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Received — 2024年4月23日 新星進学ゼミ

中2重要 2次方程式の4大解法 その2 

2024年4月23日 16:32
2次方程式の4大解法の内、因数分解による解法は実に簡単で、暗算で解ける。
ところが他の3つの解法は計算過程が複雑になり、この3つのを完全マスタ-しない内に中学を卒業する生徒も多い。
このその他3つの解法の中に「平方完成による解法」と呼ばれるものがあり、高校では最重要な計算方法となる。
「平方完成」が出来ないと、高校数学の重要問題はほとんど解けない。
特に高1で最初に学ぶ「2次関数と2次方程式」では、問題を解くための第一歩として登場する。
さらに数学ⅠA、数学ⅡBCまでで学ぶ各種関数の最大値最小値を求める基本技術となる。
新星は静高に受かるのは当然で、静高入学後に理系クラスで優秀な成績を維持することを目標として授業をする。
中学生だけの塾では「平方完成」の重要性を教師も生徒も理解していないので、練習を重視していない。
微分積分で重要な「極大値極小値の特定」という作業にも繋がっていく。


Received — 2024年4月22日 新星進学ゼミ

中3重要 20日21日の理科授業を徹底復習!!

2024年4月22日 14:15
20日21日に黒板に書いて説明した内容は超重要事項である。
カ-ドに書いた内容を実際に紙に書いて何度も反復練習しよう。
理科の物理分野は「図とグラフ」の徹底理解が全てだ。
入試問題も「図と表とグラフ」が3点セットで必ず出題される。
物理分野は「ニュ-トンの運動方程式」の理解が出来るかどうかで、入試の得点力が決まってしまう。
ところが中学教科書も参考書も塾授業も、運動方程式の本質を詳しく説明しない。
特に
①物体の移動距離と加速度の関係
②加速度と速度の関係
をグラフで説明する作業が完全に抜けているので、理解しろと言われても無理な話だ。
特に昨日やった①の2次関数から加速度を求める方法は、どの塾でもやらない。
①2次関数グラフの平均変化率から平均速度→②接点の接線の傾きから瞬間の速度→③0.1秒ごとの瞬間速度→④グラフに移すと原点通過の比例直線→⑤この直線の傾きの大きさが加速度の大きさ→⑥グラフで直線の傾きが大きいほど加速度が大きい→⑦同じ所要時間なら加速度が大きいほど速度も大きい
①から⑦を眼で見て理解することが最重要だ。
グラフを紙に何度も書いてみて、文章でも説明しながら完全理解しよう!!
附属中3の理科授業は「運動とエネルギ-」から始まるが、①の2次関数を知らないで運動方程式を理解することはできない。


高1重要 次の24日数学は重要範囲なので遅刻や欠席をしないこと

2024年4月22日 13:54
次の授業は24日の7時から4Fで数学です。
そろそろ中間テストの範囲が終わるので「中間テストに必ず出る問題」を重点的に練習する。
どの生徒も手こずるのは、中学では全く練習しなかった技術を必要とする問題である。
この手の問題は、青チャの解説だけではなかなか理解できない。
そのための導入教材なので、行数は多くなるが、そこまで説明しないと平均的静高生にはマスタ-できない。
この教材までやり切れば、中間テストも学力テストも不安はない。
5月からは毎月校内テストが連続するがこの程度で疲れていては、1年間どころか1学期も乗り切れない。
遅刻や欠席をしないためにも早めに教室に来て準備しよう!!

