ノーマルビュー

Received — 2023年6月26日 新星進学ゼミ

高1重要 レ.ミゼラブルはミュ―ジカルが最高!!

2023年6月25日 23:38
学力テストの英語課題本にレ.ミゼラブルが指定されていたが、現在ほどこの作品が世界中で熱狂的に愛されている時代はない。
ヴィクトル.ユゴ―がこの作品を書いたのは、フランスでナポレオン3世が独裁政治を始めたことに反発し、弾圧から逃れて、1851年から約20年間も亡命生活を送っていた期間のことだ。
1862年に発売されたこの作品は爆発的に売れ、一般大衆に大きな反響を巻き起こした。
1870年にナポレオン3世が失脚し、ビクトル.ユゴ―がフランスに帰国すると、彼はフランスの民衆から「レ.ミゼラブル」のジャン.ヴァルジャンと同一視されて熱狂的に歓迎された。
しかしその熱狂はヨーロッパだけの現象であった。
現在の全世界的な熱狂は、ミュ―ジカル「レ.ミゼラブル」の世界的な大ヒットのおかげだ。
今、手元に1999年にニュ-ヨ-クのブロ―ドウェイで観たそのミュ―ジカルの冊子がある。
今開いてみても、24年前に観た舞台の圧倒的なすごさが蘇ってくる。
解説文には初演は1987年とあるので、すでに36年間のロングランを記録している。
ニュ―ヨ―クに行く機会があれば、ぜひ観に行ってほしい。
実はNYに行かなくてもミュ-ジカル版のDVDが出ている。
これはすぐに手に入るのでお勧めだ。
英語字幕で何度も観返すと、英語の勉強にもなる。
瞬時に英語字幕が消えてしまうので、速読とリスニングの訓練にもなる。
静高もつまらない夏期講習をやるよりも、視聴覚教室でミュ―ジカル版「レ.ミゼラブル」を上映すべきだ。
夏期講習という言葉が出たので、ついでに言うと新星の夏期講習は英語が速読演習、数学が学力対策「データの分析」と「確率」の共通テスト教材です。
日程は確定ではないが、7月20日前後から7月末までで、しっかりと「静高夏期教習」にぶつけて午前中です。



Received — 2023年6月25日 新星進学ゼミ

中3重要 ハイレベル模試講評 

2023年6月25日 18:46
中3は最初のハイレベル模試でした。
毎年、最初のハイレベル模試は全員が苦戦します。
学調のユル―イ問題に慣れていた生徒は、びっくり仰天します。
この問題を時間内に、すらすら解く中3生が日本中には多数いるのです。
これが全国区の学力です。
今回は特に社会科で苦戦していましたが、これも毎年の事です。
全員が頭の中に厳密な知識が入っていないので、記入内容は間違いだらけです。
社会科は6月の段階で受験態勢に入っている事は、珍しいので今後知識を詰めていこう!!
新星で使う基礎知識教材は「合格ノート 地理歴史公民」なのでこれを次回から用意しよう!!
高校入試では「数学の学力完成」が、認定されないと合格の目途が全く立たない。
1月2月の段階で数学の目途が立たないと、延々と数学演習をやる羽目になる。
全ての時間を取られるので、理科や社会科の追い込みもできない。
新星は数学の完成が早いので、理科社会の時間が十分とれる!!
だから今は社会科の知識不足は心配しなくもよい!!



高校生重要 期末テスト週間のため7月1日から6日まで授業は休み

2023年6月25日 18:15
期末テストは科目数が多いので、テスト日数も多くなります。
直前の7月1日から6日までは、授業は在りません。
非受験科目や実技科目も手抜きをせずに、直前は万全の準備をしよう!!
浜医医学科推薦は全科目の評定平均で決まります。
高1高2の授業中に寝ていることで有名な女子は、せめての償いとしてテスト勉強は本気で取り組もう!!
高校の存在意義はテスト作成→テスト採点→評価点作成にあるので、校内テストでしっかりとした点を取れば、在学する意味はあるのです。
それにしても今年の静高1年は各クラスに何名野球部員がいるか、クラス別度数分布表を見れば一目瞭然だ。
数学も英語も最初の校内テストから、100点満点で一ケタ得点の生徒の人数をみればすぐに野球部員だとバレる。
これが静高が伝統とする文化であり、文武両道の実態だ。

