ノーマルビュー

Received — 2024年5月7日 新星進学ゼミ

静高OBは静岡県知事にはなれないのか??

2024年5月7日 16:48
チャットGPTに「静岡高校出身の静岡県知事はだれか」と聞くと、なんと川勝平太氏と回答してきた。
相変わらずチャットGPTはクソで、ろくな解答が返ってきたためしがない。
川勝平太氏は京都の私立洛星高校出身で、静高とは無関係だ。
いや静高出身の静岡市長とは2代連続で仲が悪かったので、無関係ともいえない。
さて記憶をたどると、静高OBでかつて静岡県知事に立候補した人物に永原稔氏と海野徹氏がいる。
塾長は偶然にもお二方とは個人的に知り合いで、政治的な問題で議論したことも度々あった。
どちらとも知事に当選していたら、県政に大きな変化をもたらしたはずだが、わずかな票差で当選には至らなかった。
代々の静岡県知事には県東部と県西部の出身者が多い。
県中部を拠点とする静高OBは知事選挙に勝てない。
候補者が東部から出ると西部が応援して、反対に西部から出ると東部が応援する。
常に2対1の構図になり、県中部地方以外の票が入らないのだ。
これは静岡市が県庁所在地であるために、その優位性にあぐらをかいている点もある。
また、浜松市も富士市沼津市も共に工業都市で、市民の気質が静岡市とは異なり、ソリが合わない事もある。
今回、立候補した静高OBの大村氏は東大卒の総務省キャリア官僚で、経歴は申し分ないが、面白みに欠ける。
当選しても「いるんだか、いないんだか、わからない知事」「存在感の薄い知事」になりそうで、静岡市民の支持を集めそうにない。
川勝知事は自民党県議団からはボロクソに言われていたが、それは「存在感のある恐るべき知事」だったからだ。
選挙で正々堂々と勝負して、どうしても勝てない相手には「悪口」を言って足を引っ張るしか手はない。
その自民党が大村氏を公認候補に立てて、立憲民主党公認の前浜松市長の鈴木氏と全面対決の構図となった。
面白いことに静高OBは野球では母校を応援するのに、選挙では母校出身者を特に熱烈に支援する事もない。
また意外なことに「自民党」が嫌いな進歩派が多い。
自民党に逆風が吹き、静岡県知事選挙で自民党候補が負けると、政権交代の機運が一気に高まる。
静岡市民も自分達の投票行動が、日本の政治を変えるかもしれないと感じているので、どう行動するか見ものだ。
静高OBの3度目の正直は、今回もなさそうな気がする。








高2重要 テスト対策物理化学 全3セット早目にきて完了しよう!!

2024年5月7日 15:55
今日はテスト対策です。早めに来て完了しよう!!
物理2セット、化学1セットですが、化学は高2スタ-ト体制になってテスト範囲が広がります。
感覚的には授業速度は2倍になっている感じですが、それでも私立進学校よりも遅い。
高2の3学期までに有機化学全般を終わることは、全く不可能だ。
物理化学の校内テストは常に100点を取る気概で臨もう!!