高1重要 2次方程式の解の範囲 数Ⅰ前半のまとめ

2024年4月22日 13:44
昨日やった「2次方程式の解の範囲」はなかなか手ごわい問題でした。
数学Ⅰの1章2章3章のまとめになる問題なので、入試にもよく出るため第1回学力テストには頻出だ。
昨日の練習問題は全て入試問題からの出題である。
入試問題は、性質が異なる別別の処理を、連続的に確実にこなしていかないと,正解にたどり着かない。
その意味で理系生の適性を判断するうってつけの問題だった。
昨日の問題では連続処理の中で
①グラフを描いて解の位置を特定する不等式を漏れなく列挙する。
②個々の不等式を解く。
③数直線上に②の範囲を図示して、全ての不等式範囲が重なった範囲を到底する。
この3つの作業の内で、②のミスというよりは解答不能が目立った。
特に2次不等式では無理数解までの因数分解をする作業が出来ていなかった。
さらに「2次関数のグラフを描いて不等式を求める」ことが出来ない生徒が多かった。
この作業は以前にやったが、再度4ステップや青チャの問題を解いて完全にマスタ-しよう。
③での間違いは
1)整数と無理数の大小関係が正しく求められない。
2)全ての不等式が重なる範囲を特定する。
この作業で間違いが多かった。
2)は目で見て一発で判断できる生徒とできない生徒がいた。
コツは不等式1と2の重なる部分を抑え、次にそれと不等式3が重なる部分を抑え、最後にそれと不等式4が重なる部分を抑えて正解とする。
この手順でやればよい。
この作業は学校授業で繰り返しやるべきだが、静高の数学授業は訓練の場ではないので、個々人がやるしかない。




Received — 2024年4月20日 新星進学ゼミ

中1重要 授業中に私語の多い生徒 厳重注意 

2024年4月20日 12:59
昨日は英語の暗唱中にわめき散らしていた生徒がいて、厳重に注意した。
周りの生徒からも、集中できないので静かにしろと、再三再四にわたり注意されていた。
それにも関わらず「ムリムリーーー」などと騒いでいたので、最後に警告をしておいた。
ここは附属小学校でもなけば、秀英予備校でもない。
ル-ル違反や非常識行動は見逃さない。
警告をきかない生徒は、他の生徒の学習妨害になるので、退塾してもらいます。

Received — 2024年4月18日 新星進学ゼミ

高3重要 20日は先に3Fで地理「基礎知識と重要デ-タの確認」 その2」

2024年4月18日 17:17
20日は7時から数学複素数平面の授業だが、その前に3Fで地理「基礎知識と重要データの確認」その2をやります。
この教材はよそでは入手できないので、丁寧に解いていこう。
1問1答形式のような単純な問題ではなく、思考力も要求される問題だ。
今回は7時きっかりから4Fで数学に入ります。

高3重要 再度「情報Ⅰ」の得点差が模試合否判定に直結する

2024年4月18日 16:30
昨日の「情報Ⅰ」の得点率が90%以上、80%以上、70%以上の3段階が着いたが、100点満点で20点差は合否判定にストレ-トに反映される。
共通テスト全科目1000点満点で20点差が開くと、模擬試験での評価は医学科ではA判定とD判定の差が着く。
志願者の約半数はE判定で完全圏外となり、上位が5点刻みでA判定からD判定まで細分化される。
定員がわずか100名程度の医学科特有の判定だ。
しかもその100名程度の定員も推薦枠、地域枠、後期枠などに分断されるので前期一般入試の定員は60名程度に減らされるのが普通だ。
情報Ⅰや地理はどうしても対策が手薄になりがちで、共通テスト直前にしか勉強しない生徒が多い。
ところが直前期は化学の有機や高分子、物理の電磁気、数学ⅡBC(今年から範囲が増えて難易度が上がる)さらには理系生が敬遠する古文漢文など追い込むべき対象が多く、手が回らなくなる。
だからこそ、今のこの時期に先手を打って得点源にしておこう!


 

高1至急 今日は6時から2Fで物理化学です

2024年4月18日 15:31
今日は6時から2Fで物理化学です。
週間時間割は3月と同じで変更有りません。
水曜日が7時から数学
日曜日が4時から数学と英語です。
なお、21日は連休明けの中間テストに備えるため、数学の授業を4時から9時まで行います。
前回の教材を持参しよう!!
これが完了すれば中間テストの対策セットに着手できます。

高1至急 新年度時間割プリントにミスがありました 

2024年4月18日 15:26
先日渡した新年度の時間割プリントにミスがありました。
再度、正しい時間割をご連絡します。
水曜日7時から10時 数学
木曜日6時から10時 物理化学
日曜日4時から9時数学と英語
土曜日の授業は有りません。
これは去年の高1です。
ミスプリでした。
他の生徒にも連絡を頼みます。



