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Received — 2024年2月29日 新星進学ゼミ

新中学1年重要 3月5日はまず数学の「正負の掛け算」

2024年2月29日 12:59
3月5日は数学の「正負の掛け算」から始めます。
ほぼ小学校算数の復習ですが「公文基礎がため 中学1年計算編」での練習を繰り返しておこう!!
現在の新星附属中3クラスには、男子女子共に数学が附属中で最優秀な生徒がいますが、その先輩達も最初はここから始めました。
3年間で数学力、特に計算力で他の附属生徒とは、「圧倒的な差」が着きます。
その差は静高に進学後も埋まらないのです。
スタ-トダッシュで一気に方程式の計算までマスタ-してしまおう!!
なお、附属中では「-×-がなぜ+になるのか」について延々と夏休みまで、グダグダと無駄な時間を使います。
しかも附属中授業で出した最終結論は間違っています。
なぜ(-1)×(-1)が+1になるのかについては数学界では定説があるので、新星授業で解り易く説明します。
そのためにも公文基礎固めや「中学1年基礎からの青チャ」の数直線について、シッカリと読んでおこう!

静岡高校 新1年生専用講座の内容について ①数学

2024年2月29日 12:36
静岡高校は高2から理系文系の2コ-スに分かれますが、1年から理系コースを目指す生徒のための専用の講座です。
静岡高校は1学年8クラスの内、理系5クラス文系3クラスの比になるのが最近の傾向です。
新星理系コースは「難関国立大理系学部と国公立医学科」を目指す生徒の比率が高いのが特徴で、数学理科英語のカリキュラムに特化しています。
①数学 静高は数学の進度が早いことで知られていますが、これは授業が教科書内容の説明程度でどんどん進むためです。
数学は「問題を解いてなんぼの科目」なので「問題と解法をセットで覚える学習」をしないと学力=得点力は身に着きません。
その学習は静高では4ステップ練習帳と青チャ-トの2冊で行っていますが、この2冊は授業では扱わないため、その実態は「生徒に完全丸投げ」状態です。
校内定期テストでは青チャ-ト例題から指定して出題しますが、必ず同じ問題が出るわけではなく、類題の場合が多いようです。
ここで問題になるのが「青チャ-ト例題の解答」が省略解答であるために、計算の行数が少なく「行飛ばし」が普通に行われているため、計算過程が理解できない生徒が続出することです。
生徒は1行でも計算内容が理解できないとそこでストップしてしまい、解答を諦めてしまいます。
要領のいい生徒は「理解できない改行でも丸暗記」で済ますので、類題が解けません。
そこで、新星ゼミでは青チャのほぼすべて例題について「実際にするべきすべての計算過程の導入教材」を作成し、1題ずつ添削指導をしています。
そのうえで、青チャ例題の類題を1例題に着き数題づつ演習添削する形式で進めます。
さらに1単元が終わるごとに、共通テストレベル問題、前期入試記述式問題の練習を進めます。
単元学習と入試対策を並行するのがポイントです。
高1の最初に扱う「2次関数と2次方程式」では、中学では全く扱はなかった「2変数2次関数の場合分けを伴う最大値最小値」や「2変数2次方程式の解の範囲」といった高度な処理方法を伴う問題を扱うので、いきなり挫折する生徒が続出します。
これは「複数の処理技術の連続技」を使うため、理解や習得が追いつかないのです。
そこで、新星ゼミの最初の授業3月10日4時からでは、その導入から始めます。
高1から高3まで使い続ける最重要な処理技術を1日でマスタ-します。
新星の授業にしっかりと着いていけば、先輩達のように数学校内テストクラス1位や学年1位は決して無理な目標ではありません。






