ノーマルビュー

Received — 2024年2月3日 新星進学ゼミ

高2重要 6時から2Fで数Ⅲ積分演習 青チャ必要

2024年2月3日 13:02
今日は数Ⅲ積分の山場、部分積分の演習です。
前回の演習でノルマを消化できなかった生徒は、計算が遅い。
静高生の中では速いと思っていても、静高生全体が計算力が低い集団なので、意識して突出した計算力を身につけないといけない。
特に積分計算は高3で演習する暇がない。
今しかないので、今やる。
早く来てノルマは必ず消化する。

浜松医大医学科共通テスト 推定ボーダ-ライン 

2024年2月3日 11:29
2023年の浜医医学科共通テストの合格者ボーダ-ラインと出願予定者平均点から推定した今年2024年の推定ボーダ-ラインを示す。
2023年 合格者ボーダ-649点 出願者予定者平均点652点
推定値 2024年 
合格者 ボーダ-ライン660点から680点 出願者予定者平均点658点
ボ-ダ-ラインはかなり厳し目に見ている。
実際には680点まで届かないだろうが、筆記試験の難易度次第だ。
共通テストの全国平均点が上がった上に、成績優秀者ほど得点伸び率が高かったので、ボーダ-ラインの大幅アップが予想されたが、実際には小幅なアップにとどまりそうだ。
これは倍率が6.6倍から4.3倍と大幅にダウンし、出願者も495名から321名と174名減少したためである。
平均点が上がって倍率が下がったのは、来年度新課程入試による浪人回避行動の結果だ。
共通テストで700点を上回った生徒は、自信をもって前期記述対策を進めよう。
合否は結局のところ、運が左右するマーク式ではなく、本当の力が試される記述式の前期本番入試が勝負だ。
そのカギは理科と英語である。
県内受験生の競争になるので、数学脆弱県の静岡県内では、公立進学校どうしで差が着かない。


Received — 2024年2月2日 新星進学ゼミ

浜医医学科足切り倍率21名オーバ- 当日欠席もこの程度なので足切無しが望ましい

2024年2月2日 19:50
浜医医学科は足切り倍率の4倍をわずかに超えて4.3倍の応募となった。
わずか21名の超過なので微妙な数字だ。
当日欠席もこれくらいは毎年いる。
既に私大医学科に合格した首都圏の受験生は、自宅通学を選ぶのでパスするのだ。
浜医が私大医学科の滑り止めになるのは、気に食わない。
そのトバッチリを食らう第一志望の受験生を救うためにも、ここは足切り無しでお願いしたい。

それでも浜医医学科は足切りなさそう???

2024年2月2日 12:32
浜医医学科の2月1日最終出願者倍率は4.2倍なので、足切り基準を超えている。
だが、例年足切りしても300名は受験票が送られて来るので、今年は実質的に足切りはないのではないか。
公表される倍率を見て、ぎりぎりまで待っている受験生がかなりいるようだ。
チキンレ-スの駆け引きである。
試験当日の欠席者も相当数あるので、実質的な倍率はかなり下がる。
ボ-ダラインも下がる。
このような年度は、共通テストで高得点した先行逃げ切り型が有利になる。
静高生は数学が苦手なので、数学理科英語3科目勝負の後攻逆転勝負の分が悪い。
理系入試は本当は理科勝負なのだが、その理科で化学が勝負科目になっていないのが静高生の弱点だ。
しかも聞く耳を持たない生徒がいる。


