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Received — 2024年3月25日 新星進学ゼミ

藤井智弘君 名古屋大学工学部合格おめでとうございます

2024年3月25日 18:48
藤井智弘君 名古屋大学工学部合格おめでとうございます。
当初の希望だった「化学生命工学」の研究の道に進めるのは、大変に恵まれたスタ-トです。
名古屋大学は工学部が中核に位置する大学です。
日本最大の工業都市名古屋は、先端科学技術が日進月歩で進化しています。
それに歩調を合わせて名古屋大学は、総合大学としては東大京大に肩を並べる日本3大国立大と呼べる地位を確保している。
ラグビ-部で鍛えた体と心で初志貫徹してください。
何よりも優秀なお父さんと優しいお母さんに、親孝行ができたことが第一です。
新星の同期生と、京都にある無料ホテル「ホテルクボシン」での再会を楽しもう!!
鴨川のほとりにある素敵なホテルです。


全ての賭博は最後に必ず損するように仕組まれている

2024年3月25日 16:21
大谷選手の通訳が賭博で作った多額の借金を、大谷選手が肩代わりして返済した問題で、マスコミが騒いでいる。
通訳の発言で1つ大きな間違いがある。
「自分にはギャンブルの才能がなかったので、多額の借金を作った。」と言う発言だ。
残念ながらギャンブルの才能のある人間など誰もいない。
なぜなら全ての賭博、ばくち、ギャンブルは最後には参加者=プレ-ヤ-が必ず損をするように入念に設計されているからだ。
賭博はそれを主催する胴元と、掛け金を払って参加するプレ-ヤ-で成り立っている。
胴元は自分が必ず儲かるように、仕組みを入念に作り上げる。
日本最大の賭博は「年末ジャンボ宝くじ」である。
1等賞金が7億円と言う巨額な博打だ。
胴元は表向きはメガバンクだが、裏で仕切っている黒幕は総務省、つまり日本政府だ。
全ての賭博で参加すべきか、すべきでないかを判断する明確な基準として「期待値」がある。
これは「未来の平均値」というべき数字で、賭博の参加料に対して見返りがいくらあるか計算する。
宝くじは1枚300円で販売するが、それに対する見返り=期待値は149.995円、つまり150円で掛け金のちょうど半分しか戻ってこない。
期待値は50%なので、全く割に合わない投資だ。
期待値が100%未満の賭博は損するので、やるべきではない。
ところがこの年末ジャンボ宝くじは、1ユニット2000万枚も販売するのにも関わらず売り切れる。
購買者は「結果のかたより」「事象の偏在」「確率のゆらぎ」に惑わされるからである。
誰かが特定の販売窓口で1等を当てたとか100枚買って2等1000万円と3等100万円を当てたと聞くと、自分も当たるのでないかと錯覚する。
ちなみに1等の当たる確率は0.00000005,2等は0.0000002、3等でも0.000002だ。
この驚異的に低い当選確率に追い打ちをかけるのが確率論でいう「大数の法則」である。
「結果のかたよりのいたずら」で、6等の3000円や7等の300円が当たった購買者は、次は100枚ではなく1000枚、2000枚と購入する金額を上げていく。
ところが購入枚数や購入回数を増やしていくと、大数の法則によってますます期待値に近づいていく。
待っているのは0.000002や0.0000002という絶望的な当選確率だ。
日本政府にとっては長期期間に渡って、大口枚数を買ってくれる国民は最高のカモなのである。
競馬や競輪なども期待値の計算は胴元によって入念に計算されていて、参加者は必ず損をするように仕組まれている。
1回や2回の「結果の偏り」「事象の偏在」「確率の揺らぎ」で万馬券や万車券を当てても、ギャンブル依存症の人間は生涯にわたって胴元によってしゃぶられ続ける。
ヘロインや覚せい剤の事を「シャブ」というのは、胴元によってしゃぶられるからである。

新中1重要 悔し涙を流した生徒は必ず伸びる!!

