ノーマルビュー

Received — 2023年12月10日 新星進学ゼミ

高3重要 今日は模試などで欠席者が多いので授業は休み ワクチンは必ず接種しよう

2023年12月10日 14:00
今日は模試などで、欠席者が多いので授業は休みです。
静高はインフル学級閉鎖などが頻発する。
土足なので、教室の床は汚染されていて、ウイルスの温床だ。
「東京のオフィスは土足である。静高生はエリ-トなのでOBが就職する東京の大企業では、どこも土足の床だ。」という大昔の理屈と習慣から土足を続けている。
バカ、アホ、マヌケと言いたい。
今では東京の大企業オフィスは、どこでも構内ラン対応のOAフロアになっていて、床下にはランの導線を張り巡らせているので、その上は化学樹脂のフロアカーペットとなっている。
だから、オフィス内では室内用の履物に履き替えて、清潔で快適な空間を保っている。



Fランク大卒の大量発生の末路 

2023年12月10日 12:50
岸田内閣は、3人以上子供のいる家庭には、子供全員の大学学費を無償にすると発表した。
子供の多い家庭は、子供全員を入学させることを優先するから、無試験で入れる大学に学生が殺到する。
今や私立大学の半数は定員割れなので、Fランク大学は筆記試験無しで入学できる。
すると、Fランクの大学に無試験で 入学して学費は全額ただで卒業できるから、その学生は当然全く勉強しない。
年齢だけ22歳以上で、頭の中味は高校生以下のFランク大卒が大量に発生する。
だが、賃金の高い大企業はFランク大卒は高卒扱いなので、相手にせず採用しない。
すると高卒程度の生涯賃金しか払えない中小企業に、Fランク卒は就職するしかない。
これは国家が税金を無駄に浪費するだけの、愚行である。
厳密に言うと、この大学学費無償の財源は税金ではなく、健康保険料の流用である。
後期高齢者の医療費自己負担を2割に上げるので、その差額を流用する。
岸田総理がここまで愚かだとは思わなかった。
さて次の総理大臣は誰がいいか、それを考える時になった。

今や高卒大卒の年収差よりも大学のランクによる年収差のほうが大きい

2023年12月10日 12:31
皮膚感覚として感じていた実感が、データとして突き付けられたのでかなりびっくりした。
経済学者の池田信夫氏によると、現在の大卒者平均生涯賃金は2億8千万円で高卒者は2億4千万円なので生涯賃金では平均4千万円程度の差がある。
ところが、大卒者全体の平均生涯賃金2億8千万円に対して、慶応大学卒の平均生涯賃金は4億3千万円なので
1億5千万円の大差が着いている。
東大京大一ツ橋早稲田なども、同様らしい。
今や高卒大卒の賃金格差よりも、大学のブランド差による賃金格差のほうがはるかに大きい。
そうだろうとは薄々感じていたが、データではっきりと示された。
さらに恐ろしいのは、大企業ではFランク大学(静岡市内にもいくつかある私立大学)は高卒扱いなので、採用しないか、工場の現場労働者としての限定採用だと、池田氏は言っている。
このFランク大卒者を岸田内閣は大量に生み出そうとしている。 
 
Received — 2023年12月8日 新星進学ゼミ

中1保護者に警告!! 教材忘れで授業開始が遅れる生徒は退塾してもらいます!!

2023年12月8日 11:46
昨日の授業では教材を忘れた生徒が他の生徒を待たせたために、授業開始が30分以上も遅れました。
他の生徒は寒風のなか、外の駐車場で全員が足止めを食らった状態です。
この生徒は何度も渡された教材や、指定された宿題、指示されたテキストを持参しないために授業の開始を遅らせています。
1度、家庭に電話連絡しましたが、一向に改善されていません。
次回も授業妨害をする事態が発生した場合は、即時退塾とさせていただきます。

静大日詰学長はまず人文社会科学部の司法試験合格ゼロ人を何とかすべきだ!!