Received — 2024年4月17日 新星進学ゼミ

高1重要 21日は4時から9時まで 数学の時間を多くします

2024年4月17日 22:35
21日は4時から9時までです。
数学の教材を忘れないように!!
いよいよ中間テストと学力テストの中心問題に入ります。
ここで差が着きます。
今日の演習範囲は場合分けと判別式の復習をしておこう!!
今年の高1生は意欲的なので、全員が成績優秀者に入れる可能性がある。
この緊張感をまず1年の最後まで持続しよう!
2学期の中間テストあたりから、文系選択者に数学と物理の放棄者が大量に出てくる。
特に女子に多い。
私大文系学部志望者は、数受けてどこかには入れるので安きに流れる。
女子は周囲の動きに流されやすいので、注意しよう!!

高3重要 情報Ⅰ共通テスト対策 得点率と合否予想が一致

2024年4月17日 22:21
情報Ⅰ共通テスト対策第2回は、得点率がばらけた。
得点率の高さと合否予想が一致している。
8割に届かない生徒は、復習の徹底!!
情報Ⅰを入試科目として学習してきた高2と高3は、この科目の能力が高い。
浪人生は学校で授業を受けていても「入試必須科目」としての意識が薄いので、現役生のほうが有利だ。
この優位性を活かそう!!
情報Ⅰは入試直前でも間に合うとタカをくくっている生徒は、直前の有機と高分子化合物の暗記や、古文漢文の追い込み、数学ⅡBCの追い込みで時間を取られて、結局は準備不足で足をすくわれる。
次はプログラミングなので、ここで差が着く。教科書は読んでおこう!!

中3重要 第1回&第2回学調テストへの対応

2024年4月17日 16:12
第1回学調は出題範囲に中3内容を含まないので、志望校決定および合否判定には無関係なため無視。
第2回学調は出題範囲に数学の「三平方と空間図形」「円と図形の証明」、理科の「天体」および「イオンと酸アルカリ」「運動とエネルギ―」の同時出題を含まないので合否判定が不正確となりやはり無視します。
第2回学調後に志望校の最終決定をしますが、志望校は全員が静岡高校および同等の県外公立高校で変更はしないため、三者面談の資料とはなりません。
附属中は3年連続して静高に20名が不合格となり、さらに今年は合格者数が過去最低の42名、かつ島田附属中にも抜かれるという「困った状況」となった。
本当は、みっともない状況、情けない状況、と書きたいところだが、学校は受験指導には一切かかわらないスタンスなので改善の見込みはない。
また内申点は良いにこしたことはないが、合否には影響しないので「良い内申点」でも決して油断しないようにしよう。
夏季講習は例年通り数学の全範囲、理科は天体を除く全範囲で進めます。


Received — 2024年4月16日 新星進学ゼミ

中1重要 文字式で数量の関係全てを表現する→方程式の準備 今日の復習徹底

2024年4月16日 23:08
今日の最後の文字式問題は次回も同じ問題でテストします。
復習を徹底しよう!!
このように文字式で数量の関係を表現するのは、方程式の準備作業だ。
方程式では不明の数量を文字で置き換えて表現するが、その文字を未知数と呼んでいる。
未知数はいくつあってもよいが、未知数が多いほど方程式の数も多くなる。
未知数の数と同じ数の方程式を立てて解く方法を、連立方程式と呼ぶ。
中1の方程式は連立方程式を立てる準備だが、新星では連立方程式も同時に学習する。
物理では文字で公式を表現する。
2Fではちょうど静高理系2年生が、万有引力の法則や円運動の法則を文字による公式を使って解いていた。
その基本計算力は、中1の時に出来上がっていたのです。
今日やった「みはじ」をvt=dとその変形であるv=d/t、t=d/vで表現するのは物理の基本中の基本の等速直線運動の公式です。
Received — 2024年4月15日 新星進学ゼミ

中3重要 昨日作成のカードは反覆練習!!