Received — 2024年5月6日 新星進学ゼミ

高1.2.3重要 校内テストはまず共通テスト標準問題を瞬殺で解けるようにする 

2024年5月6日 14:20
静高シラバスでは、学習の目標を共通テストで8割を取れるようにするとある。
だが、難関国立大や国公立医学科は8割では、合格ラインに届かない。
9割が合格確実圏だ。
2024年から情報Ⅰが加わるので、合計1000点満点で900点が目安になる。
新課程でやはり気がかりなのは、数学ⅡBに数学Cが加わって数学BCから4題中3題の選択方式となったことだ。
(数学Ⅱは3題全て必答で合計6題を70分で解く)
数学BCのうち数列、統計的推測、ベクトル、複素数平面から3題を選択するとすると、簡単なベクトルと統計的推測は必須だが、数列か複素数平面のどちらにするのかの選択は、前のブログに書いたように大いに迷うところだ。
数列は危険な単元で、共通テスト過去30年の内、平均点が大幅に下がった年は、必ず「数列が難問」だった。
数列でパニックになって数学ⅡBの平均点が大幅に下がった。
浪人有利の共通テストで、浪人と現役の得点差が開かなくなるので、1年間の浪人生活がパ―になった受験生が多かった。
そこで数列を取らずに「平面幾何」を取る生徒も多かったが、24年からはそれもできない。
理系生は前期記述入試で必須の複素数平面を選択するのも、有効な手だろう。
文系生との共通問題なので、基本的な問題になるのは確実だ。
高1高2生は、校内テストで共通テスト標準問題を瞬殺で解ける訓練をしよう。
意外も「共通テスト標準問題」を解くための必須知識が鮮明に頭に入っていない生徒が多い。
その点は高3生も同じなので、共通テスト必須知識と標準問題をカード化した教材を作成した。
これを全単元に渡って鮮明に頭に入れよう。
まずは校内テストでその威力を試してみる。
校内テスト問題を瞬殺で解ければ、ひとまず合格だ。






 
Received — 2024年5月3日 新星進学ゼミ

高3重要 共通テスト数学ⅡBCへの対応

2024年5月3日 18:06
来年1月の共通テストは数学が大きく変更になる。
従来の数学ⅡBに数学Cが加わり、試験時間も10分増えて70分となる。
数学BCで4題の中から3題を選択する。
この選択が悩ましい。
数学Bは数列と統計の2題、数学Cはベクトルと複素数平面の2題だが、複素数平面は従来は数学Ⅲの範囲だった。
理系生にとっては重要単元で、特に理学部や工学部では日常的に使う数学なので、今までもしっかりと勉強した単元だ。
だが、文系にとっては大学入学後にどこで使うのか、いささか疑問だ。
文系生にとっては「選択しずらい」問題だ。
一方で、従来は数学ⅡBでは数列が最大の鬼門で、命取りになる問題が多かった。
パニックの元凶だった。
数学ⅡBの平均点が大きく下がる年度は、決まって数列に難問が出た。
ベクトルと統計は文系理系ともほとんどマストで選択するだろうが、数列か複素数平面かどちらをとるか大いに迷う。
文系生はなじみのない複素数平面を避けて、数列選択に流れるだろう。
だが数列はロシアンルーレットのようなものだ。
ここでこのような見方もできる。
数Ⅱの微積分は文系生でもしっかり解けるように、簡単に作ってある。
特に積分は計算も楽で、理系生にとっては「微積で満点」は最低条件だったし、今後も同様だ。
複素数平面は、文系生にも解けるように微積分同様に、点の取りやすい問題になるのではないか。
理系生にとってはお薦めの問題になる気がする。
複素数平面はいろいろな単元の寄せ集めなので、統一感がない。
イマイチ、ピンとこないのはそのためだ。
だが、意外にも問題パタ-ンが少なく慣れれば、得点源になる。
苦手にされる単元は「逆変換」だが計算は楽だ。
本番で数列にやばい雰囲気を感じたら、複素数平面に変更するのは手だ。




 
Received — 2024年4月30日 新星進学ゼミ

中2重要 現在完了の入試用文法教材を反復する!!

