、さらに機動的なカリキュラム編成に対応するためです。



Received — 2023年5月7日 新星進学ゼミ

高校生重要 特に高2高1 なぜ新課程の数Bでベクトルが抜けて「数列」と「確率分布と統計的推測」だけになったのか

2023年5月7日 14:40
新課程数学では従来数Bにあった「ベクトル」が数Cに移り、数Bは「数列」と「確率分布と統計的推測」だけになった。
これは「確率分布と統計的推測」をオマケ的な扱いから、必修単元としての扱いに格上げしたことを意味する。
共通テストでもベクトル、数列、確率分布の内、2つを選択する形式から、数列、確率分布を必答する形式になるだろう。
共通テスト数学の柱として「実社会で役に立つ数学」という見地からも「確率分布と統計的推測」は、重視されるべき単元だ。
文系だろうが理系だろうが「区間推定」や「検定」が正確に計算できなければ、大卒として「君は高校で何を勉強してきたの??大卒なら、高校内容は最低限でも身についているはずだから。」となる。
社会人としてあらゆる分野で必須の基本技術だ。
医学の世界では新薬開発で、患者に投与した新薬の効果を測定するときに必ず使う。
「99%の信頼区間」の算出と「必要な患者のサンプル数」を見積もるときに必須な計算だ。
新薬だけでなく、iPS細胞を使った治療法を適応するたびに、必ず計算する。
新製品や新サ-ビスを提供する企業でも、売上数の評価や総生産量の予測にも頻繁に使う。
製品の品質管理にも必須だ。 
「数学的期待値」の意味が解って計算できれば(計算法は超簡単)、資産運用でその「投資商品」を買うことが有利か不利か即座にわかる。
これは全ての家計にとって切実な問題だ。
99%の国民は期待値の計算もできないので、宝クジのような「決して買ってはいけない最悪の期待値の詐欺商品」も騙されて嬉々として買っている。
幸いなことに「確率分布と統計的推測」は公式は多いが、個々の計算は中1でも出来るくらい簡単だ。
整関数定積分の計算も出てくるが、公式が解れば小学生でも計算できる。
本当に!!
青チャの例題と解答は例によって「公式と数式の羅列」なので自習には全く使えない。
そこで「文章による解説量」が多い教材を用意した。
早速、高2は授業で使います。
上にあげた社会の中でよく使う例も、教材内に例題として出てくる。
だから、入試には、特に共通テストには必ず出る。




Received — 2023年5月3日 新星進学ゼミ

高1重要 中間テスト前の日程

2023年5月3日 16:54
新星ゼミでは数学テスト対策は8日から13日までに完了、理科の物理テスト対策は15日から19日までに完了する。
他の科目のテスト勉強時間を確保するためだ。
定期テストはテスト科目が多いので(期末テストはもっと多い)、古文漢文現代文や社会科、情報などはテスト直前にしか勉強できない。
そこで直前の土日とテスト期間中は自宅学習日として、塾の授業は休みとなる。
入試科目でなかったり、実技科目であっても、勉強せずにテストを受ける「いわゆるノ-ベン」で臨んでは、断じていけない。
「ノーベン」でテストを受ける愚かな人間は、人生の運を自分ら捨てている。
決して第一志望の大学には受からない。
これは例外がない鉄則である。
高校は、テストを受けて成績を着けてもらうための機関である。
それが第一義的な存在意義であり、高校教師も「テストと採点、評価点の決定」が最重要の仕事として位置づけられている。




Received — 2023年5月2日 新星進学ゼミ

高2重要 理系最初の数学中間テストに向けて 共通テスト対策を意識する

2023年5月2日 17:04
共通テストも過去3回を経過して、傾向が固まってきた。
校内テストも共通テストを意識した問題をよく出すようになっている。
今回の範囲は「数列」なのでいきなり手ごわい。
ベクトルなら毎年平均点は60点くらいだが、数列なら30点台に下がる可能性もある。
共通テスト導入以降に特徴的なのは、前期記述に融合問題がますます頻繁に出題される点だ。
数列では典型的融合問題は、導入授業の最後にやったあの問題だ。
また「格子点と漸化式」も校内テストに出そうだ。
青チャの例題を必ず解いておこう!!
新星では中間テスト対策だけをやっているわけにはいかない。
新課程の「確率分布と統計的推測」もしっかり学びます。
ここは共通テストで得点源になりうるところなので、確実にやります。
折り悪しく、仮装前の慌ただしい時期に学校授業であつかうので、雑になりやすい。


高1重要 最初の中間テストに向けて 問題傾向の変化

2023年5月2日 16:44
共通テストの開始によって校内テストの傾向も、それに沿うように大きく変わっている。
前回の「導入教材」の最後にやった「2次方程式の解の範囲」に関する問題は、校内テストにも必ず出る問題だが、今まではとにかく解ければ、それでOK!!だった。
ところがこれからは「与えらえた条件に合致するグラフの条件」は、どこから出てきたのか、その論証が加わる。
共通テスト本番では「太郎さんと花子さんの会話」がヒントになって問題が進んでい行く。
2人がタブレットを操作しながら、グラフを動かして試行している。
では前回の「2次方程式の解の範囲」では、どこが2人会話のポイントになるか。
1つ目は「2実数解が指定の数値、例えばX=1のどちらか一方に寄ってしまった時と、両側に分かれた時の条件の違いは?」
また2つの方式が考えられるが、それは?
2つ目は「なぜ唐突に、放物線の軸の位置が条件になるのか」だ。
青チャなどの参考書にはいきなり「放物線の軸の位置」が登場するが、それはある盲点を回避する手段として使われることが説明されていない。
さらに「なぜ放物線の軸の位置はその不等式で表されるのか」も説明されていない。
以上の2つは前回授業の黒板で説明したので、再度確認しよう。
共通テストの数学問題作成リ-ダ-を務める人物は「暗記数学に批判的な数学教育界のカリスマ」なので「暗記数学のバイブル;青チャ」の欠点を突いてくる。




