ノーマルビュー

Received — 2023年5月21日 新星進学ゼミ

中2重要 関係代名詞の復習をしておこう 本格的読解演習を始めます

2023年5月21日 23:04
中2生は全員が附属中の評価点で5を取っているが、文法力は中3程度の学力がある。
後は英文読解力を向上させたい。
本物の英文読解力をつける時に重要なことは、中学生用教材を使わないことである。
①「日本人が中学生用に書いた英文」は役に立たない。
つまり高校入試問題や、その転用問題集は役に立たない。
「英米人が書いた本物の英文」をテキストに使わないと本物の英語力はつかない。
②読む速さを常に意識した訓練を受けることが重要だ。
読む速さを意識した訓練をtimed reading というが、読む速さと理解力は完全に一致する。
③音読で読む速さを次第に上げていく訓練をする。
音読にこだわる理由は、医学的な観察から音読時には脳内の血流が一気に増えるので、脳細胞の活性が一気に高まることが分かっているからだ。
理解力のパフォ-マンスを最大限に発揮するコツを使うことができる。
④辞書を引いてはいけない。
母国語の日本語読解力を向上させた過程を、思い出してみよう。
それと同じ要領で、文章を読んで全体の意味から不明単語の意味を類推する能力を駆使する。
⑤英単語は単語集で1単語1意味主義で短期間に覚えていく。
そのために黄タン、赤タンを使う。

①から⑤までは静高入学後でも継続できる方法だ。
ただし単語集は、青タン、緑タン、医学専門用語タンとレベルアップしていくが。
靜高の英語授業を、3年間、真面目に聞いても、読解力は1ミリも進歩しない。
なぜなら、①から⑤までの訓練法をやらないからである。
静高には、英語長文教科書の予習をしてこいなどと、ふざけたことを指示する英語教師がいる。
辞書でいちいち不明単語を引いて予習などすると、死ぬまで英文を辞書なしでは読めなくなる。





なぜ静高の「年度別進学実績資料冊子」に意味があったか 生徒たちが個人情報から掘り起こしていたから

2023年5月21日 15:03
50年以上に渡って静高が発行してきた「年度別 進学実績資料冊子」が、去年から役に立たない「合格体験記集」に衣替えして実質的に無意味なものとなった。
3年間の個人別の詳細なデータが、偏差値1位から順に並べられたもので、ここから在校生は自分のニーズに沿って様々な情報を掘り起こしていた。
先輩の足跡に、自分の未来を重ねて冊子を何度も読み返して事を、静高の進路指導部は知りもしないだろう。
個人情報の保護だなんだと、自分達の保身を優先した愚かな行為だ。
「大学別の合否と校内学力テスト偏差値との分布表」は3年間の累計なので、年度ごとのデータが読みとれない。
偏差値別合否の分布も幅があり過ぎて、合格確実圏、合格可能圏、ボーダライン以下、の判断が全く着かない。
50年間、この重要資料集から生徒達は何を読みとって来たのか、どんなデ―タを掘りこし、何を心のよりどころにしてきたのか、を説明しよう。
①1年時、2年時に校内学力テストが中位,下位の生徒でも3年時に頑張れば難関大学に入れるという希望を与えてくれた。(過去形)
個人別順位表では高1高2の最後の学力テストの総合偏差値と高3最後の学力テストの総合偏差値が、記録されている。
個人別順位は高3時の偏差値で出すが、その上位の生徒でも、高1高2ではそれほどの高い偏差値を取っていない。
生徒個々の事情から十分な勉強が出来なかった生徒でも、高3時には猛勉強して上位に進出し、難関大学に受かった生徒が多数いる。
それを自分の高1高2時の成績と比べて、励みにする生徒が多かった。(過去形)
②高1時、高2時に、控えめな志望を持っていた生徒でも、今の成績ならもっと格上の大学を狙えるかもしれないと野心を抱くようになる。
塾長の時代も県大の薬学部志望だった女子が、自分と同じ校内偏差値の先輩たちが多数東大にに受かっているのを見て東大理Ⅱに志望変更し、見事合格して東大教養課程でもトップの成績をとり、医学部医学科に進学した。
東大京大は、途中から志望大学をランクアップして合格して生徒が多い。
③河合記述模試やセンタ―入試、共通テスト入試の総合点や科目別得点で、志望大学別、学部別の細かいデータが読みとれた。(過去形)
共通テストでは科目別の得点が個別に出ているので、生徒自身の得意不得意科目のパタ―ンに合わせて、細かく読みとれた。(過去形)
理系で数理科目は得意でも文系科目が苦手な生徒は、国語でこの程度の失点に留めれば、志望校に受かるとか、理数で高得点でなくても社会や国語でガッポリ稼げば難関国立医学科に受かるとか、浜医医学科は推薦入試ならセンタ-入試でこの得点幅に入っていれば受かる、一般入試でもセンタ―入試の得点がこの程度でも浜医記述の理数が得意なら受かっているとか、東大や京大のようにセンタ-入試の配点が低い大学でも、800点以上得点した生徒はほぼ全員受かっているので共通テスト得点は重要だとか、千差万別のデータが掘りこせた。
合格者の個人デ-タと自分の未来を重ねて、希望の光としていた。
(過去形)
④校内学力テストの順位で、この順位以下だと難関国立大や特に医学科はぱったりと誰も受かっていない事がわかるので、何とかこのラインを突破しようと踏ん張ることが出来た。
⑤3年間の校内学力テストと合否実績が個別に「紐づけ」されていたので、校内学力テストのモチベ-ションが高まった。(過去形)
やっても無意味だと解っていた古文や英文のテスト範囲課題本も、それなりに付き合ってやった。

