ノーマルビュー

Received — 2024年3月27日 新星進学ゼミ

中1重要 次の英語はいよいよ「疑問詞疑問文」です。SVOC理解が出来なければ疑問詞疑問文は理解できない

2024年3月27日 12:36
中学生が苦手にしている英語の共通分野は「5W1H」の疑問詞疑問文である。
その理由は疑問代名詞のwhat who の語順と疑問副詞when  why howの語順が異なるからだ。
この違いについて文部科学省は60年以上も何も説明していない。
この違いはSVOCを使わないと理解できない。
SVOCは中学では教えないことになっているが、英語のSVOCは日本語の「格助詞」にあたり最重要事項である。
よく日本語は「てにをは」が大事だと言われるが、日本語の基礎という意味で使われる。
英語もSVOCが基本中の基本であり、その重要性が疑問詞疑問文に現れる。
ここが勝負どころだ。

新中1重要 文字式の分配法則は横一線 一般動詞構文はスペルミスが出る

2024年3月27日 12:25
昨日の数学の文字式の分配法則の計算は全員がよく出来ていた。
分配法則は暗算を使うので、間違いが出やすいため、必ず解答を確認しながら前に進もう。
英語の一般動詞構文は、相変わらずスペルミスをする生徒がいる。
まだ手を使って覚える量が足りない。
Received — 2024年3月26日 新星進学ゼミ

新中2重要 次は方程式の復習問題

2024年3月26日 12:15
次の授業では方程式の復習問題をやります。
計算力は定期的にチェックしないと精度が落ちてきて、使い物にならない。
方程式の暗算力を高めよう!!
さらに連立方程式まで暗算で解ければ、静高の理系生レベルになる。
新中3は2次方程式の計算が完璧で、今年卒業した旧中3生よりも能力が高い。
もちろん連立方程式も暗算で出来る。
全員静高受験、全員合格がすでに視野に入っている。

新中2重要 受動態の入試文法問題を反復しよう!!

2024年3月26日 12:06
昨日は入試問題から「受動態」を出題した。
受動態では「前置詞を伴う固有の熟語」があり、それを全て覚えることが重要だ。
昨日の「解答解説」にポイントとして全て記載した。
この受動態熟語を全て覚えよう!!
模擬試験や入試でも集中的に出題される。
文法学習とは「解答を覚えること」である。
模範解答を何度も反復練習することで、文法力と作文力が上がっていく!!
中2の英語校内テストはまた「平均点10点台」の勝負になる。
問題の多くは英作文問題だが、英作文問題を通して文法力が試されている。
正しい語法が身に着かないと、一桁得点に沈むこととなる。
1年期末テストでも英語50点を取ったG君は文法と語法が完璧なので、減点されない。
10点台や一桁の生徒は、文法と語法がデタラメなので減点されまくる。
家庭学習で他の生徒の3倍は練習しないと追いつかない!!

新中2重要 因数分解「たすき掛け」の精度が高い K君とT君の速度が速い!!

2024年3月26日 11:55
昨日は因数分解の重要解法である「たすき掛け」を初めて学習した。
最初なのでいちいち「たすき」を書いて回答したが、慣れると暗算で一発回答できるようになってくる。
昨日の最初にテストした「中1の文字式復習」を含めて、計算力で出遅れる生徒が若干名いる。
とくに因数分解と2次方程式は高校入学後も頻繁に使うので「暗算での計算力」を高めよう。
暗算力が高いT君とK君は得点が高くなっている。
一方で暗算力が低い生徒は後れを取っている。
今年卒業した中3生に、中3時の始めに因数分解の練習をサボって、脱落退塾した生徒がいた。
静高入試では合格していない。
ポイントとなる分かれ道で、苦手の計算を逃げて脱落するかどうか、それが入試での結果を左右する。
 

Received — 2024年3月25日 新星進学ゼミ

藤井智弘君 名古屋大学工学部合格おめでとうございます

2024年3月25日 18:48
藤井智弘君 名古屋大学工学部合格おめでとうございます。
当初の希望だった「化学生命工学」の研究の道に進めるのは、大変に恵まれたスタ-トです。
名古屋大学は工学部が中核に位置する大学です。
日本最大の工業都市名古屋は、先端科学技術が日進月歩で進化しています。
それに歩調を合わせて名古屋大学は、総合大学としては東大京大に肩を並べる日本3大国立大と呼べる地位を確保している。
ラグビ-部で鍛えた体と心で初志貫徹してください。
何よりも優秀なお父さんと優しいお母さんに、親孝行ができたことが第一です。
新星の同期生と、京都にある無料ホテル「ホテルクボシン」での再会を楽しもう!!
鴨川のほとりにある素敵なホテルです。


