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Received — 2024年7月29日 新星進学ゼミ
Received — 2024年7月28日 新星進学ゼミ

高2重要 数Ⅱ積分ではまだ計算力不足

2024年7月28日 10:52
昨日の数Ⅱ積分入試問題ではまだ計算力不足が目立つ。
数Ⅱ微積分は共通テスト数学ⅡBCでは最大の得点源なるところだ。
この教材の既習全問を反復練習しておこう。
さて東大京大東工大の問題を中心に出題したが、それぞれの大学の特徴がつかめただろうか。
京大と東工大は美しい式変形を追求する問題、東大はやや強引な腕力を試す問題となっている。
京大と東工大は現代数学の先端研究者の養成機関、東大は凄腕エンジニアの養成機関という特色が入試問題にもよく出ている。
次回は共通テスト問題でかなり手ごわい。

高2重要保護者も 浜医医学科の英語入試問題が読めればどんな理系英文も読める

2024年7月28日 10:43
昨日の浜医英語入試問題は確かに読みにくい問題ではあった。
医学の専門単語も多く出てきて、医学科志望者以外ならうんざりする。
だが、この手の英文は生涯にわたって読み続けるのだから逃げてはいけない。
脳内器官海馬の英単語は一般的にはseahorse(タツノオトシゴ)だが、医学用語では hippocampusということを知ったのは1つの進歩だ。
だがもっとも大切なことは、癲癇(てんかん)という脳内障害をもつ患者が、一切の薬物投与を受けなくとも専門医の監察のもとに保護されると、発作を起こさない期間が大幅に拡大されるという事実だ。
専門医が常にそばにいてくれるという安心感が、てんかん発作に対する最大の抑止力になるという研究結果をこの入試問題で知ることが出来る。
意識とは何かという問いから始まるこの英文を出題した浜医も大したものである。
出題の原典はマサチュ-セッツ工科大学出版会書籍で、日本で言えば東大出版会のようなものだ。
MITの大学生向けの書籍を出版する組織だ。
アメリカ最高峰、いや世界最高峰の理系大学生の読む英文をいま自分が読んでいると思うと高揚感が生まれる。
最近の共通テストでも、誰も知らない理系専門用語(解剖学専門用語)が複数出題されている。
受験生はパニックに陥っていたが、日ごろから見慣れない専門用語に慣れていれば平常心で対処できる。



中2重要 夏期講習理科 実験装置と化学反応式に全てのヒントと答えがある

2024年7月28日 10:17
昨日は実験装置の図を書いて暗記してもらった。
理科化学問題は必ず実験装置の形で出題される。
この実験装置を漠然と眺めているだけでは、実験の目的や観察のポイントはつかめない。
そこで自分の手で書いてみることが役に立つ。
自分の手で書いてみると、頭の中に実験装置が再現できるので、実験手順も脳内で再現できる。
これを「思考実験」とよび、第一分野の物理と化学では重要な能力だ。
次に化学反応式を瞬時に書けることが重要だ。
問題中の問いの答とヒントは、ほとんどこの化学反応式を見れば回答できる。
皆さんはすでに50本の化学反応式を完全暗記しているので、どんな実験にも対応できる。
しかもSE予備校のようなただの丸暗記ではなく、電荷別イオン式から組み立てているので、水溶液中で電離した状態も理科できる。
すると昨日の問題で出た「炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウム」の水溶液アルカリ性強度の違いも、しっかりと理論的に理解できる。
このような基礎の積み重ねが、静高進学後の理科得点力に大きな差をつけていく。

Received — 2024年7月26日 新星進学ゼミ

高2重要 化学理論の壁を乗り越えるのは今だ

2024年7月26日 09:41
静高をはじめとする公立進学で、現役高3生の化学の学力が伸びない理由は「学校授業の遅れのせいで無機有機の学習が間に合わないからだ」というのが通説だ。
だが無機有機の以前に「化学理論の壁」を乗り越えられていないのが、実態だ。
「化学理論の壁」とはもちろん化学平衡で「気相平衡」「電離平衡」「溶解平衡」の3分野だ。
そこで今回は処理能力の高い高2生特別カリキュラムで「頂上作戦」を取った。
高2生はすでに化学理論の全分野を学習済みだが、それは教科書レベル、学校授業レベル、いやさすがに学校授業レベルよりは高いがそれでもまだ入試レベルではない。
そこでこの夏に一気に「入試レベル」まで到達する。
この夏休み、多くの静高3年生が化学理論の壁を乗り越えようと悪戦苦闘しているが、それではもう遅い。
1年前の今、化学理論の壁を乗り越えよう。
それが全国の超進学校の進度だ。