2024年4月30日 11:05
英語の文法演習は単純問題の反復では、すぐに飽きが来る。
そこで昨日やったような「入試文法問題」を活用して、演習すると効果が上がる。
入試問題は形式や内容が多様で一筋縄ではいかない。
生徒も「難しい」とぼやいていたが、入試問題なので当然だ。
出題高校が1つ1つ書いてあるのも励みになる。
灘高だから難しいと言っていた生徒もいたが、天下の灘高でもこの程度かと思えばよい。
校内テストで出る文法作文問題も形式と傾向は同じなので、反復練習を繰り返せば、高い得点が出来る。
今年も平均点10点台の英語期末テストは継続するだろうから、そこで効果を試そう。
大事なことは「作文力を着けるための文法演習」なので「詳解例文暗記集」とのセットで効果が出る。
特に並び替え作文と和文英訳作文は、作文力を試す定番の最重要問題だ。
それだけを選び出して、重点的にやってみよう。


高1高2重要 数学定期テスト対策教材の有効な活用法

2024年4月30日 10:49
校内の定期テストは、出題範囲の章内の各単元を理解し、その標準問題が解けるかどうかを確認する目的で出題される。
そのため大問と各単元が対応しているので、定期テスト対策教材は大問を飛ばさずに、1題ずつ丁寧に解いていく。
昨日の高2生の解答姿勢はその意味では、合理的な回答法だ。
また、模範解答は、指定された解答スペ-スにはこの程度の詳しさで書けばよい、という目安になる。
この方法で、テスト対策教材を繰り返していけば、必ず得点率が上がっていく。
ただし、注意が必要なのは、次第に回答速度を上げていくことである。
確実に8割から10割の得点を取るためには、100分という制限時間内で回答する速さが必須条件だ。
対策教材1セットが完答し終わったら、再度100分という時間設定をして、タイムアタックをしてみよう。
さて、テスト対策はこれだけでは終わらない。
シラバスでは静高授業は全て「共通テスト」で全科目8割以上を得点できることを目標とする、と書かれている。
だが、みなさんが目標とする難関国立大と国公立医学科は、共通テストのボーダ-ラインが9割である。
配点の多い数学は、数学ⅠAと数学ⅡBの2科目では、今まで数学ⅠAの平均点が低く9割の得点はかなり難しかった。
さらに25年1月の共通テストからは、数学ⅡBはCが加わって平均点が低くなることは確実だ。
校内テストも共通テスト形式の問題が、さらに増えてくるはずだ。
そこで、校内テスト対策として共通テスト形式の問題演習を、5月から始めよう。
物理化学も同様とする。
Received — 2024年4月29日 新星進学ゼミ

高1重要 校内テスト対策が入試対策の基本形 5月からも校内テスト対策を継続します

2024年4月29日 14:40
昨日やった数学校内テスト対策を反復練習して、解法を完全に駆使できるようにしておこう。
数学と理科は校内テストのテスト勉強がそのまま入試対策になる。
難関大や国公立大医学科の入試で現役合格する生徒は、例外なく校内テストの得点が高い。
校内テストは想定問題を解きながら、標準問題の解答に習熟していく方法がベストだ。
特に数学と理科はこのやり方が効率が良い。
入試では数学の半分は典型問題で、物理は8割以上が典型問題だ。
典型問題を完全解答すれば、現役合格の確率は飛躍的に高くなる。
校内テストではこれだけは外せないという典型問題を必ず出題する。
5月からも、想定問題を変えながら得点率を上げていきます。
全員が8割以上得点できるようにします。
数学の中間テスト平均点は5割から6割ですが、9割以上を目指そう。
学力テストは平均点が3割から4割くらいまで下がるので、想定問題対策をより強化します。
学力テストは最高点が80点台になることがしばしばだが、全て典型入試問題だ。
学年最高点を取って掲示板に貼り出そう。