2024年3月25日 15:36
前回の授業で得点が他の生徒よりも少し下だったので、悔し涙を流した生徒がいた。
満足いかない結果に対して、素直に悔しさを表に出すのは、良いことだ。
中3生にいつも言っているのは「入試の合格発表で涙を流すなら、悔し涙ではなく嬉し涙を流そう。」
今年卒業した新星生は、全員が静高を受けて全員合格したので、悔し涙を流すことはなかった。
だが、静附中全体では62名受けて20名が不合格になっている。
新中1生は旧中3生と同じくらい潜在能力があるので、これから飛躍的に学力が伸びていくだろう。
他の生徒に負けたくないという闘争心を燃え立たせて競い合おう。
前回悔し涙を流した生徒は、必ず学力が伸びていく。
そのための秘訣は自宅での復習である。
ライバルが見ていないところでの練習が学力を伸ばしていく!!
Received — 2024年3月23日 新星進学ゼミ
Received — 2024年3月21日 新星進学ゼミ

新中1重要 正負の四則混合計算の復習

2024年3月21日 12:02
前回の授業では正負の混合計算で差が着きました。
復習をしておこう。
次は文字式の計算に行きます。
算数と数学の違いで特に注意するのが「文字式の計算」です。
数学では大部分が文字式を使って計算する。
数学の応用分野である物理学では公式は全て文字式だ。
「文字式の計算」で特に重要なのが「等式の性質」を使った式の変形だ。
この文字式の変形が自由自在にできるかどうかで、ほとんど数学の能力が決まる。
「基礎からの青チャ中学1年」で予習しておこう!!

新中3重要 2次方程式の4大解法は全員が完璧だった

2024年3月21日 11:33
昨日の授業で1年前にやった「2次方程式の4大解法」の確認問題をやったが、全員が速さと正確さで完璧だった。
まったく計算力が落ちていない。
今年、静高に全員合格した先輩たちの1年前よりも計算力が高い。
附属中から62名が静高を受験して3分の1の20名が不合格だったが、合否を分けたのは数学の得点だ。
得点開示を待たないと詳細はわからないが、附中からの受験生の中には数学で20点台が相当数いた可能性がある。
来年も数学の問題傾向と難易度は変わらないと予想されので、今年の新中3年生も数学は前倒しで進もう。
夏期講習では数学は全範囲の実戦問題に入ります。
さらに春期講習ではフルセット過去問をやるので、数学では40点以上を目標に取り組もう!!

新高1重要 2変数関数の最大値最小値

2024年3月21日 11:22
昨日の授業で黒板に書いたが、xと「aまたはk」の2つの変数を持つ「2変数関数」の最大値最小値問題(青チャ例題84と85)では、重要な注意事項がある。
これらの問題ではaやkは定数であると問題文に書いてあるが、真っ赤な嘘だ。
aやkもxと同じ変数であり2変数関数と呼ばれる。
2つあるいは3つも変数があると処理しにくいので、変数aやkを「とりあえず」固定しておいて定数扱いし、変数xだけ動かして最大値最小値を求めるとする、と問題文には書かなければいけないが「数学界の常識」なのであえて説明していない。
高校1年生はまったくの初心者なので、問題文が嘘をついてだましているのと同じだ。
ただし賢い生徒は「定数なのに変化する1次式や2次式になるのは妙だな」と感じただろう。
入試問題や校内テストでは「最大値の最小値を求めよ」という奇妙な問いがその後に来たりするので、さらに混乱招くこととなる。
このテーマ「2変数関数の定数扱い」については、いずれ共通テストで「生徒と教師の対話問題」として登場すると予想している。





新高1重要 2次関数の「最大値最小値存在定理」

2024年3月21日 10:59
2次関数の最大値最小値を求める問題では、定義域に注意が必要だ。
定義域には以下の3つがある
①閉区間[a,b];両方の端点a,bを含む
②開区間 (a,b);両方の端点a,bとも含まない
③半閉区間(a,b];片方aだけ端点を含まない
このうち①は最大値最小値とも持つ。
②は頂点を含む範囲以外は最大値最小値を持たない。
③は含まない方の端点に対応する最大値最小値を持たない。
この区別は重要である。
なぜなら「最大値最小値存在定理」という重要定理があり、その前提条件が①だからだ。
この定理にはもう一つ前提条件がありそれはこの区間内で「連続関数」であることである。
つまり途中でグラフが切れていないことである。
ただし2次関数と3次関数に関しては無条件で「連続関数」であることが保証されている。
この「最大値最小値存在定理」は超重要定理の「平均値の定理」の前提定理となっている。
高1生が「2次関数の最大値最小値問題」を解くときは、③に注意して解答しよう。





  
Received — 2024年3月20日 新星進学ゼミ

附属小 インフル猛威 家庭内感染に注意!!