中1重要 日本の古代史 東アジアにおける日本の外交内政

2024年2月2日 11:34
昨日は期末テスト範囲の歴史重要事項について単語の意味を覚えてもらった。
これは歴史学習の第一歩だが、次はそれらの相互関係、因果関係について学ぶ必要がある。
古代日本における重要事件は、東アジアの超大国であった唐との関係が原因で次々と起こった。
①隋、唐の高句麗遠征→②遣隋使、遣唐使の派遣→③聖徳太子殺害→④大化の改新→⑤白村江の戦い→⑥唐の朝鮮派兵要請→⑦壬申の乱→⑧天武天皇文武天皇による律令国家の完成
である。
①まず隋と唐は、朝鮮半島北部の強国であった高句麗を3度にわたって攻めている。
中国は世界の中心であるという中華思想を、領土の拡張によって実現しようとしていた。
そのためには、漢民族とは異なる朝鮮族がすむ朝鮮半島をまず、支配下に治めようとした。
②当時の大和朝廷は、遣隋使、遣唐使の派遣によって中国の律令国家の強大さを目の当たりにして、軍事的な脅威を唐に抱くようになった。
高句麗の次は、同じ朝鮮半島の国である新羅や百済も唐の侵略対象になるに決まっている。
さらにその先は大和が侵略されるのは確実だ、と考えた。
③唐の軍事力に対抗するためには、天皇に軍事力を集中させて「唐を模範とする律令国家を建設」する目標を掲げた。
その中心にいたのが中大兄皇子である。彼は豪族たちが私軍を抱えて対立している豪族連合国家=大和朝廷のままでは、軍事強国唐に対抗できないと考えた。
だが、豪族連合のトップには蘇我氏が君臨していた。
中国とのもめ事を避けて従属外交を取りたい蘇我氏は、隋や唐に対して対等な立場に立ち、中国に従属など許すまじという強気な態度をとる聖徳太子を自殺に追い込み、殺害してしまった。
聖徳太子が実は殺されていたなんて、皆さん知らないでしょう!!
④聖徳太子を自らの理想としていた中大兄皇子が、今度はクーデタ-を起こして蘇我氏を殺害し、滅ぼす。
同時に「大化の改新の詔」を出して、公地公民制を推し進める。
土地も人民も公=天皇のものとなり、中大兄皇子はここで徴税権と徴兵権を一気に握る。
⑤おりしも朝鮮では唐と新羅の連合軍が百済と交戦中であり、百済から援軍要請を受けた中大兄皇子は、援軍を送る。
この時、大和の遠征軍は3つのルートに分かれたが有名な白村江で戦ったのは、今の岡山県吉備地方一帯の農民に一斉動員をかけて強制的に連れていかれた兵士たちだった。
これは、日本で初めて行われた国家による一斉動員=徴兵だった。
結果は知っての通りの大惨敗で、白村江(河口にある都市)の川の水は、死んだ大和兵の血で真っ赤に染まったと言われている。
⑥白村江の大惨敗で恩賞ももらえない豪族たちは、天智天皇=中大兄皇子に対する反発を強める。
天智天皇も、大和防衛第一主義に変更して、防衛施設の水域や山城を西日本一帯に建設する。
ところが今度は、新羅を滅ぼそうとする唐が大和に朝鮮派兵を要請してきた。
従わなければ大和を責めると唐に脅されて、やむなく天智天皇は朝鮮派兵を決断するが、ここで彼の命は尽きる。
天智天皇死後に後を継いだ息子の大友皇子は、反対勢力の豪族たちに担がれた大海人皇子=天武天皇が起こしたクーデタ-によって殺害される。
これが古代最大の内乱と呼ばれる壬申の乱である。
⑧ここから天智天皇の実の弟、しかも母親が同じ同母弟である天武天皇=大海人皇子と彼の孫の文武天皇によって律令国家は完成する。
ここまでの流れを抑えないと、古代大和国家から律令国家日本への移行過程は理解できない。
⑧によって名実ともに日本という国家が成立した。
日本という名称を歴史上はじめて使ったのは、天武天皇である。
それにしても天智天皇天武天皇という兄弟が、日本国家成立のために果たした功績は傑出したものであった。
次の大きな流れは律令国家から武士政権の誕生だ。









Received — 2024年2月1日 新星進学ゼミ

今年は新課程入試の前年で浪人回避志向のため浜医など国公立医学科は弱気出願か

2024年2月1日 15:59
理系の共通テスト平均点アップで、国公立大医学科の志願倍率は上昇するかと見ていたが、意外にも低調だ。
浜医は足切りラインの4倍に達しないかもしれない。
足切りは23年21年20年19年と、ほぼ毎年行われてきた。
22年は数学ⅠAの問題作成ミス(平均点30点台で史上最低)で、総合点平均点も大幅に下がったので例外だ。
今回は平均点が上がったにもかかわらず、倍率が低いのは来年から新課程入試なので、浪人を避けたとしか考えられない。
全体が弱気の時は「逆張り」で強気の出願が、功を奏することがある。
この賭けは静高生には吉と出る。
後は記述試験での得点勝負だ。
そのカギは???


中2重要 なぜ理科合格ノートカードの暗記が有効か

2024年2月1日 11:48
理科は因果関係を理解して記述することが重要な科目だ。
因果関係は、文章によって表現されるので、文章単位で理解し暗記することが有効である。
1つ1つの文自体が論理の組み合わせであり、さらに複数の文の組み合わせで複雑な論理が表現されている。
論理的思考力は論理的な文章を書くことで、養成される。
そのための近道は論理的な文章を暗記することである。
合格ノ-トの長方形部分は文章単位になっているので、論理的な答案を書くのに最適だ。
昨日の内容の光合成対照実験で、BTB溶液を使った2つの実験は、入試でも正答率が低いので、頻繁に出される。
その仕組みはともに、3行の文章で説明されているので、この文章まるまる覚えよう!!
静岡県の理科入試問題は論述式=短い作文問題の比率が高い。
適切な解答文章を書けるためには、お手本を暗記しておくのが最も有効な対策だ。


