ノーマルビュー

Received — 2024年5月24日 新星進学ゼミ

中2重要 スタンダ-ド模試講評

2024年5月24日 13:19
数学は全員が満点のようだ。
理科もほとんどの生徒が満点だろうが、一部の生徒がフックの法則で間違いが多かった。
社会科は簡単だと言う感想が多かったので、期待できる。
英語は文法力の差がはっきりと出たが、校内テストで点数の低い生徒は模試でも間違いが多かった。
英文法は論理的にできているので、論理的思考が足りない生徒が文法も苦手だ。
静高生では数学が得意な生徒は、英文法も得意であるという特徴がある。
英文法の大原則「SVOC」を常に意識して英文が書ければ、語順がおかしな英文を書くことはない。
次は思考力を試すハイレベル模試なので、頭に汗をかいて、徹底的に考えよう!!
今までに、ハイレベル模試で上位者として貼り出された生徒は、一人も静高に落ちていない。
静高生は実は「地頭のいい生徒の集団」なのだ。




Received — 2024年5月23日 新星進学ゼミ

中3重要 歴史の近現代史を学ぶ上でのポイント

2024年5月23日 14:02
明治以降の近現代史になると、急に苦手になる生徒が増える。
それは勉強方法が間違っているからだ。
正しい勉強方法はまず次の3点を厳守する。
①年号ごとに出来事を短文でまとめて覚える。
必ず年号は覚えなくてはいけない。単語だけ覚えても意味がない。
明治以降は、1年ごとに重要事件が目白押しで、それぞれに因果関係がある。
この年のこの出来事が、1年後、2年後のこの事件の原因となっていて、それがまた次の事件を引き起こしているという因果関係を抑えなくてはならない。
②明治以降は国内事件はほとんど外国との関係に結びついている。
明治以降は、大きな戦争はもとより、小さな軍事衝突が頻発していたが、なぜそんなに戦争ばかりしたのか??
そこには大国ロシアとアメリカの関係が強く影響している。
ロシアは昔から長大な国境線のどこかで、常に侵略戦争を継続してきた。
アメリカは太平洋の対岸にある中国への野心を抱き続けてきた。
良くも悪くも、いや悪くももっと悪くも、この2つの超大国の思惑と日本の対応について常に考えなくてはならない。
③重要な出来事の背後にある「経済的な事情」「財政的な理由」を考えてみる。
これはやや深い考察がいる。
昨日の授業でやった「地租改正」では「土地の値段の3%を現金で収める」と決めたが、そもそも土地の値段(田畑の値段)はどうやって決めたの???
江戸時代の田畑永代売買禁止令によって、長い間にわたって田畑は売買の履歴が無いから値段も解らない。
3%という地租率はどうやって決めたの??

日露戦争は巨額の戦費が必要だった。
当時は国民の9割が農民で、サラリ-マンはほとんどいなかったので給与からの天引きで税金は集められなかった。
地租の収入では、バルチック艦隊と戦う「大日本帝国海軍連合艦隊」は組織できなった。
旗艦三笠はイギリスの造船所で建造されたが、その購入費用はどうしたの?
このような経済的、財政的なテ―マを考えてみるのが「思考する歴史学習」の醍醐味の一つだ。