高1重要 物理「運動方程式のベクトル成分表示」は1段階上の技術

2024年7月26日 09:15
昨日の授業でやった運動方程式をベクトルの成分表示で表す方法は、1段階上の技術で、高1生にとっては高度な能力です。
ベクトルは旧課程では数学Bの範囲なので高2の1学期に学習したが、新課程では数学Cの範囲となり高2の3学期に移行した。
入試では必須の技術なので、早くから使いこなせるほうが有利だ。
特に今学んでいる三角比を使ってベクトルの成分表示をする例題2の方法は、確実にマスタ-しよう。
これでまた皆さんはさらに大きな差別化を生み出した。
今回の「運動方程式」教材は何度も反復して、完全にマスタ-しよう。

Received — 2024年7月25日 新星進学ゼミ
Received — 2024年7月24日 新星進学ゼミ

中2重要 夏期講習「難関高校英文読解教材」は順調 英検もズンズン進もう

2024年7月24日 10:23
夏期講習用の「難関高校英文読解教材」はかなり慣れてきたので、順調に進んでいる。
このレベルの英文が読めれば、静岡県公立高入試英文は楽勝だ。
さらに静高校内テスト英語問題の「応用英文問題」もしっかり読めるようになる。
昨日の教材は自分でも進めておこう。
英文のテーマも現代の科学技術や社会問題にマッチしているため、内容自体が深くて一般教養を高める効果がある。
附中生や静高生には早くからこのような高度な英文を読ませるべきである。
英検も各自、遠慮しないで各自でズンズン進めよう。
英単語の量を積極的に増やすことが出来る。





高2重要 化学の本丸「化学平衡」をさらに極めよう

2024年7月24日 10:14
昨日の「化学平衡重要計算問題」は予定時間よりも、早く完了した。
化学平衡は化学理論のド本命、本丸だ。
前期記述入試では、難関国立大や国公立医学科は必ず化学理論問題の中心に据えてくる。
高2生は特に処理力が高いので、いきなり本丸から攻めた。
同じ教材で、本丸周囲の付け城を今後は順次落としていく。
2学期以降の校内定期テストの範囲にうまく合うようになる。
校内テストは、平均点20点台が定着するので、さらに差別化を図ろう。
次回は昨日の教材を生かして、国公立大の記述問題を解いていこう。

Received — 2024年7月23日 新星進学ゼミ

この夏は健康には最悪の環境 4重苦

2024年7月23日 12:46
この夏は健康には最悪の環境だ。
コロナ、インフル、熱中症、食中毒、と4重苦の状態で、しかも区別が着きにくい。
換気、マスクと手洗いで予防するのが第一だ。
新星では感染予防のため、換気をよくする。
教室は窓とドアは開放するので、エアコンは強めに入れます。
カ-デガンなど上着は用意しよう!!

Received — 2024年7月22日 新星進学ゼミ

高校生 部活と野球応援は熱中症に注意!! 自宅待機がベスト

2024年7月22日 11:25
観測史上、最も暑い夏休みとなっています。
既に部活や野球応援では、熱中症による患者が出ている。
自宅や冷房の効いた室内で待機するがベストです。
新星の2Fと3Fは午後1時から、自習室として使えます。
冷房をガンガン効かせて、自由に使っていいです。

Received — 2024年7月21日 新星進学ゼミ
Received — 2024年7月20日 新星進学ゼミ
Received — 2024年7月19日 新星進学ゼミ

高3重要 今日は化学平衡の知識整理 明日は重要計算問題の整理

2024年7月19日 15:11
化学理論も最低限覚えるべき知識はあるが、今の段階ではそれさえも完全ではない。
そこで今日は「化学平衡の必須知識暗記」をする。
明日は「化学平衡の重要計算問題」の徹底暗記をする。
河合全統マーク模試の化学では、化学平衡で大差が着く。
模試で全く平均点が伸びない科目はダントツで化学だ。
ちなみに、22年度河合マーク模試での化学平均点の推移は
①第2回42点 ②第3回43点 ③第4回(プレ模試)46点
とわずかしか伸びていない。
これはもちろん出題範囲が毎回拡がることもあるが、現役生の学習が模試範囲に追いついていかないからでもある。
この全体傾向に反して、ブレ-クスル-し20点、30点の爆上げをして合計点で200点近く上げる生徒も、静高生にはいる。
だがそれは高1高2の校内テストでしっかりと高得点を上げて基礎が出来ている生徒で、共通テストでのコツをつかんだだけだ。
基礎がゼロでは浪人して初めからやり直すしかない。

