ノーマルビュー

Received — 2024年1月20日 新星進学ゼミ

合格確定が出せる河合の共通テストデータ 推薦入試浜医医学科 名市医学科

2024年1月20日 15:15
河合の共通テスト大学学科別志願者累積度数表を見ると、医学科推薦入試の合格確定が、ほぼ判断できる。
累積度数表なので自分の共通テスト得点で、推薦定員の上位から何番目が解る。
面接や作文などもあるが、ほとんど合否判定に影響しないので、推薦定員の上位半分以上に入っていれば合格は確定だ。
一般入試でも定員総数以内なら合格可能性は高い。
また、定員総数よりも下であっても、あと何人抜けば合格圏内に入るかも特定できる。
すると、数学理科英語の目標得点が具体的に割り出せるので、理系科目が得意な生徒は有利だ。

Received — 2024年1月18日 新星進学ゼミ

公立高校合格者掲示の廃止 本当の理由

2024年1月18日 15:57
今年の公立高校入試の合格発表から、高校ごとの合格番号掲示を廃止するようだ。
理由は合格発表当日の交通混雑を回避するためと言うことだが、50年以上継続してきてその間は交通混雑がなかったのかと言いたい。
近年は志願者数が減って、倍率も1倍すれすれか定員割れの公立高校が多い。
しかも掲示を見に来るのは本人が殆どで、保護者同伴はまれだ。
混雑回避はただの口実だ。
掲示板に発表する合格番号は、中学ごとの連番だから不合格者はその場でわかってしまう。
それが不都合と言う事らしい。
今年からはネットで合格を確認した生徒は、入学許可証を高校まで取りに行く方式だそうである。
その窓口のほうが逆に混雑するだろう。
従来は発表を見た後に、各中学で集まって合格通知と書類を渡していた。
この方式だとその場にいない生徒は、合格していないことが判ってしまう。
不合格者の方が圧倒的に少ないので、その悲哀を感じさせない配慮ということだろうか。
ネット発表にしても合否はあっという間に広まるし、不合格者はすぐに特定されてしまう。
大学入試では入学手続きもWEBで出来るので、入学まで一切大学に出向く必要は無い。
公立高校も同じ方式にすればよいだけの事である。


高2重要 化学学力テスト平均点20点台 最高点51点 化学理論の復習徹底

2024年1月18日 12:23
毎年恒例となった化学学力テスト平均点20点台は、今年も健在だった。
100点満点で平均点が20点台だと、10点台はゴロゴロいる。
学年最高点は51点だが、その生徒の答案を見ると大問ごと空欄の問題が2つもある。
他の静高生は2年からのスタ-トだが、新星生は高1から化学理論は学習している。
にもかかわらず化学理論の穴が多い。
無機化学は冬休みに総復習をしたので、無機+理論でもっと得点してもらいたいものだ。
金曜日は「理論全範囲と無機全範囲」で、標準問題カードを作る。
3年が始まる前に完全に頭に入れてしまおう。





共通テスト静高理系生は大幅アップ センタ―入試回帰は必然 強気の出願で良し

2024年1月18日 12:08
共通テストの自己採点結果が出た。
静高の理系生では、総合平均点が43点アップしている。
特に静高理系長年の弱点である化学平均点は13点、国語平均点はさらに16点アップして総合点を押し上げている。
成績優秀者層での得点の伸びが著しく、総合点800点以上は理系だけで10名以上いる模様だ。
出願は強気でいいだろう。
今回の好成績は共通テスト全般の易化が原因だが、その根底にあるのはセンタ-入試への回帰志向である。
数学と英語以外はセンタ-入試の傾向に益々近づいてきているので、解きやすく対策がやりやすい。
大学入試関係者に根強い「センタ-入試を廃止する必要はなかった。」という主張が表面化したともいえる。
英語は英検の併用が前提で作成した問題なので、発音文法並び替え作文問題が除外されている。
英検併用案は廃止されたので、発音文法並び替え作文問題は、今後どこかの時点で復活する可能性がある。
数学は思考力重視が継続するだろうが、計算力重視も徐々に復活していきそうだ。
センタ-入試回帰は今後も続くと予想されるので、全般的な易化も今年だけの現象ではないだろう。
すると、医学科は9割、800点越えという目標を再度設定していくことになる。