⑤の影響は大きい。
校内学力テストは無意味になったので、予備校系全国模試に取って変わられた。
特に共通テスト対策のマーク模試はネットでも受けられるし、学校参加で一斉にも受けられる。
河合模試は志望校別学部別の順位も正確なので、合否判定は河合模試1本に絞ってよい。

静高の進学校としての近未来はどうなるか。
ほぼ予想が着く。
それはまた別の機会に。


Received — 2023年5月20日 新星進学ゼミ

中2重要 平方根内の素因数分解問題

2023年5月20日 10:15
昨日の「平方根内の素因数分解問題」は、平方根の応用問題の中では、最高難易度の問題だ。
高校入試問題としても、難易度が高いとされている。
一般に整数や自然数を扱う問題は、難易度が高い。
論述問題だが、証明問題に近い。
ただし、図形の「三角形の合同証明問題」のように証明形式が固定化されていない。
かなり自由に書けるので、作文力の勝負になる。
作文力が決め手だが、肝心の「素因数の積の式」から「何を掛ければ平方根内が自然数の2乗になるか」見極めるのが難しいといえば、難しい。
素因数の累乗の指数が常に偶数=2の倍数、2,4,6.....になるように素因数を掛けていく、つまり指数を足していくだけである。
これはある意味、数のセンスの問題だが、センスは磨くものだ。
昨日の問題の特に私が書いた模範解答を、何度も書いて覚えてしまおう。
私の書いた回答は問題集や参考書の模範解答よりも、長くて丁寧だ。
それはわざと「日本語文章が長くなるように」しているからである。
附属中の校内テスト数学問題は文章力の勝負になるからで、ほかの生徒が書けないような決め言葉を入れ込んである。
それに反して、昨日の2つ目の例題は「日本語文章を少なめに」模範解答を書いた。
ほぼ不等式の組み合わせだけで、証明が出来ている。
この形こそが「高校数学で求められる証明形式」だ。
これも反復して、頭に刻み付けておこう。
中学で求められる解答と高校で求められる解答は、傾向が違う。
附属中でまず数学5を取るために「日本語文章がうまい」回答の練習をしよう!











医師への道 Can you repeat the past ? 人生は取り戻せるか?