2023年12月8日 11:30
静大と浜医の統合問題で、混乱の張本人となっているのが静大の日詰学長だ。
静大が2大学に分割されると、静岡キャンパスのステイタスが低下するから分割に反対だと言っているが、静岡キャンパスのステイタスはとっくに地に落ちている。
静岡キャンパスには、理学部の学生以外に優秀な学生はいない。
理学部の優秀な学生のおかげで、国立大学の質をやっと維持している。
特にひどいのが「人文社会科学部」で、今年も司法試験の合格者はゼロ名だ。
司法試験連続ゼロ名の人文社会科学部長を長年務めたのが、日詰学長である。
司法試験の合格者ランキングは東大京大慶応早稲田が横一線で、今年もこの上位4大学が170名から180名の合格者で並んでいる。
それ以下では旧帝大系国立大学が、やはり合格者が多い。
旧帝大以外の地方国公立大もそこそこ検討していて、千葉大13名、岡山大12名、都立大11名、大阪公立大6名、広島大5名、琉球大3名などしっかりと合格者がいる。
司法試験は資格試験の最高峰として、長年その合格が難しかったが、制度改革によって合格率が飛躍的に上がった。
今年は受験者総数3928人に対して合格者は1781人で、合格率はなんと45%だ。
静大が司法試験連続ゼロ名であるのには理由がある。
合格者の多くは「法科大学院」に在籍中か卒業者であるが、なんと静大の「法科大学院」は毎年司法試験合格者がゼロ名なので、とうとう廃止されてしまった。
合格者がゼロの法科大学院は、文部科学省が尻をたたいて奮起を促していたが、連続ゼロだと「もうやめてしまえ」と引導を渡されて廃止に追い込まれる。
文部科学省から、見放されたその張本人が学部長時代の日詰現学長だ。
実は法科大学院に行かなくてもなくても、大学生は司法試験に合格できる。
これが「バイパスコース」と呼ばれる別コースで、現在最も優秀な学生は学部在学中にこの別コースで大量に合格している。
静大人文社会科学部からは、もちろんバイパスコ-スで司法試験にはだれも受かっていない。
日詰学長は、まず自分自身の足元から地道に改善を始めるべきだろう。

Received — 2023年12月7日 新星進学ゼミ

中1重要 反比例グラフの復習

2023年12月7日 10:42
今日も、方眼紙が必要です。
前回と同じく反比例グラフを書きまくります。
反比例グラフは中学数学だけでなく、高校数学でも扱う重要事項が多数詰まったグラフだ。
大学入試共通テストでも反比例グラフ(正しい名称は分数関数グラフ)は、1次関数、2次関数のグラフと並んで出てくる。
公立校入試は2023年入試から数学2次関数問題が変わったので、反比例グラフは高校入試にも出てくる。



中3重要 「運動とエネルギー」の授業カードの熟読と持参

2023年12月7日 10:30
次回は、以前に黒板授業で解説した「運動とエネルギ―」の解説カードを持参しよう!!
加速度がv-tグラフにどのように現れるか一目瞭然に解説したカ-ドだ。
高校入試理科問題では物理分野と化学分野で点差が着く。
物理分野は全範囲の融合問題で、その中心は力学である。
中学力学の中心は「加速度運動」「運動エネルギ―」なので、ここが完全理解できないと入試では40点は超えない。

高2重要 9日は6時から2Fで数Ⅲ微分演習 青チャ必要

2023年12月7日 10:22
9日は6時から2Fで数Ⅲ微分演習です。青チャ必要!!
「数Ⅲ微分法基礎」の最大の山場「第n次導関数」の演習です。
12月の学校授業日は短縮授業を含めて10日なので、10日間で「微分法の基礎と応用」は、さすがに無理です。
「微分法の基礎」をサラッとやって終わりだろう。
ただし第n次導関数証明問題は、入試問題としては基礎ではない。
チャ-トではコンパスマ-ク4つである。