2024年4月15日 13:30
昨日作った「酸アルカリとイオン」のカードは読み返すことに意味がある。
解答だけでなく問題文も覚えてしまおう!!
問題演習でピントのぼけた解答や的外れな解答を書いた生徒は、本質的な理解が出来ていない。
中学理科の問題は連想ゲーム的要素があり「知識をつなぎ合わせる事」を要求される。
授業中に次々と塾長がする質問に沈黙している生徒は、この「知識の連想」「芋ずる式発想」が出来ないからである。
この能力を開発しないと、地頭とか知能と呼ばれるものは進歩しない。
地頭や知能はヒラメキとも呼ばれるが、ヒラメキは頭脳の深層にある知識を引きだして来る現象=作業だ。
「脳の前頭葉」にまで転送された知識がヒラメキの本質である。
「脳の前頭葉」にまで知識が転送されると理解が深まる。
昨日のカードを帰宅後に何度も反復したかどうかで、学力は決まる。
カ-ド内容を完全マスタ-した後で、実戦入試問題の演習に入る。
これは夏期講習の作業だ。
その前にハイレベル模試で実力を試そう!!

高2重要 今日は2Fで漸化式の徹底演習

2024年4月15日 13:11
漸化式15パタ-ンの8割はマスタ-したので後は、ひたすら演習です。
2Fで漸化式演習です。
青チャ必要!!
青チャの漸化式例題は3項間漸化式の後にまた2項間漸化式応用が出てきて、統一感を欠く。
2項間は2項間だけで全て演習するのが効果的だ。
昨日の導入問題で、左辺にnの指数が出る問題は指数法則を駆使しないと解けない。
練習あるのみです。

高2重要 物理力学は次回から力学公式の総復習 

2024年4月15日 13:03
物理の力学は力学範囲を終えた。
靜高3年の学校授業を追い抜いた。
そこで力学の公式を総復習するが、入試問題レベルに統一する。
新星内でも高1の校内テストでは、クラストップグル-プと脱落生徒にまで別れたが、トップ生も油断していられない。
全国模試でもトップグル―プに入れるように入試問題レベルを得意にしよう。
そのためには「力学の公式」を自在に操れることが絶対条件だ。
静高授業では化学がいよいよ始まるが、実は物理と重なる範囲が多く特に「気体のボイルシャルル公式」は物理そのものだ。
物理の学力無くしては化学も得意にすることはできない。

高1重要 ダメ-ジの差 数学はノックアウトパンチ 英語はボデイブロ-

2024年4月15日 12:50
高校に入ると、どの科目も中学とは難しさが格段にちがう。
特に校内テストでは数学は問題量が多く、計算量もその煩雑さも桁違いなので制限時間内では回答できない。
当然、平均点も低い上に、実力差が如実に出るので、最初の中間テストから80点以上の高得点者と一桁や10点台の低得点者まで格差が拡がる。
入学早々にダメ-ジが大きいので数学への意欲を失う。
ノックアウトパンチを食らった状態でダウンする。
2学期になると数学放棄者が増えるので、自分も多数派だと諦める生徒も多い。
一方英語は教科書範囲を暗記すれば、校内テストはそこそこ点数が取れる。
その調子で2学期以降も行けば問題はないが、次第に応用長文が増えて英文が読めなくなり、得点できなくなる。
ボデイーブロ―パンチのように効いてきて、手の施しようがなくなる。
タチの悪いダメ-ジだ。
長文問題は単語力勝負になるので、問題文に未知の単語が多すぎると「英文読解」ではなく「暗号読解」になるのでお手上げだ。
共通テスト英語問題は読解問題だけだし、国立大前期記述テストは英文和訳が配点の9割だ。
6月の駿台模試は、ページをめくってもめくっても英文和訳問題ばかりが出てくる。
何度も強調するように、1学期中か最低でも夏休み中に赤タン基本単語を完全暗記することが、絶対条件だ。
これをクリア-すると校内テスト応用長文も模試問題も、見違えるように読めるようになる。
英単語は一人で暗記すると辛い。
グル-プで定期的に暗記すると心理的負担が少ない。
そのとき1単語1意味に限定して暗記するのがベストだ。
赤タン1分暗唱をクリア-するのが、第一歩だ。
定期テストに合わせてシスタンを暗記しても結局は一夜漬けで、テスト後にはほとんど忘れてしまい「永遠のゼロ」に回帰する。
毎日100単語1分、200単語2分のペースで反復すれば記憶が定着するが、その具体的方法は次回教えます。





Received — 2024年4月14日 新星進学ゼミ
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