慶応大学伊藤塾長 国立大学授業料の150万円アップを提言

2024年5月23日 13:36
慶応大学伊藤塾長が国立大学の学費を150万円アップすることを提言した。
私大との学費格差をなくして、公平にするためだという。
ふざけるな!!
現在は私大と国公立大の学費は平均で70万円ほど差があるが、国立大授業料のアップに乗じて、私大も80万円ほど値上げする魂胆だろう。
私大と国立大を公平にするためだというが、私大の授業レベルは極めて低く、劣悪な授業内容に国立大と同じ授業料を払えというのだ。
私大の授業レベルが低いのは学生のレベルが低いためで、Fランク大の学生は中学程度の学力さえも全くない。
特に私立文系の学生は数学英語だけでなくITの知識や技術もない。
私大の半分は定員を満たさないので、実質的に学科試験免除の無試験で合格できる。
私大への運営資金援助や補助金をカットして、それを全て国立大に回せばよいのだ。
特にFランク大の補助金を全面カットすれば、Fランク大は経営できなくなるので、倒産があいつぐ。
静岡市では常葉大、静岡産業大、英和大が代表的なFランク大なので全て姿を消す。
国立大は独立行政法人化が進行しているので、自力で運営資金を獲得する工夫をすべきだ。
大学ビジネスを大幅に取り入れて収入を得ていけばよい。
学生は早くからインタ-ンとして企業で働いているが、その多くはタダ働きだ。
東大の王君は3年からインタ-ンとしてAIの開発に従事している。
ものすごい戦力になっている。
プログラム開発は大学内にいてもリモ-トでできる。
理系生文系生を問わず出来る仕事なので、うってつけだ。
アメリカのオックスフォ-ド大、スタンフォ-ド大、プリンストン大などは、論文の提出数も群を抜いていて世界のベスト5大学に君臨しているが、そもそもが私立大学だ。
アメリカの私大の多くは巨額の基金を運営していて、その額は1大学で1兆円を超える。
その利益で大学の運営資金の7割以上を賄っている。
日本国政府は、個人には老後資金を自力で稼ぐために新NISAの仕組みを作った。
国立大学にも運営基金を集めてファンドを作り資金を生み出す仕組みを作るべきだ。
さらにアメリカの大学教授は研究資金を自前で調達するのが普通だ。
大手企業や軍と独自に交渉して、研究資金をぶん捕ってくる。
日本の国立大のように大学予算から研究費が下りてくるのを、ただ口を開けて待っているようなマヌケな教授は生き残っていけない。
東大や京大では有力プロジェクトは自前で資金を募っている。
京大山中教授はiPS細胞を臨床医療に活用するための募金をすでに始めている。



  

Received — 2024年5月22日 新星進学ゼミ

中1重要 1元1次方程式の応用問題 式を立てる途中では文字はいくつ使ってもよい

2024年5月22日 17:20
1元1次方程式の応用問題(文章題)では、文字はXのみしか使えないが、それは最終的な方程式を回答する段階の話だ。
その途中では文字はいくつでも使ってよい。
と言うよりは、複数の文字アルファベットを使ったほうが、全体の関係を見通すのに都合がよい。
昨日の「再分配の問題」と呼ばれるものは中学生が苦手にする問題の1つである。
この問題は未知数が4つあり解答するのは生徒の数である。
その未知数とは
①最初に用意されていた商品の数 
②1回目に分配したときに配った商品の数
③2回目に分配したときに配った商品の数
④商品を渡された生徒の数
そこで①はA、②はB、③はCと置く。
A=B―16 A=C+48 Aは共通なのでB-16=C+48(米)という等式が成り立つ。
あとは1回目は5個ずつ配り2回目は3個ずつ配ったので
B=5x C=3xを(米)等式に代入して
5X―16=3X+48として方程式が出来上がる。
文字A、B、Cを使うので連立方程式であり方程式ではないという批判はマト外れだ。この問題は未知数が4つもあり、これをたった一つの文字xだけで考えろという方が無理なのである。
複雑な問題はこのように文字を複数使って考えよう!!








中2重要 理科の「定比例の法則」と「2次方程式の応用問題」は出席者全員が合格

2024年5月22日 13:35
前回の授業でやった2つの重要事項は入試でも合否を決めるポイントだ。
理科の「化学反応の定比例法則」は「比例式を組んで方程式で解く解法」を駆使する重要テーマだ。
高校で理系生が全員必修で学ぶ「高校化学」ではこの比例式計算ばかり大量に扱う。
その基礎を中2で固める。
数学の「2次方程式の応用問題」は動点問題ともよばれる重要問題だ。
直線上の動点の動き(軌跡と呼ぶ)を、文字式(パラメ-タ-と呼ぶ)で表現する。
この方法も高校数学の全分野で活用する。
高校での数学能力は、実は中学時代にその基礎が作られる。
2次方程式は2次関数の基本技術で、入試で鬼門になるのが2次関数だ。
前回の授業をサボった生徒は、致命的な弱点を抱える事になる。
微熱があることと塾の授業を休む事にはなんら合理的な関係はない。
この手の生徒は、過去の例で全員が静高に進学できていない。