2023年5月20日 08:52
人は誰でも、過去のあの時に戻って人生をやり直したいと思うことがある。
誰でも? そう誰でも!!
ただ、口に出さないだけで、心の中では後悔や葛藤を抱えている。
一時期、「医学科再受験ブーム」というのがあって、そのノウハウ本がよく売れた。
医学科再受験とは、大卒後、一度就職してから離職し、一から受験勉強をやり直して医学科受験をすることを言う。
仮面浪人とも違って、予備校にも通わないので実数が把握しずらいが、相当数が存在した。(今もいるだろう)
サラリ-マンとなってこき使われる身になると、最初から一人前のプロとして扱われる医師の世界が薔薇色に見えるらしい。
実際はそう見えるだけだが。
ベストセラ―になった「医学科再受験本」の著者が、巻末にこんなコメントを残している。
「医学科再受験者は孤独なので、仲間を求めてネットでサークルを作り近況を報告しあう。私も10人くらいの仲間がいたが、最後までやり通して医学生になったのは自分ひとりだけだった。
ノウハウ本を書いておいてこんなことを言うのは心苦しいが、医学部再受験をしたいがどうかと個人的に相談されば、絶対にやめておけと断言する。合格する確率は絶望的に低いから。」
医学科受験は確率の勝負である。
最も合格確率が高いのは、現役合格だ。
次は1浪で、まあまあの合格確率だ。
2浪、3浪,多浪となると合格率はがくんと落ちる。
前のブログで「受験失敗を「取り戻したい過去」にしたくないので時間を止めて、現在を何度も繰り返すのが浪人だ。」と書いたが、我ながら名言だ。
医学科受験、特に国公立医学科は科目数が多く、総合点の勝負になる。
共通テストは数理英社国の5つで、数学はⅠA,ⅡBの2科目、理科も2科目、英語は読解、リスニングの2科目、国語も実質的に現代文、古文、漢文の3科目にもなる。
必ず苦手科目の2つや3つはある。
苦手科目はトランプのジョ-カ-だ。
最後まで握っていると、アウトになる。
だが、ジョ-カ-は切り札にも使える。
総合点を上げるための秘訣は「苦手科目を徹底的に勉強して得点源にしてしまう事」だ。
これしか突破口はない。
いままで総合点を下げる厄札だったジョ-カ-=苦手科目が、最後に自分を救ってくれる切り札になる。
ある数学者がこう言っている。
「真の数学者は、夜、数学の問題を解きながら、知らないうちに机で眠ってしまう。夢の中でも問題を解き続けている。
朝、机で目覚めるとそのまま又,解き続ける。」
数学の問題を苦手科目と置き換えればよい。
中学時代苦手だった数学や理科、特に物理を切り札に変えてセンタ-入試で高得点し、現役で国立医学科に受かった生徒が新星にも多くいる。
女子に多い。
今の在籍者の中にも、誰と誰と誰と............とカウントできる。
ようは腹をくくることだ。
今、この時、持てる時間の全てを費やして苦手科目を得意科目にする。
 Change your desitiny.
映画「華麗なるギャツビ-」の最後はこう結ばれている。
His dream must have seemed so close that he could hardly fail to grasp it.
But he didn't know that it was already bihind him.
「彼の夢はすぐ目の前にあって、つかみ損ねることなどありえない、と思っていたに違いない。
だが、彼は知らなかったのだ。夢はすでに取り戻せない過去のものとなっていた事を。」
フィッツジェラルド原作の「グレ-トギャツビ-」にはさらに続きの文章がある。
それはまた次の機会に。







 



Received — 2023年5月19日 新星進学ゼミ

高2重要 今日は3Fで化学のテスト対策 校内テスト対策は受験対策のつもりでやろう

2023年5月19日 13:47
今日は3Fで化学の校内テスト対策です。
分量が多いので、早く来ないと本当に終わらない。
化学SVCを持参しない生徒は参加させない。
前回のテスト対策セットの得点では話にならない。
あれを「豚に真珠」「猫に小判」という。
校内テスト対策は「入試対策」のつもりで、気合を入れてやる。
You cannot repeat the past. ”Great Gatsby” 「失った過去は取り戻せないよ!」
「痛恨の過去」にしないためにするべき手は2つ。
①今、するべきことを、完璧に周到に水も漏らさずに、完遂する事
②時間を止めて、今を何度もくりかえす事、つまり浪人!! 2浪、3浪!!
①か②かは自分で決めよう!!
   


