ノーマルビュー

Received — 2023年8月5日 新星進学ゼミ

高2重要 明日の午前英語は前回の医学科英語持参

2023年8月5日 10:30
明日9時からの英語は、前回渡した医学科英語「免疫とアレルギ―について」を持参しよう!!
このシリ-ズは、医学用英単語とその単語が表す医学的常識、生物学的常識も同時に学ぶためのものだ。
英文解釈は総合教養問題である。
緑タンは明日はやりません。
いきなり医学英文読解に入ります。


高1重要 今日の英語は赤タン暗記の後半500単語チェック

2023年8月5日 09:49
今日の英語は前回の続きで、赤タンの後半U6からU10までの500単語だ。
この「2分間100単語発音意味チェック」をクリア-すれば、夏休み中の朝夜のU1,U12,U123,U1234,U12345,U123456,..................U1から10まで一気、の反復練習に弾みがつく。
9月になって、周りの静高生との圧倒的な単語力優位が実感出来る。
単語チェックが完了した生徒から、速読演習の続きに入ります。
夏期講習で渡したレベル2が残っているので、完了しよう!!
夏期講習で使った速読教材を、反復音読しているか??
やっていそうなのは、1人か2人か.................
数学理科がクラス1位、2位だけでは不十分だ。
英語もクラス1位、学年1位のレベルにならないと、国立難関大や医学科現役合格は無理でしょう!!
全員が英検1級を取ります!!


Received — 2023年8月4日 新星進学ゼミ

高2重要 Ex化学平衡の教材は今日で仕上げる 予習しておこう

2023年8月4日 09:11
今日の授業でEX化学平衡の教材を仕上げる。
予習しておこう!!
そのあと、恒例の「化学平衡計算徹底演習」と「入試問題反応速度&化学平衡」に入る。
「入試問題反応速度&化学平衡」は難易度としては、最高難度だ。
今、取り組むことで最高難度の問題のイメ-ジがつかめる。
君たちが入試時に解答する問題そのものだ。
「化学の新研究」なども総動員して、解答しよう!!

中1重要 理科 気体の発生 化学反応式を覚えよう

2023年8月4日 08:54
昨日の気体発生の実験では、異なる2つの物質を混ぜ合わせると、またもとの物質とは異なる気体が発生する。
亜鉛プラス塩酸の反応を見る実験では、気体の水素が発生する。
その水素がどこから来たのかを知るためには、化学反応式の左辺を見ればすぐにわかる。
水素は塩酸の化学式に含まれるので、塩酸から発生したと推定できる。
さらに、金属の亜鉛は、塩酸に溶けて影も形もなくなってしまうが、どこヘ行ってしまったのか??
それも塩化亜鉛という別の物質となって溶けている。
それを示しているのが、化学反応式の右辺だ。
このように化学反応は全て「化学反応式」としてあらわされる。
化学反応式は中2で学ぶが、それまで待つ必要は、全くない。
理系のスペシャリストを目指す皆さんは、一生使う式なので、理科資料集などでどんどん先行学習しよう!!

中1重要 数学 座標軸に慣れる練習反復

2023年8月4日 08:39
昨日は方眼紙を使って座標軸に慣れる練習をしたが、1つの点からx軸方向、y軸方向に移動する作業は重要だ。
自分でも反復練習しよう!!
X軸方向への移動を①「Xの増加量」、Y軸方向への移動を②「Yの増加量」といい、②÷①を変化の割合=平均変化率と呼ぶ。分数で②/①(①分の②)と覚えよう!!
中学では「変化の割合」と呼ぶが、数学の正規の名称は「平均変化率」だ。
変化の割合はグラフ上では、直角三角形の底辺と高さとして表現される。
1次関数のグラフを書くとき、この直角三角形を使って「変化の割合=直線の傾き」を表す点を記入すれば、グラフは簡単に書ける。
それを次はやります。

Received — 2023年8月3日 新星進学ゼミ

高2重要保護者も 医学科志望者は高2夏休みは「完全入試モード」

2023年8月3日 09:15
君たちの親の世代から、医学科志望者は高2から受験勉強を始めるのが、常識だった。
高2の夏休みは「完全入試モード」に入っていないと、国立難関大も医学科入試も間に合わない。
昨日の数Ⅲ「数列の極限」の解答状態をみると、まるで中2の夏休みの状態だ。
靜高は高2の1学期で部活引退が、親の世代の常識だったが、いつ頃からかノンビリと高3の1学期まで部活をやるようになった。
それで医学科受験などと、冗談を言っている。
高2の夏休みは、数学がちょうど理系数学の本丸である数Ⅲに入り、新星化学は理系化学の最重要事項である化学平衡に入る。
2つとも受験生なら目の色を変えて、予習復習に没頭する分野である。
まず、数列の極限は前回教材を徹底復習する。
昨日は2名だけが「数Ⅲ入試標準問題レベル2 数列」をさっさと先に進んだ。
ほかの生徒は、その1題目でつかえてしまった。
レベル2は高3の4月からの静高数学授業で使う「オリジナルスタンダ-ド数Ⅲ」と、同レベルだ。
オリスタはA問題とB問題に分かれていて、昨日の例題2はA問題の問題60番と同じ問題だ。
オリスタ後ろの模範回答欄を見ると、最終回答しか書いてないので、自力で回答するしかない。
今の静高生のレベルでは、オリスタは、なかなか自力回答できないので、誘導教材を作ってある。
それがこのレベル2の教材だ。
さらにレベル1が前回やった教材で、計算過程を丁寧に誘導してある。
それを復習していなければ、レベル2を回答できないのは当然だ。
1年後の9月には、現役合格か浪人かの予測が、ほぼついている。
7月全統一マーク模試で、C判定以下なら第一志望以下全滅だと覚悟しよう。
今日からの具体的な学習指標は、単純明快だ。
毎日、1日15時間の勉強!!!これを8月31日まで継続する。
1日15時間の勉強は、首都圏関西圏の東大京大志望と医学科志望の受験生には常識である。
それを今やるか、来年やるか、2年後も、3年後もずっとやるかは、今決めよう!! 