Received — 2024年2月28日 新星進学ゼミ

中3重要 数学の得点力を決めるのは計算力

2024年2月28日 11:57
昨日の入試問題演習では、難易度が3と4を中心にやったが、全員が合格圏に入っていた。
静岡県高校入試問題の難易度は、最低レベルの1かせいぜい2止まりだ。
難易度3や4で満点を取る生徒がいたのには驚いた。
このタイプの生徒は、問題を解く馬力がある。
数学で問題を解く馬力とは計算力だ。
馬力は正確には「駆動力」とも言えるが、駆動力は英語ではdriveという。
drive a carの driveで、もともとはdrive a horseからきている。
つまり、馬に鞭打って走らせることを言う。
日本語でも「馬を駆る」という。
数学の問題では手を動かして計算を進めていかないと、先が見えてこない。
計算を正確かつ迅速に進めることで、解法の先が見通せて、さらに計算が加速していく。
靜高の数学優秀者、数学校内テストの上位者は全員が計算が得意である。
この法則には例外は一切ない。
計算は頭全体を使うのでエネルギ-がいるため、脳の持久力も必要だ。
これは訓練でしか身につかない。
数学の高校入試問題が必ず計算問題で始まるのは、計算のウオ―ミングアップをしようという意味だ。
この最初の計算問題で間違える生徒は、その後の応用問題でも計算を間違える。
だからこそ、大問1は全問正解せよと繰り返し言っている。
3月5日まで、毎日必ず計算問題を繰り返そう。
1度に大量にやるのではなく、数回に分けながら徐々に問題数と難易度を上げていく。
これを愚直に繰り返そう!!




Received — 2024年2月27日 新星進学ゼミ

高校生重要 いまさらですが共通テスト平均点 地理と日本史Bは10点差 物理と生物は9点差

2024年2月27日 16:54
2024年1月実施共通テストの平均点が確定した。
平均点で点差が開いたのは地理と日本史Bの10点差と、物理と生物の9点差である。
物理と生物の得点差は去年ほど激しくはなかったが、9点差着いた。
これは科目の差というよりは、受験生の能力差と意欲の差と言ったほうが良いだろう。
意欲的な理系生は物理をとり、なんとか暗記だけでごまかしたいという生物選択者との意欲の差は得点差にも表れる。
日本史Bは文系生向けの科目で、本当に歴史が好きだという受験生が選択するので、内容もかなりマニアックになる。
理系生向きではない。
地理は理系生専用社会科という位置付で、思考力重視の科目である。
現在の世界情勢をデ―タで把握させる意味で、今後はますます重要な科目となっていく。

新静高1年生 2024年 3月からの授業予定 詳細文書は直接当塾まで取りに来てください。

2024年2月27日 15:55
☆2024年度 新静高入学者予定対象☆
新星ゼミの静高理系生専用講座の受講をご希望の方で、詳細リーフレットをご希望の方は、当塾までリ-フレットを取りに来てください。
入塾希望は電話にて受け付けます。電話番号 054―253―0380 午前10時から午後10時まで
新年度週間時間割  3月10日 日曜日 午後4時から9時 数学と英語の授業開始
①数学 水曜日 午後7時から10時 日曜日午後4時から6時半
②英語 日曜日 午後7時から9時
③化学物理 木曜日午後6時から10時 開始日はまだ未定です。





中1重要 英語は再度「詳細重要構文」をやり直し

2024年2月27日 11:47
学年末テストの英語は最大値が50点、最小値が....点と大きく開いた。
これは困ったことだ。
同じ教材を使って、同じ時間、同じ授業を受けているのに、なぜ差が開いたのか。
理由は簡単で「自宅での復習量の差」がはっきりと出たのである。
人間の能力差は「隠れたところでの努力の差」で着いていく。
「隠れたところ」とは空間と時間の両方で、その最大のところは家庭である。
家庭はくつろぐ場所ではなく「秘密の特訓所」である。
アニメ「巨人の星」では、星飛雄馬は自宅でも「大リ-グボール養成ギプス」を着けて秘密の特訓していた。
今の生徒に「巨人の星」と言っても何のことかわからない。
巨人と言えば「進撃の巨人」だからである。
もう一つの「秘密の特訓所」は新星ゼミだ。
新星ゼミはアニメ「タイガ-マスク」に出てくる「虎の穴」だ。
両方とも梶原一騎の原作による根性者漫画だが、現代ではこの根性漫画ははやらない。
だが、大谷翔平を初めとする超一流のアスリ-トはこの「秘密の特訓」を個人で楽しんでやっている。
個人ではできない生徒は「虎の穴」に送り込んでやるしかない。
そこで「詳細英語構文」の中2程度を再度やり直す。
昨日から始めたが、そこでも定着している生徒と、かなり知識が抜けている生徒がいた。
反復練習の差であり、反復練習の差は執着心の差であり、執着心の差は目標の差である。
だから「少年少女よ、大志を抱け」=Boys and girls ,be ambitious!! なのである。