中1重要 4月5月入塾組が急伸 3月入塾組も油断しない

2024年5月22日 13:20
4月5月に入塾した生徒が、いつの間にかスルスルと伸びてきた。
学校での授業態度は、授業中に漫画を読んだりして、よろしくないと定評があるが、それは学校授業がつまらないからだろう。
3月入塾組は数学の計算力で差が着いてきた。
油断すると後発組にすぐに追い抜かれる。
計算練習さえ毎日すれば、計算力は確実に伸びていく。
食わず嫌い、嫌なものはやりたくない、苦痛を感じる練習はしたくない、それが学力が伸びない最大の理由だ。
「好きなことや得意なことだけを伸ばせばよい」というのは真っ赤なウソだ。
この嘘を信じていると、必ず痛い目に合う。
好きなことや得意なことの中にも、苦手なことや嫌いなことが必ず含まれている。
どんな専門分野の能力も「複数の技能の組み合わせ」で成り立っている。
プロ野球の例をよく出すが、大谷選手は打って走って投げての3技量が全て得意だ。
打つことだけが得意だという選手も、直球や変化球の全てが得意ではない。
直球も外角は打てるが内角は打てないとか、変化球も横に変化する球は打てるが、下に落ちる球は打てないなど、必ず弱点はある。
その弱点を放置するとすぐにレギュラ-を外され、そのまま首になる。
数学は計算能力だけで成り立っているわけではないが「数学が得意な中学高校生は全て計算が得意だ。」
この原則に一切の例外はない。
自分で練習するのが苦手なら「公文教室」があるので、近くの公文教室に通ってみよう。





Received — 2024年5月20日 新星進学ゼミ

高校生早めの予告 期末テストのため7月1日から4日で休み

2024年5月20日 14:11
1学期期末テストのため7月1日から4日で休みです。
期末テストは高2高1ともテスト科目が多数あるため、数学と物理化学のテスト対策は6月中には完了しておきます。
高1は6月30日は午後1時から6時まで数学のテスト対策です。



Received — 2024年5月19日 新星進学ゼミ

中1中2中3重要 夏季講習の予習テキスト先行配布 

2024年5月19日 13:29
夏季講習の予習テキストを先行配布します。
範囲は以下の通りです。全て7月までの新星通常授業で既習範囲となります。
中1 数学は方程式の応用問題まで 英語は過去形まで
  理科社会科は前期期末テスト範囲まで
中2 数学は中2全範囲(1次関数、図形の合同を含む) 英語は中2全範囲まで
  理科社会科は前期期末テスト範囲まで
中3 数学は中3全範囲(2次関数、相似を含む) 英語は中3全範囲まで
  理科は天体を除く中3全範囲まで 社会科は前期期末テスト範囲まで 
宿題として何回かに分けて出すので、さぼると授業に参加できません。

 
Received — 2024年5月18日 新星進学ゼミ

訂正中2と中3重要 5月の第5週と6月第1週は全国模試 スタンダ-ドとハイレベル

2024年5月18日 16:10
5月の第5週と6月第1週は全国模試です。
スタンダ―ド模試は基礎知識の確認用、ハイレベル模試は思考力の鍛錬用です。
全国順位上位者は前回通り教室内に張り出します。
ハイレベル模試はなかなか手ごわいが、徹底的に考える習慣が着きます。
県外の難関高校入試にも、うってつけです。
中3は3F教室、中2は2F教室を使います。

Received — 2024年5月16日 新星進学ゼミ

中3重要 理科の浮力問題の徹底復習

2024年5月16日 14:27
以前は浮力問題は中1で学んだので、計算練習に十分時間がかけられた。
塾長が中1の時は、理科の教師が力学の問題集を作成して配布してくれた。
皆で競って解答したので、中1から物理が得意になった。
そのテキストには「正しい水圧は、大気圧と水圧の和」と明記されていたので、高校進学時にも迷うことはなかった。
今の入試問題は大気圧を除いた水圧を求めるので、高校入学後に正しい水圧の求め方を教えられて戸惑う。
ここにもゆとり教育の負の遺産が残っている。
さて、浮力の問題は入試でも得点率が低い。
標準問題でも解けない生徒がいる。
昨日の問題で「水面下に半分沈んでいる物体の密度」を求める問題は定番問題だ。
順番に数値を確定していく。
①水面下に沈んでいる部分の体積を求める。
②物体が押しのけた水の体積①に当たる水の重さが、その物体が受けている浮力だ。
③その物体が受けている浮力が、その物体の重さと釣り合っている。
④③の物体の重さを物体全体の体積(①ではない)で割ると密度が求められる。
この定番の計算過程を何度も反復して、頭に鮮明に記憶しよう。



