ノーマルビュー

Received — 2024年10月2日 新星進学ゼミ

中1重要 発展学習 台形ガラスの光の屈折

2024年10月2日 09:36
昨日の最初の教材には「台形ガラスに3本の平行光線を入射させる写真」が載っていた。
全部で8枚の写真がある。
④⑤⑧は屈折と同時に全反射の光が写っているが、そのすべてで作図をやってみよう。
まずは④の作図が出来れば、君は上級クラスだ。
1回の実験で、屈折と全反射、凸レンズの原理が全て理解できる作図だ。
この作図をワクワクしながら練習すれば、高校物理への道が開ける。
実は昨日の同じ時間に2Fでは静高理系クラスの2年生が「光の屈折と全反射の問題」を解いていた。
全員が理系クラスのトップの生徒だ。
「作図をして屈折や全反射の角度」を求める問題である。
そもそも作図がスラスラできなければ、お手上げの問題だ。
静高理系コ-ストップへの道は、今ここから始まっている。


中1重要 理科 板ガラスとプリズムの屈折作図 レンズの屈折の大前提

2024年10月2日 09:23
板ガラスとプリズムの光の屈折作図はまだまだ練習不足だ。
何度も反復練習しよう。
特に女子に苦手意識が強い。
ポイントは2つだけだ。板ガラスで
①空気中からガラスに斜めに光が入射すると入射角>屈折角
②ガラスから空気中に斜めに光が出ていくと入射角<屈折角
「①②を連続して作図する練習」を自宅で何度も練習しよう!!
プリズムでも①②は同じだ。
板ガラスとプリズムの屈折を組合わせたものが凸レンズの屈折である。
板ガラスの屈折で、最初に入射した光と出ていく光が平行線になることは重要だ。
この原理は「平行線と交わる直線における角度の関係」が解らないとできない。
そこで、新星の数学では中2数学の図形が先行学習されている。
このように物理と数学は密接につながっているが、理科と数学を同時に教える教師がいないと、そこがうまく繋がらない。
だからこそ君たちの前に、この私がいる。


Received — 2024年10月1日 新星進学ゼミ
Received — 2024年9月28日 新星進学ゼミ

中1重要 授業中の無駄話が多すぎる 実名で公表します

2024年9月28日 08:55
昨日は授業中の無駄話、おしゃべり、相変わらずのシモネタが多くて塾長に激怒された。
今後、騒いでいる3列目男子は実名を公表します。
無駄話の数は得点に反比例する。
騒音の量が多い生徒ほど、最終得点も低い。
ここは学校でもなく、道場でもなく、戦場である。
生き残っていかないと高校入試では成功しない。

Received — 2024年9月25日 新星進学ゼミ
Received — 2024年9月24日 新星進学ゼミ

中2超重要 三平方の定理 正四面体=正三角錐の体積 モンキ-センタ-教師には教えられない深い内容

2024年9月24日 10:31
三平方の定理の空間図形で、ハイライトは正四面体=正三角錐の体積の求め方だ。
正四面体は高校入試で最もよく出題される立体である。
その理由は、高校数学ⅠAとⅡBCでも頻繁に登場するためだ。
中学高校の数学で正四面体の体積は6通りの方法で求められる。
①中学で3通り
②高校で3通り 高校では
1)三角比
2)空間ベクトル
3)積分
2)の空間ベクトルではパラメ-タの数が4パタ-ンあるので厳密には9通りの正四面体求積法がある。
3)の積分も断面の取り方で細分化されるが、ここでは触れない。
ここまでは新星の中学と高校の数学授業で教える。
さて、この9通りの解法の中で最重要なのが昨日やった方法だ。
中学解法の中で一番面倒くさいが2)の空間ベクトル法の基礎となっている。
さらに1)の三角比法も三平方の定理の応用なので、これを使う。
新課程の大学入試共通テストは「中学高校の継ぎ目のない数学」をテ-マにして出題される。
文部科学省は「高校課程の義務教育化」を計画しているので、これもその一環である。
9パタ-ンを全て含む出題が出される可能性がある。
昨日の最後の問題は、時間が掛かったが全員が正解だった。
自宅でも反復練習しておこう。









Received — 2024年9月23日 新星進学ゼミ

中1重要 青チャ宿題の注意点 精密な暗記

2024年9月23日 11:33
宿題として出ている青チャ例題の暗記について次の点を守ろう!!
①数学は必ず問題と解法をセットで覚える。
問題文を熟読して、質問の意図を正しく理解する。
解答のための条件=ヒントを確認する。
②いきなり解法を暗記しない。
かならず「考え方」の欄を読んで、解法の方針を理解する。
③いきなり解法を暗記しない。
まず解法全体を最初から読む。
そのとき、理解できなければ「解法の一番下の行から読む。」
これは「結論からお迎え」という取って置きの秘訣だ。
「結論からお迎え思考」が無意識に出来るようになると、数学力は飛躍的に伸びる。
④鉛筆をもって1行1行厳密に「書いて覚える」
次に2行まとめて書けるようにする。
次は3行まとめて書けるようにする。
これを続けて、全体を書けるようにする。
ここでも暗記が進まない生徒は「最後の行から暗記する」方法を試して見よう。
⑤欄外も重要で、ここは宝の山だ。
予備知識や別解も豊富で、より深い理解の助けになる。