中1重要 箱ひげ図の前提 7つの重要指標

2024年2月27日 11:18
「箱ひげ図」はいままでは高校数学ⅠA「データの分析」の内容だったが、新過程でいきなり中学数学に登場した。
そのため新星では高校1年生用の教材を中学1年生で使っている。
全員の能力が高いため全員が完全に理解している。
この箱ひげ図を理解するためには、7つの重要な指数を理解しなければならないが、そのうちの5数要約は前回やった代表値の延長だから理解も計算も簡単だ。
「第1四分位(しぶんい)数」は下半分の中央値で、「第3四分位数」は上半部の中央値であり、データ全体を4つのゾ―ンに分割する区切りだ。
なお、四分位をシブイ=渋いと読んだアホな生徒がいたが正しくはシブンイである。
だが、「四分位範囲」と「四分位偏差」はすこし意味合いが違う。
ここが統計学の入り口になる。
デ-タの散らばり方を見る重要な指標で、その集団が均一な能力集団か、ふぞろいの能力集団かを見るための「重要かつ恐ろしい指標」だ。
もちろん管理する上で「能力が均一な集団」のほうが指導や作業の効率が高いので望ましい。
特に偏差は重要指標の「標準偏差」と「偏差値」につながる重要な数値だ。
この7つの重要指標を、眼で見て理解できるようにしたものが「箱ひげ図」で次回やります。








中3重要 昨日のブログを再読!!

2024年2月27日 10:55
昨日の「当日の心得」を再読しておこう!!
高校入試だけでなく、静高校内テスト、大学入試でも共通する心得である。
「合格レベルにある受験生が必ず合格するための鉄則」である。
合格する学力レベルにない生徒はどうやっても合格しないが、合格するレベルにある生徒でも「まさか」が起こって落ちることもある。
それを回避するための秘策である。
つまり皆さんが「必ず合格するための鉄則」だ。

Received — 2024年2月26日 新星進学ゼミ

中3重要 当日の心構え 数学は得点の最大値を見極めそれに極力近づける!!

2024年2月26日 10:19
昨日の数学実戦演習は、静高受験生がだれもやっていないことなので、差別化できる。
難易度は4程度(上の上程度;最高難易度)で満点を取ることはほとんど不可能だ。
静岡県公立入試問題は1か2程度(下の上程度;かなり簡単)満点を取ることは可能だが、合格するためには満点の必要はない。
昨日の問題は難易度が高いため「合格者の中央値が30点」なので、全員が合格圏内に入っている。
静高は難易度も低く「合格者の数学中央値は35点程度」となり40点を超えれば、上位で合格する。
当日、注意すべきことは今年の問題で「自分が得点できる最大値を見定め、それに出来るだけ近づけることだ。」
昨日は採点済の答案を返してから、間違え箇所は自分でやり直して、再度採点した。
緑丸が着いた問題は、時間があれば解けた可能性があるが、再度間違えた問題は回答できる可能性はない。
つまりその問題にかけた時間は無駄だったという事だ。
この演習を繰り返すと、解けない問題は解いても無意味だと考えて、問題の取捨選択が出来る。
自分が時間内で正解を出し切れる問題の最大量を見極めて、当日に取れる得点の最大値に出来るだけ近づけるようにする。
皆さんの学力は静高受験生の中でも最高ランクにあるので、これだけでも上位の得点となる。
特に誰でも解ける大問1では「必ず全問正解」がマストである。
この姿勢は静高校内テストでも最重要なので、肝に銘じておこう!!