 




Received — 2023年8月2日 新星進学ゼミ

高3重要 有機構造決定のカード暗記 明日テスト

2023年8月2日 11:22
月曜日に渡した構造決定暗記カード第2弾の暗記チェックを明日します。
完全に暗記してこよう!!
完全暗記できた生徒のみに、続編の構造決定演習問題を渡します。
カ-ド暗記が完璧なら東大だろうと難関医学科だろうと、有機の問題は満点が取れます。
夏休み中に有機と高分子は完全に仕上げる。
腕試しに東進模試を受けてみるといい。
全範囲型模試は、到達度チェックにちょうどいい。
東進模試は合否判定がデタラメだから、合否判定は気にしなくてよい。
特に東進判定で医学科A判定が出たら要注意だ。
ほとんど落ちてる。 

高1重要 化学理論は後1年で仕上げる

2023年8月2日 11:14
昨日のモル計算演習は超重要です。
新星生以外の静高2年生は、今ここを必死で復習している(はず)。
モル計算ができない高2生は、化学脱落のがけっぷちにあるので、夏休み中に何とかしようと必死だ。
それを横目で眺めながら、新星高2生は化学理論の総仕上げである「化学平衡&電離平衡」の徹底演習に入っている。
この単元が出来なければ、理系入試は受からない。
靜高3年生は化学理論を仕上げる最後の機会である夏休みに、まだ必死で「化学平衡」をやっている。
ほとんど、もう手遅れの状態だ。浪人が見えてきている。
配点の半分を占める有機化学は手つかずの状態だ。
それを横目で眺めながら、新星高3生は「有機化学と高分子化学」の暗記と演習に集中している。
有機化学の暗記量は膨大で、この作業を2学期以降に持ち越すのは大変な負担になる。
だから、新星高1生は「モル計算」をやる。
新星化学のペースが、全国の中高一貫進学校の定番ペースだ。
君たちが早いのではなく、静高が遅いだけだ。
首都圏の一流公立高校の生徒は、新星タイプの塾に行くので、中高一貫校生徒との差があまりつかない。



中2重要 昨日の地理カードは、まず文章部分を暗記

2023年8月2日 10:58
昨日作ったavtive日本地理カードは、地理の用語が重要なので、文章として暗記しよう!!
次にグラフと統計が重要だが、グラフと統計は「ある事実」をデータとして示す証拠である。
そのある事実をデータから読み取って、文章で表現するのが地理の学習であり、入試問題もここに集中している。
例を挙げると、日本の人口ピラミッドの特徴を、戦前と現在、過疎地と都市部、日本と世界の他地域、というように複数の比較基準で検討してみよう。
大都市への人口集中も、いくつかの転換点があり①ド―ナツ化現象②都心回帰③在宅勤務と変化している。
また、静岡市も単に人口が減少しているだけでなく、地域的に増加しているところ、減少しているところと差が出てきている。
その理由は何か、そこから人口増加に転じる方策は何かないか、など考える種はいくらでもある。



Received — 2023年8月1日 新星進学ゼミ

中1重要 数学連立方程式の応用文章題 ただの附中2年生より優秀

2023年8月1日 17:49
昨日の連立方程式の応用文章題の出来は全員が素晴らしかった。
1題1題の解答が、完璧なレポ-トとして仕上がっていた。
附属中の校内テストは数学の問題を、文章で解答させる形式だが、昨日の解答なら満点答案としても
通用する。
今度の8月附属中期末テストは、残念ながら、連立方程式どころか、普通の方程式もテスト範囲に入っていない。
能力を発揮する場がないが、中1学年末テストには、方程式も範囲には入るだろう。
もっとも、そのころは、中2数学の全範囲を終えて、中3数学の準備に入っているが。
8月3日の授業では1次関数に入るので、1ミリ方眼紙と定規は必ず持参しよう!!!

