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Received — 2024年2月22日 新星進学ゼミ

中2重要 数学の確率は高校数学でも最重要事項 確率はAIの基本理論

2024年2月22日 12:05
今学習中の数学確率は、高校生用の教材をそのまま使っている。
新星生の特権だ。
高校でも再度使用するが、2回繰り返すと確実に覚えられる。
静高1年の1学期に数学確率を学ぶが、ちょうど「文化祭と仮装」というビッグイベントに重なるので、落ち着いて勉強していられない。
確率で最重要な単元は「条件付き確率」で大学入試共通テストでも「条件付き確率」が集中的に出る。
「条件付き確率」の応用が「ベイズの定理」で「ベイズ統計学」へと繋がっていく。
ベイズ統計学はAIの根本原理となっていて、今後も数学の最重要分野として注目されている。
次はこの「条件付き確率」に入るので、教材は読んでおこう!

中2重要 学年末テスト講評 社会科は歴史用語の定義と相関関係を抑える

2024年2月22日 11:52
社会科は歴上の重要事件用語を過不足なく定義できるようにすると、しっかり得点できる。
定義とは文章で簡潔に説明する作業で、二字熟語を多用すると簡潔で意味の深い文章となる。
つまりほとんど国語の作文力、語彙力の勝負である。
そのときに二字熟語をひらがなで書いているようでは話にならない。
歴史用語は、全て漢字で書けるようにしておくこと!!
歴史の重要事件には、全て相関関係ある。
年号の近い事件をまとめて相互関係が説明でるるようにしておく!!
特に明治から昭和の重要事件は、すべて年号が近く、それぞれに因果関係があり「これが起きたから次ははこうなった」という関係が出来るように自分で整理をしておこう。
そのためにも「明治大正昭和の出来事年号」を正確に覚えることは重要だ。

中2重要 学年末テスト講評 数学 計算問題の間違いをなくす 証明問題は厳密に書こう

2024年2月22日 11:36
数学ではまだまだ計算問題の間違いが多い。
中3数学の最重要事項である「2次方程式と2次関数」では
①因数分解→②2次方程式→③2次関数が1対の流れになって出題される。
ここで最初の計算で間違えると③の解答は全て間違えるというドミノ倒しになる。
計算間違えをしないコツは
1行ずつ常に確認しながら進むことだ。
靜高の数学学年1位の生徒でも計算間違えはするが、途中で気が着いて正しい答えに直している。
さらに、あらかじめ数値の予測をして解いているので、それから外れてくると途中で手を止めて再度最初から計算している。
計算間違えは
ほとんど小学校低学年レベルの計算で間違えている。
100マス計算を春休みにやってみよう。
また特に「分数の加減乗除」は間違えが多い。
静高の理系生徒でも「分数の加減乗除」で間違えて「高度な微積分計算」が出来ていない。
証明問題では再度「書き方の作法」を基本からやり直そう。
お手本は青チャにあるので、それを何度も反復練習しよう!!


中2学期末テスト講評 理科は1分野で差が着く

2024年2月22日 11:23
理科の学年平均点は21点と5科目中では最低だったが、新星生では学年最高点がいた。
同じクラスにも高得点者がいた。
これは化学反応式と電流の計算という1分野問題で、高得点した結果だ。
ここで新星生と他の生徒で差が着いた。
化学反応式はありきたりのものばかりだったが、それでも中2の段階では書けない生徒の方が多い。
化学反応式で間違えた生徒は、再度去年やった化学反応式50個の一覧表を練習しよう!!
この中には中3で学ぶ「イオンと化学反応」でやる必須の式が含まれている。
新星授業ではすぐに「イオンと酸アルカリ」に入るので、忘れていると先に進めない。
静高では理系クラスで化学は必修科目となる。
その時に300個くらいの化学反応式を覚えるが、すでに50個は覚えているので大変に有利になる。
電流の計算問題は「オームの法則」の応用で「ジュ-ルの法則」との連携で入試には必ず出て来る。
新星生でも1年からの生え抜き生と3年からの途中参加組では、電流計算で大きな差が着く。