Received — 2024年2月24日 新星進学ゼミ

高2重要 6時から数学テスト対策 青本必要

2024年2月24日 14:18
2年の学年末テストは入試本番のちょうど1年前という意味で、入試標準問題程度の問題を出します。
現時点では、どれも高2生には難問です。
今回は数Ⅲ積分が区分求積法と面積体積が範囲から除外されるため、入試問題は出せません。
基本計算問題程度だろう。
その代わり「微分法の応用」は入試標準問題が出されるはずだ。
そこで青本で入試問題演習をやります。
必ず青本を持参しよう!!
Received — 2024年2月23日 新星進学ゼミ

高3重要 合格する学力は着いた ダメ押しで押し切る

2024年2月23日 13:17
難関国立大を受ける全員の学力が、合格確実か合格圏内にある。
共通テスト得点と、模試得点および直前の演習得点率から計算すると、合格圏だ。
模試やプレ模試でA判定の生徒もいるが、模試はあくまで模試で本番とは違う。
勝負事は、全て確率の高い手をいかに打ち続けるかで決まる。
WBCで日本チームが優勝できたのは、智将栗山監督が常に瞬時瞬時で、最も確率の高い手を繰り出したからだ。
理系入試では、高得点できる確率の高い科目は決まっている。
数学は最下位、英語は個人差があるが英検1級クラスはこれが切り札。
理科は物理が、満点狙い出来るほどあてになる。
だが、東大の物理は去年から超難化したので、満点は無理だ。
さて中部地区の国公立医学科は、現役の公立校受験生の比率が高い。
公立高校生共通の弱点は化学だ。
公立校生に差をつけやすい化学で点数を積み上げよう!!
化学は差が着くが、数学ほどは「まさか」が起こらない。
化学理論は化学平衡を中心に「あの本」を徹底して反復しよう!!
他の受験生も同じことをするが、ライバルが3回やるなら5回やり、6回やるなら9回やるだけの事である。
医学科は必ず出題される高分子を「あの本」とSVを再度重点的に反復しよう!!
前日の夜は、SV高分子を眺めながら寝よう!!
私の同期で京大の医学科に受かった友人達が言っていた。
同じホテルでロビ-で徹夜勉強した灘高の生徒がいた。
わざわざロビ-で勉強する意味が解らなったが、どうやらライバルにプレッシャ-をかけるつもりだったらしい。
前の夜は早く寝たほうが絶対に有利だ。
今は害のない睡眠導入剤もあるので、利用する手もある。

 

新設される医科大学院大学のもう一つのメリット

2024年2月23日 12:11
新星の医学科志望生に多く見られる特徴は、科学としての医学を研究したいという指向性が強いことだ。
臨床医としてよりも、研究医としての道を歩みたいという希望が強い。
ただ、両者の境界線はかなりあいまいで、両側を行ったり来たり来たりする医師も多い。
本来は研究も臨床も、患者の治療のためという最終目的は同じなので、貢献度に差はない。
医学大学院は院生以上が対象だが、その入学資格はどうなるのだろうか??
科学探求に重点を置くと、AIや半導体、工学や光学、原子物理学、分子生物学、薬学、農学、統計学など臨床医学が活用しているあらゆる科学分野の、学士以上の学位を持つ人材が結集することになるのではないか。
筑波学園都市は、あらゆる科学分野の研究者が集結した大規模研究都市だ。
その縮小版のようなものが、日本平周辺に誕生するかもしれない。
大学再編成という意味ではこの医科大学院大学の下に、県大と静大大谷キャンパスをぶら下げた独立行政法人という構想も未来の展望としては大変に面白い。




