ノーマルビュー

Received — 2024年9月11日 新星進学ゼミ

中1重要 英語不定詞構文の暗唱 コツ

2024年9月11日 09:57
昨日は英語不定詞構文の暗唱で、多くの生徒が苦戦していた。
不定詞は中1の疑問詞疑問文と並んで中2では最重要構文だ。
疑問詞疑問文が英会話を向上するために重要であるのに対して、不定詞構文は英文を読んだり書いたりする「文章能力」を上達するために重要だ。
「文章能力」は高度な分野であり、1文がやや長めになりやすい。
暗唱はコツをおさえてやれば、うまく暗記できる。
1単語1単語覚えるのではなく、1文を2つ程度に区切って塊(かたまり)で覚える。
不定詞が使われるのは5文型の内ではSVC、SVOが中心で、たまにSVOCが出てくる。
1文を
SV/C SV/Oに区切ってSVは一気に読んで覚える。
昨日の例文では
To play soccer is / a lot of fun.
と2つに区切って前半のかたまりと後半のかたまりを一息で言う。
仮主語の場合は主語が短いので
It's very important / to take his advice.
と前半のSVCをひとかたまりで覚え、後半の不定詞=真主語は別のひとかたまりで覚える。
暗唱の時も、前半と後半で区切って言えば言いやすい。
このようにかたまりごとに覚えたり書いたり読んだりすることは、英語力向上の必須条件である。
a lot of fun やtake one's adviceは慣用表現といい、このままかたまりで覚えると、英語表現の範囲がぐっと広がる。
その意味でもこの暗記例文は優れているのである。
次回の宿題で出した3P分の暗唱はこの要領で言えるかどうかチェックします。



Received — 2024年9月10日 新星進学ゼミ

全学年 新システム導入のため「タブレット」が必要になります

2024年9月10日 12:21
AIの急激な進化のおかげで、教育の現場も日進月歩です。
新星でもPCとつないだ最新の電子黒板を導入しますが、ウインドウズ対応のため多様な機能が活用できる。
現在学校で.導入されている電子黒板の多くは、アンドロイドのため機能が低い。
中にはプロジェクタ―形式のタイプがあって、PCとの連動性が低い。
新星の最新電子黒板は、ウインドウズ対応によりPCからデータを生徒のタブレットに転送し、解答してから再度、黒板上に再転送される。
こうするといちいちプリンタ-から印刷する必要が無い。
新星の数十万ページに上る教材も自由に活用できる。
高校では既に全生徒がタブレットを所有しているが、中学ではまだ普及していない。
だが、それも時間の問題だ。
利点は後になるほど最新のタブレットが活用出来る。
出来るだけ大きなサイズで軽く、値段も手ごろのものが手に入る。
塾長も昨日、秋葉原でタブレットの調査をしたが、15インチで軽くて安いタイプがあったので薦めたい。
ただアンドロイドなのである。
もっもと授業で使うためには、余分な機能は必要ない。
むしろ勉強以外の「余計で良からぬ事」に使うので、アンドロイドで十分だろう。
タブレット授業は世界の標準であるが、日本は校内テストや入試が依然とした「紙と鉛筆」なので完全移行まで至っていない。
だが、これもまた時間の問題だ。






高2至急 今日は数学のベクトル 青チャ必要 

2024年9月10日 12:05
今日は数学のベクトルです。
青チャが必要です。
ベクトルで最重要な概念は「1次独立」なので前回はいきなりそこから始めた。
高校の数学教師はこの「1次独立」の実用面での意味が解っていないので、適当に教える。
前回授業でも教えたように「1次独立」はコンピュ-タグラフィックの上で重要な役割を果たす。
現代の工学や建築学では設計は全て3次元CADを使う。
これははコンピュ-タ―の仮想空間で設計を行うシステムだが、最初に空間内に原点を設定しないとならない。
そのときいきなり3次元から始めるのではなく、まず2次元の唯一の平面を張ることから始める。
そのときに最初の3点を設定するのである。
この原理は「ベクトルの空間図形」で出てくるので、また詳しく説明する。
今日は平面ベクトルで最重要な「位置ベクトル演習」をやるので、青チャが必要です。
Received — 2024年9月7日 新星進学ゼミ

高1重要 明日の数学は「三角比 最短距離回答方針」の教材渡すので遅刻しない

2024年9月7日 19:41
明日の数学は中間テスト対策用の「三角比最短距離の回答法」教材を渡します。
1学期中間テストで効果があった教材です。
鮮明に頭に入れよう。
実戦問題を解いて威力を確かめよう。
次からは、いよいよ数Ⅱに入ります。

静高生体調管理に注意 熱中症の危険はまだまだ続く!!