中3重要 理科 運動方程式と力学的エネルギ―を使いこなす

2024年4月29日 14:20
昨日やった「運動方程式と力学的エネルギ-の組み合わせ」で、速さの入試問題は全て簡単に解ける。
特に運動方程式に
①Θ→②F→③a→④vの関係を最大限活用することだ重要だ。
この関係は「図やグラフ」との相性がよく、視覚的にも理解しやすい。
①→④までの流れを文章で的確に説明できるようにしておこう。
それが完全にできるのは附中では新星生だけだ。
ガリレオは①②④の関係は把握していたが、②→④のつながりを解明することはできなかった。
ガリレオの研究結果をもとに、ニュ-トンは加速度という概念を導入して「運動方程式」を発明(発見)した。
ニュ―トン自身が言っているように「偉大な先人の肩の上に乗って」近代物理学の扉を開いた。
高校物理は力学が中心でその第一歩は運動方程式を立てることから始まる。
③の加速度は微分計算から求めるが、以前に黒板に書いたように簡単な式だ。
力学的エネルギ―は
1)h→2)位置エネルギ― →3)運動エネルギ― →4)水平面上の最高速度v→5)仕事の大きさ
この関係を説明できるようにしておこう。
また1)のhが大きくなればなるほど4)のvが大きくなり5)の仕事の大きさも大きくなることも、文章で説明できるようにしよう。
運動方程式による説明も力学的エネルギ―による説明も、結局はvが決まる現象を別角度から説明している。


 
Received — 2024年4月27日 新星進学ゼミ

高3重要 7時から4Fで数学 その前に3Fで地理共通テスト対策

2024年4月27日 12:39
7時から4Fで複素数平面です。
その前に3Fで地理共通テスト対策の「基礎知識と最新データ」確認問題をやります。
地理のデータはただ統計を眺めていても解答力は着かない。
問題を解くことで、その統計データのどこが重要かに気が付いていく。
そのためには、実戦入試問題をとくことが、一番だ。
他の科目も、記述問題が解ければ共通テスト問題は楽勝だ、と言われるが地理も同じである。

Received — 2024年4月26日 新星進学ゼミ

高1重要 28日は数学テスト予想問題を渡すので欠席しない

2024年4月26日 13:14
数学の校内テスト問題も、傾向が大きく変わってきた。
問題形式が急変したので、新傾向に慣れないと得点できない。
28日に予想問題を渡すので、まず自分で解いてみよう。
最初は時間無制限で、弱点を見つけよう。
5月7日は各自が弱点を意識して、新傾向に合わせた細かい問題演習をやります。
最初の中間テストは難しくないので怖れなくてもよい。
その一方で物理の校内テストはかなり難易度が高い。
静高の物理定期テストは伝統的に簡単だったが、去年、一昨年あたりから傾向が変わり、思考力問題が増えて手ごわくなった。
その予想問題も渡すので予習しよう。
物理は2学期が本格的に難しくなるので、予習授業に食らいついていこう。
脱落者の多くは文系クラス選択者と私立理系選択者だ。
物理こそ、共通テストの静高平均点が最も高く「一番おいしい科目」なので捨てるのはもったいない。

中2重要 理科にも授業の重点を置く

2024年4月26日 12:58
数学と英語が中3学校授業をはるかに追い越したので、理科にも重点を置いていく。
理科は数学と並んで入試で差が着く科目だ。
特に中2で学ぶ「化学反応」と「電流と磁界」は入試も重要科目だ。
次回は「化学反応」に入るが覚えることが多い。
その筆頭は「電荷付きイオン式」である。
これが覚えらえないと化学反応式は理論的に組み立てられない。
「電荷付きイオン式」を最初に覚えないので、秀英では化学反応式を意味も解らず丸暗記させられる。
すると静高に入って理系必修科目の化学ですぐに挫折して脱落する。

中2重要 数学はやんちゃ3人組が一歩リード 授業態度を改めよう!!