Received — 2024年2月21日 新星進学ゼミ

医科大学院大学の新設 やはり川勝知事はただ者ではない

2024年2月21日 12:05
最近は批判されっぱなしの川勝知事だが、いきなりどでかいホームランを打ち上げた。
医科大学院大学を新設する計画が発表された。
医学部の無い大学院だけの大学で、医学部卒の院生が先端医学を研究する専門施設だ。
医学部が無いのは、国が医学部の新設を認めていないためで、医学大学院大学が出来ても、新たに医師の数は増えない。
問題は大学病院が併設されるかどうかだが、患者のいない医学大学院では意味がないので、併設の可能性は高い。
静岡に全国から優秀な院生が集まり、研究と医療のレベルが一気に高まる。
場所は、静岡市の県立大学横の広大な空き地が有力候補だ。
国の認可待ちだが、認可が下りれば今まで川勝知事の足を引っ張り続けてきた静岡市市議や県議も協力せざるを得ない。
県立総合病院にも先端医療病棟が新設されているので、連携が期待される。
「静岡県立医科大学院大学」が草薙に登場すれば、静岡市の医療水準は大きく進歩する。
後は実績を積んで何とか医学部を開設するように、もっていきたい。
これは政治力の問題にもなるので、上川総理大臣の任期中に一気にけりを着けたい。
ここは川勝知事も自民党との関係を改善して、実を取ってもらいたい。

中3重要 電流と磁界で必ず入試に出る問題

2024年2月21日 11:38
昨日の理科演習で、以前に最重要事項として強調した内容を忘れている生徒がいた。
「電流と磁界」で最重要な公式は「ジュ-ルの法則」と「レンツの法則」で、レンツの法則は計算問題として出題されない。
「ジュ-ルの法則」が計算問題で出題されるのはジュ-ルの法則が扱う「電力量」が、国家にとって重要事項だからである。
日本の電力量の需給関係は常に切迫していて、夏場や冬場のクーラ-を使う時期は、頻繁に節電が呼びかけられる。
需要が過剰になって供給量を大幅に上回ると、送電がストップしてしまう。
送電が止まると、都市機能は完全に停止する。
照明器具をLEDに強制的に切り替えているのも、節電対策だ。
ジュ-ルの法則はオームの法則とセットになっている。
E=IRで最重要なことは、EとRは直接変更できるが、Iは間接的にしか変更できないことだ。
E;電圧は電源電圧器で、R;抵抗は可変抵抗器と抵抗の入れ替えおよびスイッチの切り替えで直接変更できる。
ところがI;電流には可変電流器という電流の大きさを直接変更できる装置が無い。
そこでEを変えるかRを変えるかしてIを変更する。
Rが一定ならEを変えて電流を大きくしたり小さくする。
Eが一定ならRを変えて電流の大小を変える。
まずこのどちらかを見極めよう!!
R一定ならEを上げるとIも上がるのでP=EIからPが上がる。
Eが一定ならI=E/RからRを下げると反対にIが上がるのでPが上がる。
この関係を再度徹底理解して、問題を解こう!!



Received — 2024年2月20日 新星進学ゼミ

中3重要 入試では「まかさの事態」は必ず起こる!!

2024年2月20日 12:00
入試では「まさかの事態」は必ず起こる。
「全員を襲うまさか」と「個人を襲うまさか」がある。
多くのまさかは前者であることが多い。
典型例は「入試問題傾向の予告なし変更」だ。
過去問対策をじっくりやってきても、突如として問題傾向ががらりと変わることがある。
静岡県公立校入試問題では
理科→社会科→数学という順序で傾向の変更、ずばりズバリ難化が起きている。
理科と社会科は大幅な変更で、平均点が極端に下がった。
数学は去年の2次関数の小規模な新傾向だ。
予告なしの変更なので、事前に対策が打てない、というのは素人考えで変更の理由がわかって者には傾向変化が予測できる。
高校入試問題の傾向は、大学入試共通テストの傾向に影響を受ける。
理科と社会の大幅変更は「センタ―入試問題」に近づける目的で行われた。
去年の数学の変更も完全に「共通テスト問題」の模倣である。
数学は今後も「思考力問題」へのシフトが続くだろう。
その予想問題は「中学生用高校数学講座」で教えたので、再度復習しておこう!!
次に予想されているは英語の傾向変化だ。
これもはっきりと予想できるが、ここでは書かない。
静岡県の英語入試問題は、ある点で全国レベルからかなり遅れている。
その遅れにいよいよ手を着けるときが、迫っている!!




再度重要 ブログ「なぜで覚える英文法」を読もう!!