中3重要 公立高校入試数学 解いた問題までの得点で勝負するコツ

2024年2月1日 10:10
重要なことなので何度でも繰り返す。
静高入試では数学で満点を取る必要はない。
全ての問題を解く必要はない。
公立校入試は必ず簡単な問題から並んでいるので、前の問題を飛ばしていきなり「証明問題」に手を付けるのは時間の浪費になる。
解いた問題までの得点で勝負するのが必勝法だ。
まだ最後の詰めの段階で失点する生徒がいる。
これは計算過程欄で回答が出た時点で、気持ちがもう次の問題に行っているからだ。
その数値が問題の意図に合致しているかを確認しよう。
求める点は第2象限にあるのに、x座標はプラスになっていないか?
Y軸上の-域にあるのに Y座標はプラスになっていないか?
1次関数をY=2a+3のように表記していないか?
0<aと但し書きがあるのにマイナスにしていないか?
 これは全て同じ生徒が犯した間違いだ。
全て回答欄に記入する前に、1分間の確認をすれば気が着く間違いである。
最後に全体を見直そうとしても時間が無い場合が多い。
次の動作に行く前に点検をする。
これが全ての安全確認作業の鉄則である。







Received — 2024年1月31日 新星進学ゼミ

中1重要 理科「大地の変化」の地震単元で重要な「緊急地震速報」

2024年1月31日 11:25
附属中1の理科「大地の変化」の授業では、最重要の「地震」を飛ばす。
これは担当の理科教師が簡単な数学を使う「震源距離と初期微動の関係」を説明できないからだ。
前回の黒板授業で説明したように「震源距離と初期微動継続時間が比例する」のは、三角形の相似が理由だ。
新星生はすでに「平行線における同位角は等しい」を学んでいるので相似は簡単に理解できる。
震源距離と初期微動継続時間は相似比なのである。
ここから「緊急地震速報」の仕組みが生まれている。
これは入試頻出の計算問題で「大地の変化」の最重要事項だ。
「緊急地震速報」は、被害が甚大な主要動が今から何秒後に来るかを、各地に瞬間的に速報するシステムだ。
その仕組みを期末テスト後に説明する。
理科の最重単元の最重要事項を「附中の期末テストには出ないから」という愚かな理由で後回しにするのは、本当に愚かだ。

中3重要 公立校入試数学の時間配分は心理効果を生む

2024年1月31日 11:00
静高入試で、数学のパニックを防ぐための有効な方法は時間配分にある。
パニックは「すべての問題を解かなければならない」という心理的な焦りから来る。
静高入試で数学満点(50点)はかなり難しい。
そもそも数学で満点(50点)を取るのは、まれな生徒だ。
学調では数学満点は当然だが、それは学調数学が簡単すぎるからで、基本事項の確認テストだからである。
入試は選抜するためのテストなので、際立った能力の生徒をピックアップする機能も込められている。
やや難問題が含まれるのはそのためだ。
入試では満点を取る必要はないと割り切れば、すべての問題を解かねばならないという縛りから解放されるので、時間的な「心理的余裕」が生まれる。
「解いた問題までの得点で勝負する」のが合格の必勝法だ。
特に今年は難しくなったと感じる年度は、この方法が有効だ。
空間図形や2次関数で詰まって、解けないまま焦って最後の証明問題に進むと不安心理から頭の回転が落ちる。
そんな時は深呼吸をして「証明問題は捨ててもよい」と割り切って、再度空間図形や2次関数を見直してみると、展望が開ける。


Received — 2024年1月30日 新星進学ゼミ

中1重要 地震の授業を飛ばす附属中理科授業の愚かさ

2024年1月30日 16:44
今学習中の理科単元「大地の変化」では地震の部分が圧倒的に重要だ。
理数学習が日常生活に立つことを実感させるのが、文部科学省の大方針なのだ。
命を守るための理科学習である以上は、地震を飛ばしてしまう附属中理科授業は、言語道断の怠慢だ。
図らずも今回の能登半島地震は、その被害の甚大さから中学生も、本気で学習する機会となっている。
昨日の授業で
①同じ場所で粒子の大きさが異なる礫、砂、泥が堆積する理由を、地震による海底の隆起や沈降と関係づけて説明した。
能登半島地震では海底が4メートルも瞬時に隆起して、港が干上がった。
この現象が、長期間にわたって繰り返されるので、海底の水深が変化する事で、堆積物の粒子も変化する。
ただし、この説明には注意が必要だ。
堆積物の粒子が変化するのは、陸地の変化も影響する。
流水によって浸食される陸地も変化するので、削られる地表の特徴も時間とともに変化して、粒子の大きさも内容物も変化する。
川の運搬作用によって、川床の上昇や扇状地、三角州の形成によって流水の速さや量も変化する。
すると、海底に堆積する物質も変化していくのである。

Received — 2024年1月29日 新星進学ゼミ

附属中1コロナ学級閉鎖発生 附属小 附属中 静高は感染の連鎖ルート

2024年1月29日 16:44
この受験期にコロナ学級閉鎖が発生である。
附属小⇔附属中⇔静高は兄弟姉妹で在籍する例が多いく、教室内感染と家庭内感染を通じてコロナ&インフルが広がっていく。
高3は既に登校していないが、家庭内感染する危険がある。
中3も学校と家庭の両方で感染の危険がある。
中3生は2月中は公共交通機関を利用せずに、車での送り迎えをしてもらいたい。
マスクは常に着用していよう!!