 





高3重要 次は芳香族の授業 教科書とSVCは読んでおくこと!!

2023年5月19日 13:30
予定よりも遅れている。
6月中には有機全範囲を終えて、高分子に入りたい。
芳香族のほうが脂肪族よりもやや出題量が多いので、ここが勝負どころだ。
静高授業では芳香族は2学期以降の範囲になるが、静高授業に合わせているとそこでアウトだ。
尚、静高は無機化学の補習授業を大教室でやるが(夏の講習)、東大、東工大、名古屋大医学科などなど合格の新星先輩たちは「時間の無駄だ」と言っていた。
無視して自分の勉強をやろう!!
Received — 2023年5月18日 新星進学ゼミ

高2重要  20日4時から4Fで数学テスト対策「確率分布」6時から3Fで物理テスト対策

2023年5月18日 15:28
20日は4時から4Fで数学テスト対策「確率分布と統計的推測」6時から3Fで物理テスト対策です。
「確率分布と統計的推測」は用語がめんどくさいが、計算は小学生でも出来るので得点源だ。
積分も小学生レベルだ。
と言うより、数ⅡBの積分自体がチョロイ!!

高3重要 今日は化学脂肪族のまとめ 教材が多いので早く来て完了 

2023年5月18日 15:19
今日は化学脂肪族のまとめです。
教材が多いので早く来て完了しよう!!
全範囲型の共通テスト模試に対応できるようにしよう!!
芳香族を終えて、さっさと「高分子化合物」に入る。
医学科は高分子化合物を特に重要視して出題する。
人間は「上から下まで高分子化合物のかたまり」なので、当然である。
共通テストにも高分子は必ず出る。
河合全統マーク模試は高分子化合物を出題しないが、これは公立高校の多くが10月の最後のマーク模試までに高分子が終らないからだ。
愚かな話である。
共通テストプレ模試で高分子を出すから問題ないというのは、河合塾の言い訳だ。
11月実施で静高もプレ模試は自由参加なり、母集団数が減るので、模試の精度が落ちる。

Received — 2023年5月17日 新星進学ゼミ

高1重要 数学物理はテスト対策でほぼ結果が見えてきた

2023年5月17日 14:20
数学物理は最初の校内テストの結果が見えてきた。
今までのテスト対策教材を何度も反復すれば、数名はクラスで1番程度の得点はできる(はず)。
はずなのに「外れる」のは焦って計算ミスを起こすからだ。
本当は計算ミスではなく単に「正確に計算ができない」だけだが、それをミスしたで済ますから何度も繰り返す。
ミスではなく無能力であることを肝に銘じよう。
物理はテスト範囲ではない「重力に関する問題」も対策問題に入れた。
力学では運動方程式は重力と不可分だ。
というよりは運動方程式は重力の研究から生まれた。
その点は「生え抜き組」は中学時代にクドイほどやったので、十分わかっているはずだ。
昨日やったテスト対策問題を共通テスト用にアレンジした「マーク選択式」で、中間テストにも出る。
目先を変えただけなので、記述式がしっかり取れれば必ず満点が取れる。
「物理化学も新星の塾技である」。
高校物理化学の内容も全く分からない某校長に皮肉を込めて書いておこう!!!

作文力は小学4年から6年で骨格が固まる 中学では手遅れか???