中1重要 数学の統計代表値 中1でも浜医の数学入試問題が解けた

2024年2月23日 11:36
昨日は「度数分布表」と「代表値」を学んだ。
代表値には①平均値②中央値③最頻値があり、①の平均値と②の中央値は最大値と最小値が決まっている校内テストのような場合は、大変近い数値となる。
昨日の演習では最後に「浜松医科大」の入試数学問題を解いてもらったが、全員がほぼ満点だった。
この入試問題は、大学で学ぶ専門分野でも、数学は極めて重要な道具として不可欠だという事を高校生に示すためのものだ。
次の授業は「箱ひげ図」とよばれる道具について学ぶ。
これは以前は高校数学ⅠAの「データの分析」という単元で学んだが、新課程で中学に降りてきた。
箱ひげ図は、度数分布表や代表値では掴む事の出来ないより詳しい特徴を、分析するための道具だ。
「資料=デ-タの散らばり方」という重要な視点から分析する。
この「データの散らばり方」を「分散」といい、重要な数値である「標準偏差」が導き出される。
ここからが本格的な高校数学の「データの分析」に入っていく。
新星では箱ひげ図以降は高校の教材を使う。
箱ひげ図を理解するためには「四分位数」という数値の理解が不可欠だ。
これを詳しく説明するには、中学生用の教材では不十分なためだ。
次回はいよいよ高校数学に足を踏み入れるが、そこではルート=平方根という計算法が必要だ。
4月からは通常授業は中3の数学範囲である「因数分解と平方根」に入るので、そこで詳しく学ぼう!!



Received — 2024年2月22日 新星進学ゼミ

中2重要 数学の確率は高校数学でも最重要事項 確率はAIの基本理論

2024年2月22日 12:05
今学習中の数学確率は、高校生用の教材をそのまま使っている。
新星生の特権だ。
高校でも再度使用するが、2回繰り返すと確実に覚えられる。
静高1年の1学期に数学確率を学ぶが、ちょうど「文化祭と仮装」というビッグイベントに重なるので、落ち着いて勉強していられない。
確率で最重要な単元は「条件付き確率」で大学入試共通テストでも「条件付き確率」が集中的に出る。
「条件付き確率」の応用が「ベイズの定理」で「ベイズ統計学」へと繋がっていく。
ベイズ統計学はAIの根本原理となっていて、今後も数学の最重要分野として注目されている。
次はこの「条件付き確率」に入るので、教材は読んでおこう!

中2重要 学年末テスト講評 社会科は歴史用語の定義と相関関係を抑える

2024年2月22日 11:52
社会科は歴上の重要事件用語を過不足なく定義できるようにすると、しっかり得点できる。
定義とは文章で簡潔に説明する作業で、二字熟語を多用すると簡潔で意味の深い文章となる。
つまりほとんど国語の作文力、語彙力の勝負である。
そのときに二字熟語をひらがなで書いているようでは話にならない。
歴史用語は、全て漢字で書けるようにしておくこと!!
歴史の重要事件には、全て相関関係ある。
年号の近い事件をまとめて相互関係が説明でるるようにしておく!!
特に明治から昭和の重要事件は、すべて年号が近く、それぞれに因果関係があり「これが起きたから次ははこうなった」という関係が出来るように自分で整理をしておこう。
そのためにも「明治大正昭和の出来事年号」を正確に覚えることは重要だ。

中2重要 学年末テスト講評 数学 計算問題の間違いをなくす 証明問題は厳密に書こう

2024年2月22日 11:36
数学ではまだまだ計算問題の間違いが多い。
中3数学の最重要事項である「2次方程式と2次関数」では
①因数分解→②2次方程式→③2次関数が1対の流れになって出題される。
ここで最初の計算で間違えると③の解答は全て間違えるというドミノ倒しになる。
計算間違えをしないコツは
1行ずつ常に確認しながら進むことだ。
靜高の数学学年1位の生徒でも計算間違えはするが、途中で気が着いて正しい答えに直している。
さらに、あらかじめ数値の予測をして解いているので、それから外れてくると途中で手を止めて再度最初から計算している。
計算間違えは
ほとんど小学校低学年レベルの計算で間違えている。
100マス計算を春休みにやってみよう。
また特に「分数の加減乗除」は間違えが多い。
静高の理系生徒でも「分数の加減乗除」で間違えて「高度な微積分計算」が出来ていない。
証明問題では再度「書き方の作法」を基本からやり直そう。
お手本は青チャにあるので、それを何度も反復練習しよう!!