Received — 2023年6月24日 新星進学ゼミ

高2重要 明日の英語は緑タンU6医学用語  

2023年6月24日 18:26
明日の英語は緑タンU6医学用語を再度やります。
夏季講習医学科英語の基本になるので、必ず覚えよう!!
夏休みに使う医学科単語集は、さらにマニアックになるが緑タンにあるbowelや kidneyも知らない高校生は多い。
U6の後はU8の自然.科学.コンピュ-タ-関連をやります。
共通テストでも「単語の力は英語の力」になってきた。


高2重要 3Fで期末テスト対策 青本必要 早めに来て完了!!

2023年6月24日 13:16
3Fで期末テスト対策です。
青本必要です。
去年も「入試対応の期末テスト」と公表して、出題しているので今年もそうなるだろう。
入試問題なので青チャのような細切れの問題ではなく、融合問題として出題される。
青チャではなく青本による対策が必須だ。
その後で1セット対策問題を出します。
青本対応問題が多いので早めに来て仕上げないと、セットの対策問題を解く時間がない。
Received — 2023年6月23日 新星進学ゼミ

中1重要 連立方程式加減法は暗算の勝負 裏技公式も教えます

2023年6月23日 13:17
昨日やった連立方程式加減法は、代入法よりも速く解ける。
理由は暗算で計算する部分が多いためで、高校生は全て暗算で解く生徒が多い。
連立方程式は高校数学Cの「行列式」に繋がっている。
ゆとり教育で「行列式」は消えたが今回の新課程で復活した。
この行列式に関係して、加減法を簡単に解く「クラ-メルの公式」と呼ばれるものがある。
次回はこれを使って解いてみよう!!
昨日の加減法の計算練習では、女子が圧勝だった。
次回もやるので、練習しておこう!!
次の授業はキャンプ休みの後の、6月29日です。

高3重要 次回も有機化学のまとめ 得点率を上げよう!!

2023年6月23日 13:03
昨日の有機化学のまとめは得点率に差が出た。
過去問の基礎知識編なので満点を取ってもらいたい。
次は有機記述実戦問題だが、このレベルで8割以上の得点をとると、難関大や国公立医学科の合格が見えてくる。
化学の静高夏季講習は受けなくてよい。
正規授業ではないので、出欠も取らないはずだ。
難関大現役合格の先輩たちが言っているので、間違いない。
特に無機化学は!!

Received — 2023年6月22日 新星進学ゼミ

高3重要 今日は有機化学知識のまとめ 早く来て完了しよう

2023年6月22日 14:21
今日は有機化学知識のまとめをやるので、早く来て教材を完了させよう!!
かなり分量がある。
今日の入試問題をやれば、教科書内容の知識が入試には多く出されていることを、痛感するだろう。
まずそのレベルをクリア-しよう!!
まだまだ応用問題を解く知識も学力もないが、まずは基本問題を完璧にする。
8月終わりまでに「医学科頻出の高分子化学」を終了しないと、2学期以降の恐怖の日々が襲ってくる。
手間暇のかかる知識科目である化学や地理を一端仕上げておかないと、共通テスト直前でパニックになる。
共通テスト直前は、頭の切れや冴えの勝負である数学や物理、英語の追い込みと化学地理の知識確認に使う。