Received — 2023年12月4日 新星進学ゼミ

中学生用高校数学講座 これが本当にラストチャンス

2023年12月4日 13:12
次の中学生用高校数学講座で「高校入試に出る中学関数の特徴」を再度、説明する。
これが本当のラストチャンスだ。
大学入試共通テスト数学の傾向を、静岡県公立入試数学問題は今年から取り入れて、2次関数の問題を変更した。
高校数学教師の目から見て、この点は理解しておくべきだという重要事項がある。
次回はそれを高校数学も踏まえて説明するので、板書をカード化しておこう!!
特に重要な事項が、中学カリキュラム編成の不備から、教科書でも授業でもまったく説明されていない。
説明されてはいないが、グラフをよく見ればわかるだろうという点、グラフを見て当然不思議に思うだろうという点が入試では出題される。
詳しくは、9日の授業で。



中3重要 本番の理科が勝負 そのポイント

2023年12月4日 12:35
理科の学力については、女子が大きく遅れている。
特に物理分野と化学分野で「問題中の表やグラフを読み取り、そのデ-タを組み合わせて回答する能力」がゼロである。
これはかなり致命的な欠陥だ。
理由は簡単でその訓練を受けてこなかった、あるいは授業を受けても理解しなかったからである。
高校入試理科問題は、物理も化学も、その全分野の知識を組み合わせる融合問題として出される。
物理分野なら
①圧力と浮力
②加速度が生まれる運動
③位置エネルギ―と仕事の関係
④電流が磁界に及ぼす力
⑤運動する磁石がコイルに及ぼす影響(誘導電流)
⑥電力量と仕事量の計算
などが組み合わされた融合問題として出題される。
融合問題のため、問題文が長くなり、表やグラフが複数出てくる。
それぞれのグラフや表は、どの原理や公式をデータ化しているのかまず読み取る。
次に、それぞれのデータをどのように組み合わせるかを、問いの意味を考えながら計算解答していく。
あと3か月弱の内で、この能力を身に着けよう!!


中3重要 内申点は全員が44点前後なので本番の勝負

2023年12月4日 12:21
内申点は全員が44点前後の高得点なので、問題はない。
後は本番勝負に絞られた。
本番の公立高校入試は終始一貫言っているように、数学と理科の出来にかかっている。
数学は3大単元の空間図形、2次関数、円と多角形の証明にウエイトを置いて精度を高めていく。
2次関数では、2023年3月実施の入試から傾向が変わった。
前のブログでも書いたが、大学入試共通テスト数学問題の新傾向を受けて、高校入試にもさっそく反映された。
「中学生用高校数学講座」で、「高校入試で狙われる中学の3大関数の特徴」というタイトルで説明した。
黒板授業なので、記録した用紙を再度復習しておこう。
関数の本質として重要な点を網羅しておいた。
カ-ド化して書いておこう。
このポイントは今度の学調にも出ていたが、間違えている生徒がいた。
部活や何やらで欠席した生徒だ。
新星生以外では、附属中3の誰にも与えられていない機会だ。
最初で最後の機会を生かすかどうかは、本人次第である。



Received — 2023年12月3日 新星進学ゼミ

高2 紅葉の京都は外国人とインフル.コロナに気を付けよう

2023年12月3日 17:53
中学の修学旅行はコロナで潰れて、実に残念だった。
高校の修学旅行は、異常に暑い夏と秋のせいで、12月初旬でも京都の紅葉はまだ見ごろだ。
この情報は、日本中世界中に伝わっているので、観光客がどっと押し寄せるだろう。
メジャ―な紅葉名所は避けて、うまく穴場を探して観よう!!
外国人はマスクをしていないので、インフル.コロナに気を付けよう!!

Received — 2023年12月2日 新星進学ゼミ

高1高2重要 授業の再確認 高1は2日から7日までテスト休み 高2は3日数学授業

2023年12月2日 12:14
高1は2日から7日までテスト休みです。
これは国語もしっかりテスト勉しましょうという意味です。
勿論、地理も情報も保健も家庭科も、決してノーベンで定期テストを受けるなという勧告です。
これらを手抜きしたために、今年の高3で浜医推薦を取れなかった生徒が多数います。
これは高2生も同じことです。
高2生は3日の午前数学あります。
京都の紅葉は、ぎりぎり間に合うかもしれない。
コロナ禍で潰れた中学修学旅行の分まで楽しんでこよう!!