Received — 2024年1月17日 新星進学ゼミ

共通テスト 浜医推薦 名市医推薦 合格確実ライン

2024年1月17日 11:17
河合の共通テストボーダ-ライン表が出たが、今年から大幅改善されて一目瞭然になった。
去年までは膨大な度数分布表からいちいち数えていたが、今年は即断できる。
浜医推薦と名市医推薦の合格確実ラインは、一般入試と同じと見てよいか、若干高めだ。
河合データでは、浜医推薦は85%、素点766点で確実、名市医推薦は87%、素点783点で確実と見てよい。
合格可能圏は浜医推薦で82%、素点742点、名市医推薦は84%、素点756点が目安だ。
静高浜医推薦組は素点740点前後に固まっているので、やや微妙である。
面接日にやる適性テストという名の物理化学生物問題の得点も、合否判断材料になるので、生物をしっかり復習しておこう。
この適性テストで全科目満点だったユミちゃんは、浜医新入生代表で式辞を読んだ。
一般入試組は、足切りは倍率次第でまだ未定。

静岡県教育委員会は共通テストの傾向に対応できていない 特に英語は完全に時代遅れ

2024年1月17日 10:23
大学入試共通テストの特徴の1つに「中学過程と高校過程のつなぎ目の無い出題」がある。
私がシームレス出題と読んでいる問題だが、特に数学では中学既習のグラフと高校内容のグラフが混成で出題される。
これを受けて静岡県高校入試の数学でも、共通テストで出題されるグラフの特徴を選択肢文章から選ぶ問題が2次関数で出題された。
これは今年も必ず出題される。
さらに理科と社会科はセンタ-入試の時代から、共通テストの傾向を取り入れていて、特に地理問題はセンタ-&共通テスト問題そっくりの問題が定着した。
ところが、英語に関しては全く進歩していない。
大学入試問題は、共通テスト、国公立大筆記試験、私立大入試全ておいて「速読力重視」まっしぐらである。
とにかく問題英文の分量が多い。
今年の共通テストでは去年よりも単語数が大幅に増加した。
他の都道府県でも「速読重視」の傾向が加速化しつつあり、その典型は東京都の英語問題だ。
とにかく英文の分量が多く、静岡県英語問題大問の単語量2倍以上の大問が3題、4題と連続して出てくる。
英単語分量は静岡県高校入試問題の10倍はある。
試験時間は同じ50分なので、全く異次元の入試問題だ。
この傾向は首都圏にも拡がっていて神奈川県も英文分量は大変に多い。
東京都英語問題は英文分量が多すぎて、時間内に読み終わらない、解ききれないという批判もあるが、それでいいのだ。
今年の共通テストも、時間不足で第6問まで行き着かなったとこぼす受験生が多かったようだ。
入試が変われば、中学での指導法も変わるので、まず「速読重視の大量英文問題」に静岡県も即刻変更すべきだ。