2024年2月20日 11:30
完全な構文力、文法力を身に着ける究極の方法は「理屈を全て理解すること」だ。
従来の文法書は英米文法書を和訳したものにすぎなかった。
これは「英語母国圏」の生徒が、すでに無意識に知っていて使っている事を整理するための教科書なので、日本人には「実用的」ではない。
重要事項は無意識ではなく「理屈」を理解した上でないと、鮮明かつ完璧には頭に入らない。
その点でライブドアブログの「なぜで覚える英文法」は最高のテキストだ。
なぜ英語はSVの語順なのかという最重要事項も、すんなりと腑に落ちる。
英語も昔は日本語同じくSOV,SCVと動詞が後にあったが、ある事情で前になったと説明されている。
これは「英語発達史」という英語が進化発達してきた歴史を調べる学問の専門家が書いたものだ。
そのほかの構文や文法の重要原則が、なぜそうなのかという理由を歴史的に解り易く説明してある。
ぜひゆっくりと読んで納得してもらいたい。

中1重要 学年末テスト講評 理科思考力問題は試考力が試される

2024年2月20日 11:12
理科の問題は「思考力問題」にいい問題が揃っていた。
一種の知能検査でもあるが、これは思考力=試考力を試している。
光の実験問題では「全反射」について問う問題で、ありきたりの問題なら作図をすればすぐに回答できる。
だがこの問題では、頭の中で「穴を覗く位置を変えながら試して見る」という試考実験が出来ないと思い着かない。
頭の中で実験装置を動かしてみて、いろいろ試して見る思考方法を「試考法」という。
イメ―ジ操作力がないとできない。
物理学者が日常的にやる方法だ。
高校入試問題でも物理分野でよく出題される。
「試考力」は問題を解くときに、自分で条件を自由に変えてみると次第に身についてくる。
その時に、必ず作図をして考える習慣を着けよう!!
これに慣れてくると頭の中で瞬時に「条件を変えた作図」が出来るようになる。




中1重要 学期末テスト講評 英語学年平均点は10点台!!英語は厳密に英文が書けないとゼロ点

2024年2月20日 10:53
英語の附属中1学年平均点は、前回期末テスト同様に10点台だった。
新星内では50点の生徒もいるので、低い点数の生徒は言い訳が出来ない。
採点基準は「完答出来て丸=点を与える方式」なので、部分点は無し、ゼロ点だ。
語順ミス、文法ミス、スペルミスなどなどで、1か所でも間違えれば、ゼロ点である。
語順、文法基本、スペルの全てに注意して書けないと点にならない。
これは静高の入試採点基準、校内テスト採点基準と全く同じである。
再度「詳細基本例文」の暗唱と書きとりを毎日繰り返そう!!


中1重要 学年末テスト講評 数学の計算ミスはミスではなく間違い!!

2024年2月20日 10:44
数学では表の計算問題で間違える生徒が多かった。
裏面の文章説明問題で多く得点で来ているので、実に惜しい失点である。
昨日の振り返りレポ-トでも、計算ミスがあったと書いている生徒が多かったが「計算ミス」ではなく「計算間違い」である。
ミスという表現は「本当は正しくできるが、ついミスってしまった」という言い訳である。
「本当に正しく計算できないので、テストでも間違えた」のが正しい評価だ。
これをいい加減に判断していると、今後、中3の内容に入る時に応用問題で正解が出せなくなる。
4月からは中3の数学「因数分解と2次方程式」に入るので、ますます正確な計算力が必要となる。
因数分解→2次方程式→2次関数という流れで入試問題は構成されている。
その第一歩で間違えては、正しい最終回答にたどり着かない。

Received — 2024年2月18日 新星進学ゼミ
Received — 2024年2月16日 新星進学ゼミ

高2重要 明日は2Fで積分演習 青チャ必要!!

2024年2月16日 20:53
数Ⅲ積分はまず「区分求積法」までを完全にしよう!!
積分はまだまだ練習量が足りない。
あと2,3年は練習が必要な生徒もいる。
学年末テストは面積体積はまだ難問は出ないので、青チャレベルを確実に得点しよう!!
日曜日は面積体積を一気にやります。

