ノーマルビュー

Received — 2023年7月29日 新星進学ゼミ
Received — 2023年7月28日 新星進学ゼミ

中1重要 英語 不定詞の重要例文はいつも以上に反復練習!!

2023年7月28日 12:17
昨日の「不定詞重要例文」の暗記は大苦戦でした。
特に「仮主語it」を含む例文は、文の中に2つの主語(仮主語と真主語)が出てくるので、戸惑います。
英語では仮主語itの出てくる構文が多くあり「いわゆるit that 構文」のマスタ―が必須になる。
高校ではまず、この[it that 構文]の理解が出来ないと英文は読みこなせない。
不定詞例文はSVOCの理解する上で重要だ。
不定詞はSVOCの内、S,O,Cの3つになるのではっきりと区別して覚えよう!!
さらにSOC以外にM、つまり副詞としてつかう「副詞的用法」もあり、ここが中学英語の正念場でもある。
ここを超えれば、難しいのは関係代名詞くらいなので、本番の英文読解演習に入っていける。
中1の最後までに英検2級を取ろう!!
No cealing!! 勉強に天井などない!!
特に英語の勉強は、いくら先に進んでも誰にも文句は言われない。
学校カリキュラムに縛られていると、全く英語の使えない人間になってしまう。




高2重要 今日の化学「電離平衡」の復習をして臨む!

2023年7月28日 11:32
今日も化学の最重要単元である「化学平衡&電離平衡」です。
前回は電離平衡で苦戦していたので、復習してから授業に臨もう!!
7月30日の全統マーク模試3年用では、この電離平衡が化学の得点を分ける。
3年用の全統マーク模試を受けるように言っておいたので、必ず受けよう!!
新星OBで今の医学科在籍大学3、4年生は、2年時に高3用の模試を受けていた。
それが同学年11人中、10人が医学科に進学した大きな要因だ。
医学科入試は「前倒しにするか、後回しにするか」の決断をしなければならない。
「物事は後回しにすると、3倍の手間がかかる」という鉄則はここでも当てはまる。
現役時に躊躇してぐずぐずしていると、二浪、三浪が待っている。
前倒しして現役で受かるためには、模試も前倒しして、高2で高3のマーク模試を受ける事が必須だ。
そのために新星では静高3年でやる「化学平衡」を高2年の今、やっているのです!!


高2重要 3Fで29日の数学は数Ⅱ積分演習 青チャ必要 分量が多いので早く来よう!!

2023年7月28日 09:20
29日の数学は3Fで数Ⅱ積分の面積問題演習です。
青チャ必要!
積分面積は計算力勝負なので、演習量が不可欠!!
共通テストでも最大の得点源となる。
分量が多いので、早めに来て完了しよう!1

Received — 2023年7月27日 新星進学ゼミ

中2重要 科学英文速読プロジェクトは大当たり!!

2023年7月27日 13:47
静高2年生の英文読解力不足の原因は、静高合格を最優先したために、合否を決める数学と理科の時間比率が高かっためである。
そのお陰で、今でも理数の能力は群を抜いている。
だが、大学受験、特に難関国立大と医学科の入試は、英語と理科でいかに大量得点するかにかかっている。
英語が得点源にならないと、大学には受からない。
英語の入試問題は読解問題の比率が7割程度で、特に国立大学の共通テスト+筆記テストでの比率は9割程度になる。
文章の量も多いので、正確な速読力は必須だ。
速読力は養成に時間がかかる。
中2程度から積み上げていけば、静高入学後は盤石の英語力になる。
そのための「科学英文プロジェクト」だが、この企画は大当たりと言えよう!!

中2重要 赤タン暗記驚異的進歩!!

2023年7月27日 13:23
昨日の赤タン暗記=「100単語2分以内で発音と意味」のタイムアタックは、驚異的な速さだった。
全員が、50単語1分以内、100単語2分以内で完答出来た。
赤タン暗記は新星では高1でやるのが従来のペ―スだが、今の高1生よりも速くて正確だ。
全員が100単語1分以内完答は、今の大学2生になる静高生が毎回クリア-していた。
あの学年は英検1級が揃っていたが、神業に近い速さと正確さだった。
このまま、後の7ユニット分を、100単語2分以内のペースで完答しよう!!
Received — 2023年7月26日 新星進学ゼミ