2024年9月7日 09:57
新学期に入り、放課後部活が始まったとたん、体調不良が続出している。
30度以上の高温は継続していて、運動中の熱中症は必ず起こる。
部活をするために静高にいるのではない。
本分である勉強をするために静高にいるのである。
勉強から逃げるために部活に没頭する生徒の巻き添えになる必要はない。

附属中期末テスト理科問題 難易度に格差がある問題の利用法

2024年9月7日 09:39
附属中の期末テスト問題にはクラスによって難易度に大きな格差がある。
一つは学調程度の標準問題、もう一つは難関高校程度の思考力問題である。
塾長個人としては、後者の思考力問題がお薦めだ。
静高に進学後の校内テストこの「思考力問題」で差が着く。
最近は物理化学の校内テストの難易度がぐっと上がって、平均点も数学並みに低くなっている。
一般的に静附生と島附生では島附生のほうが「思考力問題」に強いが、クラスでトップを取るのは新星の静高生だ。
これは中学の時から「思考力訓練」の理科をテーマに学習しているからである。
附属中の校内テストでせっかく出題されるのだから、運悪く「標準問題クラス」になった生徒は「思考力問題クラス」のテスト問題を見せてもらって自分で解いてみるとよい。



Received — 2024年9月5日 新星進学ゼミ

中3期末テスト 理科講評 難易度格差には疑問

2024年9月5日 16:10
中3の理科期末テスト問題はよい問題だった。
運動とエネルギ-に関して受験生が間違える典型問題だ。
設定は「平面上の台車に繋いだ紐に重りを結んで、定滑車から重りを落とす」定番問題である。
なぜこの問題を中学生が間違えるかといえば「直感の誤り」のせいである。
それを防ぐためにはF=maの運動方程式に当てはめて考えればよい。
間違いのパタ-ン
設問で重りを2倍にした時の台車の速さに関する問題
①F=maで質量mは2倍になるのでFも2倍になり、加速度aは変化せず重りの速さは同じ。
したがって重りが落下する時間も変化せず同じである。
これを重りの速さは2倍になり時間は半分になると回答するのは初歩的な間違いだ。
②重りに引っ張られる台車の速さはFは2倍になるが質量mは変化しないので、加速度aも2倍になる。
v-tグラフではaは直線の傾きを表すので、直線の傾きは2倍になる。
台車が重りに引っ張られる時間は変化せず、aが2倍になるとv-tグラフ上では速さも2倍になる。
F=maとv-tグラフで考えれば、いや教えればすんなりと理解できる。
なぜ間違えるかといえば、重りと台車は紐でつながれているので、運動中の台車と重りの速さは同じであると直感的に判断するためだ。
つまり「直感に裏切られた」のだ。
物理や数学ではしばしば「直感」に裏切られる。
それを避けるためには、公式(数式)とグラフにのっとって常に考える。


Received — 2024年9月3日 新星進学ゼミ

地域トップ校の静高は自称公立進学校に飲み込まれるか

2024年9月3日 10:27
今年25年卒の静高生が過去20年間で最も優秀な学年だったことは前のブログで書いた。
再度現役合格者データで確認する。
今年度の数字は、例年の学年定員320名に対して40名少ない278名である。
過去20年間中
デ-タⅠ群)
東大は10名で2位(最高は11名)
京大は12名で1位(2位は9名)
名大は15名で2位(最高は16名)
一橋大は8名で1位(2位は6名)
浜松医科大医学科は7名で4位(最高は12名)
旧帝大とそれに準ずる主要国立大は100名で1位(2位は97名)
この一方で地元の国公立大は
デ-タⅡ群)
静大は18名で少ない方から4位
静岡県立大は4名で過去最低
このⅠ群とⅡ群の数字は地域トップ校と自称公立進学校の違いを歴然と示している。
全国どの都道府県でも地域トップ校はデータⅠ群と同じ実績を示している。
その一方で地元の国公立大は少ない。
地元の国公立大は自称公立進学校が占める割合が高い。