2024年4月26日 12:46
昨日の2次方程式の平方完成解法は、計算過程が複雑なので、かなり苦労する計算方法だ。
にもかかわらず、ほぼ1回の練習でマスタ-した。
附属中の中3生でも、新星生を除いて、今現在でこの計算が出来る生徒は少ない。
自宅でも反復練習しよう。
中2生はやんちゃな生徒が多いので、授業態度が悪い。
附属中2全体がそうだとすると、中3時の高校入試は恐ろしいことになりそうだ。
今年の静高入試では、初めて静岡附属中は合格数で島田附属中に数で抜かれた。
両者は静高で同じクラスになると違いが一目瞭然だ。
静附生のほうが生活態度や授業態度が悪い。
合格数逆転現象に、静高教師も内心ではシメシメと思っているかもしれない。
「合否判定は内申点、学科試験点数、その他の要素を総合的に判断して決める。」ことになっているので、静附生の態度の悪さは入試のマイナス要因だ。
歴代の静高生でもダントツのトップに静附生は多いが、逆に「札付きの問題児劣等生」も静附生が多い。
静高で何度も教師に呼び出しを食らう問題児は、附属中でも頻繁に呼び出し注意を受けている。
中2生は誰の事かよくわかっていると思うが、あとの祭りという事にならないように態度を改めよう。


入試も同じ 教訓サッカ-オリンピック予選 日本はカタ-ルの自滅でやっと勝てただけ

2024年4月26日 12:27
昨夜のサッカ-オリンピック予選を最後まで見てしまった。
相手のカタ-ルは典型的な自滅による敗北だ。
カタ-ルのゴ-ルキ-パ-は、意図的にスパイクの裏で日本選手を蹴りつける危険行為に出た。
レッドカードにより即退場で、1名少ない10名でプレ-しなけばならくなった。
これで日本は圧倒的に優位になったにもかかわらず、決定的シュ-トチャンスを外し続けた。
その結果、後半には逆転され負けも覚悟する展開だった。
数の優位を生かしてやっと追いついて、延長戦で逆転してからくも逃げきった。
内容的には日本が負けの試合だ。
野球の名将野村監督は言っている。
「勝ちには不思議の勝ち有れど、負けには一つの負けしかなし。それは自滅だ。」
全ての勝負事の敗因は圧倒的に自滅である。
入試も敗因の多くは自滅だ。
なぜ自滅するか、それはパニックに陥るからだ。
パニックは、不安を抱えていて、その不安を自ら現実にしてしまうことから発生する。
失敗するかもしれないと恐れていると、実際に失敗してしまう負の自己実現である。
対策は一つしかない。
不安要因、不安科目を徹底的につぶして逆に得意科目にしてしまうことだ。
今年の静高入試でも数学に不安があった生徒が、軒並自滅して不合格になった。
それは実は予想されていた事だった。

今のところチャットGPTは役には立たない

2024年4月26日 12:02
現行のチャットGPTに質問をしてみると、そこそこの優等生的解答は返ってくるが、役に立つ情報は何一つ得られない。
理由は簡単で、チャットGPTが解答のもとにしている情報は、ウェブ上の公式のサイトから集めてくるので本当に大切な「極秘情報」や「極秘ノウハウ」は入手できない。
ウエブ上の情報はタダの2次情報やフェイク情報が多いので、その価値や真偽をAIは判断できない。
本当に必要な「極意」や「秘伝となるコツ」は決して公開されることはないのである。
さらに「批判的なコメント」はしないように教育されているので、とがった内容は書かない。
本当に知りたい真実は、たいていはとがった内容を含むので、意図的に避けられるのである。
新星ブログは、とがった内容も躊躇ぜずに公開する。
批判もされるが、それは怖れられている証拠だ。
誰から怖れられているかはあえて書かないが、ブログ内容に反応して対応を変えてくるので、よくわかる。
いまのところ、チャットGPTはブログのような個人的サイトからは情報を集めない。
そこにこそ宝の山があるが、手つかずの状態だ。
ブログも公開する情報には制限があり、やはり部外者には何のことか理解出来ないようにしてある。