2023年5月17日 13:40
国語の作文力はほとんど小学生のうちに骨格が固まる。
新星には新中1で入塾した時点で、かなりの作文力の差がついている。
現在の新星で抜群の作文力を持つ生徒は中3のある男子だが、彼がおそらく全附属中生で1番の作文力を持っている。
在校生は彼の文章を読む機会があったので、反論の余地はないだろう。
彼は中1入学時に、すでに高い作文力を身に着けていた。
母親の指導の賜物だ。
附属小の授業で作文力がつくことは逆立ちしてもあり得ない。
では中学生では手遅れかというと、微妙なところだが、打つ手はある。
2Fが6月から使えるので、補助カリキュラムとして開講するかどうか考えている。
本来は小学4年生程度から始めるべきだ。
これは塾長自身の経験からも言えることだ。


中1重要 方程式の重要事項だが学校や塾できちんと説明されないこと

2023年5月17日 13:19
中3の新規加入者の中に、方程式の意味が解っていない生徒が混じることがある。
それは前にいた塾の責任だ。
附属中1の数学教師の責任をとやかく言っても仕方がない。
方程式の計算と文字式の計算の違いを、理解していないまま中3になるとは。
文字式は等式ではないので=イコ―ルを横につなげてずらずら式変形できる。
方程式は左辺=右辺で完結する等式なので、1つの等式ごとに改行していく。
この時、上の方程式と下の方程式は同じ意味という意味で、同値マーク⇔を使って書くが、改行のたびにいちいち同値マ―ク⇔を書くのは面倒なので、省略するのが習慣だ。
この同値マ―クは高校で突然復活するので面食らう生徒が多いが、それは中1でシッカリ教えられていなかった証拠だ。
前回の授業では「等式の性質を使った方程式の解法」を文章で書く練習をしたが、4つある等式の性質の性質のどれを使うのか、説明しない生徒がいた。
練習の意味を理解していないからだ。
この文章説明問題で「国語表現力」に大きな差が表れている。
学力の差は、ほとんど国語表現力の差だ。
斎藤孝(附属中→静高→東大)の著書「頭の良さは国語力で決まる」(大和書房)を読むと、第2章「文章力アップの技法」に「数学の証明問題で日本語を磨く」のページがある。
この部分だけでなく、他の章も熟読してほしい。
1つだけ注文を付けると、斎藤孝は読書量を強調しているが、読書も重要だがまず書く練習をすることが先決だ。
その際に、できる限り漢字二字熟語を使って書くと「抽象的で高度な内容の文章」が書けるようになる。







中1重要 数列漸化式への反響

2023年5月17日 12:52
前回書いた「文字式応用;数列漸化式」のブログに大量のアクセスがあった。
ブログ内容を読んで理解できる保護者の数は限りがあるので、部外者からののぞき見が集中したようだ。
他塾の関係者は、かなり怖れを感じたかもしれない。
中学1年程度の数学問題にも、その正体を隠して「高校数学内容」のテーマが出てくる。
数列漸化式は高校数学でも超重要なテーマだ。
高校入試でも、漸化式であることを隠して出してもいい内容だ。
高校数学では「大学で学ぶ高等数学」が堂々と大学入試問題として出てくる。
前回の白黒の碁石で正三角形を作っていく問題は「正三角形の相似性」を利用した問題で、数列漸化式と相性が良い。
前回黒板にも書いたが、Σの公式を使うとより簡潔に説明できる。
説明というよりは、証明に近い。
同じような問題に「並行ではない直線によって区切られる平面数」の問題があり、これもΣの公式を使えばスパッと回答できる。
次はもっと基本に返って「方程式の書き方」についての重要事項だ。










Received — 2023年5月16日 新星進学ゼミ

高校生 仮装当日6月4日と前日6月3日の高校授業は休み

2023年5月16日 15:40
静高生以外に仮装と言っても何のことだが解らないが、当日の6月4日と前日の3日の授業は物理的に出来ない。
3日は最後の詰めで、さすがにクラス全員総出で仕上げる。
オブジェもパフォ-マンスも前日にやっと形になる。
優勝したクラスは、不思議と入試の成績もよい。
仮装は本来「仮装行列」と言った名残だが、初期には(おそらく旧制静岡中学時代)リヤカ-の台車にオブジェを載せて静岡市中心部「おまち」をパフォ-マンスをしながら練り歩いたそうだ。




Received — 2023年5月15日 新星進学ゼミ

高2重要 数学は牝馬の高速スプリンタ-をペースメーカ―にして速度と正確さを追求!!