中3重要 静高入試の必勝法 数学で差をつけて理科でダメ押しをする

2024年1月17日 09:57
静高入試の当日は、まず2限目の数学で差をつけて、最後の理科でダメ押しをする。
これが必勝法だ。
数学はすでに「差をつける」学力があるので、ダメ押しの理科をさらに伸ばそう!!
理科はまだ「問題文と問の文」をしっかりと読んでいない。
特に「問いの文」は重要事項が最低2回、多い時は3回繰り返して書かれているので、そこに下線を引いてから解答しよう!!
ピント外れの解答は
①問の文の重要事項の意味を理解していない。
②問の文の重要事項と本文および図、グラフ、表の関連が理解できていない。
この能力の不足、欠如は中3生全体に共通して見られる。
この欠点を放置すると、理系適性を欠いたまま静高に進学することになる。
理科の中でも、特にデータ処理能力を必須とする化学で、回答基礎力がないまま理系クラスに進学するのは危険だ。
昨日の理科実戦問題で「水中の生物の個体数と餌の量のアンバランス」について問う大問は、例年全滅するのが普通だ。
これは完全に①②の連動が出来ないためだ。
次回、詳しく説明します。



 
Received — 2024年1月16日 新星進学ゼミ

中1重要 数学 多面体組み込み図は書けるようにしておこう!

2024年1月16日 11:29
昨日やった空間図形のオイラー公式は重要だ。
このレオンハルト.オイラ―は数学史上最大の天才と呼ばれる人物で、この公式以外にも高等数学で多くの公式を残している。
現代数学はオイラ―の業績の延長上にあると言っても過言ではない。
今後、高3までオイラ-の名前は頻繁に出てくる。
昨日の空間図形、特に多面体では頂点、辺、面の数をかぞえてそれらの相関関係公式を求めた。
このように具体的に数える事、しらみつぶしに数える事は数学の思考上で大変に重要である。
次にやった「正三角形を面に持つ正多面体の証明問題」も重要だ。
再度できるように復習をしよう!!
キ-ワ-ドは「1つの頂点に集まる面の内角の和が、360度になると平面になるので、頂点を成立させない。」で、証明の決め手となる重要概念だ。
最後にやった「多面体組み込み図」は、入試問題によく出てくる。
それも高校入試問題と大学入試問題の両方だ。
次回までにしっかり描けるようにしておこう!!

共通テスト平均点予想 前回よりマイナス5点だが大差なし

2024年1月16日 11:15
河合の共通テスト平均点予想の改訂版が出た。
この数値が大学入試センタ-が公表する確定値に非常に近い。
前回の理系平均点561点から5点下がって556点となったが、大差はないので志願動向に影響はないだろう。
前回予想よりも下がったのは、英語読解が―2点、数ⅠAが―1点、数ⅡBが―1点の計―2点、国語が―4点で逆に上がったのが物理+1点、化学+2点、地理+1点だ。
河合総合点は理系が556点、ベネッセ進研模試が533点と依然として23点差があり、この点差は志望校決定に影響を与える。
再度、河合のデータを信じて強気出願でいこう!!
Received — 2024年1月15日 新星進学ゼミ

さあどっちが正しい 共通テスト平均点予想 ベネッセ駿台VS河合 

2024年1月15日 15:08
共通テスト平均点予想で正反対の予想が出た。
ベネッセ駿台の理系平均点予想は前年マイナス18点の533点、河合の理系平均点予想は前年プラス13点の561点だ。
その差は28点なのでかなり開いている。
科目別でかなり異なるのが、ベネッセ駿台の数ⅠA̠が―8点、数ⅡBがー7点の合計―15点に対して、河合は数ⅠAが―3点、数ⅡBが―2点の合計―5点と10点差がある。
英語読解もベネ―6点、河合―1点の5点差だ。
物理化学はベネ―6点、河合―2点の4点差。
この差はズバリ言って、進研模試母集団と河合模試母集団の学力差の数値である。
理系のカギを握る数学英語理科の学力が高い河合模試集団と、特に数学英語の学力が低い進研模試集団の差異が平均点予想としてはっきり出ている。
これは難関大学を受ける進学校に与える影響が大きい。
合否は最高得点から数えて順に定員数までの得点できまるので、上位層の多い河合模試のほうが正確な合否判定が出る。
どういうしがらみか知らないが、進研模試を受け続ける静高進路指導部の気が知れない。
駿台もベネッセと組んでいてもメリットはない。
さあ、入試センタ―発表の平均点が出るのが楽しみだ。
だが、平均点の確定値が出るのは遅いので、前期の出願は既に終わった頃だろう。
28点差は、特に足切りのある国公立医学科では運命を分ける。
医学科は平均点が高ければ、志願者増で足切り回避のため志望校変更、平均点が低ければ志願者減で足切り無しと見て、予定通り出願するのが安全策だ。
だが、静高生は一般にその逆の行動をするので、今回は強気の出願をするだろう。
数学ⅠAが極端に難しかった2年前は、出願決定が大混乱してパニックだった。
まだ正解は出ていないが、河合の平均点予想が正しいと判断して強気の出願でいいでしょう。