Received — 2024年4月25日 新星進学ゼミ

中3重要 理科「運動とエネルギ-」速さ関する基礎計算の徹底

2024年4月25日 13:55
今学習中の理科、「力の加わる運動と加わらない運動」では、速度の計算が全ての基礎となるが、その計算がまだ不完全だ。
小学校の「みはじ計算」レベルが出来ていない。
①平均の速さは「全ての移動距離=紙テ-プの長さの合計」を「全ての所要時間(秒)=紙テ-プの枚数×0.1」で割る。
②1枚の紙テ-プの中の途中の打点なら、60打点の場合は4打点目は1/60×4で1/15(秒)が所要時間だ。
昨日作成したカードの最初に出てくる計算問題が学調に出る問題レベルである。
つまり初歩の初歩の計算で、高校入試問題でも小問で出される。
昨日のカ-ドで後半の実験問題は、ちょうど入試問題と同等レベル問題だ。
ただし、県外の難関私立高校を受験する場合は、それよりも高度な演習を積まないとならない。
その場合でも、まず昨日のカード問題を完璧にしておけば、恐れる必要はない。
入試本番までに「運動方程式と加速度」を自由自在に使いこなせるようにしておこう。
靜高理系生は物理を入試科目として選択するが、高校物理の基本は力学でその基本は「運動方程式」を立てることだ。

中1重要 次は文字式の指数法則

2024年4月25日 13:34
中学のカリキュラムでは「文字式の計算」を中1と中2の2年間に分けるので、重要事項が曖昧になる。
文字式の計算で最も重要な事項は「文字式指数法則」である。
指数法則は、高校数学の指数対数で頻繁に出てくる上に、数列計算でも重要計算技術だ。
数列漸化式で指数法則を暗算駆使できるかどうかは、数学教師でも知らない秘訣だ。
「基礎からの中2数学チャ-ト」を購入して、中2の文字式を予習しておこう。
この後、数学は連立方程式と1次関数に入るので「中2青チャ」は必ず購入しよう。

中2重要 2次方程式の4大解法 2つ目の徹底練習!!

2024年4月25日 13:20
2次方程式の4大解法の内、2つ目と3つ目の解法が面倒くさい。
計算過程に多くの行数を書くのが、その理由だ。
だが、2つ目は3つ目の平方完成のための準備段階にあたり、面倒でも練習を重ねておこう。
次は3つ目の平方完成を学ぶが、これこそ高校数学全体を通じて最も重要な基礎計算だ。
「平方完成」を瞬時かつ正確にできると静高入学後に優位に立てる。
新星の授業は静高合格だけでなく入学後も見据えて、練習を積み重ねていく。
いまのところ、H,K,Tの3名が数学計算では常に最速かつ満点なので、他の生徒も遅れないように食らいついていこう。
学校授業では連立方程式に入るが、新星中2生は3月の計算一気テストで連立方程式はすでにクリア-している。
本当は学校授業ではそれよりも重要な「文字式指数法則」を学ぶべきだ。
高校数学では指数法則と指数関数は重要事項だが、その基礎は中2の時にできる。



24年3月の静高入試はやはり数学が合否を分けた

2024年4月25日 13:10
24年3月実施の静高入試は、個人別得点開示の数字を見ると、数学の得点幅が広く20点台の得点者も相当数いたと推測できる。
附属中の静高受験生全体の数学平均点よりも、新星生の数学平均点のほうが10点以上高い。
静高合格者でも自己採点結果よりも、数学の得点が低いので記述問題での減点が多かったと予測できる。
新星生の理科の得点は例年通り高かったので、やはり数学理科の合計点が高かった事が全員合格の理由だ。
数学問題の傾向も共通テストの傾向に似せてきているため、新傾向への対応ができたかどうかも合否を分けた。
今後も、数学得点が20点台では静高には合格しないと言っておこう。
国公立大学入試では義務となっている「合格最低点」の公表を、静岡県公立高校はしていない。
これは特別枠という「公式の裏口入学者」の合格点が、正規の合格者よりも極端に低いのが理由だ。
静高では特別枠合格者の得点は、一般入試合格最低点よりも100点以上(250点満点)低いことがあるが「合格最低点」を公表しないので闇の中のままだ。






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