高2重要 今日は7時から4Fで数Ⅲ数列の極限

2023年7月26日 14:33
今日は7時から4Fで、数Ⅲ数列の極限です。
数Ⅲの教科書を、読んでおこう!!
「極限」の厳密な定義は、数学教科書では全く説明されていない。
以前にも書いた「イプシロン.デルタ論法」を使うためだが、この論法を直接使う入試問題は出題されない。
ただ入試では頻繁に使う「はさみうちの定理」の根拠となるので、教科書では「はさみうちの原理」と名前をごまかしてある。
それが気まずいのか、参考書の模範解答に「はさみうちの原理」をかかないものもあるが、ワケを理解してあれば、堂々と「はさみうちの原理」と書いてよい。
イプシロン.デルタ論法について、高校生にもわかりやすく解説してあるのは、長岡亮介著「数学的な思考とはなにか」(技術評論社)で、P101以降に詳しい。
これを読んで理解できなければ、それはそれで仕方がない。
大学で数学を専門に学ぶ学生でも、最初は戸惑う。
イプシロン.デルタ論法の理屈は、最後まで「うさんくささ」が払しょくできないが、数学にはそのようなご都合主義が付きまとうもんだと、とりあえず理解しておけばよい。


高2重要 化学理論「化学平衡と電離平衡」の復習を徹底 8月は恒例の「電離平衡計算徹底演習」をやります。

2023年7月26日 08:55
新星化学では、ド本命の「化学平衡」に入っている。
復習の差が出ている。
3年の今頃になって「化学平衡」が苦手の生徒は、現役合格は諦めたほうがよい。
この夏休みが勝負なので8月は「化学平衡と電離平衡計算」の徹底演習をやります。
日本一難しい「東大化学」の問題も挑戦してみよう!!

高1重要 化学のモル計算は毎日復習 8月はモル計算徹底演習!!

2023年7月26日 08:47
今年から静高の化学は2年時スタ-トになって、数学並みの高速で化学理論が進んでいる。
モル計算の部分は、学校でも入念に時間をかけるべきところだが、生徒任せにしているので、早くも脱落者が出ている。
7月の段階で、既に例年の2学期末の単元まで進んでいるので、2学期の校内テストは、さらに平均点が下がるだろう。
3年になって、化学理論を一からやり直している時間的余裕はない。
新星高1生の中でも、しっかり復習が出来ている生徒と、知識が頭から抜けている生徒に別れている。
8月は毎年恒例の「モル計算徹底演習」をやります。
ここが山場です。
毎回の授業の復習を徹底しよう!!



Received — 2023年7月25日 新星進学ゼミ

高1重要 なんて素敵な夏休み!!

2023年7月25日 15:02
午前中は新星の夏季講習で英文を読みこなし、午後は部活をエンジョイし、夜はまた新星の授業で数学理科を予習する。
何て素敵な夏休みだ。
私なら一生やっていたい!!
大学に入った最初の夏休みは、ヒマで死にそうになる。
人間は目標に向かって邁進しているときが、一番楽しい!!
だから、一生楽しく過ごそうと思ったら、目標を高く持って、それを常に更新していくことである。

高1重要 夏季講習英語速読はペースが上がりました 土曜日の英語は赤タンの総復習 

2023年7月25日 14:49
英語の速読は、ペ-スが上がりましたが、速度に個人差が出てきた。
速度と精度の差は、単語力の差です。
単語力のある順に
静附属>双葉>島附です。
学力テストの得点が、単語力をそのまま表現してる。
土曜日29日は、赤タンの総復習です。
赤タン1000語は夏休み中に完全に暗記する。
重要構文も夏休み中に完全に暗記する。
すると、9月から他の静高生と英語力に歴然と差が着いていることが、自覚できる。

Received — 2023年7月24日 新星進学ゼミ

水の事故 もと川ガキ海ガキが思う事

2023年7月24日 15:29
地元の川や海を縄張りとして、夏休みになると毎日のように遊びに出る子供たちを、川ガキ、海ガキと呼んだ。
ガキたちは、親兄弟、先輩から地元の川の危険個所については、日ごろから注意事項を叩き込まれているので、安全な場所でしか遊ばない。
水に入るときは、3点セットを身に着けて入ることが多い。
1つめは水中めがねで、これは最低限の必須アイテムだ。
魚を捕まえるためにも必要だが、とにかく水中での視界を確保するために、なくてはならないものだ。
川や海で溺れる時は、まず水中で目がよく見えないために、パニックになる。
水中での見透視がいいと、安心なのだ。
水底の位置が目で確認できるので、足が着く位置までの距離が解る。
2つめは、シュノ-ケルだが、これは昔は普及度が低かった。
水面に浮かんで下の水中を見る時に使う。
難点は、子供と初心者には扱いずらいことだ。
息を吸い込むときに、水が入ってくるので水を飲みこんで、パニックになる。
水面に浮上して、最初に大きく息を吐いて管の中の水を出してから、息を吸うと言うコツが掴めない。
上級者はシュノ-ケルがあると、水中も呼吸ができるので、パニックにならない。
3つ目は足ひれで、推進力が得られるので、流れの速いところでも、流されずに泳ぎ切れる。
川や海では、ガキでも大人でも、これくらいの最低限の装備は必要だ。
装備も訓練もなしで、いきなり初めての川や海、特に川に入るのは、極めて危険である。
泳ぐのは、監視員がいるプールだけという鉄則を徹底すべきだ。
もと川ガキ、海ガキとしては寂しい限りだが、命には替えられない。