中2学期末テスト講評 理科は1分野で差が着く

2024年2月22日 11:23
理科の学年平均点は21点と5科目中では最低だったが、新星生では学年最高点がいた。
同じクラスにも高得点者がいた。
これは化学反応式と電流の計算という1分野問題で、高得点した結果だ。
ここで新星生と他の生徒で差が着いた。
化学反応式はありきたりのものばかりだったが、それでも中2の段階では書けない生徒の方が多い。
化学反応式で間違えた生徒は、再度去年やった化学反応式50個の一覧表を練習しよう!!
この中には中3で学ぶ「イオンと化学反応」でやる必須の式が含まれている。
新星授業ではすぐに「イオンと酸アルカリ」に入るので、忘れていると先に進めない。
静高では理系クラスで化学は必修科目となる。
その時に300個くらいの化学反応式を覚えるが、すでに50個は覚えているので大変に有利になる。
電流の計算問題は「オームの法則」の応用で「ジュ-ルの法則」との連携で入試には必ず出て来る。
新星生でも1年からの生え抜き生と3年からの途中参加組では、電流計算で大きな差が着く。



Received — 2024年2月21日 新星進学ゼミ

医科大学院大学の新設 やはり川勝知事はただ者ではない

2024年2月21日 12:05
最近は批判されっぱなしの川勝知事だが、いきなりどでかいホームランを打ち上げた。
医科大学院大学を新設する計画が発表された。
医学部の無い大学院だけの大学で、医学部卒の院生が先端医学を研究する専門施設だ。
医学部が無いのは、国が医学部の新設を認めていないためで、医学大学院大学が出来ても、新たに医師の数は増えない。
問題は大学病院が併設されるかどうかだが、患者のいない医学大学院では意味がないので、併設の可能性は高い。
静岡に全国から優秀な院生が集まり、研究と医療のレベルが一気に高まる。
場所は、静岡市の県立大学横の広大な空き地が有力候補だ。
国の認可待ちだが、認可が下りれば今まで川勝知事の足を引っ張り続けてきた静岡市市議や県議も協力せざるを得ない。
県立総合病院にも先端医療病棟が新設されているので、連携が期待される。
「静岡県立医科大学院大学」が草薙に登場すれば、静岡市の医療水準は大きく進歩する。
後は実績を積んで何とか医学部を開設するように、もっていきたい。
これは政治力の問題にもなるので、上川総理大臣の任期中に一気にけりを着けたい。
ここは川勝知事も自民党との関係を改善して、実を取ってもらいたい。

中3重要 電流と磁界で必ず入試に出る問題

2024年2月21日 11:38
昨日の理科演習で、以前に最重要事項として強調した内容を忘れている生徒がいた。
「電流と磁界」で最重要な公式は「ジュ-ルの法則」と「レンツの法則」で、レンツの法則は計算問題として出題されない。
「ジュ-ルの法則」が計算問題で出題されるのはジュ-ルの法則が扱う「電力量」が、国家にとって重要事項だからである。
日本の電力量の需給関係は常に切迫していて、夏場や冬場のクーラ-を使う時期は、頻繁に節電が呼びかけられる。
需要が過剰になって供給量を大幅に上回ると、送電がストップしてしまう。
送電が止まると、都市機能は完全に停止する。
照明器具をLEDに強制的に切り替えているのも、節電対策だ。
ジュ-ルの法則はオームの法則とセットになっている。
E=IRで最重要なことは、EとRは直接変更できるが、Iは間接的にしか変更できないことだ。
E;電圧は電源電圧器で、R;抵抗は可変抵抗器と抵抗の入れ替えおよびスイッチの切り替えで直接変更できる。
ところがI;電流には可変電流器という電流の大きさを直接変更できる装置が無い。
そこでEを変えるかRを変えるかしてIを変更する。
Rが一定ならEを変えて電流を大きくしたり小さくする。
Eが一定ならRを変えて電流の大小を変える。
まずこのどちらかを見極めよう!!
R一定ならEを上げるとIも上がるのでP=EIからPが上がる。
Eが一定ならI=E/RからRを下げると反対にIが上がるのでPが上がる。
この関係を再度徹底理解して、問題を解こう!!



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