Received — 2023年12月1日 新星進学ゼミ

明日2日の中学生用高校数学講座 青チャ数学ⅠA必要

2023年12月1日 19:18
明日の中学生高校数学講座は青チャ数学ⅠAが必要です。
静高入学後、3年間付き合う青チャに慣れておこう!!
静高文系生の中には、入学後半年で「青チャとさよなら」してしまう生徒もいる。
あとになって、捨てたはずの青チャが背中にずっしりとのし掛かって・・・・・・・・・・・・・・
とならないように!!

山田太一「ふぞろいの林檎たち」大学生の就活事情

2023年12月1日 18:45
就活解禁日というのが昔はあって、解禁当日は東京丸の内の多数の本社ビルの前に、リクル-トスーツに身を包んだ学生が長い列をなした。
大企業には1社で数千人もの学生が殺到し、100名の採用数を考えると絶望的な気分になったものだった。
ところが確かに数千人はいたはずの学生が、選考が進む2,3日の内にあっという間にいなくなった。
面接もかなり周到に厳密な選考が行われていたのに、どうやってあの膨大な学生を裁いたのか不思議でしょうがなかった。
後日、担当の人事課長に聞いたところ、初日に記入してもらった個人シ-トの大学名で10分の1に絞って、後は大学別に面接をしたのだと解った。
絞り込んだ大学名は、早稲田慶応と旧帝大だけだった。
では消えた9割のその他大学生は、一体どこに消えたのか??その謎はTBSドラマの「ふぞろいの林檎たち」を観て分かった。
9割の学生は、中小規模の企業や、ほとんど零細企業と呼ばれる膨大な数の会社に、分散して就職していったのである。
大卒初任給は大企業も零細企業も最初は横並びだが、生涯賃金は驚くほどの差が着く。
当時でも金融系大企業や巨大商社では20代の後半で、1千万円以上の年収があった。
福利厚生も格段に差があり、新婚の社員は家賃十数万円の新築マンションに月額500円程度(5千円ではない)の家賃で入居出来た。
零細企業にはそのような厚遇は無い。
一流大卒だからと言って、必ずしも仕事が出来るわけではない。
東大京大卒でも早慶卒でも使えない学生はごまんといる。
だが、今も昔も同じ学歴カーストがあるのはなぜか?
1つには「同じ境遇を勝ち抜いてきた戦友意識」だろう。
あのクソ難しい数学や英語の問題と格闘して、なんとか難関大学に受かってきた。
特に地方の公立進学校は、東京ほど所得格差も激しくなく、似たりよったり家庭環境から高校受験に合格して進学校に入った。
公立進学校に入ったはいいが、今度は数学や英語がクソ難しくて定期テストや学力テストでは、さんざんの点数だ。
なんとか勉強法を見出して、入試問題と格闘し、異常な入試倍率を突破してきた。
塾長が受けた入試での最高倍率は50倍だった。
当時はそれ以上の倍率もゴロゴロあって、まさに狂気の受験地獄であった。
今は倍率はそれほどではないが、難関校を目指す高校生の皮膚感覚としては、似たようなもんだろう。
私を採用した人事課長は酒の席で、こう言った。
「お前を採用した本当の理由は、お前が俺と同じ静高卒だったからさ。」
彼は後にその巨大金融機関の社長になったが、新卒採用の時点から自分の腹心となってくれる若手を選抜していたのである。
その後の彼との酒の席での会話は決まって、マラソン大会での苦しい練習の記憶、英語と国語特に古典の膨大な課題ノルマ、異常に低い数学テストの平均点、平均点1桁の数学難問、学力テストで張り出される番付け表の順位、行方不明になった同級生のその後の消息、シンナ-自殺した級友、入試範囲を受験までに終えない静高教師の怠慢、75分授業中に睡魔と闘った日々、浪人率6割以上の悲惨な合格率、など苦しい記憶の話題ばかりだった。
「選ばれた林檎たち」にも、それなりに悪戦苦闘の過去があったのである。


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