2024年3月20日 15:21
附属中静高で家庭内感染によるインフル患者が増えています。
附属小から上がってきているようで猛威を振るっています。
コロナ禍の時も附属小起源の感染が多かった。
附属小の責任者には伝染病感染予防の管理能力がない。
インフル隔離措置中の生徒が謝恩会に参加するのを止められないようでは、話にならない。
教室内ではマスクを義務づける措置を取ってもらいたい。

Received — 2024年3月18日 新星進学ゼミ
Received — 2024年3月15日 新星進学ゼミ

新高2重要 4時から4Fで数列導入教材 7時から2Fで青チャ対応問題

2024年3月15日 22:09
4時から4Fで数列の導入教材です。
ここから本番。
7時から2Fで数列の青チャ対応問題です。
今年は数列を早めに進めて「確率変数 確率分布」にすぐに入ります。
学校の数学授業はさらに加速化します。
理系生だけのクラスになるので、平均点もアップしてクラスの雰囲気が一変する。
いよいよ理系クラスのスタ-トです。

今年の静高受験は数学で差が着いた可能性 合格者は数学で高得点

2024年3月15日 17:21
今年の静岡県入試問題は理科が簡単だったので、数学だけで差が着いた可能性が高い。
静高の受験生は、数学の得点が例年よりも低かった可能性がある。
静附生には数学20点台の受験生も相当数いるかもしれない。
2次関数が去年と同様に新傾向で、問題の意図が掴めない生徒がいた。
資料と統計は独立した大問となり、確率も例年のような基本問題ではなかった。
さらに円の証明問題は図形の合同、相似との融合問題ではなかったので、お手上げの生徒が多かった。
難易度が極端に上がったわけではないが、平均点はかなり下がったはずだ。
静高入学後、新課程でますます負担が大きくなった高校数学についていくために、やはり中学の段階からの準備がますます必要となる。
新課程の大学入試では共通テストに「情報と科学」(通称は情報)が必須科目として加わる。
これで文系科目と理系科目の配点が500点ずつと同じになる。
さらに数学ⅡBCでは数学Cに従来数Ⅲの範囲だった「複素数平面」と「2次曲線」が加わって負担が大きくなる。
理系生と文系生の区別を撤廃する方向に、舵を切ったと見て、対応しなければならない。

静高入試 島附中が静附中を逆転 静附中42名<島附中46名

2024年3月15日 16:43
以前のブログでその可能性を予言していたが、とうとう今年、静高合格者数で島附中が静附中を上回った。
静附中は62名受験して42名合格、島附中は50名受験して46名合格だ。
静附中は3年連続して不合格者が20名である。
不合格者数が多すぎる。
一昨年、昨年と20名の大量不合格者を出したので、今年は受験者数を絞ったが、不合格数が受験者の3分の1となった。
この傾向は一過性かどうかまだ不明だが、おそらく今後も同じような合格者数で推移するだろう。
原因は明白である。
いまさら分析する必要もないが、以後ブログで説明する。
Received — 2024年3月14日 新星進学ゼミ

附属中3重要 中3クラスは予定通り静高全員合格です。 おめでとうございます。

2024年3月14日 16:28
中3クラスは予定通り全員が静高を受験して、全員が合格です。
試験当日の自己採点で、全員が想定ボーダ-ラインを楽々超えていたので全く心配していませんでした。
しかしながら、今年は例年に無く静岡附属中生には厳しい入試結果でした。
62人(63人?)が受験して、42名が合格でした。
ギリギリ40人台というのは過去最低レベルです。
公立中学からも優秀な生徒が受験していることが予想されます。
まずは、おめでとうございます。
静高の最初の1学期を乗り切るために、勉強方法を大きく切り替えます。
高校3年間はあっという間です。
だが、その後の人生は限りなく長い。
人生110年の時代なので、高卒後の90年以上を生き抜く必要があります。
その基礎は高3年間でまず築かれます。
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