静岡市の人口急減を食い止めるには「保育」と「教育」しかない

2024年2月16日 20:35
静岡市の難波市長が「2050年までに静岡市はとんでもない人口減少に見舞われる。」として、対策を打ち出した。
2024年の68万人から2050年には54万人に減少し、全国の政令指定都市でも最低レベルに落ち込む。
これではせっかく旧清水市と合併した意味がなくなる。
次は、焼津市や藤枝市も合併の対象にして、焼津区や藤枝区を作っても、また同じことの繰り返しで人口減少に歯止めはかからない。
人口流入の決め手は「若い夫婦家庭」の移住を促進することだ。
子供が入園前やさらにそれ以下の家庭ではまず、母親の育児のサポ-トを徹底してする体制があると魅力的だ。
乳幼児や児童までを安心して長時間遊ばせることのできる大規模施設が、静岡市には無い。
藤枝市の蓮華池公園にあるような大規模施設が欲しい。
児童館もまだまだ不足しているし、子供園(保育園と幼稚園の複合園)も数が足りない。
子供園では給食を充実させ、給食費は無料にして、食育の先端モデルにする。
だが、子供が成長すると、教育と進学が最大の関心事になる。
首都圏では中学入試が益々過熱してきて、静岡市はその対象になるような全国レベルの進学校がない。
これでは首都圏や関西圏から、一家で移住しようという気にはならない。
せっかく保育サービスを充実しても、静岡市に住むのは小学校までで、その先はやはり首都圏に戻ってしまう。
大学は論外で市内の私立大は3流、4流のFランク大だけだ。
打つ手はある。
公立の中高一貫校を複数作ればよい。
高校の義務教育化は目前に迫っているが、それまで待つ必要は無いので、さっさと中高一貫校をべきだ。
第一候補は清水東高で、没落した名門校を立て直すにはこれしか手はない。
同時に、AI時代の先端教育を取り入れた理数教育を売りにする。
次はやはり静高を中高一貫校にすべきだ。
清水東が先に中高一貫校になると、優秀な生徒が集中することになる。
その前に先手を打ってしまいたい。
静大附属中を切り離して吸収する手もあるが、静高校舎に近い城北公園に新設してもよい。
あの広いグラウンドは何の役にも立っていないので、市が思い切って県に提供すればよい。
静岡附属中は附属小からの内部進学組の比率が高く、島田附属中よりも学力が劣る。
全ての定員を入試で選抜し直すのがベストだ。
静高の教育は、制度的にすでに行き詰っていてこれ以上の進歩は望めない。
思い切って定員を150名から200名程度に減らして、少数精鋭主義にすべきだ。
他にも市立高校や東校も、中高一貫にして特徴ある教育態勢に切り替える。
市内の中高一貫校には県立大や静大に優先入学枠を設けて、校内推薦だけで入学できるようにする。
そのためには県大と静大を、他府県から入学希望者が殺到する大学に大幅改造する必要がある。
県大は医学科の新設はマストだ。
外国語教育に特化した学科もぜひ作りたい。
静大にはITやAIの専門学科、バイオテクノロジ―学科、資産運用学科などが面白い。
県大も静大も海外からの留学生を大量に受け入れるために、九州にある「立命館環太平洋大学」のような斬新な大学にするべきだ。
夢のような話だと思うかもしれないが「私の言ったことは必ず実現する。」



Received — 2024年2月15日 新星進学ゼミ

目標は全能である A.アドラ―「子供の教育」

2024年2月15日 10:48
心理学者アルフレッド.アドラーは著書「子供の教育」で、述べている。
「目標は全能である。それは人のライフスタイルを決定し、行動のあらゆる点に反映される。」
ここで言う「ライフスタイル」とは、シンプルライフとかスロ-ライフのような、日常的な暮らし方の事ではない。
もっと重要で「人生の切り開き方そのもの」を決定づける態度を意味する。
ライフスタイルは「問題を解決する際の定型パタ―ン」のような役割を持っていて、子どもはこの問題解決パタ―ンを一度身に着ければ、その時々で解決の仕方を新たに考え出さなくてもよくなる。
人生で頻繁に遭遇する困難、挫折に対して「逃げずに立ち向かう」というライフスタイルを一度確立すると、終生に渡り、その姿勢を維持し続ける。
アドラ-は著書「教育困難な子供たち」でも述べている。
「私たちは目標を置かずには、考えることも、行動することもできない。この目標設定は、どんな行動においても避けることはできない。つまり、目標を設定する前は何もすることができないのであり、先をあらかじめ見通して初めて、道を進んでいくことが出来る。」
中学や高校に進学しても「自分はどんな人間になりたいのか、どのような人生を歩みたいのか」という人生目標を全く持たずに学習すると、途端に意欲を失ってしまう。
3年間や6年間という長丁場で、全くブレずに黙々と勉強する生徒は、全て人生目標を持っている。
だが、それは地図やコンパスも持たずに荒野をさ迷うようなものである。
荒野を行く生徒達が迷わず進めるように、行くべき道筋をはっきりと示すことが、私の使命である。
Received — 2024年2月14日 新星進学ゼミ

高2重要 3Fで積分演習 青チャ必要

2024年2月14日 13:56
3Fで積分演習です。
青チャが必要です。
学年末テストは「受験体制のスタ-ト」と称して、標準入試問題程度の問題を出してくる。
まだ数Ⅲ積分、および微分の練習が全く不足している高2生にはどれもが手ごわい。
せめて青チャ例題程度の問題は完答できるようにしておこう!!
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