共通テスト平均点 国語が上がった分だけ総合点もアップ 

2024年1月15日 10:57
共通テスト平均点には波乱はなく、国語の大幅な上昇+15点があった分だけ、総合点も13点アップしている。
国語は現代文の易化が大幅上昇の理由だ。
国語に関してはセンタ-入試に回帰する傾向にある。
数ⅠAは―3点、数ⅡBは-2点の合計-5点だが、これが地理+5点のアップとちょうど相殺されている。
理科は生物が+7点で去年のような惨状にはならなかったが、物理との差はまだ7点あり、物理選択者の優位は今後も続くだろう。
今年は現文が苦手で、地理も得意ではない理系生に優しい出題となった。
優秀な生徒はさらに高得点を取っているはずなので、軒並ボーダ-ラインは上がる。
このような年は、静高生は強気の出願をする傾向にある。
難関国立大と国公立医学科は去年よりも現役浪人とも、静高の合格者は増えるだろう。
特に去年は不振だった浜医医学科と名古屋大理系は増える予感がする。
静高生が共通テスト高得点の年は、他の進学校も高得点だが、中部ブロックには東海高校以外に全国レベルの私立超進学校がないので、今年の静高は期待できる。
難関大の合格者を伸ばすカギは地域難関大に大量合格者を出すことである。




Received — 2024年1月14日 新星進学ゼミ

高1高2中2中1 大学入試共通テスト 英語問題は画面からアウトプットして読んでみよう 

2024年1月14日 11:06
昨日行われた大学入試共通テスト1日目では、英語の読解問題が出題された。
これは河合塾のホームページの問題分析欄に現物が出ていて、パソコンプリンタ-から印刷できるPDF形式になっている。
さっそく印刷してみよう!!
新聞発表のものより活字が大きく、実物同様にページごとに印刷できる。
問題文の全てを読んでもいいが、配点が最も高い第6問を集中的に読もう。
英検準2級程度ですらすら読める英文だ。
つまり新星生の中2以上なら、満点が取れる内容である。
今年の傾向としては、第6問の語数が多くなり、時間不足の受験生が多くいたようだ。
つまりますます「速読力」が要求されるようになった。
内容的には、新星速読教材よりやや簡単な内容で、単語レベルもせいぜい青タン程度だ。
大事なことは「正確に速く読む事」で、新星速読教材でやっているスラッシュ音読の速さで読むことだ。
スラッシュ音読はかなりの高速になる。
その速さだと第6問はA、Bはそれぞれ3分程度で読める。
英文はAとBに分かれているので、両方で6分、選択肢解答に4分の合計10分で回答できる。
このペ-スだと2回読めるので、選択肢解答を再度検討しても20分間を第6問に使える。
読解編だけで解答時間は大問6題、全体で80分なので、これが第6問に使える時間の限度だ。
速読の秘訣は音読力と単語力だ。
だから、新星の高校英語授業は英単語100語2分テストから始まる。