Received — 2024年7月18日 新星進学ゼミ

中1重要 未来形の例文暗唱をしておこう

2024年7月18日 12:25
未来形の暗唱例文を前回渡したので、全て暗唱できるようにしておこう。
未来形および助動詞の例文は、助動詞が複数の意味を持つので、表現内容が複雑になってくる。
1つ1つの助動詞の意味を厳密に覚えて、例文ごとの意味の違いを正確に区別できるようになろう。

高1重要 数学物理の次は英語 1科目ずつ狙い撃ち 

2024年7月18日 12:16
1学期は数学と物理については、例年通リ良い成績だった。
数学も物理もクラス1位かそれと同等の得点者が複数いた。
次の狙いは英語だ。
英語は数学や物理のように最初から大きな差は着かないが、1年の後半になるとかなり差が開いていく。
高2理系クラスでは、すでに英語の方が数学よりも平均点が低くなっている。
これはテスト前一夜漬けではどうにもならない実力問題、応用問題の比率が高くなるためである。
特に読解応用問題と自由作文は差が着く。
駿台全国模試のようなハイレベルの模試では、英語は難関国立大前期記述問題にマトを絞ったるため、読解問題の英文日本語訳が大部分を占めるようになる。
校内テストも単純な文法問題の比率がさがり、国立大問題に近くなる。
難関国立大と国公立医学科の入試では、共通テストでも前期記述入試でも、英語問題に文法問題は一切出題されない。
高1時は英文読解に的を絞って学習しよう!!
その絶好の機会が夏休みだ。
赤タン全暗記と速読演習で先手を打つ!!









集合知を生かそう

2024年7月18日 11:57
今回の静高期末テストでも、物理化学数学でクラス1位の生徒が多数出た。
理数科目ではよくあることだ。
だが生徒の過半数でクラス1位を取るには、理由がある。
生徒同士で、アドヴァイスをしたり意見を交換したりする「集合知(智)」を生かしている。
特に中学時代からの塾生はその特徴が顕著だ。
集合知を生かすためには、条件がある。
個別指導ではそもそも無理。
大教室での集団授業は黒板授業しかできない。
10名以内で、多くても4,5名のクラスタ-(小集団)が出来るのが良い。
小集団は相性が良いことが重要だ。
それぞれにリーダ-的な生徒がいるとうまく回る。
多少の学力差があっても問題ない。
同じ高校や学部学科を目指す生徒同士だと、団結心が高まる。
競争しつつ連帯する。
このクラスタ-は、医師のように同じ職業に属する人間どうしだと、情報交換や意見交換の質を持続しながら高め、生涯にわたる絆となる。
Received — 2024年7月17日 新星進学ゼミ

中1重要 次の授業にB5方眼紙と三角定規必要!!

2024年7月17日 13:07
次の授業は1次関数に入ります。
1次関数はグラフを描きまくりますが、B5の方眼紙を使うので冊子になったものを2冊ほど用意してください。
1次関数にはX軸とY軸の2つが出てくるが、Y軸とは一体何か?
正確に説明できる中学の数学教師はほとんどいない。
あいまいな理解のまま高校に進み、いきなりY軸= 虚数軸というものが登場して、混乱する。
中学ではX軸とY軸は直角に交わる=直交すると教わるが、そんなことは決めらていない。
X軸と斜めに交わるY軸も存在する。
そのへんも次回は説明しよう!!
とにかくB5方眼紙は忘れない事!!   

中1重要 連立方程式文章題は完了 次は1次関数

2024年7月17日 12:55
昨日の宿題に出しておいた「連立方程式文章題」は全員がしっかりとやってありました。
分量も多かったが連休中だったので、時間的な余裕があったことも幸いした。
いや、そこは塾長も織り込み済みだが。
新星では1題ずつ丸つけをするので、さぼりようがない。
ただSE予備校の出身者や在籍者は今まで通りさぼってもばれないと、なめているところがあるので、手抜きをする生徒がいる。
昨日の学習の中で重要だったのは、式を立てる思考の過程を文章で精密に説明できるかどうかだった。
その作文はかなりの字数に上るが、附属中の期末テスト数学問題は、あの程度の字数の作文が書けないと得点できない。作文では女子が上回っているので得点が高かった。
だが、男子でも作文力が大変に高い生徒がいる。
議長のOT君は文章が精密でうまい。
彼は文章を書きだす前に、頭の中で筋書きを組み立ててからやっと書き出す。
かなり高い能力が無いとできないが、そこまでいかなくとも、ある程度の全体の骨組みは書く前に組み立てる癖を着けよう。



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