全ての賭博は最後に必ず損するように仕組まれている

2024年3月25日 16:21
大谷選手の通訳が賭博で作った多額の借金を、大谷選手が肩代わりして返済した問題で、マスコミが騒いでいる。
通訳の発言で1つ大きな間違いがある。
「自分にはギャンブルの才能がなかったので、多額の借金を作った。」と言う発言だ。
残念ながらギャンブルの才能のある人間など誰もいない。
なぜなら全ての賭博、ばくち、ギャンブルは最後には参加者=プレ-ヤ-が必ず損をするように入念に設計されているからだ。
賭博はそれを主催する胴元と、掛け金を払って参加するプレ-ヤ-で成り立っている。
胴元は自分が必ず儲かるように、仕組みを入念に作り上げる。
日本最大の賭博は「年末ジャンボ宝くじ」である。
1等賞金が7億円と言う巨額な博打だ。
胴元は表向きはメガバンクだが、裏で仕切っている黒幕は総務省、つまり日本政府だ。
全ての賭博で参加すべきか、すべきでないかを判断する明確な基準として「期待値」がある。
これは「未来の平均値」というべき数字で、賭博の参加料に対して見返りがいくらあるか計算する。
宝くじは1枚300円で販売するが、それに対する見返り=期待値は149.995円、つまり150円で掛け金のちょうど半分しか戻ってこない。
期待値は50%なので、全く割に合わない投資だ。
期待値が100%未満の賭博は損するので、やるべきではない。
ところがこの年末ジャンボ宝くじは、1ユニット2000万枚も販売するのにも関わらず売り切れる。
購買者は「結果のかたより」「事象の偏在」「確率のゆらぎ」に惑わされるからである。
誰かが特定の販売窓口で1等を当てたとか100枚買って2等1000万円と3等100万円を当てたと聞くと、自分も当たるのでないかと錯覚する。
ちなみに1等の当たる確率は0.00000005,2等は0.0000002、3等でも0.000002だ。
この驚異的に低い当選確率に追い打ちをかけるのが確率論でいう「大数の法則」である。
「結果のかたよりのいたずら」で、6等の3000円や7等の300円が当たった購買者は、次は100枚ではなく1000枚、2000枚と購入する金額を上げていく。
ところが購入枚数や購入回数を増やしていくと、大数の法則によってますます期待値に近づいていく。
待っているのは0.000002や0.0000002という絶望的な当選確率だ。
日本政府にとっては長期期間に渡って、大口枚数を買ってくれる国民は最高のカモなのである。
競馬や競輪なども期待値の計算は胴元によって入念に計算されていて、参加者は必ず損をするように仕組まれている。
1回や2回の「結果の偏り」「事象の偏在」「確率の揺らぎ」で万馬券や万車券を当てても、ギャンブル依存症の人間は生涯にわたって胴元によってしゃぶられ続ける。
ヘロインや覚せい剤の事を「シャブ」というのは、胴元によってしゃぶられるからである。

新中1重要 悔し涙を流した生徒は必ず伸びる!!

2024年3月25日 15:36
前回の授業で得点が他の生徒よりも少し下だったので、悔し涙を流した生徒がいた。
満足いかない結果に対して、素直に悔しさを表に出すのは、良いことだ。
中3生にいつも言っているのは「入試の合格発表で涙を流すなら、悔し涙ではなく嬉し涙を流そう。」
今年卒業した新星生は、全員が静高を受けて全員合格したので、悔し涙を流すことはなかった。
だが、静附中全体では62名受けて20名が不合格になっている。
新中1生は旧中3生と同じくらい潜在能力があるので、これから飛躍的に学力が伸びていくだろう。
他の生徒に負けたくないという闘争心を燃え立たせて競い合おう。
前回悔し涙を流した生徒は、必ず学力が伸びていく。
そのための秘訣は自宅での復習である。
ライバルが見ていないところでの練習が学力を伸ばしていく!!
Received — 2024年3月23日 新星進学ゼミ
Received — 2024年3月21日 新星進学ゼミ

新中1重要 正負の四則混合計算の復習

2024年3月21日 12:02
前回の授業では正負の混合計算で差が着きました。
復習をしておこう。
次は文字式の計算に行きます。
算数と数学の違いで特に注意するのが「文字式の計算」です。
数学では大部分が文字式を使って計算する。
数学の応用分野である物理学では公式は全て文字式だ。
「文字式の計算」で特に重要なのが「等式の性質」を使った式の変形だ。
この文字式の変形が自由自在にできるかどうかで、ほとんど数学の能力が決まる。
「基礎からの青チャ中学1年」で予習しておこう!!