至急中3重要 実戦問題演習で記述問題答案のどこがバツなのか その指摘をすぐに改善に生かそう

2024年1月14日 10:40
現在進行中の授業は、実戦問題の答案でバツが着く解答はどこがまずいのか、1人1人の答案を問別に分析し指摘している。
最後の詰めの段階なので、指摘された欠点を即座に改善しよう!!
バツが着く記述解答は、総じて「問題文と問の文」をよく読んでいない場合がほとんどだ。
理科の実験観察問題は、問題文、実験観察のイラスト図、表、グラフと4種類の異なる情報源がある。
この全てを使って解答をするが、「問題文と問の文」には解答に重要なポイントが繰り返し書かれている。
しかも3回も繰り返しているので、それに気が着かないはずがない。
それでもその注意点を無視して解答を書く生徒が、毎年のように附属中生にはいる。
これは、附属中校内テストの採点基準が、あいまいで独創性を重視することも原因だ。
生徒はまず自分の頭に浮かんだことを書こうとする。
入試答案で最も重要なことは「自分が書きたいことではなく、出題者が聞きたいこと」を過不足なく書くことである。

2024年共通テスト問題分析は河合がダントツ 平均点予想も河合だけ見ていればよい 駿台はやる気なし

2024年1月14日 10:17
2024年共通テストの問題分析は、河合塾が群を抜いて正確だ。
国語現代文の易化と英語読解の難化を正しく分析している。
駿台は国語英語とも「例年並みで変化なし」と、相変わらずヤル気のないコメントしか出していない。
受験生としては、今年は難しくなったか簡単になったかを、まず知りたい。
国語英語でしくじったと感じている受験生が、国語が簡単だったので翌日は取り戻そうと奮起し、英語は難しくなったので、出来なかったのは自分だけではないと安堵できる。
平均点予想も河合塾の一択でよい。
駿台は3年前も平均点予想で大外れの数値を出して、赤っ恥をかいた。
そのあと慌てて、河合の予想点に合わせて修正していた。
翌年からは、河合の平均点予想を見てから、数値を公開している。





Received — 2024年1月13日 新星進学ゼミ

中3重要 附中業者テスト塾内平均点220点前後 国語の漢文が足を引っ張る 2年連続業者選定のミス

2024年1月13日 14:02
附属中内の順位が解る業者テストの自己採点結果が出た。
塾内平均点は220点で全員が学年40位以内に入っているので、静高合格圏だ。
今回は、数学と理科に注目していたが、数学は去年に続いて「空間図形」と「円の証明問題」が出ていないので、業者の選定ミスだ。
さらに国語は古文ではなく漢文の出題になっていて、完全な的外れである。
静岡県の公立高校入試には漢文は一切出題されない。
国語の得点にはプラス5点、数学の得点にはマイナス5点として修正するが、総合平均点は同じ220点前後だろう。
附属中生は県外の私立高校も受験するし、県内私立高校単願者も相当数いるので、静岡県公立高校に的を絞った問題にしなかったというのは言い別けである。
県外私立高校を受けても、併願で県内公立高校を受けるので、他の公立中学同様に県内公立高校型の一択でよい。

Received — 2024年1月12日 新星進学ゼミ

中2重要 学調の塾内平均点は225点前後 1年時よりもかなりアップ 全員静高受験に弾み

2024年1月12日 21:06
学調の自己採点結果は、かなり好調で全員が合計220点を超えている。
採点結果が出ても、それほど下がらないだろう。
好調の要因は、数学が簡単で50点が多かったことと、国語英語が安定していた事、理科社会科でそれほど大きな失点が無かったことである。
1年時よりも全員が得点を上げている。
これで全員静高受験の弾みがついた。
とはいえ、毎年恒例の理科の失点が多い。
これは理科が思考力問題重視の傾向が強いためだ。
本番の入試理科問題は、これよりも難易度が高いので、やはり入試は理科が合否を分ける。
学調問題は科目間の難易度にバランスが取れていないため、志望校決定の資料としては、信頼がおけない。
特に数学が簡単すぎるので、難易度を上げてバランスを取るべきだろう。

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