Received — 2023年5月1日 新星進学ゼミ

高3重要 共通テスト対策は地理から化学に

2023年5月1日 18:50
昨日の共通テスト対策地理は全員が80点ラインに来たので、めどが立ってきた。
世界地誌を徹底して覚えれば、90点以上は取れる、と6月の河合マーク模試に向けて圧をかけておく。
模試年間予定表には「進研アホ模試の1学期マ-ク模試予定」が載っていなかったような気がするが、見間違いか??
高2河合共通テスト対策マーク模試の化学の平均点は、全国平均も静高平均も低かった。
現役生はただでさえ化学の学習が遅れているのに、河合マーク模試は最初は無機化学を出さないので、現役の危機感が募らない。
有機化学もやっと10月に出題されてもう手遅れだ。
さらに医学科入試で重視される高分子化合物は、10月の河合マーク模試に出題されない。
新星では有機暗記を重点的に進める。
化学SVの有機範囲をGW中に隅から隅まで暗記してしまおう!!



再度確認 5月1日から7日までは中学高校の授業は全て休み

2023年5月1日 18:25
これで3回目ですが、5月1日から7日までの中学高校の授業は全てありません。
したがって、電話も一切通じません。
ブログは、同期サーバ-から時間設定をあらかじめ予約してアップするので、リアルタイムではありません。
ブログを見て電話をしてきても対応していません。

中3重要 GWは2次方程式の全ての計算法の復習

2023年5月1日 18:20
部活試合で土曜日に「解の公式を導く平方完成」の解説が出来なかった。
高校数学に直結する重要事項なので、じっくりやる必要があり、慌てることはない。
高校数学1Aの重要事項である「2次方程式の判別式D」がどこから出て来るか、また「2次方程式が2つの実数解を持つための条件」がなぜ判別式D>0なのか、をグラフを書いて「可視的に理解」できるかどうか、それがこの「2次方程式の一般式」から導く平方完成にかかっている。
 

中2重要 連休中は連立方程式の「応用文章題」のまとめファイルを読み直し

2023年5月1日 18:10
前回授業では、連立方程式の計算の復習をやったが、全員が計算方法を忘れずに、よくできていた。
中2の1年間の大きな目標は「数学と理科の学力の大幅アップ」だが、数学は中3の内容に入ると、ますます計算力の勝負になってくる。
数学が不安定な生徒に共通するのは「計算が遅くて不正確」であることだ。
1種類だけの計算ならできるが、1題の応用問題の中に連立方程式、2次方程式、平方根の計算が連続してでてくると混乱してスム-ズに計算できない。
「計算の連続合わせ技」ができるかで「入試問題の数学」が解けるかどうか決まる。
GW中もそれ以降も計算練習は毎日欠かさないこと!!
9月からは「中学生用高校数学講座」が始まる。
この講座を中2と中3で連続して受けている生徒は、静高入学後に他の生徒と圧倒的な差がついている。
そのadvantageを存分に生かすためには、今ここで計算力を飛躍的に上げておかなくてはいけない。
連立方程式は1年前に作った応用問題カードを読み返しておこう!!
GW後にチェックテストします。

中1重要 GW中 方程式の計算を公文の基礎固めで練習

2023年5月1日 17:56
5月から「方程式の計算と応用」に入りますが、春休み中にやった「公文の数学基礎固め」「方程式の計算」の練習を繰り返してやっておこう。
英語はもちろん「不規則変化動詞一覧」の完全暗記です。
音読とスペル筆記を何度も繰り返そう!!
5月から授業ペ-スも速まり、数学英語は附属中2年の学校履修進度を、一気に抜いていきます。

Received — 2023年4月30日 新星進学ゼミ

中2重要 数学理科の評価点5を全員で達成!!

2023年4月30日 09:27
英語の評価点は全員が5で中3の学力がある。
数学と理科は全員が5を取っていない。
静高入試で合否を分けるのは、数学と理科だが最後までモタモタと調整に時間がかかるのは、実は理科である。
理科の入試問題は「国語の読解力」が必要なので、文章を的確に読みとる能力がないと、問われている内容に「ピンポイント」で回答できない。
さらに単元の本質を取らえていないと問題文の流れの中で、的確に回答できない。
「単元の本質」とは、前回の授業とブログで強調した「細胞の呼吸を安定的に継続するために、内臓器官が連携し連動するよう循環器が臨機応変に対応している」という意味を深く理解することだ。
この「」内には10個の漢字熟語が含まれている。
つまり漢字熟語で表現できる作文力が、入試答案には要求されているのである。
「循環器が臨機応変に対応する」とは具体的に説明できなくてはいけない。
それが「一歩先を行く本質的な理解力」である。
❌