2023年5月15日 16:24
昨日の数学共通テスト対策は総得点と得点率で差が開いた。
問題を多く解いても正答率が低くては意味がない。
特に共通テストでは「正確で速い計算力が決め手だ」。
「本質的な理解力を試す」をスロ-ガンに始まった共通テスト数学問題も、今年で3回目を迎えたが、去年は時間内に解けないという批判が集中して、今年はやや簡単になった。
まだ傾向が定まらないが「本質的なテーマを問う問題」はすぐに種切れになるので、計算力勝負の問題に回帰するのは眼に見えている。
団体戦で闘う時は、最速のランナ-をペースメーカ―にしてついていくと、次第に同じ脚力が着く。
競馬の「サラブレッド調教方式」と言って、足の速い馬と遅い馬を一緒に訓練すると、遅い馬も必死についていくので次第に速くなる。
ウチにも速さが取り柄の俊足牝馬がいるので、それを常に見ながら遅れないように着いていこう。
誰とは言わないが、後から加わってジリジリと追いついて来ている生徒もいる。
1年後には抜かれているだろう。
ウチの高速牝馬は雑な性格が欠点だが、兄馬のスプリンタ-は逆に慎重で丁寧だ。
そちらを見習おう!!!


Received — 2023年5月13日 新星進学ゼミ

中1重要保護者も  前回最後の「碁石並べの問題」は実は数列漸化式

2023年5月13日 14:08
前回の「白黒碁石並べの問題」は、考え方を図や式を交えながら「日本語文章で説明する」訓練だった。
だから「より詳しい文章を書けた生徒」により高い点数が着いた。
「数学の問題解答を文章で説明する問題」は附属中の伝統だが、これは論理的思考力を養う上で、大変に重要なことだ。
だが、いくら詳しい文章で説明したとしてもキモになる決め言葉、キーポイントになる表現がないと得点できない。
それはなんとなくは解っているが、うまく表現できない生徒が多い。
つまり的確な「国語表現力の勝負」になる。
前回の問題は私がそれを説明したので最終的には、全員が回答できたが、校内テストではそんな都合の良いアドヴァイスはない。
それを自力で表現できるかの勝負になる。
さて「白黒碁石並べ問題」の最終回答は実は「数列漸化式」と呼ばれるものだ。
勿論中学数学ではなく、高校数学の範囲だから、必修ではない。
だが、この「数列漸化式(ぜんかしきと読む)」という言葉を覚えておくと、次に「漸化式」という言葉を聞いたとき素通りせずに、聞き耳をたてて意味を理解しようとする。
それが一人や二人ではなく多数になると、共有する常識、共有文化となる。
まだ漸化式は附属中の常識ではないが、筑駒中では常識だ。
この差は生徒の差ではなく、教師の差だ。
だから君たちには私が着いている。



高2重要 明日の午前も3Fで数学テスト対策 遅刻しない

2023年5月13日 13:30
新星高2は校内テスト対策は入試対策、特に共通テスト対策と併用して進めます。
高3になって一から数学共通テスト対策をやっていては、化学物理地理古文漢文英語リスニングなどなど
(これ全部、新星で対策します)共通テストの多数科目に対応できない。
特に国公立医学科を受ける生徒は、前期筆記を受ける場合でも、「共通テストの総合点」でほぼ勝負がついている。
足切りに合う生徒は、数学理科以外の英国社が原因だ。
加えて「化学が出来ないのは、静高の校技だ」「化学オンチは静高の文化だ」「受験までに理科授業が終わらないのは静高の伝統だ」というアホが、足を引っ張ってくれる。
本草学(薬学)の大家だった家康のおひざ元なのに、静高は有機化合物が出来ない。
かつて静高の校舎は駿府城公園の中にあった。
あの日本一の巨大天守閣があった場所に旧静高(旧制静高ではない新制静高)校舎はあったのだ。




❌