このデ-タが示すように、静高通学圏内で主要国立大に現役合格できる最大数は100名程度がほぼ限界値である。
地域トップ進学校はその他自称公立進学校とは、その機能と特性を別けるべきであり、役割分担を明確にすべきだ。
この主要国立大現役合格者100名の学力的特性は、超多科目入試の共通テストに十分対応できることである。
大学入試共通テストは実質的に11科目に渡り、しかもその一つ一つの難易度が高い。
この100名は全科目に渡って8割以上の得点を取るのだから、驚異的である。
逆に言えばこの100名以外の生徒は、超多科目入試の共通テストに対応できない。
自称公立進学校の大多数を占める生徒群である。
ここに静高は15歳人口の逓減に合わせて定員を320名→280名→240名→....→150名と削減すべき合理的根拠がある。
先手を打って削減しないと静高といえども自称公立進学校に飲み込まれる。




Received — 2024年9月2日 新星進学ゼミ

中3重要 古文の読解力には歴史や公民の知識も必要

2024年9月2日 11:45
古文の読解では著者の主張を深く理解するためには、歴史や公民の知識も必要になる。
古文は近い将来「現代語訳された文章が現代文」として教科書に載る形に移行する。
大学新課程入試では来年から明治時代の文語調の文章が、共通テストに「現代文」として出題される。
すると今までは単純な「現代語訳」で済んだ問題も、現代文としてさらに掘り下げた問いが出されることとなる。
昨日の問題で塾長が問うた「なぜ水中に銭が沈んだままでは、天下国家のためには損失となるのか」という事に、1名だけが解答できた。
貨幣の流通量が減ると、物価が下がり続けデフレ状態となる。
すると国全体の経済が停滞して経済規模が縮小し、国が衰退する。
そのことを主人公の朱子学者は言っていた。
さらに彼は暗に「貨幣の流通量が減る原因は、貨幣をため込む富裕層にある」と看過しているのである。
これは現代の理論経済学を知らないとできないような発言だ。
実は日本の歴史上の人物には現代の「経済学」レベルの政策を行った天才がいる。
これらの幅広い知識を必要とするのが、本当の古文解釈だ。
ところで、有名古文に登場する経済政策の天才は誰でしょう。
それは「平家物語」の平清盛だ。



中2中1重要 2日と3日は期末テスト対策 夏期講習ファイルと地理歴史資料集

2024年9月2日 11:19
中2中1とも台風で期末試験が伸びてしまったので、仕切り直しです。
夏期講習のファイルを持参しよう。
地理と歴史の資料集も必要です。
論述問題の演習をします。
附属中の期末テストは文章力の勝負です。
いかに中身のある文章を書けるか、そのためには幅広い知識と教養、およびそれらを結び付ける能力が必要だ。