中1中2重要訂正  夏休み中の注意事項3点

2023年7月24日 14:11
①夏季講習が中1は8月2日から中2は8月1日から始まりますが、8月中の通常授業の終了時間は午後9時となります。
②夏休み中の欠席は「口頭ではなく、必ずメモを提出」してください。
メモを掲示板に貼って確認出来るようにします。
③コロナが流行っています。
部活での感染例が多く、体育館や教室内で感染しています。
学校の教室内で部活をする際は、ドアと窓を開放し冷房を効かせて空気の流れを良くしましょう。
最後に、川や海には出来るだけ近づかないように!!
君子、危うきに近寄らず!!



高校でコロナが流行っている 部活経路が多いので注意!!

2023年7月24日 12:55
高校でコロナが流行っている。
部活で感染するケースが多い。
特に体育館でやる運動部と、教室でやる音楽部の例が多い。
暑いのでエアコンを効かせるために、部屋を閉め切るからだ。
電気代を節約するためもあるが、ケチらずに窓は開放して「エアコンはガンガン稼働して」予防しよう!!

高1重要 夏季講習速読英語 解説文になると速度が落ちる理由は単語力 

2023年7月24日 12:48
速読演習で「物語文」と「解説文」の両者で、速度と精度で大きな差が出た。
解説文の速度が遅い。
理由は単語力が大幅に不足しているためだ。
今年の共通テスト英語問題では、配点の大きな最後の解説文「クマムシ」で、解剖学の専門用語が複数出たために、パニックになった生徒が多数いた。
勿論、出題者は「ワザと」専門用語を出して、対応力を試したのである。
今後も科学分野の専門用語は必ず出てくる。
高い確率で予想される科学的専門単語はAI分野だが、幅広い科学単語を覚える必要がある。
その対応は既に中2クラスの「科学英文読解教材」で始めているが、高1はなるべく早く緑タンまで覚えよう!!
ここまでが、入試の必須単語であると見切れば、未知の単語の対応も解って来る。
今日の教材は「音読を繰り返して」初めて効果が出る。
時間の足りない通常授業では、十分な演習が出来ないが、この夏季講習で20本くらいの速読教材はやりたい。
今日は4本やれたので、可能な範囲の分量だ。


Received — 2023年7月22日 新星進学ゼミ

英語の学校教科書は中学用なら1冊15分で、高校用なら1冊30分で読み終わる

2023年7月22日 14:19
文部科学省が検定している英語の学校教科書は厚さが薄くて、中身も薄い。
英文リ―ダ―(英文読解 教科書)は、生徒が読んでも中学生用なら1冊15分、高校生用でも1冊30分で読み終わる。
これが1年分の分量だ。
15分や30分で読み終わる内容を、1年かけてだらだらやるのが、学校授業だ。
どうやったらそこまで引き延ばせるのか、実に不思議だ。
しかも授業内容は、指導要領に基づいた教師用指導書の再現にすぎない。
教師としてのプライドなどない。
ただの公務員で、学校事務や雑用の傍らで、生徒の前で教師用指導書を棒読みしている。
ダメダメの教師は生徒に予習を強制する。
すると生徒は教師用指導書をまねた「教科書ガイド」を読んで予習するので、教師の質問にも即答出来る。
仕組みとして完全に腐っている。
英語教師としてのプライドがあるのなら、毎回の授業では自分が用意した教材を生徒に渡して、その場で生徒に読ませて意味を解答させるくらいの事をやらなければ本物の英語力は着かない。
全ての授業で自前の教材を用意するのは、一流の中高一貫校では普通だ。
灘高のキムタツ先生はそうしているが、別に珍しいことではない。
教師にとっては、自前教材を用意するために、英文の目利きにならねばならないが、実はそれは楽しい作業だ。
大学入試では最新の英文を出す傾向があり、学校の英語教師も常に最新の英文を読み続ける必要がある。
しかも本として出版されているもの以外にも、英字新聞や月刊誌にも目を通さねばならない。
英米の新聞や専門雑誌から出される入試問題が、大変多いからである。
加えて、自分が選んだ英文について、教師自身が内容を講義できるくらいの教養と見識がないと、まさに「豚に真珠、猫に小判」となってしまう。
塾はフリ―ハンドを持っているので、自前の教材で教えることが可能だ。
しかも入試対策という見地から長期的なプログラムが組める。
英語教育も数学教育もすでに、大きく動き始めている。

❌