私立難関高校と都立進学校の英語問題のほうが共通テストよりもレベルが高い

2024年9月23日 09:35
共通テスト英語問題は、英検準2級程度でも満点が取れるように作ってある。
つまり附属中および新星中2生、中3生でも満点が取れる。
特に最後の大問7と大問8は構文的にも簡単で、専門英単語が若干含まれるものの、意味の把握には支障はない。
むしろ大問5と大問6の面倒な設定の問題のほうが、時間を取られる上に、初めて見るタイプなので混乱する。
このように次々と変化し進化する英語問題に対して、私立の高校入試問題、特に中高一貫難関私立高と都立の難関高校も歩調を合わせて進化している。
中2の夏期講習でやった難関高校向け入試英文のほうが、共通テスト英文よりも質量ともレベルが高い。
とくに取り上げているテーマが共通テスト問題に近い。
科学的な最先端テーマは私立難関校や都立難関高の定番問題だ。
その一方で「静岡県公立高校英語入試問題」は幼稚極まりない。
英検4級程度で満点が取れる。
内容も相変らずの「中学生活全般」限定だ。
静高入試対策として特に英語ですることはない。
以前に公立入試問題を「特定進学校」と「一般公立高校」に分けて作成出題する案が出されたが、当時の教育長であった「ミスタ-不祥事遠藤亮平」が没にした。
英語だけではなく数学、国語も静岡県入試問題と都立進学校では雲泥の差がある。
このままだと静岡県は全国の公立高校競争の中で確実に取り残される。



Received — 2024年9月20日 新星進学ゼミ

中2重要 オームの法則 昨日の問題を徹底反復しよう

2024年9月20日 10:48
昨日のオームの法則計算問題は、ほぼ合格点だ。
問題7番を徹底反復しよう。
オ-ムの法則のカギは実は「直列回路と並列回路による電流と電圧の数値の違い」を活用することにある。
高校入試問題では「電流と磁界」単元で出題するポイント、出題者の狙いは鮮明である。
それは「実生活に役立つ理科」という観点から出題される。
さらに最近の電力事情がこの観点の重要性を高めている。
「今まさにここにある危機」に対応するために「中学の理科」は非常に役に立つのである。

高1重要 昨日の物理テスト対策を徹底反復しよう!!

2024年9月20日 10:38
昨日の物理テスト対策は100点が取れように作ってあるので、100点を取るべきだった。
間違えた箇所は徹底反覆してマスタ-してしまおう。
高1物理は、2学期中間テストで大きな差が着く。
平均点はクラスによっては30点台まで下がり、数学より低い。
理由は思考力問題で大差がつくためだ。
次回のテスト対策セットは「思考力問題」を含むので、今回よりも苦戦する。
そこで「思考力問題」以外の大問を満点で通過することが、高得点の必須条件となる。
だからこそ昨日の問題を徹底反覆することが必須だ。
2学期中間テストから物理は脱落者が大量に出る。
文系志願者はもとより理系志願者も諦めてしまう。
物理は入試でもっとも得点できる美味しい科目だ。
毎年、共通テストでは物理が全科目中で一番平均点が高い。
今年の静高でも100点満点で80点であった。

中2重要 三平方の正四角錐体積 カギは断面図

2024年9月20日 10:27
昨日の数学「三平方体積」では正四角錐がクライマックスだった。
この体積を求める10題連続問題がスム-ズにできたのは「頂点と底面重心を通る断面図」がすぐに描けたからだ。
ここでカギになったのがこの断面が「直角二等辺三角形」であることを、G君がすぐに指摘してくれたことだ。
これさえ解れば、あとは正三角錐の高さを暗算で出して、体積まで一気に求められる。
正三角錐は高校入試にも高校数学にもよく出てくる。
昨日の10題連続問題を復習しておこう。
次はいよいよ「正三角錐=正四面体」の体積だ。
この体積の求め方は高校入試問題でもっともよく出る問題だが、同時に「高校数学」でも最重要な立体でもある。
正三角錐=正四面体の体積を求める方法は大きく分けて3つあるが、そのうちで一番面倒な方法が実は高校数学での発展性が大きい。
これを必ずマスタ-しよう。
その理由は静高1年になればすぐにわかる。





Received — 2024年9月19日 新星進学ゼミ
Received — 2024年9月18日 新星進学ゼミ
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