Received — 2024年9月1日 新星進学ゼミ

やはり2024年卒の静高生は抜群に優秀だった

2024年9月1日 12:18
静高の「2024年度進学実績冊子」を見ると、今年3月に卒業した静高生は、群を抜いて優秀だったことが判る。
過去20年間ではダントツの進学実績だ。
学年総生徒数が例年よりも1クラス分(40名程度)少ない278名だったにも拘わらず、現役合格者数で
東大10名は06年に次いで2位、京大は12名で1位、名古屋大は15名で2位、旧帝大を中心とする「主要国立大の現役合格者数」は93名で2位である。
実質的に過去20年間で最高の進学実績だ。
これは入学当初から、校内テストの平均点がほぼ全科目で例年よりも10点程度高かったので、予想できた結果だった。
静高は過去20年間で、受験体制が殆ど進化していないので、制度上の問題ではない。
単に生徒が優秀だっただけだ。
その理由は明白で、これこそが今後の大きなヒントになる。
初めに書いたように、24年度卒生は初めから定員が1クラス分だけ少なかった。
つまり狭き門だったのである。
定員減にもかかわらず、受験者数は例年通りだったため、狭き門となった。
そもそも15歳人口が半減したので、定員数も310名から半分の150名程度にしないと、生徒の質は確保できない。
にもかかわらず定員数を同じにしているため、実質的には水増し状態になっている。
理想は1クラス30名で、5クラス体制だ。
24年卒生以後は、定員が310名に戻っている。
地域トップ校と自称公立進学校という区別があるが、静高の下位100名程度は自称公立進学校の生徒と大差ない。
今後15歳人口は逓減が必至であるため、定員減は避けられない。
だが、意図的に定員減を回避している現状を続けると、静高の「地域トップ校」から「自称公立進学校」への転落は予想よりも早く訪れる。

Received — 2024年8月30日 新星進学ゼミ

中学生重要 再度授業日の連絡

2024年8月30日 16:39
再度、授業日の確認連絡をします。
8月中は授業はありません。
最初の授業は中1は9月3日、中2は9月2日、中3は9月1日です。
授業内容は期末テスト対策及び学調対策です。
夏季講習のファイルを持参しよう。
台風10号も消えたようなので、9月からは雨風の心配はないでしょう。
それにしても昨日の大雨は凄かった。
今日は、セノバも臨時休業で予定が狂いました。
8月中にやる予定だったPCの入れ替えも伸びてしまった。
台風はまだ10号なので、さらに発生するだろう。

Received — 2024年8月29日 新星進学ゼミ
Received — 2024年8月28日 新星進学ゼミ

高3重要新課程共通テスト対策英語 共通テスト新課程では必ず「英語リーデイング」と「国語現代文」の平均点は下がる

2024年8月28日 15:24
前回ブログでも告知したが、9月8日午前9時から「新課程英語リ-デイング対策」をやります。
共通テスト英語問題の不備を修正するために、25年1月の共通テストから内容が一部変更になる。
それは
①大問数が6題から8題に増えるが解答時間は80分のまま。
②大問6が大幅に変更され「自分の書いた作文を添削してもらい、英文を修正する」という問題が加わる。
③大問6の単語総数は今までの最長1200語から1300語に増えて、速読力と情報処理力の要求レベルが上がる。
このように説明してもピンとこないので、9月8日に実際にモデル問題を解きながら、対策を考えよう!!

  

中学生「3か月でマスタ-する数学」まだセノバジュンク堂にたくさん積んであります 

2024年8月28日 15:08
前回紹介した「3か月でマスタ-する数学」は、昨日の段階でまだまだセノバジュンク堂に積んであります。
すぐには在庫切れにはならないだろう。
このテキストのタイトルは誤解を招きやすい。
まさか数学の全貌が3か月でマスタ-できるわけがないし、大人になってから再び学ぶための数学というサブタイトルが着いているが、これも不適切だ。
内容は完全に中学生用でその証拠に、有名な高校入試問題がいくつか載っている。
おまけに重要事項だが、まだ高校入試問題には出されていないテーマが、トピックとして載っている。
それは「2次関数の相似性」についてだ。
これをきわめて直感的な方法で証明している。

Received — 2024年8月27日 新星進学ゼミ

高3重要 8月25日の全統マ-ク模試自己採点とコメント作成しておこう

2024年8月27日 11:28
8月25日の全統マーク模試の自己採点とコメントを作成しておこう。
9月4日に提出です。
あと4か月で総合点で100点以上は得点が伸びるが、文系科目は後回しにしがちだ。
文系科目でも100点が取れる英語リーデイングと古文漢文、9割は取りたい地理、現代文は今から得点も伸びていく。
静高の演習では全然足りない。
そもそも教材が不適切だ。
ほぼ消滅した代ゼミの教材を一括購入し演習しても、そもそも代ゼミ模試自体が無いので、ポイントが傾向からずれている。


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