高1重要 第1回学力テスト数学の反省

2023年6月22日 14:10
第1回学力テスト数学の学年平均が100点満点でちょうど40点だった。
クラスによっては30点台もあるだろう。
平均点としては、高からず低からずである。
100点満点のテスト平均点は、ほとんど中央値と一致するので、中央値40点の下に30点台と20点台の生徒が相当数いる。
それに比べれば、自分はかなり高い点数だとうぬぼれないこと!!
学力テストも、度数分布表や箱ひげ図は公表すべきだ。
さて今回の学力テストの目的は、痛い目に合わせることなので、十分に効果があっただろう。
忠告を聞かないと、こういうことになる。
必ず「大問1の小問集を入念に解いて、満点通過する事」という注意事項を聞いていない生徒が多い。
大問1の小問集は、計算力のウオーミングアップであり、ここで頭を「計算機能モード」に入れる。
頭が計算機能モードに入ったところで「整いました」と、心を落ち着かせいて後の大問を1題ずつ解いていく。
「整わない状態」で次の問題を解いていくので、細かい計算ミスや見落としを連発して、減点が積み重なっていく。
数学の解答に計算ミスはない。あるのは「計算力の欠如」「計算力不能」である。


中2重要 2次方程式の平方完成は中学数学の最重要技術 反復練習しよう

2023年6月22日 13:45
2次方程式の計算は、その8割上が因数分解によって暗算で求められる。
苦労するのは「平方完成」という暗算技術である。
昨日やった2次方程式の解法その4は「平方完成」を使った計算方法だが、1度でマスタ-できる生徒は少ない。
だが、この平方完成こそ高校3年間で最もよく使う計算技術だ。
新星ゼミでは、静高入学後に最初に特訓するのが、この「平方完成」である。
新星生え抜き組の静高1年生は、中2と中3で特訓するのでスラスラ解くが、他塾からの合流組は速さと正確さでだいぶ劣る。
公立中学の授業でも1回はやり方を教えるだろうが、しつこく練習することはない。
中学の数学教師は、その重要さがわかっていないからだ。
高校の数学では
①関数の最大値最小値を求める計算が頻繁に出てくる。
そのときに必ずと言っていいほど、平方完成を使う。
②2次方程式が実数解を持つかどうか調べるために、判別式という公式を使う。
この判別式の根拠が平方完成ある。
③判別式の根拠を2次関数のグラフから導くが、高校生がこの根拠を問われると、多くが回答できない。
大学入試共通テストで必ず問われる重要事項だ。
中学の内から「中学数学と高校数学の継ぎ目のない学習」を心がけよう!!
なぜならば、大学入試共通テストの数学が掲げるスロ-ガンの1つが
★中学高校を一貫した数学理解の追求★だからである。
大学入試共通テストには中学で学ぶ1次関数、反比例、2次関数のグラフがしっかりと出てくる。
これはかつてなかった現象である。




Received — 2023年6月21日 新星進学ゼミ

静岡市役所のやることはルーズ 地方税の納付期間を守らない

2023年6月21日 14:52
静岡市役所のホームページには、地方税の納付期間は6月15日から6月30日までと明記してある。
地方税額は郵便で通知され、納付振込用紙も同封されている。
一般常識では、納付期間開始の少なくとも前日までには、納付通知書は納税者の手元に届いていなければならない。
今回、納付通知書が届いたのは6月19日なので、実質的な納付期間は6月20日から30日となる。
かってに5日間も短縮している。
その言い訳として「地方税法には、少なくとも10日前には、通知書は納税者のもとに届けなくてはならない」となっているからと、答えている。
それならホームペ―ジの告知は6月20日から30日としておけばよい。
地方税と言う最重要事務で、この有様だから他の事務処理も似たようなものだ。
コロナワクチン接種の申し込み電話はいつでも繋がらないので、はるばる申し込み会場に出かけねばならない。
このようにルーズな仕事がまかり通るのは、たいていの事務処理を外部の業者に、丸投げという形で全面委託するためである。
コロナワクチン接種の業務を多くの自治体は業者に委託した。
テレホン受付業務を請け負った近畿日本ツ-リストは、各自治体に億単位の水増し請求をして、支店長らが続々と逮捕されている。
静岡県でも複数の市が水増し請求をされた事実が発覚したので、県内でも逮捕者が相次ぐだろう。
これは丸投げをした自治体にチェック機能が無いからである。
チェックする意思も能力もない。
市民参加運動はまずこのような欠陥を追求すべきなのだが、静岡市には市民参加運動と呼べるものが無いので、今後もルーズな事務処理は継続する。

Received — 2023年6月20日 新星進学ゼミ

中3重要 2次関数応用問題の完成度が急速にアップ!!