高校生重要 高3は22日のみ休み 18日から22日まで高1高2はテスト休み

2024年5月16日 13:59
テスト休みの訂正です。
高3は18日は2Fで数学のテスト対策です。
高1高2は18日から22日までテスト休みです。
高1は数学共通テスト用教材を何度も反復しよう。
校内テストに出る問題は、すべて網羅されている。
本番は落ち着いて解けば、全員が80点以上は得点できる学力がある。
あえて100点を狙いに行かなくてもよい。
物理は、綴じたテスト対策冊子と対策セットを反復しよう。
高2は物理と化学は9割は取れるレベルにまで行っている。
化学は、今度の中間テストが人生で唯一100点が取れるチャンスだ。
最初のチャンスを逃さない人間が、結局は勝ち残っていく。
数学は、共通テスト対策冊子を何度も読み返して、記憶を鮮明にしておこう。
問題を見て、解法と公式を瞬時に思いつくかが勝負だ。
定期テストも共通テストも時間との勝負だ。
解法を迷っている時間はない。



高3至急予定変更 18日は2Fで6時から数学テスト対策

2024年5月16日 13:43
昨日の数学テスト対策「複素数平面」はよくできていた。
実際の平均点は50点台だったので、難易度の高い問題も含まれる。
後半部分の問題が共通テストに出されると、文系生はほとんど解けないので平均点は、大幅に下がるだろう。

あの問題が全て解ければ、中間テストで9割程度の得点が出来る。
テスト問題がαとβの2種類あるので、18日はもう一つの数Ⅲ積分編対策をやります。
昨日の告知で高3生も土曜日授業は無しと書きましたが、テスト対策をやるので全員に連絡を回そう。
Received — 2024年5月15日 新星進学ゼミ

高校生重要 中間テスト週間のため5月18日から22日までは授業はありません

2024年5月15日 21:59
各学年とも最初の校内定期テストです。
スタ―トを上手く切って、1年間の学習を軌道に乗せよう。
数学と物理化学は、テスト対策を早くから講じたので、大きな穴はないが小さな穴は人によってあるので、それは対策教材の反復で埋めてしまおう。
理系生でも国語英語社会科の勉強は、内申点確保のためには重要だ。
医学科志望者には、今年の浜医推薦受験者が全員合格したことからも、確率が非常に高いことがよく解るだろう。
校内定期テストで好成績を取る生徒は、毎月テストがある医学科の学生としての適性があるのです。
1科目でも落とすと留年するのが、医学科の厳しさだ。
3年間さぼっていて、何年か浪人すれば受かるだろうと考えるのは甘いのです。


高3重要 中間テスト後の授業は6月15日進研マーク模試と7月28日全統マーク模試に合わせて共通テスト対策

2024年5月15日 15:51
大学入試は高3時は正味9か月です。
実質的には6月から12月までの7か月で勝負ありとなる。
共通テストの配点が1000点満点となって、ますます比重が高まるので、実質的には共通テスト一発勝負となる。
共通テストでしくじると、前期記述テストでの挽回はほぼ不可能である。
特に医学科は「足切り」という厳しい難関がある。
新課程入試は伝統的に静高生は強いのでチャンスである。
皆さんの両親の高3時代にあたる「センタ―入試初年度」は静高生は空前の好成績だった。
1991年の東大現役者数は今だに静高の最高記録だ。
2021年の「共通テスト初年度」も現役生の合格者数は多く、特に東大と国立医学科は多数が合格した。
2025年の新課程入試は情報Ⅰが加わり、さらに旧数Ⅲにあった複素数平面と2次曲線と極方程式が数Cとして数ⅡBCに含まれ試験時間も60分から70分になる。
化学も旧課程よりも難化する。
ノウハウが蓄積されていないので、公立進学校には有利だ。
特に静高生は地頭勝負に強いので、期待できる。
まずは情報Ⅰ、地理、数学ⅡBC、化学を先行して固めよう。
6月15日の進研マ-ク模試と7月28日の全統マーク模試に焦点を合わせよう!!




❌