新中3重要 2次方程式の4大解法は全員が完璧だった

2024年3月21日 11:33
昨日の授業で1年前にやった「2次方程式の4大解法」の確認問題をやったが、全員が速さと正確さで完璧だった。
まったく計算力が落ちていない。
今年、静高に全員合格した先輩たちの1年前よりも計算力が高い。
附属中から62名が静高を受験して3分の1の20名が不合格だったが、合否を分けたのは数学の得点だ。
得点開示を待たないと詳細はわからないが、附中からの受験生の中には数学で20点台が相当数いた可能性がある。
来年も数学の問題傾向と難易度は変わらないと予想されので、今年の新中3年生も数学は前倒しで進もう。
夏期講習では数学は全範囲の実戦問題に入ります。
さらに春期講習ではフルセット過去問をやるので、数学では40点以上を目標に取り組もう!!

新高1重要 2変数関数の最大値最小値

2024年3月21日 11:22
昨日の授業で黒板に書いたが、xと「aまたはk」の2つの変数を持つ「2変数関数」の最大値最小値問題(青チャ例題84と85)では、重要な注意事項がある。
これらの問題ではaやkは定数であると問題文に書いてあるが、真っ赤な嘘だ。
aやkもxと同じ変数であり2変数関数と呼ばれる。
2つあるいは3つも変数があると処理しにくいので、変数aやkを「とりあえず」固定しておいて定数扱いし、変数xだけ動かして最大値最小値を求めるとする、と問題文には書かなければいけないが「数学界の常識」なのであえて説明していない。
高校1年生はまったくの初心者なので、問題文が嘘をついてだましているのと同じだ。
ただし賢い生徒は「定数なのに変化する1次式や2次式になるのは妙だな」と感じただろう。
入試問題や校内テストでは「最大値の最小値を求めよ」という奇妙な問いがその後に来たりするので、さらに混乱招くこととなる。
このテーマ「2変数関数の定数扱い」については、いずれ共通テストで「生徒と教師の対話問題」として登場すると予想している。





新高1重要 2次関数の「最大値最小値存在定理」

2024年3月21日 10:59
2次関数の最大値最小値を求める問題では、定義域に注意が必要だ。
定義域には以下の3つがある
①閉区間[a,b];両方の端点a,bを含む
②開区間 (a,b);両方の端点a,bとも含まない
③半閉区間(a,b];片方aだけ端点を含まない
このうち①は最大値最小値とも持つ。
②は頂点を含む範囲以外は最大値最小値を持たない。
③は含まない方の端点に対応する最大値最小値を持たない。
この区別は重要である。
なぜなら「最大値最小値存在定理」という重要定理があり、その前提条件が①だからだ。
この定理にはもう一つ前提条件がありそれはこの区間内で「連続関数」であることである。
つまり途中でグラフが切れていないことである。
ただし2次関数と3次関数に関しては無条件で「連続関数」であることが保証されている。
この「最大値最小値存在定理」は超重要定理の「平均値の定理」の前提定理となっている。
高1生が「2次関数の最大値最小値問題」を解くときは、③に注意して解答しよう。





  
Received — 2024年3月20日 新星進学ゼミ

附属小 インフル猛威 家庭内感染に注意!!

2024年3月20日 15:21
附属中静高で家庭内感染によるインフル患者が増えています。
附属小から上がってきているようで猛威を振るっています。
コロナ禍の時も附属小起源の感染が多かった。
附属小の責任者には伝染病感染予防の管理能力がない。
インフル隔離措置中の生徒が謝恩会に参加するのを止められないようでは、話にならない。
教室内ではマスクを義務づける措置を取ってもらいたい。

Received — 2024年3月18日 新星進学ゼミ
Received — 2024年3月15日 新星進学ゼミ

新高2重要 4時から4Fで数列導入教材 7時から2Fで青チャ対応問題

2024年3月15日 22:09
4時から4Fで数列の導入教材です。
ここから本番。
7時から2Fで数列の青チャ対応問題です。
今年は数列を早めに進めて「確率変数 確率分布」にすぐに入ります。
学校の数学授業はさらに加速化します。
理系生だけのクラスになるので、平均点もアップしてクラスの雰囲気が一変する。
いよいよ理系クラスのスタ-トです。
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