2023年6月20日 20:20
全員、2次関数応用問題の解答力が急速に上がっている。
入試問題解答のコツは、「問題と解答」をセットで覚えることだ。
今やっているように問題をカードに自筆で写すことで、問題も理解して覚えられる。
問題文の1語1語が何を意味するのか、深く考えて解答できるようになる。
この訓練をしていないと、高校数学ですぐに行き詰る。
数学ⅠAの2次方程式問題などは「ほとんど禅問答」のようで、何を言っているのか解らない。
静高の数学校内テストも、一気に平均点は100点満点で40点台や30点台に落ちて行く。
多くの静高1年生は、問題と解答をセットで覚えるという習慣がないので、問題を見てどのパタ-ンか判断が着かずに苦労する。
今やっている作業は一見面倒だが、実はこれが一番の近道だ。

中1重要 連立方程式代入法は実は今後よく使う手法

2023年6月20日 20:09
昨日は連立方程式の代入法を特訓した。
加減法のほうが主流だが、代入法は発展性のある計算法だ。
2次方程式や2次関数の入試問題でも、代入法は頻繁に使うので、計算方法に早く慣れていしまおう!!
昨日の授業で説明した解答の書き方は、長くて面倒だ。
だが、附属中の校内テストはこのような、解答過程や思考過程を丁寧に説明する問題が中心だ。
作文力や表現力を駆使した数学答案を、いまから書けるようにしておこう。
2次関数入試問題ではパラメ―タ―という文字を使い、それを2次関数の変数Xに代入して2次方程式を作って解く問題は、代入法の典型だ。
その第1歩は連立方程式の計算問題である。
次回もこの特訓をします。
解答過程は次第に簡略化していってもよいです。


高1重要 確率「ベイズの定理」と「Monty Hall問題」の本質

2023年6月20日 17:37
ベイズの定理といえばまず,Monty Hallと言うくらい真っ先に出てくる例題だ。
青チャ以外でも、多くの本で取り上げられているが、その多くは数学者が書いたもので、厳密に述べられている。
だが、残念ながら誰も「Monty Hall問題」の本質を言い当てていない。
忘れていけないのは、これがアメリカのTV番組であったことだ。
しかも人気番組であったために知名度が高い。
最初に選んだ扉を変更するかどうかで、最終勝者かどうかが決まり、賞品を手にすることができる。
数学の確率論を超えて、人間の興味深い本質が含まれている。
まず勝率の計算の本質=最初に選んだ扉を変更した解答者は変更しなかった解答者の2倍の勝率になる、からくりの計算をズバリ言ってしまうと
3つの扉の内、賞品をもらえる正しい扉は1つだけなので
①最初に正しい扉を選んだ人の確率は1/3
②①の人が2回目に解答を変更してもしなくても、最終的に正しい扉を選ぶ確率は1/2
③よって1/3×1/2=1/6
④最初に間違った扉を選んだ人が、間違った扉を選ぶ確率は2/3
⑤④の人が2回目に変更してもしなくても、最終的に正しい扉を選ぶ確率は1/2
⑥よって2/3×1/2=1/3
だから最初に間違った扉を選んだ人が、最終勝者になる確率は、最初に正しい扉を選んだ人の2倍である。
このゲームの本質は最終勝者になる近道が、最初の選択で間違える事なのだ。
勿論、意図的に間違えるのではない。
この時、回答者は当然、自分がはずれ扉を選んだことを知らない。
この最初の選択の敗者を勝者にするために考えられたのが、2つのはずれ扉の内1つを開いて教えることだ。
この仕組みを考えた番組の制作者は、本当に頭がいい。
はずれ扉は2つあるが、最初にはずれ扉を選んだ人の扉は開けられないので、もう一つのはずれ扉を開いて教える。
すると正解の扉は、自分が選んだはずれ扉以外のたった1つとなる。
ここで回答者は選択を変更さえすれば100%正解の扉を開けることとなる。
解答者は、目の前に正解を示されている。
後は決断するだけだ。
さて、ここが司会者の「腕の見せ所」なのである。
回答者は、変更を選ぶだけなので司会者は語りかけます。「さあ、どうしますか?? あなたの新しい可能性に賭けてみますか、それとも、やめますか。輝ける未来は、常に勇気ある決断をする者の前にこそ開けているのです。その扉を開くのは、そうあなた自身なのです。」
回答者はイチコロだ。
反対に最初に正しい扉を選んだ回答者には、司会者はこう語りかけます。
「さあ、どうしますか??あなたは自分の信念を貫きますか。成功は自分を信じ続けて努力した者だけが手にすることが出来る果実なのです。」
また回答者はイチコロだ。
こうして、司会者は回答者を正しい選択に誘導していく。
間違った選択ではなく、正しい選択というのがミソだ。
さらにこのゲームの最大の売りは「人生において、最初に間違った選択をした者こそが救われるべきだ」というまるで「悪人正機の説」のような深い教訓を示していることなのである。
人生は確率ゲームではないのだよ、数学者の皆さん。