高1重要 今日の化学は夏休み恒例の「モル計算徹底演習」

2023年8月1日 15:00
今日の化学は前半の山場の1つ「モル計算徹底演習」です。
これが自由自在に出来ないと化学は脱落です。
化学の脱落は、理系進学の放棄とイコ-ルです。
国公立、私立を問わず、理系の全学部学科のほとんどが,化学が指定入試科目だからです。
さらに今年から静高では化学は高2スタ-トになり、数学同様、高速で進みます。
じっくり時間を変えるべきモル計算もあっという間に、終えてしまった。
2学期以降は、理系で化学脱落者が大量にでるのは間違いない。
そこで、今日からのモル計算演習は、無駄口をきかずに、必死で解こう!!
あなたの近未来は、今日からの演習にかかっている。

開誠館のユニフォ-ムは「井伊の赤備え」

2023年8月1日 14:11
甲子園初出場を決めた開誠館のユニフォ-ムを見たら、全国の高校野球ファンは、びっくりするだろう。
殆ど一昔前のノンプロチームのユニフォ-ムだ。
NPBのプロチ-ムでも、気恥ずかしくなるような派手なデザインである。
発案者は明らかに、徳川四天王の一人、井伊直政が率いた「井伊の赤備え」と呼ばれた深紅の鎧具足のイメ-ジを真似している。
井伊直政は四天王の中では、最後に家康の家臣になったので、家康が配慮して武田遺臣団をそっくり直政に与えた。
軍功や能力ではさすがに酒井,本多、榊原にはまだまだ及ばないので、見た目を派手にしていかにも強そうに見せる工夫だ。
開誠館のユニフォ-ムの中でも、そで下に出ているアンダ-ウエアは光輝く赤で、まさに現代の赤備えだ。
キャップから覗く長髪と、ど派手なユニフォ-ムは、全国の野球少年の眼を引き付けて、スカウトもよりやりやすくなる。
県内高校野球は、私立高校が群雄割拠して上位を占めているが、8強の中でいずれは2,3校に絞られていく。
開誠館はその有力候補だ。
常葉菊川はユニフォ-ムをNYヤンキ-スそっくりにして春の選抜優勝、夏の甲子園準優勝を成し遂げた。
スポ-ツでは、ワクワクするような見た目は少年達の心を引き付ける。
エセ文武両道では、現代っ子はワクワクしないのだ。


中3重要 歴史合格ノートカードの利用法

2023年8月1日 11:24
昨日作成した歴史合格ノート暗記カードは4つに分かれています。
①明治大正から平成までの近現代史
②江戸から幕末までの近世史
③平安鎌倉室町の中世史
④古墳時代から奈良時代までの古代史
これを年代が新しい順の①から④と教科書とは逆の順に覚えていきます。
①も最後からおぼえていく。
年代の逆順で覚える理由は、1つの重要事件の要旨を文で覚えると、その次の文は重要事件の原因となる事件や関連事項がでてくるので、一連の出来事の因果関係が理解しやすい。
歴史学習は「因果関係の連鎖」を理解することが、最優先だ。
特に日清日露戦争から第一次世界大戦、日中戦争、第二次世界大戦、太平洋戦争までは国外国内の事件が全て連鎖的に相関的につながっているので、それらを短い文として声に出しながら覚えていく。
③②も大航海時代から西欧の植民地支配までの海外の歴史が、信長から幕末までの日本と歴史に大きな影響を与えている。
ペリ-来航も、アメリカの中国植民地支配という野望の、第一歩だったことが逆暗記のカードをめくれば理解できる。
1856年のペリ-来航の14年前に、イギリスによって香港が事実上の植民地(南京条約)となり、中国の植民地化を狙っていたアメリカは先を越されて焦っていた。
日本を足掛かりに、中国を植民地化しようとするアメリカの野望への歩みは、1861年の南北戦争(アメリカ国内の内戦)によって一時中断する。
だが、アメリカの中国支配への野望は、1905年、日露戦争でアメリカのセオドア.ルーズベルト大統領が講和条約の仲介をしたことで、再度浮上する。
この時、日本は満州地域での権益をアメリカにも提供することを約束していた。(桂―ハリマン協定)
日本はそれを反故にしたために、甥のフランクリン.ル-ズベルト大統領は日本への敵意を燃え上がらせていった。
それが1941年の太平洋戦争まで発展するが、そのことの発端は1856年のペリ-来航にまでさかのぼるのである。






Received — 2023年7月31日 新星進学ゼミ

高1重要 今日は数学学力テスト対策 3F 

2023年7月31日 14:44
今日は3Fで数学の学力テスト対策です。
3セットあるので早めに来て完了しよう!
夏季講習でやった青本対応問題程度の難問は、入っていません。
まず基礎問題、基本標準問題を丁寧に解いていこう!!
標準入試問題程度の、やや手ごわい予想問題は、学力テストの直前にやります。
学校でも塾でも、数学の教師が選ぶ校内テスト問題は、似たり寄ったりだ。
ただし、静高数学校内テスト問題は、新星の入試問題ストック全体集合の、真部分集合となる。
これが昔と大きく異なる点で、テラバイトのHDを持つPCの威力だ。
今は業務用のプロユ-スPCなら、昔の大手予備校の大型スタンドアロ-ンコンピュ-タ-よりも、記憶容量も大きく、処理速度も速い。


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