中3重要 難易度がアップした数学実戦問題の対応

2024年1月29日 11:08
昨日やった数学実戦問題演習は難易度を1つ上げてある。
静岡県の入試問題は、傾向や難易度が予告なしに変更になる。
従来傾向と変えた問題が出題されると、パニックになりやすい。
その対応方法は昨日教えた通りだ。
数学では
①数年間続いた「易しい円の証明問題」が、従来のやや難程度に回帰した。
円の定理で使うのは「円周角の定理」だけなので、実質的には「三角形の合同」「平行四辺形の定理」「三角形の相似」の3つの証明のどれかである。
この3単元の定義と定理を鮮明に記憶し直そう!!
②2次関数では「共通テスト傾向の取り入れ」によって文章選択肢問題が、登場した。
この対策は「高校講座」ですでに学習してある。
高校数学教師から見て、入試問題に出したい「高校数学との共通点」に絞って教えた。
復習しておこう。

中3重要 業者テストは全員が学年40位以内のため合格確実圏

2024年1月29日 10:50
業者テスト個票が返ってきた。
ここでチェックすべきポイントは1つだけ。
去年の静高入試では全不合格者36名の内、20名が静附中生だった。
実に全不合格者の55%が静附中生だ。
静高入試の合否は静附中内の競争になっている。
この傾向は、ここ数年の間、続いており定着したものと考えられる。
静附中75名の静高受験生中、20名の不合格者に入らないためには、上位40名の合格確実圏を確実に
キ-プしておきたい。
今回の業者テストの学年順位では、新星生は全員が40位以内にはいっており、合格確実圏だ。
ただ今回の個票で次の点は注意しよう。
①国語;静岡県の高校入試には「絶対に出ない漢文」が主題された国語は、全く参考にならない。
国語の得点は100点満点で10点は上乗せしたのが、本番入試の得点だと考えよう。
②数学;最大の鬼門である「円と図形の証明」が出題されていないので、欠陥問題である。
得点率の低い空間図形と2次関数も簡単すぎる。
特に静岡県独自の2次関数新傾向が取り入れられていない。
数学得点は100点満点で15点ほど差っ引いておいた方がよいだろう。

Received — 2024年1月27日 新星進学ゼミ

コロナは第10波に入ったのでマスクと手洗い ワクチン接種

2024年1月27日 15:08
インフル流行の陰でコロナも第10波に入っている。
静高で流行しているので、附属中でも必ず広がる。
高3生は既に私立大入試のため、関東関西に移動を繰り返しているのでウイルスを拡散する媒体になっている。
家庭内感染から学校感染に移行する可能性がある。
常にマスクを着用し、手洗いを継続しよう!!
コロナはまだ収束していないし、撲滅など先の話だ。
当分はワクチン以外に打つ手はない。
それにしても同じ静高生でコロナに3回もかかる生徒と、そうでない生徒がいるのはどういう事でしょうか??

高2重要 再度化学SVは必ず毎回持参すること

2024年1月27日 11:42
昨日の化学「有機物の構造」では化学SVを持参してこない生徒がいた。
新星の化学教材は化学SVと連動している。
両者の図や化学式、構造式を見れば一目瞭然だ。
化学の入試問題はかなり詳細な知識を問われることがあり、最も詳しい化学のバイブル「化学の新研究」が難関大受験生に愛用される理由でもある。
私立医学科の多浪生などが「化学の新研究」を、ボロボロになるまで読みこなしているという話は耳にする。
だが、実際には難関大や国公立医学科の受験には、化学SVの範囲までで十分だ。
ただし、こちらを「ボロボロになるまで読みこなす」ことが条件である。
化学SVをボーッとただ眺めているだけでは、志望校には受からない。
写真機のごとく細部まで暗記せよ!!
前にブログで書いた「医師国家試験合格発表の日に報告に来た河瀬さんの言葉」を思い出そう。
彼女曰く、中学の時から言われ続けた「写真機のごとく細部まで暗記せよ」の意味を医師の国家試験の勉強をしていて改めて思い知った。
皆さんは、医師国家試験を受ける段階までたどり着けるかどうかも、まだ不明な段階である。
医師の道を進むなら、有機化学の知識と英語の能力は一生使いこなす武器になる。



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