 
Received — 2023年6月19日 新星進学ゼミ

高1重要 今日は青チャ必要

2023年6月19日 15:22
今日は確率の演習です。
青チャが必要です。
分量が多いので早めに来て完了しよう!!
中間テストの結果は、ほぼ全員が優秀者層に入っている。
理数科目はもちろんの事、英語国語や社会科の得点も高い。
このような総合型の生徒の現役合格率は、大変に高い。
3年間、気を抜かずに継続しよう!!

Received — 2023年6月18日 新星進学ゼミ

高1重要 確率「ベイズの定理」とNHK「笑わない数学」

2023年6月18日 09:29
昨日の「条件付き確率」の授業で、最後の式の左右入れ替えについて納得できずに食らいついてきた女子はえらい。
さすが静高女子ナンバ―ワンだ。
それに付き合って、彼女の疑問に付き合ってくれた男子はもっと偉い。
大学病院で議論を交わすT女子教授とT男子教授の未来像だ。 
実は教材の解説には無かったが、これこそが高校で学ぶ「確率と統計」の中心理論で「ベイズの定理」と言う。
その本質は次回説明するが、今年から高校数学ⅠA「確率」に復活した「条件付き確率」の最重要例題でもある。
校内テストには必ず出る。
なぜ「ベイズの定理」が重要かと言えば、今、脚光を浴びているAIやビッグデ―タ分析にも関係するからだ。
大学入試共通テストには最優先事項として必ず出題される。
どっと疲れて帰ると、ちょうどNHKTVの「笑わない数学」で「ベイズの定理」をやっていた。
次のゲーム形式による説明だ。
3つの箱ABCの中に1つだけ賞品を入れて、回答者にどの箱か当てさせる。
その時に、回答者には最初にABCの内どれかを選ばせておいて、ばずれの箱を開けて教える。
その後で、回答者が最初に選んだ箱を代えるかどうか質問して答えさせてから、正解を教える。
例えば、ABCの内、Bに賞品が入っていて、回答者は最初にAを選んだ。
Cを開けて空であることを教えてから、解答を変更するかどうか質問する。
回答者はAからBに変えて答えたので、正解だった。
これを5回繰り返したが、外れ箱を教えられた後、解答を変更したときの正答確率は変更しない場合の2倍だった。
これがベイズの定理の応用だ。
青チャにもP434の参考事項として載っている。
p433の例題64はずばり「重要例題64 ベイズの定理」であるが、解答下の検討欄には、公式化の式変形が載っている。
相変わらずわかりにくい説明なので、次回説明します。
「コロナ陽性の正しい確率の出し方」も次回やります。
ずばりコロナでは校内テストには出しにくいので「ある感染症」で出るだろう。







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